カテゴリ:サーメル一家( 437 )

今年冬の我が家の一大(?)プロジェクト。

我が家のガゼルチームの生活範囲は、
家族が大きくなる度広げて行ったので、あちこちに
ドアがついて若干ややこしくできてはいますが、
サーメルとダマーニだけだった頃に比べると
ガゼルたちが自由に行き来できるスペースは随分
大きくなりました。
なんですが、もうちょっと広げたいな〜と思っていた私たち。

この国、もしくは砂漠に住む場合の土地所有制度は
どうなっているのかという話をし出すと大変ややこしいので
がっさり省きますが、とりあえず、コノ地図でいうと、
青い印が我が家母屋のある所で、黄色くぐるっと囲んだところは
家を盛大に建てたりすることはできませんが、
一応の私有地として今のところ使う事ができます。
(ぐーぐるまっぷさんより拝借)
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でも、これ全部ぐるっと柵を廻すのはけっこー大事で、
ならば、今の遊び場をもうすこし広げようかということになりました。
広場の中には3つ砂丘があるんですが、人工的に作った砂丘は
しょせん人工で、風が吹く度削れてしまうため、
小石を上から被せて形が変わらないようにしてあります。
そんな砂丘じゃなくて、ほんものの砂丘を歩かせてあげたくて
仕方のなかった私。

ようやくそれが叶う事になり、いよいよ明日柵を作るとなって
最終確認でどこに柵を廻すか砂漠を歩きながら確認していると、
ふと「せっかくだから、全部やっちゃう?」と相方さま。
イヤイヤイヤ、大変でしょ〜。柵廻すのも大事だし、
ガゼルたちがこの広さでバラバラになっちゃったら、みんなを
集める時どえらく大変だし、誰かひとりいないってなったら、
今だってけっこう探しまわったりするのに、この中から
探さないといけないわけでしょ〜。と完全及び腰の私だったんですが、
一晩考えて、どーせならやっちゃうか。後はなんとかなるかと
思い直し、結局黄色い範囲全部をガゼルたちが行き来できるように
柵をぐるっと廻す事になりました。


職人さん6人掛かり、3日かけてその作業終了。
強度などを確認の相方さま。
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ーと、アビ。
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いつもの散歩コースかと思って付いて来たらえらくぐるっと廻ったので
後半はもうお疲れでダラダラ歩き。
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しかし、柵を廻すにあたって問題が。
中から外に出られないようにするということは、
外から中にも入れないわけです(当たり前だが)。
となると、いままで自由に行き来していたハリネズミや
野生のガゼルたちが来れなくなる。
それはちょっとなーということで、
柵の下はハリネズミが通れるくらいのスペースを開け、
廻した柵の5カ所程を開放して、外からガゼルが入って来れるように
してみました。
さて、どうなるかな〜と思ったところ、今朝はどちらの足跡も発見
(それが前記事の、ガゼルとハリネズミの並んだ足跡)。

ハリネズミはともかく、ガゼルも落ち着いた足取りで
出口をみつけて出て行った様子の足跡でした。

ただこの開放したところを開放しっぱなしだと、
我が家のガゼルも野生ガゼルになっちゃうので、
まー、それでも幸せにやってくれるならヨシでもあるんですが、
なかなかその辺りの踏ん切りはつきませんで、
開放したところにはドアをつけ、夜はドアは開放(野生ガゼルは
夜しか来ないので)。
我が家のガゼルチームが広場に出る時はドアを閉めるということになり、
そのドアがあと数日できる予定。


ガゼルチームみんなの「出てもいいの?いいの?」という
驚いた顔を見るのが楽しみでもあるんですが、
実はこのプロジェクト(?)、早く完成させたく少し焦っています。

というのも、8月に入り、急激に、歳取ったのか?と思う様子が
見られるようになったダマーニさん。
お、元気だな。よかった、安心安心と思う日があるかと思うと、
今日もそうだったんですが、1日中心配な時もあったり。
そのためここ最近は私も気持ちがあがったりさがったり。
とにかくダマーニが元気に砂漠を楽しめる間に完成させたくて、
なんだか気持ちが焦るわけです。
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勘のいいダマーニさん、「明日から柵を廻す作業を始める」という日、
砂漠につながるドアの前に立っていたら着いて来て
「ドア開けて」と要求されびっくり。
「あと2週間まってねダマーニ」と約束しちゃったので
残りはあと数日。
ダマーニのためなら〜えんやーこ〜ら。
明日は砂漠に舞うゴミ拾い、ワタクシ、せっせとがんばらせて
いただきますっ。
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by hanamomoact | 2013-09-25 05:03 | サーメル一家

只今修行中。

相方さまの働いている会社のオフィスが模様替し、
そこにサーメル達の写真を使うことになったので
いい写真をさがして欲しいと言われ、今せっせと過去の写真を
掘り出しています。
言われた時は、わーいうれしい〜!と思ったんですが、
よく考えたら掘り出すにあたって、過去の写真を
見なくてはならず(エスパーじゃないんだから当たり前だが)、
色んな思いに引き込ずりまれそうになる度、
いかに淡々と作業を進めていくか、
ある意味、精神修行みたいになってます。

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あーしんど。
by hanamomoact | 2013-08-13 15:01 | サーメル一家

雨降った〜。


ここのところ、毎日夕方4時過ぎると、雷が鳴り、
強風が吹きます。で、運が良ければ雨が降る。
我が家は雨雲に見放されて、強風と雷ばっかりでしたが、
やっと今日雨が降りました。

雨が降ったらみんなテンションアゲアゲ〜。
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写真撮ってるときはあまりにも早くて誰が走っているのか
わからなかったけど、こうやって写真見たら、
アリーンだったのね〜。
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これまた遊びたいムード全開のディーマがいたので、
遊ぶ?遊ぶ?と、ちょっと挑発してみたら、
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遊びますっ!
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角刺したまんま、ぐるっと回転して、
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ヤっ
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ホーっ
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イ!!
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で、勢いで走るー!!
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でもって、ソレ見てたネコも、ナゼか走るー!
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雨降って、気温下がってテンションが下がっているように
思えますが、地表から4センチくらいの深さまで濡らす程度の
雨だったので、雨上がった途端にぐわーっと気温が戻り、
濡れた地表からの水分あがってます!!という感じで
ものすごい湿気。
多分気温42℃くらいだったと思うんですが、それに湿度
加わって汗だらっだら。

こういう感覚、今まではなかなか伝え難かったんですが、
今の日本だったら、「あー今日みたいな感じ」って
わかってくれる人なんか沢山いる気がします。
by hanamomoact | 2013-08-13 00:47 | サーメル一家

青い空。

夏ピーク過ぎた感あったという話を先日載せた中で
空はまだもんやりした夏空と書きましたが、
今朝、待ちこがれていた青い空が、ついに〜!
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まだ冬程はっきりした色ではないですが、
テンションあがるには十分の青さ。
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庭で過ごすのも日陰だったら気持ちのいい
1日でした。
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マラークも気分盛り上がってダッシュ。
といってもまだ暑いので、すぐ息あがっちゃいますが。
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写真は撮らなかったんですが、あまりにも気持ちのいい朝だったので、
しばらくダマーニとまったり。
「ダマーニ、ついにこの時が来たね〜。うれしいね〜」と
(一方的に)話していたんですが、
ふと、あと何回、この瞬間をダマーニと迎えられるんだろうと
そんなことを思いました。
ガゼルの平均寿命は10〜12歳だそうですが、
そう考えると、一緒にいられるのもあと数年。
でも、「あと数年」ということは、あと数回、
片手で数えられるくらいしか、この機会はないんだなぁと。

よく考えたら、寿命がそれだけということは、
ダマーニと出会った時には、すでに私に与えられた機会は
10回ちょっと。
まぁ人間だって同じわけで、もし80年生きるとして、
例えば夏から秋の一瞬の季節の変わり目に出会うのは80回。
でもそのうち「季節変わって来たなぁ」ってしみじみ感じとれたり、
誰かとそれを分け合ったりする機会はいったい何回か。

ダマーニとまったりしながら、
あと数回か。と、ちと切なくも、こんな1日が
なんだか愛しくなった朝でした。
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先日夏ピーク超えた感アリという記事を載せた次の日から、
夏の間誰も寝る事のなかった長椅子で
猫たちが寝る姿を見るようになりました。
ピーク超えたって言ったって、まだ毎日40℃優に超えるんですが、
動物達は敏感に変化感じているようです。
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(おまけ〜)

いつもだったらクブズ散飛時間はもう暑くて
家の中で寝てるチョビさんも
今日は一緒におつきあい。
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ク「ネコってすぐそれやるよね」
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チョ「ナニか?」
ク「いえ、ベツニ」
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このチョビ見て思い出したので、
既出ですがまた載せちゃう。





コメントのお返事続き、少々おまちくださいませ〜。
by hanamomoact | 2013-08-06 03:14 | サーメル一家

ちょっくら行ってきます。



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免許の更新というのがあるので、
ものすごい短期間ではありますが、今夜から
ちょっくら日本に帰ってきます。

梅雨明けたそうですね〜。そして猛暑だとか。
ここも毎日50℃近いですが、でも車移動で
建物の中は寒い程にエアコンかかっていて、
外を出歩く機会というのが少なく、湿度も低いので、
熱中症とは無縁で10年すごしてきました。
この季節に日本にいるのは10年以上ぶりになります。
日本に帰ったら、電車移動、街は徒歩。
ここでならなかった熱中症になるんじゃないかと
すごい数の熱中症患者数をニュースで見てびびっています。
ニュースにならないように気をつけます。

メール等々、いろいろお返事滞るかもしれませんが、
お許しを〜。1週間後くらいには帰ってきます。

では、行ってきまーす。
by hanamomoact | 2013-07-09 00:49 | サーメル一家

生き方。

もう1歳もとうに超え、早ければお母さんになってもいいお年頃の
末っ子アリーンに、おっぱいをあげているダマーニ。
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今日はちと長いです。

たぶん末っ子は自分の手元においておきたくて、
おっぱいという武器を使用するダマーニさん。
おなじく仔のいる長女ハディーヤはそういうことしません。
最初、次の仔が生まれるまで、末っ子はそばにおいておくダマーニを見て、
ガゼルってそういうもんなのかと思ったんですが、
ハディーヤがそうじゃないのを見て、なるほど、これをやるのは、
ダマーニの性格上なんだな~と。
でも、8匹を育てたダマーニを見て来た私は、
うん、ダマーニならそうするかもなと至極納得。
にしても、動物もホルモンの動きによって機械的に
子育てしているんじゃないんだなと知って、ちょっとした感動でした。

ちなみに、次女マラークは長女を亡くし、次女は施設へ移動したので
子供は身近にいませんが、もしいたとしても、マラークの性格上、
ハディーヤ同様、自立してもいいお年頃になった仔におっぱいをあげることは
ないなと思うのが、相方さまと私、共通の予想です。

でもふたりの娘が通常より早く自分の手元から離れていった経験を持つので、
もしかしたら次の仔が生まれたら、ずっと離さない育児をしたり
するのかな〜と思ってみたり。

サーメルがいなくなり、今は7匹みんな♀。
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女の園。
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全員お年頃で、時々やってくる「子供作りたい!」モード全開の
みんなを見ていると、この環境がなんだか申し訳なくて、
今相方さまとどうするかと考え中です。

犬だって、猫だって、馬だって、ラクダだって、鳩だって
同じように「子供作りたい!」というサイクルがやってくるのを
人間様の都合上、色んな形で阻んでいるわけですが、
でもガゼルの場合、なんていうか、説明が難しいんですが、
人間が介入することがえらく不自然な動物という思いどこかにあって
(ってこんな生活していて矛盾しますケド)
こうして私たちの都合で子づくりや子育てできずにいるみんなを
見ていると、なんだか申し訳ない気持ちになってくるわけです。

もともと、ガゼルのいる生活がしたくてこうなったわけではなくて、
サーメルが我が家に来るという出会いがあったから、こういう生活に
なっ(ちゃっ)たわけで、
サーメルがいなくなって、どこからか♂を連れて来て、ガゼルを
増やしていくという考えは私たちにはなかったんですが、
そんなわけで、お年頃を迎えたみんなが、子づくりシーズンの度
柵越しに外の砂漠を見ながら行ったり来たり歩いている姿を見たりすると
けっこう気持ち揺れるものがありまして。

しかも、先日写真の整理をしていたら、末っ子アリーンのちっちゃい頃の
写真が出て来て、
あ〜、こんなんまた見たいよ〜と、ガゼルの赤ちゃんのいる生活、
みんながいいお姉ちゃん、お母さんをしている姿が恋しくなったりして。
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がしかし、一度♂を連れてくるとなると、それはそれ相当の覚悟が
必要になってくるわけです。

以前何度か書いていますが、一夫多妻のガゼルの家族構成、
♂が何頭も同じ群れにいるわけにはいきません。
♂が大人になってくると、両親は突き放そうとします。
その中では怪我をしたりもするわけです。

そんなわけで、♂が生まれれば、我が家においておく事は難しくなります。
過去3頭の男の仔を砂漠に放した事がありますが、
ここわずか数年の内、我が家だけしかなく、だれ〜も入ってくるような
ことがなかったこの辺りも、季節のいい時にはサンドバギーが
ガンガン入ってくるようになり、家もちらほら建つように
なってきました。

そんなこんなで、サーメルと砂漠を散歩できたような以前とは環境が違い、
ドアを開け、帰ってきたかったらいつでも帰っておいでという
お兄ちゃんたちにやってあげたような、彼らにとって、自由に選択できる
環境を整えてあげることは難しく、
ならば、もっとガゼル達の場所を広げれば、ここにある動物園のように
♂が生まれても、その中でテリトリーができてうまくやっていくんじゃないかと
そういう話も出ましたが、
広げられると言ったって限界あるし、♂♀バランスよく生まれていけば
どんどん増えていくことは十分考えられるわけで、
果たしてそうなったとき、みんなにちゃんと幸せな環境を与えられるのか
とそういう心配もあって、
相方さまも私もぐるぐる廻ってなかなか結論には辿り着けずにいます。

という今の思いをちょっとどこかに書き留めておきたくて、
ちょうどダマーニがアリーンにおっぱいをあげているところに
でくわしたので、ダラダラと覚え書きとして書いちゃいました。
ここまで書いておいて、「で?」みたいな話になっちゃって
スンマセンです。


長くなったついでにダラダラ色んな事書いちゃいますが、
もし今後♂を我が家に迎えることになったとしても、
ダマーニには今後、赤ちゃん産ませる事はないというのが私たちの考え。
ダマーニは、年齢からすると、おそらくですが、
人間で言うところの40歳後半くらいかなと思うんですが、
胎盤がスムーズに出なくて出血が多くて大変な思いをしたり、
年齢的なものか、末っ子アリーンを産んだ後は目に見えて
毛艶が悪くなって復活までに時間かかったりして、今後、妊娠、出産は
けっこうリスクを伴うように思え、ダマーニがその気でも
そのリスクをかける自信は私たちにはなく、私たちの勝手で
とても申し訳ないけれど、ダマーニが長く元気でいてくれる事を優先に
することにしました。
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ガゼルって、妊娠適齢期ってあるのかな〜。
動物は、人間社会みたいに色々考える必要なく、きっと
体が自然に教えてくれて、その自然に逆らう事なく
生物としての役目を全う出来るようになっているんだろうなと
思うので、本当はダマーニにまかせればいいんだろうかとも思ったり
するんですが、もしなにかあったらと思うとその勇気がありません。
本当は、他の誰よりも、あの全身全霊でするダマーニの妊娠・出産・子育ての
愛しい姿をもう一度見たいんですけれど。
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まだまだ凛として艶やかで美しいダマーニさん。
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さんちゃん「いつまでも、お美しいですね〜」
ダマーニ「あらそう?ありがと。」
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そういえば少し前、人間界日本では、「女性手帳」なるものが
話題になりました。
結局「国が女性の生き方に口をはさむなんて!」という反感を
バリバリに買い、女性手帳の配布は流れましたが、
「女性手帳」というなんつーか、そんなネーミングしたら
叩かれるでしょと想像易しなものをつけちゃったのが残念ですが
本来の主旨であった「女性の生物としての体の変化を
ちゃんと知っておく機会を作る」というそれもうやむやに
流れてしまったとしたら、それはちょっと残念です。

女性の生き方は「適齢期なんてもんでしばられるべきではない」という
言い分、私も賛成です。
でも、なんだかんだ言っても、人間も動物。
生まれて年を取って死んでいく過程は人間だけ何か特別な
わけじゃないわけです。
でも、繊細に体は変化していて、生物として子供を妊娠したり生んだりするのは
最適な時があるということをちゃんと知った上で選択できるのは
動物だけど人間だからこそ。


女性だけじゃなくて、もちろん男性も知っておくべきことでは
ありますが、ま、男性にしたら所詮ヒトゴト。
適齢期なんて言葉で縛られたくない!などと目くじらたてず、
単純な作りのオトコになんて(おっと、失礼)とても計り知れない、
神秘的な自分の体知って、生物としての適齢期というのもちゃんと受け入れて、
その上で自分の人生選択する賢い女性になるのが
いいのではないかと思うのです。

私は、相方さまと私のDNAを持った子供をもつことは叶わず、
この世に命を送り出す母にはなれませんが、
人間の持つややこしいいろんなことを削いだ
シンプルな動物の母達の姿を見ていると、
今は生むのも子育ても難しい世の中とか、
生むだけで親になりきれない人がいっぱいとか、そういうことはともかく、
この世に生を産み出す母親って、この世でなによりもの偉業だと
それはゆるぎないものだとそう思います。
この世に命を産み出す、そんなすごいことができるのに、
その機会を「無知だったから」で逃すことがあるとしたら、
それはもったいない。

ってなんでそんなことをつらつら書く気になったかといいいますと、
日本で一緒に働いた事のある産婦人科のお医者さんが
少し前にこんな本を出しました。
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中読んでたら、そうかー、私はたまたまそういうことを
専門に勉強する機会があったけど、
一般的には学校での保健授業が主で、なかなかちゃんと知る
機会ってなくて、勘違いとか、知らないが故に辛い思いを
することってあるんだよなぁとそんなことを思ったわけです。

タイトルは31歳からの子宮の教科書で、
30歳になったならこれくらいは知っておかないと、という
女性の体に関係するお話が載っていますが、
30歳になったら勉強しましょうというよりは、
30代になるまでに知っておいた方がよりヨシという内容なので
20代の女性も、おこさん(オトコの子もオンナの子も)を持つ
お父さんやお母さんも、そして男性ももちろん
読んでおくといいのではないかと。
ささっと読めてしまうお手軽な読み物です。

マラーク「あら、これなぁに?」
31歳からの子宮の教科書です。
女性の体の大事な事書いてあります。
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マ「そんなこといちいち本で勉強するの?」
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きみたちからしたら滑稽かもしれんが、
人間はなにかと不器用になってきてまして。
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自分の体の事、誰かに教えてもらわないといけないのねぇ。。
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フっ。
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い、今、バカにした?したよねっ?!


ダマーニさんも、気になって見に来た。
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ふ〜ん、人間はこういうの読んで体のこと知るわけね。
ま、それはそれでいいんじゃないの。
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人間は、動物の頂点みたいな顔してるけど、
誰かに教えてもらわないと迷ったり困ったり自信無くしたり。
どんな時も自分の生き方に迷いないキミタチには
とても叶わんの〜。
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by hanamomoact | 2013-07-09 00:32 | サーメル一家

うーむ。



自分のブログ開くのも更新も、やっぱり
スムーズにいきませぬ。
載せたい事いっぱいあるのになー。



うーん。なぜ?
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by hanamomoact | 2013-06-17 01:11 | サーメル一家

私信ではございますが、


見てくださっているかな〜。

2ヶ月前にやりました思いつき企画
思いつきにもほどがあるという内容だったにもかかわらず、
1名の方がラジオ聴いたよ〜とコメントくださいました。
大変、大変、大変おまたせいたしました。
準備できましたので、送らせていただきます〜。

ご希望にあった我が家の裏の砂を、わが町アルアインの水ボトルに入れて。
それと我が家で穫れたデイツなどおまけモロモロです。
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明後日発送できるかと思います。
「忘れた頃に届くかも」などと言いましたが、
「なんだこれ?」と忘れ去られちゃってたらどうしましょう。
どうか無事にお手元に届きますように!
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by hanamomoact | 2013-05-23 16:13 | サーメル一家

雨宿りなう。

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嬉しいどしゃ降り。
でも、雷コワイ。
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by hanamomoact | 2013-04-30 20:45 | サーメル一家

夕暮れどき。



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by hanamomoact | 2013-04-23 04:37 | サーメル一家


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

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本館など。

はなももの目線から


サーメル(一家)のひとりごと。


(ももの別館)
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毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活


がっつり読み応えあります。
ドバイ日和
イスラマ日和
カフェ★イスラマバード


日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website


ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん


やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト


カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生


理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari


世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪


お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房



肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ



とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

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