2012年

新年が明けました。
今年は「新年が明けた」という意味が
いつもより少し特別に感じる年になりました。
今年1年が、今までよりもこころ温まる、
今までよりも心強くなれる
そんな年になりますように。
(新しい記事はこの下になります)
(おまけ)
お友達が「初日の出」を見に遊びに来てくれました。
まだ夜明け前からお散歩に出発。


みんなで日の出待ち。
すっかり明るいのにまだ朝陽は見えない。
陽の光ってすごいのだ。


せっかくの新年だというのに、特にいつもと
かわりばえしないなんだか物足りない朝を迎える
ところでしたが、お友達のおかげでワイワイと
楽しい一年のスタート。
偵察。
ラクダのお嫁入り、そろそろ下火(?)になってきましたが、
まだ続いていて朝は賑やか。

朝は早くから車やら人やらラクダが行き来するので

ガゼルチームは落ち着きません。

人が固まっているので何かと思ったら、
嫁入りの順番を決めるくじ引きやっているんだそうで、
時には「今日はハズレ」と嫁入り無しで
帰らなくてはならないこともあるんだとか。

せっかく来たのだから、くじ引きハズレないといいね〜。

こちらはどうやら遅刻したらしく、慌てて向かう。

嫁入りがされている向こうではラクダの放牧がはじまり、

もうどこそこ、らくだらくだらくだらくだらくだ。。

先日はクブズの散飛にでかけたら
いつもと違う所に車やらラクダを発見。

クブズ偵察に飛んで行きました。

小さくてわかり難い写真ですが、
クブズわかるでしょうか。


偵察の結果(?)お隣の国オマーンから来たグル−プと
わかりました(クブズが教えてくれたわけではなくて、
車のナンバーが黄色だから)。
国超えてお嫁入りしにくるのね〜。
我が家の動物家族、今度は名古屋にお邪魔します。
12月、大磯での展示会が好評だった
我が家の動物家族を彫刻した
はしもとみおさんの

名古屋での展示会が
明日(あ、日本時間は今日か)、1月27日からはじまります。
場所は名古屋にある北欧アンティークショップ「ミュシカ」さん。
このページにイベント情報詳しく載っていますが、
期間:1月27日(金)〜2月14日(火)のバレンタインデーまで。
時間は午前11時〜午後7時。木曜日はお休みです。
大磯で大変好評、あっという間に予約が埋まってしまった
さまざまなワークショップも期間中開催されます。
ラクダやチョコや食べ物を木彫りしてみるワークショップや
自分の靴をデッサンする教室、
人の顔を動物にたとえてみおさんが水彩画を描く似顔絵会もあるそうです。
今回もすべて予約制だそうですので、ご確認ください。
ミュシカさん連作先
電話:052−737−8601
12月の展示会から今回の展示会までの間にあった
みおさん参加のイベントに我が家の動物家族も
おじゃましたんですが、

やはり例外なくえらそうだったノデシタ。

大磯での展示会とはまたぜんぜん違う味の
展示会になっているそうです。

ずら〜っといたラクダ+ちゃっかりまざっていたロバきゃらばん、
展示会毎にじわじわラクダが増えるかもという話しを
ちらりと聞きましたが、果たしてどんな風になっているのか
ちょっと楽しみです。
猫ズのご紹介、とりあえず先ほどななちゃんまでいきましたが、
本当はこの展示会までにみんなをご紹介したかった。。
しかし、間に合わず。はっちゃん、きゅーちゃん、
じゅっちゃん、ごめんよ。
彼らがどれか想像して探してみるのも楽しいかと(って丸投げ)。

大磯の時のように、また出会いが沢山あるとウレシイです。


寒い日が続いていることと思いますが、
機会のある方は、行った人が口を揃えて
「写真でみるよりずっとすばらしいよ〜!」という
みおさんの彫刻を、ぜひ生で楽しんで
心あったまって下さいませ。
我が家の動物家族を彫刻した

はしもとみおさんの

名古屋での展示会が
明日(あ、日本時間は今日か)、1月27日からはじまります。
場所は名古屋にある北欧アンティークショップ「ミュシカ」さん。
このページにイベント情報詳しく載っていますが、
期間:1月27日(金)〜2月14日(火)のバレンタインデーまで。
時間は午前11時〜午後7時。木曜日はお休みです。
大磯で大変好評、あっという間に予約が埋まってしまった
さまざまなワークショップも期間中開催されます。
ラクダやチョコや食べ物を木彫りしてみるワークショップや
自分の靴をデッサンする教室、
人の顔を動物にたとえてみおさんが水彩画を描く似顔絵会もあるそうです。
今回もすべて予約制だそうですので、ご確認ください。
ミュシカさん連作先
電話:052−737−8601
12月の展示会から今回の展示会までの間にあった
みおさん参加のイベントに我が家の動物家族も
おじゃましたんですが、

やはり例外なくえらそうだったノデシタ。

大磯での展示会とはまたぜんぜん違う味の
展示会になっているそうです。

ずら〜っといたラクダ+ちゃっかりまざっていたロバきゃらばん、
展示会毎にじわじわラクダが増えるかもという話しを
ちらりと聞きましたが、果たしてどんな風になっているのか
ちょっと楽しみです。
猫ズのご紹介、とりあえず先ほどななちゃんまでいきましたが、
本当はこの展示会までにみんなをご紹介したかった。。
しかし、間に合わず。はっちゃん、きゅーちゃん、
じゅっちゃん、ごめんよ。
彼らがどれか想像して探してみるのも楽しいかと(って丸投げ)。

大磯の時のように、また出会いが沢山あるとウレシイです。


寒い日が続いていることと思いますが、
機会のある方は、行った人が口を揃えて
「写真でみるよりずっとすばらしいよ〜!」という
みおさんの彫刻を、ぜひ生で楽しんで
心あったまって下さいませ。
コレ、なーんだ。

ラクダちんの顔を下から見たの図でした。
寄り添って写真を撮ってみたけど、

こっちのほうが「らくだ」ってわかりやすいかも。

こっちは顔を上から見たの図。

乗せてもらっているのにえらそうなのはこれいかに。

でも、いつなんどきもニコニコ〜。
見てたら幸せもらえちゃう顔。
見習いたいものでございます。

チャーミーとデヘン。
って、なんか絵本に出てくるような(?)
誰かの名前みたいですが、食べ物の名前です。
以前ワディーヤのお乳でバターを作ろう!というのを
やってみたお話を載せましたが、
あれはあれでどうやらまぁ成功だったようですが、
あんななんちゃって思いつきバター作りではなく、
この度、本格的ベドウィン(遊牧民)流バター作りを
相方さまのおかーさまに教えていただきました。
バターのことを「デヘン」と言います。
長いけど、前半写真ないけど、興味のある方おつき合いくださいませ。
で、何で作るかといますと、これ。

山羊の皮。
前の記事で「羊の胃を使う」などと、いーかげんなことを書いて
しまいましたが、胃ではなくて山羊の皮でした。
ものすごくわかりにくい写真なのですが、
首の部分も、足の部分もある皮で、
それらを利用してバター作りをします。
バター作りに興味津々だった私は、
「いつかおしえてあげるわよ」という「いつか」が待てず
相方さまの実家に行った時、「モノを見てみたい」と
お母さんにお願いしてみると
ずーーーっと大事に使い続けているこれを持って来て
「あげるから家にもって帰りなさい。明日教えに行くから
とりあえずミルクをたっぷりためて待ってなさい」と
いただいてしまいました。
綺麗に洗って、香辛料がまぶされて大事に保存されていた
ある意味すごい宝物です。
で、次の日、大きな鍋一杯にワディーヤのお乳を入れて
(って最近は職人さんが絞ってくれているんですが)
いや〜今日はできたてバターが食べられるのね〜と
うはうはして待っていると、お母さんがやってきました。
と、「塩とバケツをもってきなさい」と言われ
「ハっ!おかーさま、ただいま!」とそそくさ準備。
何が始まるのかと思ったら、まずはこの山羊の皮の洗浄から
はじまりました。
ちなみにこれこちらで「シガー」と呼んでいます。
上に載せた写真は空気が入って大きくなっていますが、
それを抜いてギュッと細くまとめられて
香辛料をまぶされカチカチに乾燥した状態で保存されていたので、
まずは綺麗に洗い水を含ませ、柔軟にしなければなりません。
水でしめらせて柔らかくして、首の部分から
中にも水を入れてガシガシ振って洗います。
で、次に塩をふってこれまたがしがし洗います。
で、次は?次は?とワクワクしていたら、
「今日はこれでおしまい。これを木にぶらさげて
干しておきなさい。また明日来るから」とお母さん。
この日はバターまで全然たどりつけなかったんですが、
「明日はバターね〜ウヒヒ」と楽しみに次の日を迎えました。
で、お母さん次の日に来たんですが、今度は
「塩とヨーグルト、ペットボトルと水をもってきなさい」と言われ
ヨーグルト?と思ったんですが、
「ハっ!おかーさま、ただいま!!」とまた
それらをかき集めて、干しておいたシガーも持って行きました。
が、お母さん、シガーを指して
「今日はこれいらないから」と。
全然プロセスがわからない私は、
ヨーグルトを準備した時点で「?」だったんですが、
シガーをいらないと言われ、さらに「??」
とりあえず見てるしかありません。
と、また「ペットボトルに水をもってきなさい」と言われ
「ハッ!おかーさま、ただいまー!!」と
走って持って来て何に使うかと思ったら
「あー喉乾いた」って。おかーたまっ。
で、ようやくなにやら始まりました。
この日すっかり写真を撮り忘れたので文字ばっかりで
申し訳ないんですが。
500mlのペットボトルにヨーグルトを入れ、
塩を入れ、水を入れ、シャカシャカ振ります。
味見させてもらったらけっこうしょっぱ目。
で、そのヨーグルトをお乳の入った鍋に投入。
「これを明日天気がよかったら外に出しておきなさい。
もし寒かったらヒーターの前に置いておきなさい。
明日また来るから」
。。。え?今日それだけ?
またバターお預けです。いったい何がどうやっているのか
もしかして、バターじゃなくて違うもんを作るのか
ぜんぜんわからず。
とりあえず鍋をヒーターの前において次の日を待ちました。
きょ、今日こそはバターが食べられるんだろうか。。と
だんだん不安になってきたんですが、
また夕方になってお母さんが来て鍋の中をチェック。
ヨーグルトが発行してブツブツなっているのが浮いています。
「いいわね〜。でも明日のほうがもっといい状態になるから
明日の朝、これと塩と水をシガーにいれて振るのよ。わかる?」と
言われたんですが、いや、わかるようなわからないような。
とりあえずやってみることにしました。
なんですが、ちょっと不安だったので、相方さまに事情を話し、
もう一度お母さんにやり方を確認してもらおうと思ったんですが、
相方さまがお母さんに電話すると
「どう?いい状態になった?」と聞かれらしく
「どういう状態がいい状態かわからない」と答えたら
「あんたは、小さい頃やったのにみんな忘れちゃったの?!
いい、もう私が今日いくからまってなさい」と言われ、
結局お母さん来るまで待つことになりました。
もうここまで引き延びると、もしかして今日もまた
バターはお預けじゃないのか?と思ったんですが、
いやいやそんなことはありませんでした。
感激、感心のしっぱなしのバター作りが待っていました。
まずは首の部分から発酵したお乳と塩と水とヨーグルトが
混ざったものをいれます。

で、お母さんが持って来てくれたロープに棒が
くっついたものを木からぶらさげて、それに
足(というか手)の部分を結んでできた輪っかと
お尻側に結んである紐の輪っかをひっかけます。

で、こうやって前後にシャカシャカ振る。

ちなみにお母さんが座っているのは日本から持って来た
お風呂用の椅子。ぴったりサイズ。

途中「お湯をボールに入れてもってきなさい」と言われ
「ハっ!」と走ったんですが、
寒かったので手が冷たくなって手を洗いたくなったかなと
思ったら、ぜんぜん違いました。
外気温が低いので、少し温めた方がいいと
温かい水を途中中に投入。
なんかもうひとつひとつが「へ〜」と言わずして見られない。
ひたすら前後に振ること約30分。
首の部分をしばっていた紐をほどいて中身を
ちょっと見ると、白い液体の中に黄色いポツポツした物が
浮遊していました。
でも、ほんのちょっと油が浮くみたいにあるくらいだったので
まだまだなんだなぁと思っていたら
「できた」とお母さん。
できた?
これが?バター??
なんだかよくわからない未知の出来事に
とりあえず黙って見ていると、
今度は首の部分を上手に指で挟んで
じゃじゃーっと白い液体を外に出しました。

全部液体が出た後、で、バターは何処に?と
もうバターが気になってしょうがない私(ってバター作りだから
当たり前なんだけど)が覗き込む前で、シガーに水を入れて振った
お母さん。

で、その水をじゃじゃーっと出してどうやら中を洗っている感じ。
使ったものはどんどん洗わないと気の済まないお母さんなので
とりあえず水洗いしておくのかなと思ってみていたら、
最後の水をボールに入れ、それと同時にゴロンっと
バターが!!!

なるほど〜〜!!
水にぷかぷか浮かぶバター。
これを手でくるくるっと丸めて完成〜!

バター感ぜんぜん伝わらないひどい写真だけど、
めちゃうまー!!おどろきのおいしさ!!
ワディーヤバターのできあがり。
バターにえらく感激している私を放置し、お母さん、
水を入れる前にじゃばじゃば出したお乳等が混ざった
白い液体の入った鍋をガス台に移動。

上ずみをボールいっぱい分だけとって
「これを今日絞ったミルクに混ぜてきなさい」と言われ
これまたなんだかよくわからないので、
とりあえず言われるがままに動き、何がはじまるか
見ていたんですが、鍋を火にかけてしばらくすると、
こんな風になってきて、

これがカッテージチーズみたいなんですが、
これまためちゃうまー!!
何これ〜!食べ始めたら止まらんっ。

これ、ここでは「チャーミー」と呼んでいるんだそうですが
味は限りなくチーズっぽいです。
冷ましてからデイツと一緒に食べたり
パンにはさんで食べたり、ご飯に混ぜて食べたり
するんだそうですが、私はこの熱々のできたてに
すっかりはまり
「冷ましたら食べなさい」と言われたんですが、
けっこう熱いうちに食べてしまいました。
ちなみにバター作り大成功で、まちにまったバターを
食べようと思ったんですが、
まだ毎日ワディーヤのお乳は出るので、引き続き
バター作りをすることになり、お母さんに
「バターもっとできてからまたやることあるから
これは食べないでこのまま鍋にいれたままで冷蔵庫に
入れておきなさい」と言われ
「ま、まだお預けなの〜ぉ〜?」とちょっとがっかりですが、
これからまた何かありそうなので、楽しみにしておきたいと思います。
で、引き続きバター作りを同じようにするため
「じゃぁ、今日のお乳にまたヨーグルトをまぜれば
いいんですよね」と聞いたら
「さっき、混ぜたじゃない〜」と言われ、「?」
しばし考えて、ああ!あれが!と。
火にかける前、上ずみを渡されてその日絞ったお乳に
混ぜたんですが、あれが今度は発酵の役目を果たすんだそうです。
ってことで、今日もヒーターの前にはたっぷり
ワディーヤ乳の入ったお鍋。
明日か明後日にはまたバター作りです。

誰かの名前みたいですが、食べ物の名前です。
以前ワディーヤのお乳でバターを作ろう!というのを
やってみたお話を載せましたが、
あれはあれでどうやらまぁ成功だったようですが、
あんななんちゃって思いつきバター作りではなく、
この度、本格的ベドウィン(遊牧民)流バター作りを
相方さまのおかーさまに教えていただきました。
バターのことを「デヘン」と言います。
長いけど、前半写真ないけど、興味のある方おつき合いくださいませ。
で、何で作るかといますと、これ。

山羊の皮。
前の記事で「羊の胃を使う」などと、いーかげんなことを書いて
しまいましたが、胃ではなくて山羊の皮でした。
ものすごくわかりにくい写真なのですが、
首の部分も、足の部分もある皮で、
それらを利用してバター作りをします。
バター作りに興味津々だった私は、
「いつかおしえてあげるわよ」という「いつか」が待てず
相方さまの実家に行った時、「モノを見てみたい」と
お母さんにお願いしてみると
ずーーーっと大事に使い続けているこれを持って来て
「あげるから家にもって帰りなさい。明日教えに行くから
とりあえずミルクをたっぷりためて待ってなさい」と
いただいてしまいました。
綺麗に洗って、香辛料がまぶされて大事に保存されていた
ある意味すごい宝物です。
で、次の日、大きな鍋一杯にワディーヤのお乳を入れて
(って最近は職人さんが絞ってくれているんですが)
いや〜今日はできたてバターが食べられるのね〜と
うはうはして待っていると、お母さんがやってきました。
と、「塩とバケツをもってきなさい」と言われ
「ハっ!おかーさま、ただいま!」とそそくさ準備。
何が始まるのかと思ったら、まずはこの山羊の皮の洗浄から
はじまりました。
ちなみにこれこちらで「シガー」と呼んでいます。
上に載せた写真は空気が入って大きくなっていますが、
それを抜いてギュッと細くまとめられて
香辛料をまぶされカチカチに乾燥した状態で保存されていたので、
まずは綺麗に洗い水を含ませ、柔軟にしなければなりません。
水でしめらせて柔らかくして、首の部分から
中にも水を入れてガシガシ振って洗います。
で、次に塩をふってこれまたがしがし洗います。
で、次は?次は?とワクワクしていたら、
「今日はこれでおしまい。これを木にぶらさげて
干しておきなさい。また明日来るから」とお母さん。
この日はバターまで全然たどりつけなかったんですが、
「明日はバターね〜ウヒヒ」と楽しみに次の日を迎えました。
で、お母さん次の日に来たんですが、今度は
「塩とヨーグルト、ペットボトルと水をもってきなさい」と言われ
ヨーグルト?と思ったんですが、
「ハっ!おかーさま、ただいま!!」とまた
それらをかき集めて、干しておいたシガーも持って行きました。
が、お母さん、シガーを指して
「今日はこれいらないから」と。
全然プロセスがわからない私は、
ヨーグルトを準備した時点で「?」だったんですが、
シガーをいらないと言われ、さらに「??」
とりあえず見てるしかありません。
と、また「ペットボトルに水をもってきなさい」と言われ
「ハッ!おかーさま、ただいまー!!」と
走って持って来て何に使うかと思ったら
「あー喉乾いた」って。おかーたまっ。
で、ようやくなにやら始まりました。
この日すっかり写真を撮り忘れたので文字ばっかりで
申し訳ないんですが。
500mlのペットボトルにヨーグルトを入れ、
塩を入れ、水を入れ、シャカシャカ振ります。
味見させてもらったらけっこうしょっぱ目。
で、そのヨーグルトをお乳の入った鍋に投入。
「これを明日天気がよかったら外に出しておきなさい。
もし寒かったらヒーターの前に置いておきなさい。
明日また来るから」
。。。え?今日それだけ?
またバターお預けです。いったい何がどうやっているのか
もしかして、バターじゃなくて違うもんを作るのか
ぜんぜんわからず。
とりあえず鍋をヒーターの前において次の日を待ちました。
きょ、今日こそはバターが食べられるんだろうか。。と
だんだん不安になってきたんですが、
また夕方になってお母さんが来て鍋の中をチェック。
ヨーグルトが発行してブツブツなっているのが浮いています。
「いいわね〜。でも明日のほうがもっといい状態になるから
明日の朝、これと塩と水をシガーにいれて振るのよ。わかる?」と
言われたんですが、いや、わかるようなわからないような。
とりあえずやってみることにしました。
なんですが、ちょっと不安だったので、相方さまに事情を話し、
もう一度お母さんにやり方を確認してもらおうと思ったんですが、
相方さまがお母さんに電話すると
「どう?いい状態になった?」と聞かれらしく
「どういう状態がいい状態かわからない」と答えたら
「あんたは、小さい頃やったのにみんな忘れちゃったの?!
いい、もう私が今日いくからまってなさい」と言われ、
結局お母さん来るまで待つことになりました。
もうここまで引き延びると、もしかして今日もまた
バターはお預けじゃないのか?と思ったんですが、
いやいやそんなことはありませんでした。
感激、感心のしっぱなしのバター作りが待っていました。
まずは首の部分から発酵したお乳と塩と水とヨーグルトが
混ざったものをいれます。

で、お母さんが持って来てくれたロープに棒が
くっついたものを木からぶらさげて、それに
足(というか手)の部分を結んでできた輪っかと
お尻側に結んである紐の輪っかをひっかけます。

で、こうやって前後にシャカシャカ振る。

ちなみにお母さんが座っているのは日本から持って来た
お風呂用の椅子。ぴったりサイズ。

途中「お湯をボールに入れてもってきなさい」と言われ
「ハっ!」と走ったんですが、
寒かったので手が冷たくなって手を洗いたくなったかなと
思ったら、ぜんぜん違いました。
外気温が低いので、少し温めた方がいいと
温かい水を途中中に投入。
なんかもうひとつひとつが「へ〜」と言わずして見られない。
ひたすら前後に振ること約30分。
首の部分をしばっていた紐をほどいて中身を
ちょっと見ると、白い液体の中に黄色いポツポツした物が
浮遊していました。
でも、ほんのちょっと油が浮くみたいにあるくらいだったので
まだまだなんだなぁと思っていたら
「できた」とお母さん。
できた?
これが?バター??
なんだかよくわからない未知の出来事に
とりあえず黙って見ていると、
今度は首の部分を上手に指で挟んで
じゃじゃーっと白い液体を外に出しました。

全部液体が出た後、で、バターは何処に?と
もうバターが気になってしょうがない私(ってバター作りだから
当たり前なんだけど)が覗き込む前で、シガーに水を入れて振った
お母さん。

で、その水をじゃじゃーっと出してどうやら中を洗っている感じ。
使ったものはどんどん洗わないと気の済まないお母さんなので
とりあえず水洗いしておくのかなと思ってみていたら、
最後の水をボールに入れ、それと同時にゴロンっと
バターが!!!

なるほど〜〜!!
水にぷかぷか浮かぶバター。
これを手でくるくるっと丸めて完成〜!

バター感ぜんぜん伝わらないひどい写真だけど、
めちゃうまー!!おどろきのおいしさ!!
ワディーヤバターのできあがり。
バターにえらく感激している私を放置し、お母さん、
水を入れる前にじゃばじゃば出したお乳等が混ざった
白い液体の入った鍋をガス台に移動。

上ずみをボールいっぱい分だけとって
「これを今日絞ったミルクに混ぜてきなさい」と言われ
これまたなんだかよくわからないので、
とりあえず言われるがままに動き、何がはじまるか
見ていたんですが、鍋を火にかけてしばらくすると、
こんな風になってきて、

これがカッテージチーズみたいなんですが、
これまためちゃうまー!!
何これ〜!食べ始めたら止まらんっ。

これ、ここでは「チャーミー」と呼んでいるんだそうですが
味は限りなくチーズっぽいです。
冷ましてからデイツと一緒に食べたり
パンにはさんで食べたり、ご飯に混ぜて食べたり
するんだそうですが、私はこの熱々のできたてに
すっかりはまり
「冷ましたら食べなさい」と言われたんですが、
けっこう熱いうちに食べてしまいました。
ちなみにバター作り大成功で、まちにまったバターを
食べようと思ったんですが、
まだ毎日ワディーヤのお乳は出るので、引き続き
バター作りをすることになり、お母さんに
「バターもっとできてからまたやることあるから
これは食べないでこのまま鍋にいれたままで冷蔵庫に
入れておきなさい」と言われ
「ま、まだお預けなの〜ぉ〜?」とちょっとがっかりですが、
これからまた何かありそうなので、楽しみにしておきたいと思います。
で、引き続きバター作りを同じようにするため
「じゃぁ、今日のお乳にまたヨーグルトをまぜれば
いいんですよね」と聞いたら
「さっき、混ぜたじゃない〜」と言われ、「?」
しばし考えて、ああ!あれが!と。
火にかける前、上ずみを渡されてその日絞ったお乳に
混ぜたんですが、あれが今度は発酵の役目を果たすんだそうです。
ってことで、今日もヒーターの前にはたっぷり
ワディーヤ乳の入ったお鍋。
明日か明後日にはまたバター作りです。

16の話 その7〜ななちゃん〜
大変久しぶりの「16の話」。
出だしは15の話だったのが、途中アビが加わり
16の話になり、そして、実は今
<あんまりのんびりやってると、また増えちゃいそうな>という
嫌な予感は的中し、「18の話」になっちゃったんですが、
まだそこに行き着くまでにぜんぜん至らないので
とりあえず、「16の話」ってことで続きを。
ってことで、ろくちゃんに続きまして
ななちゃん ♂

左からろくちゃん、さんちゃん、ごーちゃんなんですが
これにななちゃんが加わった4匹が
同じ母「ビント」から生まれた4兄弟。
(いないとは思いますが、おさらいしてみたい人はここ)

ななちゃんの名前の由来ですが、
名前を付けた頃、まだちょっと距離があったということもあって
確認しづらく、で、なぜかななちゃんを♀と思っていたので
1〜10の中で女の子の名前らしいのを選んでみたんですが、
しばらくしてななちゃんは♂ということに気がつくことに。
でも、名は体を表すと言いますが、
ちょっと高めのかわいい声、穏やかで甘えん坊、
なんとも「ななちゃん」がしっくりする性格です。

どれくらい甘えん坊って、
母が早々に家出してみんな乳離れしても
ななちゃんはなかなかできず。
できずっていったって母はいないので、
代理にしょっちゅうさんちゃんのおっぱいを吸ってました。

KYさんちゃんですが気前はよく、
「どーぞどーぞ」とされるがまま。

なぜか沢山いる猫ズの中、さんちゃんがいつも
ななちゃんのおしゃぶり係。
夏のプールに水を張っていた間、とにかく
ななちゃんは水に浮いているものが気になってこういうことを
よくしたので、


もしプールに落ちるとしたらまずななちゃんだなと
思って、今日こそ落ちてるんじゃないかと朝ドキドキしながら
確認したものです。

な「あの浮いてるのが気になる。。」

な「うおっ沈んだっ!」

な「で、出て来たっ!」

浮いたり沈んだりしてたものが相方さまとわかって
ちょっと納得したななちゃんですが、

「ちょっとプールに入ってみる〜?」とこのフテキな笑いに
「やべ、なんかされる」と思ったななちゃん
めっさ警戒。さすが猫、勘がよろしい。

ってかこの季節に水の話は寒々しいですので、
もうちょっと季節に合ったお話を。
かまくら。

最近はやらなくなっちゃいましたが、よく積んである
枯れ草にかまくらつくって入っていたななちゃん。

自分の作った草かまくらに満足。

ところで、あんなに団子状態だった猫ズも

最近はみんな大人になり、それぞれの自分の場所を決めて
ばらばらに過ごすようになりました。
過ごすようになっただけなら「つまんないの〜」と
私が思うくらいなんでいいんですが、
気の合うの、合わないのがではじめて、
合わないのはもうなにがなんでも合いません。
これくらいの頃は
ずっとぺたぺた一緒に寝ていたななちゃんと
じゅっちゃん(左)。

な「く、苦しい。。」

きっかけはよくわからないのですが、
突然じゅっちゃんがななちゃんを攻撃するようになりました。

あまりに本気で追いかけ回されるので
じゅっちゃんのいる庭にはななちゃんは来れなくなり、
今は庭から離れた場所に自分の居場所をみつけたななちゃん。
本来は甘えん坊なので本当は庭にいて私たちの側にいたいはずなので
離れた所でひとりいるななちゃんを思うとちょっと切ないんですが、
ま、こんだけいるので、いろいろあって然り。
みんなそれぞれに上手に折り合いつけてもらうしかないんですけれど。
もうこういうのは見れないと思うとちょっと残念。

がんばれななちゃん。
あ、そういえば、まだ名前を付けたばかりで
つけた私もみおさんも混乱していた頃
鼻の黒いのがななめだったので「ななめのななちゃん」と
語呂合わせ(?)で覚えてたりしました。

もうちょっとマッチョな名前がよかったかしら。すまんね。

(おまけ1)
こちら、ちょっとそんな弱キャラには
強くでちゃったりできるチョビ。


(おまけ2)
にらめっこで、ダマー二さん反則の「あかんべー」

出だしは15の話だったのが、途中アビが加わり
16の話になり、そして、実は今
<あんまりのんびりやってると、また増えちゃいそうな>という
嫌な予感は的中し、「18の話」になっちゃったんですが、
まだそこに行き着くまでにぜんぜん至らないので
とりあえず、「16の話」ってことで続きを。
ってことで、ろくちゃんに続きまして
ななちゃん ♂

左からろくちゃん、さんちゃん、ごーちゃんなんですが
これにななちゃんが加わった4匹が
同じ母「ビント」から生まれた4兄弟。
(いないとは思いますが、おさらいしてみたい人はここ)

ななちゃんの名前の由来ですが、
名前を付けた頃、まだちょっと距離があったということもあって
確認しづらく、で、なぜかななちゃんを♀と思っていたので
1〜10の中で女の子の名前らしいのを選んでみたんですが、
しばらくしてななちゃんは♂ということに気がつくことに。
でも、名は体を表すと言いますが、
ちょっと高めのかわいい声、穏やかで甘えん坊、
なんとも「ななちゃん」がしっくりする性格です。

どれくらい甘えん坊って、
母が早々に家出してみんな乳離れしても
ななちゃんはなかなかできず。
できずっていったって母はいないので、
代理にしょっちゅうさんちゃんのおっぱいを吸ってました。

KYさんちゃんですが気前はよく、
「どーぞどーぞ」とされるがまま。

なぜか沢山いる猫ズの中、さんちゃんがいつも
ななちゃんのおしゃぶり係。
夏のプールに水を張っていた間、とにかく
ななちゃんは水に浮いているものが気になってこういうことを
よくしたので、


もしプールに落ちるとしたらまずななちゃんだなと
思って、今日こそ落ちてるんじゃないかと朝ドキドキしながら
確認したものです。

な「あの浮いてるのが気になる。。」

な「うおっ沈んだっ!」

な「で、出て来たっ!」

浮いたり沈んだりしてたものが相方さまとわかって
ちょっと納得したななちゃんですが、

「ちょっとプールに入ってみる〜?」とこのフテキな笑いに
「やべ、なんかされる」と思ったななちゃん
めっさ警戒。さすが猫、勘がよろしい。

ってかこの季節に水の話は寒々しいですので、
もうちょっと季節に合ったお話を。
かまくら。

最近はやらなくなっちゃいましたが、よく積んである
枯れ草にかまくらつくって入っていたななちゃん。

自分の作った草かまくらに満足。

ところで、あんなに団子状態だった猫ズも

最近はみんな大人になり、それぞれの自分の場所を決めて
ばらばらに過ごすようになりました。
過ごすようになっただけなら「つまんないの〜」と
私が思うくらいなんでいいんですが、
気の合うの、合わないのがではじめて、
合わないのはもうなにがなんでも合いません。
これくらいの頃は
ずっとぺたぺた一緒に寝ていたななちゃんと
じゅっちゃん(左)。

な「く、苦しい。。」

きっかけはよくわからないのですが、
突然じゅっちゃんがななちゃんを攻撃するようになりました。

あまりに本気で追いかけ回されるので
じゅっちゃんのいる庭にはななちゃんは来れなくなり、
今は庭から離れた場所に自分の居場所をみつけたななちゃん。
本来は甘えん坊なので本当は庭にいて私たちの側にいたいはずなので
離れた所でひとりいるななちゃんを思うとちょっと切ないんですが、
ま、こんだけいるので、いろいろあって然り。
みんなそれぞれに上手に折り合いつけてもらうしかないんですけれど。
もうこういうのは見れないと思うとちょっと残念。

がんばれななちゃん。
あ、そういえば、まだ名前を付けたばかりで
つけた私もみおさんも混乱していた頃
鼻の黒いのがななめだったので「ななめのななちゃん」と
語呂合わせ(?)で覚えてたりしました。

もうちょっとマッチョな名前がよかったかしら。すまんね。

(おまけ1)
こちら、ちょっとそんな弱キャラには
強くでちゃったりできるチョビ。


(おまけ2)
にらめっこで、ダマー二さん反則の「あかんべー」

我が家最近のヒット。
少し前、家の電気をあちこち変えたんですが、
電気を探し歩いていて出会ったこちら。

とてもきれいで、二人でひとめぼれ。
電気をつけない状態でも奇麗だけど、
つけてもとても良い味(ってそれが全然伝わらない写真ですが)。

一家の鳥じゃない長、いかがでしょうか。

どこに一番惚れたって、ここ。
つるんとしていず、きれいにねじったように
できていて、そんなこだわりに惚れました。

こちらも同じく出会った電気。

お客さん用のトイレ洗面所にぶらさげてみました。

細工がとてもきれい。
我が家のお客さん用のトイレとシャワー室は
ちょっとおかしな(?)構造になっているんですが、
これトイレに座って撮った写真。
向こうに見えるはシャワー室。

シャワー室の方もこんな電気にしてみました。

こちらも細工がきれいでふたりでひとめぼれ。

これつけてから数日は、
ちょこちょこ電気つけて
「いいねーいいねー」とトイレにこもっていた私たちです。
(おまけ)
電気とはぜんぜん関係ないんですが、
電気の写真撮っていてふと「これも私的にはヒットなのよねー」と
思ったものがあったのでご紹介。

この椅子、実は日本から持って来たんですが
実家近くのリサイクルショップに、なんと一脚1800円で
置かれてました。
奇麗な弧を描いた背もたれで作りがとても丁寧です。
椅子って、デザインと座り心地両方気に入るものに巡り会うって
そうないんですが、これ、形はひとめぼれ。でもこういうのって
デザイン重視かなと思いあんまり期待せずに座ってみたら、
あら、見た目に反した不思議な座り心地の良さ。
作った人のこだわりを感じる椅子です。
1800円でリサイクルショップで
売られてたなんて聞いたら職人さんがっかりするだろうなぁ。
2脚しかなかったのが残念ですが、即買い。
UAEまで持ってきました。
貼ってある布が微妙なのでいつか張り替えたいですが
椅子を傷つけることなくきれいにやってくれる所が
はたしてここにはあるんだろうか。
我が家のトムとジェリー。
我が家で「トムとジェリー」といったら
サーメルとクブズの組み合わせか、
相方さまとクブズの組み合わせか、
チョビとクブズの組み合わせか、
もしくはアビとクブズの組み合わせ。
って、つまりはクブズは欠かせないわけですが、
ネコと絡んだとしても、「トムとジェリー」だったら
「トム」なクブズさん。
ク「ぬっ。また何か企んでるだろ」
ア「いや、ぜんぜーん」

ク「いーやなんか企んでる」

ク「そういえば、ちょっと向こうに用事が。」
ア「まってよ、ナンにもしないってー」

逃げ損なってまた同じポジションに戻って来たクブズ。
ク「べ、別に怖くてにげたわけじゃないから」
ア「はいはい、わかってますよー」

ク「な、なにその手っ!」

ア「べつに〜。ちょっと伸ばしてみただけー」

ク「く、くんなよ、来たら一発いれるぞっ」
ア「はいはい、ナンにもしませんよー」

ク「だから、なに。その手っ!!」

ア「うひひひひー」

ク「きーっ!!」


ア(あーからかうのオモシロイ)


外に出ても油断できません。
チョビ、ネコモード。

エモノを狙うネコ、チョビ。
余裕こきまくりのクブズ。

うりゃーっ

ク「っ!!!」

ク「ゆ、油断したっ!」
もっそい慌てようです。

チョ「うひひひひひー」

ク「油断も隙もあったもんじゃない」

ク「ここなら大丈夫。安心〜」

でも、クブズさん、こんなこと家の中でも
できるのではないかと。せっかく外に出たので
外でしかできないことしてきたらどうかと思うのですが。

家族が増えるといろいろ大変ね〜。

でも、まぁなんとかうまく(?)やってます。



一緒に散歩でかけても、いつも途中でみんな
勝手にバラバラ。

サーメルとクブズの組み合わせか、
相方さまとクブズの組み合わせか、
チョビとクブズの組み合わせか、
もしくはアビとクブズの組み合わせ。
って、つまりはクブズは欠かせないわけですが、
ネコと絡んだとしても、「トムとジェリー」だったら
「トム」なクブズさん。
ク「ぬっ。また何か企んでるだろ」
ア「いや、ぜんぜーん」

ク「いーやなんか企んでる」

ク「そういえば、ちょっと向こうに用事が。」
ア「まってよ、ナンにもしないってー」

逃げ損なってまた同じポジションに戻って来たクブズ。
ク「べ、別に怖くてにげたわけじゃないから」
ア「はいはい、わかってますよー」

ク「な、なにその手っ!」

ア「べつに〜。ちょっと伸ばしてみただけー」

ク「く、くんなよ、来たら一発いれるぞっ」
ア「はいはい、ナンにもしませんよー」

ク「だから、なに。その手っ!!」

ア「うひひひひー」

ク「きーっ!!」


ア(あーからかうのオモシロイ)


外に出ても油断できません。
チョビ、ネコモード。

エモノを狙うネコ、チョビ。
余裕こきまくりのクブズ。

うりゃーっ

ク「っ!!!」

ク「ゆ、油断したっ!」
もっそい慌てようです。

チョ「うひひひひひー」

ク「油断も隙もあったもんじゃない」

ク「ここなら大丈夫。安心〜」

でも、クブズさん、こんなこと家の中でも
できるのではないかと。せっかく外に出たので
外でしかできないことしてきたらどうかと思うのですが。

家族が増えるといろいろ大変ね〜。

でも、まぁなんとかうまく(?)やってます。



一緒に散歩でかけても、いつも途中でみんな
勝手にバラバラ。

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はなももの目線から
サーメル(一家)のひとりごと。
(ももの別館)
****************
毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活
がっつり読み応えあります。
・ドバイ日和
・イスラマ日和
日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵が、とても好きです。
竹林柚宇子website
ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん
やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukaさんのサイト
カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生
理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
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世界中のどこにいても
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お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
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肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語
だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ
とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
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沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-
たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ
色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信
≪動物園チーム(勝手に命名)≫
動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩
どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story
牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪
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