お父さんの顔。

1週間ほど前からクブズさん「ねーコドモ作ろうよ〜」モード全開で、
妻の私をストーカーのごとくいつも以上に激しく追い回し始めました。

トイレに行けばドアの前で激しく呼ばれ、
ドア締めて「昼寝withネコ」すれば、出てくるまでドアをがんがん蹴られ、
部屋移動で歩けばモーレツな勢いで怒りながら着いて廻り、
全然自由になれない私はクブズのしつこさにキレかかって
毎日夫婦の間に不穏な空気流れていたんですが、
(一応改めて書いておきますが、クブズさんとのお話です)
ここ数日、ようやくちょっとストーカー熱がおさまってきて、なんだか
そわそわ巣を行ったり来たりするようになり
これは、もしや、クブズ的に計算ではそろそろコドモが
生まれるハズなのか?と以前のできごとを思い出しました。

前みたいに卵どこかに落ちてないかな〜と言ったら
相方さま「木の上にある巣、覗いてみたら?」って、
(→「違うよ『木の枝振ってみたら』って言ったんだよ」と訂正されました。
まぁ主旨は一緒だけど)
いくら私が子を産めないからと言って、子泥棒はダメでしょ。
(ですから、クブズさんとのお話です)

で、フト思い出したのが、1週間程前ににわとりの卵を集めてたら
見つけた小さいにわとりの卵。
そういや、冷蔵庫にあったはず〜と探したら、ありましたありました。
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外出から戻って来たクブズさん、しばし卵を見て考えているので
アレ、まだ時期的に早かったのかな。。と思ったら、
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お、
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おお〜、
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入れた。
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アラ、なんだかしっくり?
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この抱卵モードに入るとクブズさん、
私が巣のところへ戻ってくるまで、ご飯も食べなきゃ
水も飲まず、ずーっと卵を抱いています。
私が帰ってくると、「ハイ、交代〜」と飛んで行き、
「育児」から離れて羽根を伸ばし、毛繕いしたり
ご飯食べたり。
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なので長いこと席を離れているわけに行かず、
ちょこちょこ巣の所に戻って交代しなければなりません。
(って言ったって、私は卵の上には座らないし温めないけど
私が卵の側にいればいいらしい)

で、ほどなくして戻って来て、
ク「はい、たまご〜(子の名前(仮))ただいま〜、父さん帰って来たよ」
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ク「こっちへおいで」
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はー、どっこいしょ。
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クブズ父さんは、コドモいるのだから家もしっかりしないと!と
思ったらしく、私が交代で卵温めてる間(イヤ温めてないけど)、
せっせと家補修材料集め。
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でも、この材料じゃどー考えても自然界だったら
家作るにはこころもとなく、頼りになるようなならないような
クブズとーちゃん。

ちなみに、家作り材料は、今なら外に行かなくても家の中で調達できます。

なぜなら、
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ちょびさん、穴拡大工事再熱中だから。


お仕事から戻って来たクブズ父さん、
ク「どう?大丈夫?それじゃちゃんと温まらないんじゃないの?」
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あ、すみません。さぼってました。
ク「あーあー、大丈夫かな〜」
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ク「もういいよ、やるから。こっちにかして」
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ク「まったく、ダメなおかあちゃんですね〜」
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ク「お父ちゃん来たからもう大丈夫でちゅよ〜」
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す、スミマセンねっ。

ナニ、その優しい顔!
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いつものクブズはどこへ〜っ。
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そんな妻の動揺はおかまいなし。
育児に忙しい父ちゃんはそれどころでなく、抱卵しながら睡眠確保。
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夢中でお父ちゃん業しているクブズさんですが、
どこかで現実に目覚めてもらわなくてはならず、
前回は事故で卵割れちゃったけど、今回はさていつどうするかな〜。
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こんなクブズの姿を見て「やっぱりハトの♀連れて来てやるか〜」と
相方さま。
えー、だって卵どんどん生まれちゃったらどうするの?って言ったら
「食べる」

・・・で、できねーっ。

だってニワトリの卵食べるじゃんと言われ、まぁ確かにそうなんだが。
且つて「レストランなんかで、もしガゼルのお肉が出されたら食べられない」と
言っていた相方さま(私はデキル)。
ほんとにできるの?ほんとに?と問いつめたら苦笑いしてました。
動物と生活って葛藤イロイロナノダ。
by hanamomoact | 2013-06-04 21:38 | クブズ


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

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