動物に学ぶ女学(オンナガク) その2ー上級(オトナ)編。

前回は動物に学ぶ女学(オンナガク)、
入門編をお届けしました。

「声かわいく、なつっこく、できれば見栄えかわいく」

18才のお友達によれば、これがかわいがってもらえる為の
要素だそうですが、所詮この春晴れて女子大生になったばかりの
夢見る乙女の考察。

まだ青い。


そんなわけで前回は「女学(オンナガク)」というよりは、
「女子学」の範疇だったので、今回はオトナの女性のための
「動物から学ぶ女学」をご紹介。
講師は7児の母、そして4孫のおばーちゃん、
世の中の酸いも甘いも噛み分けたダマー二さんです。
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ダマー二さん、おそらく人間にして40歳前後かなと
思われますが、

なに、この衰え知らずの美しさ。
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若い頃は「美しい」というより「かわいい」だったんですが、
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オトナになるにつれ、「美しい」のほうが比重を占めるように
なってきました。

が、いまもなおかわいいところちゃんと持ってるダマーニさん。
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母としても完璧で常に愛情いっぱい。
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完璧な母をやりながら、かわいさ全然失わず。
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賢くて、穏やかで、そして強くて、凛としているダマーニ。
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なんかもう完璧過ぎて全然参考にならないんですけど〜とも
思うんですが、すねていてもしょーがないので、
ここはこんなダマー二からどん欲に「女学」、
学んでいくことにします。



ダマーニは、美しいだけじゃなくて、妖艶にセクシー。
子を産む度に貫禄をつけていっていますが、
同時にどんどん艶やかにもなっています。
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で、ツイッターに「7児の母にして我が家で一番色っぽい」と
上の写真を載せたんですが、
それに「だからこそ7児の母になったのかもですね!」と
コメントいただいて、
「なるほど!!」と。


まだ子供のいなかった若いサーメル・ダマー二は
とにかくふたりいつも一緒で、特にサーメルさんべた惚れの
仲睦まじいカップルだったんですが、
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子供ができて、ダマーニが子供にかかりっきりになるにつれ
サーメルと過ごす時間はほとんどなくなりました。

が、ダマーニのすごい(?)ところは、そうであっても
「女力」衰え知らずのところ。
すっかり相手にしてもらえなくなったサーメルも
そりゃダマーニから離れられないってもんです。

で、フト思い出したのが、相方さまのお兄ちゃんの奥さんのこと。
数年前の話ですが、「明後日オットが出張から帰ってくるから、
明日サロン(美容院と足とか爪とかきれいにしてくれるエステみたいな所)に
行かなくっちゃ〜」って言っててびっくり(これにびっくりするのって私だけ?)。
だんなさんの帰ってくるのに合わせて、キレイにしようというその心がけ!
(いや、世間では当たり前なのか?)
ってことで(?)、ちょっと前に6人目の赤ちゃん生まれたわけですが、
元々の容姿がどうこうって問題ではなく(いや、お兄ちゃんの奥さんは
とても綺麗な人ですが)、その心がけ!
かわいさ、セクシーさをいつまでも失わずに持つ、その心がけ!!
たしかにナイ。私にはナイ。おおいに反省です。




さて、そのもっそい美人で、強くて、子育て上手で、
完璧に見えるダマ−二さんですが、


こーいう顔とか、
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こーいう顔とか、
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こーいうことしてみたりとか、
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はたまた、
「一番下の子は次の子が生まれるまでがっちり側において
次の子生まれたら、さっさと追い払って独り立ちさせマス。
だって子どもがそばにいないとさみしいけど、2人はそばに
いらないんだもーん」とか、
なにがきっかけなのか、機嫌が悪いと、当たりまくって
子ども追いかけ回すとか
けっこー理不尽な所ももってたりして、

なんていうか、完璧に見えて、実は持ってる
こーいう「スキ」が、またイトシクなったりするわけです。
まぁこれについてはまず「完璧に見えて」ってとこ
クリアーしてからじゃないとお話にならないので、
私にはあんまり必要ない女学ではありますが。



ちなみに、そんなスキもみせるダマーニさんでは
ありますが、あくびする時は、絶対大口開けない。
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「アフ」っていう上品なあくび。
おさえるところは、ちゃんとおさえてます。

参考までに、こちらはサーメルの
ガバーっと口開けてするあくび。
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というわけで、つい「いいの、人間なんて中身なの!」(いや
そこんところにも問題アリかもしれないけれど、今はアエテ触れず)
などと逃げ口上でつい怠ってしまってますが、
♀として産まれたからには、いつまでも「心がけ」大事だなーと
ガフーって大口開けてあくびしながら、お手入れ全然してない
がさがさの自分の手足見て思う今日この頃。


ちなみに、ダマーニさん、若い頃は若い頃で
「女子力」すさまじく、

こんな顔をサーメルに見せるもんだから、
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サーメルさん、溶けんばかりにメロメロ。
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アヘ〜ってサーメルさんっ
口、口閉じてっ!
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「動物に学ぶ女学 その3ー基本編」へ続く。



(だらだらオマケ)

今では貫禄すらある母姿のダマーニですが、
初めての赤ちゃん、アミールが生まれたときは、
若っ〜いお母さんといった感じで、
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おっぱい吸いにくるアミールにアタフタしたりしてました。
ま、母的愛情は最初からたっぷりでしたけれど。
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サーメルもいまでこそ、「お、産まれたか」くらいの
余裕で赤ちゃんを迎えますが、
アミールのときは突然現れた小さなガゼルに
「?」がいっぱい。


とりあえず、妻の後ろから覗いてみる。
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ナゾの物体を角でつついてみる
ダメ父ちゃん。
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こちら動画は、赤ちゃんにつきっきりになるダマーニ見て
やきもちやくサーメルと、そんなダメオットを
ちゃんとフォローしてるダマーニさん。
よき母よき妻、女力満載。







で、よくできた妻ダマーニさんのフォローのおかげで
ちょっと赤ちゃんがなんなのかわかってきたサーメル。
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サ「どぅも〜・・」
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ダ「アナタに似てかわいいわよね〜」
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アミール「お父チャン・・」
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サ「お、お父ちゃんだってっ!」
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サ「なんかかわいく思えてきた・・」
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この頃は初々しかったな〜、サーメル。
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by hanamomoact | 2012-04-14 10:55 | サーメル一家


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

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