カテゴリ:クブズ( 114 )

クブズが教えてくれたこと。


記憶というのはなかなかイジワルなもので、
例えば10年×24時間、
一緒にいたそのほとんどが何といって特別なことのない、穏やかな時間であっても、
二度と会えない時を迎えると、それに比べたらほんのごくわずかな時間、
たとえそれが一緒にいた1パーセントも満たない時間の出来事であっても、
寂しい思いさせちゃったなとか、辛い思いさせちゃったなとか、
そんな後悔や辛かったことの記憶の方が、全てを差し置いて前へ前へと出てくるのだなと、今までの経験から知りました。
ならばその時が来た時は、それに負けないように、なんとなく流れてしまう普通の日々を、もっと積極的に意識してココロに留めておこう。
何かきっかけがあったわけではないけれど、ここ数週間はそんなことを考えていました。

でも、「一度きりの人生だから楽しく」とか、「大事に」とか、「丁寧に」とか、
そういうことはすぐ飽きちゃって気持ちが長続きしない私なので、
そんな大仰なことじゃなく、あびが椅子でのびのび寝てるとか、
ペティが忙しそうに部屋を行き来しているとか、
クブズがお気に入りの場所で毛づくろいしてるとか、
ガゼルたちが好きな葉を選んで食べているとか、
ティーニータイニーが居心地いい所見つけて昼寝してるとか、
マッサージ受けてるサラーミーが気持ち良さそうだとか、
さんちゃんが呼ばれて嬉しそうに走ってくるとか、
ちょびがひとり砂漠で何かに夢中になってるとか、
相方さまと今日あったこと話しながら夕ご飯食べてるとか

そんな、何にも特別じゃない、毎日繰り返しある、目には入っていても気持ちに留めておこうとわざわざ思わない、でも振り返る時が来た時「あの時間って、幸せだったね」と思うであろうことを、
その時その時、今までより少し意識して、ココロにとどめておく、そんな簡単な作業程度の話です。

朝クブズの部屋を開けて「おはよう」と言う。寝る時間になったら「部屋に行く?」と聞いて手に乗っていくか聞いてみる。
そんなわが家では日々当たり前のことも、ここ数週間は、ただのルーチン作業にならないようにと、なんとなくそんなことを思いながらでした。

それが今の私にとっては、大きな救いになっています。
あんな風に過ごした時間、クブズけっこう嬉しそうだったなとちゃんと思い出せる。
たまたまだったのか、虫の知らせというやつなのか。
ま、こういうことには、殊鈍感な私なので、前者だと思いますが。

やらねばならぬことに追われ淡々と過ごしているようで、
ことあるごとに、なるほど、まだ気持ちに余裕はないのだなと自分で思ったりしてますが、
でもそうしている間にも、そんななんてことのない、
でも意識して愛しく思っておかないと、後で辛い記憶に押しつぶされちゃうような時間は目の前で過ぎていて、
クブズのことはクブズのこと、でも他の家族とのそんな時間を流してしまわないようにせねばと、
只今気持ちの軌道修正、試み中です。

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改めまして、ブログやツイッターへ温かいメッセージ、
本当にありがとうございます。
ひとりひとりにお返事を書くのはちょっと難しそうですが、
クブズがこんな風に思われていたこと、とてもうれしいです。
by hanamomoact | 2015-10-24 05:51 | クブズ

今日の夕日。


どんなだったかは忘れてしまったけれど、
ダマーニがわが家から去っていった日の夕陽もとても綺麗で、
相方さまと、沈むまで見ていました。

ここ数日、夕方になると風が強く吹いたけれど、今日は穏やかで、夕焼けが鮮やかです。
また、あの日の夕陽が綺麗だったねと話す日が来るのかな。

たくさんのコメント、ありがとうございます。
クブズ、いっぱい愛されていたのだなぁ。

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by hanamomoact | 2015-10-21 23:07 | クブズ

クブズ


早くブログに戻って、いただいているコメントへのお返事もしなくてはと思いながら、
なかなかパソコンにじっくり向かう時間がなくて、日が過ぎていました。

今朝、本当に突然ですが、クブズが、私たちの手から離れ、神さまのところへいってしまいました。

今、まだ私の腕の中にいて、知らせを聞いて職場から戻ってくる相方さまを待っているところです。

腕の中にいるので、まだ実感がまったくわかず、もう二度とクブズの声を聞くことも、一緒に寝ることも散歩することも、喧嘩することも、どれも何一つできないんだということもまだ本当のことなのか、よくわかりません。

ブログを再開させたら載せようと思って作っていたクブズの写真いっぱい入ったフォルダーもあり、できることなら、実感のわかない今のうちに載せたい思いもありますが、今はクブズを抱いていたく、文章だけダラダラと携帯経由で書いています。久しぶりの更新が、こんな内容で、本当に申し訳ないと思いながらも、クブズのこと、好きでいてくださった方にご報告はしなくてはと思い。


私たちの宝物でした。
あと10年以上一緒にいるのだと思っていました。

写真は携帯に入っていたもの。
飛んでいる写真は昨日のもの。

やだなー。これから、玄関を開けるたび、朝が来るたび、掃除機をかけるたび、リビングで寝転がるたび、クブズがいないことを確認しなくてはならない日が続くなんて。

たまんないなぁ。
たまんないよ、クブズ。

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by hanamomoact | 2015-10-21 18:48 | クブズ

今日の一枚。



電球交換する相方さまを監督するクブズさん。
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(おまけ)
監督っていうか、監視。
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by hanamomoact | 2014-03-31 06:55 | クブズ

クリスマスに、なっちゃいましたっ。

みなさん、お元気ですか。
私もみんなも元気にやっています。

落ち込んでるわけでもなく、笑ったり、友達に会ったり、いたってふつーに元気なんですが、ダマー二のこととはまったく関係ないんだけれど、でもそれをキッカケに、もともとあった怠け心に火がついた(明らかにおかしな日本語ダケド)といいますか、全部じゃないけど、いくつかのスイッチがパチンパチンと切れたみたいになって、気がついたら1ヶ月も経ってしまってましたっ。

こりゃイかん!と思い、張り切って更新しようと思ったら、またもやPCからブログにログインできませぬ・・。

ってことで、携帯からでして、読みにくかったり、文おかしかったりしたらすみませんです。

いただいたコメントへのお返事や、更新したいいっぱいのこと、お知らせやお詫び、書きたいことたくさんなんですが、携帯からだと、ちと大変なので、少々お待ちいただけますでしょうか。


とりあえず、楽しいクリスマスを〜!

異種3者会談。
議題は、「なぜ、自分達にはサンタクロースが来ないのか」。
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おまけ。
イスラム国の、クリスマスに慣れてない田舎のスーパーにて。
ツッコミどこいっぱい。
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by hanamomoact | 2013-12-25 01:45 | クブズ

夫婦のいとなみ。

「アラ、はなももさんそんなことブログで暴露しちゃうの」と
思った大人なみなさん、そして検索ワードでひっかかって
来ちゃったイロんなみなさん、申し訳ありません。
そんなこったろうと思ったと思う人が大半かと思いますが(「思」てんこ盛り)
夫婦といっても、こっちとの夫婦の話です。
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私のだんなさまは、家作りシーズン到来らしく
只今材料運びに、せっせと勤しんでいます。
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なんですが、ここ最近チョビさんの穴開け工事熱がすっかり冷めたため
廃材(?)出ないし、
箱開いたスパゲティーもないし、家の中ぐるっと廻って
材料集めに窮したクブズさん、ついに自分の落とした羽根を
もってきたりしてたので、
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オットが材料探しに困らないようにと、献身的かつ協力な妻(私)、
クブズが材料探しに離れている間に、既に巣に集められたもろもろを
また巣から出して、適当なところに置いておいたら、

それ持ってきた。
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ク「コレさっき持って来たような気がするんだけど・・」
キノセイキノセイ!
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オット持って来ては、ツマそれを出すのエンドレス。



この材料運びやるにおいて、夫婦(クブズと私)の約束事があります。
オットが材料を運んで来たらその度、ツマの私が
「ありがとうありがとう〜」と撫で、時にはチューっとやり、
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でもって、今度はオットがツマにくすぐったいくらい
やさしくチューチューキス返し。
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で、満足したところで、また出勤。
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お仕事終えた後は、ツマに「ごくろうさまでした〜」と
撫でられながら、ウーウーと愛のささやきをしながら休憩します。
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この愛のささやきウーウーは、私がPCをいじってる時は
その横にある「愛の巣」の中で座りながら、
もしくは、巣の中でなくても、ツマが撫でたり、
手で体や頭を覆ったりすると聞かせてくれるんですが、
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相方さま、近くにいたクブズを見てニヤリ。
ガシっとつかまえて、手で覆い
「はい、うーうーうー」。って愛のささやきを強要。
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「そんなもんできるかーい!!」と足バタバタさせて
中でもがいているクブズさん。
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めっさお怒りでした。
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ちなみに、私の手と相方さまの手の区別がつくらしく、
私が顔を覆ってウーウー愛の唄歌っている間
そ〜っと相方さまと手を入れ替えると、感触?匂い?第六感?
しばらくして、ピタッと唄を止め、「ハナセハナセ〜!」と
足バタバタやって怒ります。


(おまけ)
外見たら、番(だと思われる)ホオジロヒヨドリ(だと思わる)がいて、
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「ここ?ここ気持ちいい?」
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「うん、ありがと。ハイ、お返し」
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言うなら今でしょの「倍返し♡」
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って微笑ましい事やってました。
夫婦じゃなくてきょうだいだったりして。
ま、ほほえましいことにかわりないけど。
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by hanamomoact | 2013-09-28 14:22 | クブズ

鳩サブレいただきました。

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でも、なぜか中身の鳩は怖いらしい。
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怖いと私に八つ当たりするの
やめてくれませんか。
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by hanamomoact | 2013-08-23 16:49 | クブズ

増す怠け度。


窓際に立つ、ずぶ濡れのクブズさん。
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シャワー浴びたので、外行く?と誘っている私の顔を見ながら、
「暑いからどうしようかなー」と迷っているところ。
いや、暑いからこそささっと乾いていいと思うんですが、
エアコン効いた家の中が好きなクブズさん、
暑い外に立って誘っている私を放置して、この後
家の中に入っていきました。
でも濡れているので冷たい空気にさらされるのはイヤ。
なので、エアコンの上にとまって乾き待ちをするのがお約束。
そこだと、エアコンの風は直に当たらないし、
天井に近いので温かい空気がたまっているのでちょうどいいらしい。

でもそれだと乾くまでにけっこー時間かかります。
かなり時間経って、外側は乾いたように見えて、
中びしょびしょだったので、窓開けて、「行って来なよー」と
誘ったんですが、「一緒に行くなら行くけど」と窓際で
私の隣に立ったままぜんぜん外に出る気無し。
でも、暑いのです。クブズが乾くまで外でご一緒する気にならない暑さ。


ってことで、考えました。
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これなら部屋の冷気が流れてきて体はあつくならないし、
頭も日陰なので大丈夫。
唯一足先が日に焼けるのが難ですが、それは今更気にしてもってくらい
すでにこんがりなのでさしたる支障無し。

しかも両足あげると腹筋と股筋プルプルして
エクササイズにもなるという一石二鳥感!


なんだか楽しいらしく、左行ったり右行ったりのクブズさん。
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で、時々毛繕い。
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毛繕いしてる時って、どうして目、つぶっちゃうんだろう。
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で、毛繕い飽きるとまた行ったり来たり。
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で、そうしているうちにすっかり乾いて家の中に戻りました。
以前は真夏でも外に乾かしにでかけたクブズ。
暑くてもそれに辛抱強くつきあった私。
お互い年々要領よくなっていくよねー(っていうと聞こえがいいけど)。




さて、クブズのお父さん業のその後ですが、
子の顔を見る事叶わないのに、飲食そこそこに
巣にじっと留まっているクブズの姿も切なくなってきたので、
卵は撤去することに。
さて、今回はどんな反応だろうと思っていると、
なんだかソワソワと落ち着かない。抱卵の時期以外はいつも、
私が巣の近くに座ると飛んで来て、巣の中に入ってウーウー愛の唄を
歌いながら側にずっと居るんですが、卵撤去後、
他の部屋の高いところにとまったままちっとも巣に戻ってこないし、
私が近づくと飛んで離れてしまい、こんなことは初めて。

なんだったのかよくわかりませんが、そんな様子が2日間続きました。
突然卵なくなっちゃってショックだったのか?
ひとりになって気持ちの整理つけていたのか?
まぁ2日間ですっかり元のクブズさんに戻ったんですけれど。

(前回のようにこんなもん置いてみたんですが、
今回はぜんぜん見向きせず)
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ところで、このクブズが父ちゃんになっている間、
ちょっとした異変がありました。
常連さんはご存知かと思いますが、クブズと相方さまは
よくけんか(?)します。


ま、ケンカっていっても、最終的にはこういうことにはなるんですけど、

相「勝てると思ってんの?」
ク「チっ」
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クブズの攻撃手段は、羽根でバシバシ叩くか、噛む。
妻の私には手(羽)をあげることはありませんが、
妻が自分の思うようにならなかったり、ちょっとした勘違いのすれ違いが
あったりすると、噛みまくります。
それも痛点あるところピンポイントで噛むのでけっこー痛いんですが、
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この父ちゃん期に入って2日目、いつものようにけんか腰で
相方さまに寄って来たクブズ。でもすごくやさしくくちばしが
当たるだけで、ちっとも痛くない。
私のところにもご機嫌斜めでやってきたのに、これまた
やさし〜くくちばしで触るだけ。
あれーどうしちゃったの〜?父ちゃん期は優しくなるの〜?などと
言っていたんですが、よく見ると、ご飯を食べようとして
何度も躊躇。なかなか口にいれられません。
こりゃなんかあったな、と思って、口をよーく見たら、
上くちばしの先が妙な事になってる。
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動くので、小さいところにピントを合わせにくく、
なかなか写真が撮れなかったんですが、
よーくくちばし先を見ると、先の方に横に線が入っていて
右側端がその線に沿って割れています。
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その、上くちばし先の横に入っている線は、
ちょうどくちばし下の先と同じ長さのところで、
その線の入り具合もまっすぐで、どうやらぶつかって
怪我をしたのとは様子が違う。
で、フト思い出したのが、随分前に見た上くちばしの先。
そーいや、こんなに長くなくて、先はうす〜い白いものが
ちっちゃくくっついていたなと。

ってことは、くちばしって爪みたいに伸びる物なの?
もしかして、それが本当は何かをつついたりして
自然に削れる物なのに、それができなくて、伸びすぎちゃって、
伸び過ぎた爪が中途半端に割れちゃったみたいなもんだから、
何かに触るとそれが痛いみたいな、そんな状態?

と「?」いっぱい。とりあえずインターネットで検索してみたんですが、
思いのほか情報がない。
見つかるのは、くちばしが折れちゃった鳩の介護で
「くちばしは再生しません」という話ばかり。

うーむ。どうする?爪切りとかで切っちゃう?
いやーでもなんか怖いよね〜と相方さまと話していたんですが、
私がちょっと外に出ている間に、結局このさきっぽを
爪でひっぱったらぽろっと取れたそうで、
外出先から帰って来たら、いつもどおり、がしがし噛まれました。

クブズさんとのおつきあいもけっこう長くなって来たんですが
コレ初体験。なんの知識もない私たちに育てられ、
クブズがここまで順調に育ってくれたのは幸運他ならず。


至らぬ家族で、ほんともーしわけないっす。
ですので、今後もひとつ健康でいていただけると
ありがたいです。
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by hanamomoact | 2013-06-18 01:34 | クブズ

お父さんの顔。

1週間ほど前からクブズさん「ねーコドモ作ろうよ〜」モード全開で、
妻の私をストーカーのごとくいつも以上に激しく追い回し始めました。

トイレに行けばドアの前で激しく呼ばれ、
ドア締めて「昼寝withネコ」すれば、出てくるまでドアをがんがん蹴られ、
部屋移動で歩けばモーレツな勢いで怒りながら着いて廻り、
全然自由になれない私はクブズのしつこさにキレかかって
毎日夫婦の間に不穏な空気流れていたんですが、
(一応改めて書いておきますが、クブズさんとのお話です)
ここ数日、ようやくちょっとストーカー熱がおさまってきて、なんだか
そわそわ巣を行ったり来たりするようになり
これは、もしや、クブズ的に計算ではそろそろコドモが
生まれるハズなのか?と以前のできごとを思い出しました。

前みたいに卵どこかに落ちてないかな〜と言ったら
相方さま「木の上にある巣、覗いてみたら?」って、
(→「違うよ『木の枝振ってみたら』って言ったんだよ」と訂正されました。
まぁ主旨は一緒だけど)
いくら私が子を産めないからと言って、子泥棒はダメでしょ。
(ですから、クブズさんとのお話です)

で、フト思い出したのが、1週間程前ににわとりの卵を集めてたら
見つけた小さいにわとりの卵。
そういや、冷蔵庫にあったはず〜と探したら、ありましたありました。
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外出から戻って来たクブズさん、しばし卵を見て考えているので
アレ、まだ時期的に早かったのかな。。と思ったら、
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お、
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おお〜、
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入れた。
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アラ、なんだかしっくり?
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この抱卵モードに入るとクブズさん、
私が巣のところへ戻ってくるまで、ご飯も食べなきゃ
水も飲まず、ずーっと卵を抱いています。
私が帰ってくると、「ハイ、交代〜」と飛んで行き、
「育児」から離れて羽根を伸ばし、毛繕いしたり
ご飯食べたり。
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なので長いこと席を離れているわけに行かず、
ちょこちょこ巣の所に戻って交代しなければなりません。
(って言ったって、私は卵の上には座らないし温めないけど
私が卵の側にいればいいらしい)

で、ほどなくして戻って来て、
ク「はい、たまご〜(子の名前(仮))ただいま〜、父さん帰って来たよ」
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ク「こっちへおいで」
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はー、どっこいしょ。
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クブズ父さんは、コドモいるのだから家もしっかりしないと!と
思ったらしく、私が交代で卵温めてる間(イヤ温めてないけど)、
せっせと家補修材料集め。
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でも、この材料じゃどー考えても自然界だったら
家作るにはこころもとなく、頼りになるようなならないような
クブズとーちゃん。

ちなみに、家作り材料は、今なら外に行かなくても家の中で調達できます。

なぜなら、
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ちょびさん、穴拡大工事再熱中だから。


お仕事から戻って来たクブズ父さん、
ク「どう?大丈夫?それじゃちゃんと温まらないんじゃないの?」
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あ、すみません。さぼってました。
ク「あーあー、大丈夫かな〜」
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ク「もういいよ、やるから。こっちにかして」
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ク「まったく、ダメなおかあちゃんですね〜」
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ク「お父ちゃん来たからもう大丈夫でちゅよ〜」
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す、スミマセンねっ。

ナニ、その優しい顔!
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いつものクブズはどこへ〜っ。
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そんな妻の動揺はおかまいなし。
育児に忙しい父ちゃんはそれどころでなく、抱卵しながら睡眠確保。
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夢中でお父ちゃん業しているクブズさんですが、
どこかで現実に目覚めてもらわなくてはならず、
前回は事故で卵割れちゃったけど、今回はさていつどうするかな〜。
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こんなクブズの姿を見て「やっぱりハトの♀連れて来てやるか〜」と
相方さま。
えー、だって卵どんどん生まれちゃったらどうするの?って言ったら
「食べる」

・・・で、できねーっ。

だってニワトリの卵食べるじゃんと言われ、まぁ確かにそうなんだが。
且つて「レストランなんかで、もしガゼルのお肉が出されたら食べられない」と
言っていた相方さま(私はデキル)。
ほんとにできるの?ほんとに?と問いつめたら苦笑いしてました。
動物と生活って葛藤イロイロナノダ。
by hanamomoact | 2013-06-04 21:38 | クブズ

みんな気になる穴。


雨が降り始めて3日目、夜の間にどれくらい降ったんだろう〜と
砂を掘っていたら、
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おなじみ穴好きちょびさん

「はい、すみませんね〜、確認しま〜す」と横入り。
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どうでしょう、ちょびさん、何かわかりますでしょうか。
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穴掘り、手伝ってくれるの? あら、助かります。
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と思ったが、すぐ飽きた。
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深さ10センチ強。けっこう降ったね〜。

さっきは砂丘の斜面だったから、平らな所だったらどうだろうと
掘っていたら、
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やはりこちらも気になったらしい。
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ク「けっこう降ったねぇ」
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後から合流のアビさんも穴チェック。
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前記事に書いたじゅっちゃんのトイレ旅で、じゅっちゃんが
足を止める度「おしっこする?」と、僕の相方さまと私が
せっせと掘らせていただいた穴があちこちあって、

それがいちいち気になるクブズさん。
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こちらはズブズブ埋まってできた私の足跡。
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穴ひとつひとつジャンプしながら移動して行くアビさん。
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邪魔するみんなが離れていたので、砂丘のてっぺんはどうだろうと
掘っていたら、やっぱり飛んで来た。
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みんなを惹き付けて止まない穴の不思議。
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by hanamomoact | 2013-05-09 13:30 | クブズ


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

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本館など。

はなももの目線から


サーメル(一家)のひとりごと。


(ももの別館)
****************

毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活


がっつり読み応えあります。
ドバイ日和
イスラマ日和
カフェ★イスラマバード


日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website


ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん


やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト


カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生


理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari


世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪


お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房



肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ



とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

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