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ここ最近は(朝晩のみ)すごしやすい。

日中は相変わらずの暑さですが、
先日の久しぶりの雨以来、
朝晩は吹く風がすずしく気持ちよく思える日が続いています。

というわけで、朝の散歩も張り切って行っております。
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暑くてしんどいと、ティニーのこのジャンプも鈍ります。
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なんだかマンガみたいなティーニー。
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砂丘の上でちょっと休憩。
でもこうして休憩している間にも、
なにか動くものがないか監視に怠りないふたり。
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今日はここんところご無沙汰だった相方さまが散歩に同行、
気候も穏やかだし、楽しくってにこにこのてぃーにー。
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気候が穏やかだと、出る「べろ」の長さが違います。
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by hanamomoact | 2007-06-30 21:12 | ティーニー・タイニー

足跡足跡足跡(長いです)、その2。

これは、謎の足跡。
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いったい何がどうやってつけたのか、
相方さまにも皆目検討がつかず。

大きさはこれくらいなんですが、
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ちょっと離れて見て、何かに似てるなぁ~と
思っていたんですが、
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これでした。
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アラビア語書道(カリグラフィー)の書体の一つ。
クルアーン(コーラン)の中にある、
「神は水からすべての生き物をお創りになった」という
意味なんだそうです。
*白水社「初級アラビア語辞典」より

そう思ったらなんだかありがたく思えるので単純なもんです。

では問題。
これはなんの跡でしょう~。
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ちょっと離れたところに同じような模様。
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正解は、葉っぱ(写真上)でした。
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風に吹かれてくるくる回りながら移動していった跡です。

そして、今朝散歩中に相方さまが見つけたもの。
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周りを囲んでいる足跡は私たちの足跡なのですが、
よくこんなもん歩いていて見つけられたなぁーというものが
この写真のどこかに隠れています。さてなんでしょ~。

写真真ん中あたりをもうちょっとアップにすると
こんな感じ。
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答えは、お昼ご飯をこれから食べるので、その跡、
もといその後で。



さて、お腹もいっぱいになったところで正解です。
上の写真をもっとぐぐっとアップして正面から見ますと、
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横に回るとよくわかります。
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このアングルのほうが分りやすいでしょうか。
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真後ろから撮ってみたんですが、
横目でこちらの様子を窺っているのがわかります。
かなり笑えるかわいこちゃん顔です。
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というわけで、トカゲの頭でした。
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小指の先ほどもない小さな頭。歩いている最中に、よくみつけたと思います。
このあとちょっとイタズラしたら、しゅるり~んと
砂から出てきたんですが、
ものすごい勢いで走っていったので、本体は
撮れませんでした。
このとかげは砂漠でよく見かけます。
先日お友達が来たときに発見したのですが、
砂の上に置くと、ものすごい速さで体を小刻みに震わし、
その振動(?)で体を砂の中に埋めていきます。
なのでサンドフィッシュのように、掘ってもぐるのと違うので、
もぐって隠れるまでにやや時間を要します。そのため
ティニー、タイニーたちに見つかったら、もー大変です。
このときも、私が写真を撮っている間、相方さま、
てにーたいにーのふたりをがっつり引き止めていました。
by hanamomoact | 2007-06-30 18:12 | UAE生活

足跡足跡足跡(長いです)、その1。

本日は、砂漠の足跡コレクションの一部をご紹介。

まずは初級編。
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これはサンドフィッシュの足跡。けっこう大きい。
きっとむちむちしていて、おいしいんじゃないかと
思います(私は未だに未経験)。

これも初級。
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こちらはさそり。これもけっこう大きいと思われます。
他の虫の足跡もたくさん見かけますが、
さそりの足跡は左右の足幅(?)がけっこう広い。
大またで歩くイメージ。


こちらはガゼル。
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何匹分の足跡かわかるでしょうか。
正解は2匹。
ガゼルは一列になって歩く習性があるのか、
足跡から何匹と見分けるのが難しいほど同じところを
ぞろぞろと歩いた跡をよく見ます。
「きっと何匹か敵にわからないようにするためじゃないのかな」と相方さま。

これはガゼルの親子と思われる足跡。
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一番右の足跡はちょっと小さめ。アミールサイズといったところ。
きっと左側のちょっと離れたのがお父さんで、
子供と沿って歩いているのがお母さんじゃないかと、
我が家のガゼルファミリーから推測。
「でも我が家のガゼルを基準にしてもいいものか」とこれまた相方さま。
確かに。みんながみんなサーメルみたいに、お母ちゃんに尻に引かれているとは
限らないし・・。

右側のちょっと感覚が開いた足跡は
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子供が遅れそうになって、少し小走りになった跡。

ちなみに、だらだら歩くとこんな足跡。
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では続いて中級編。
これはなんの足跡でしょう~。
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答えは、蛇。
けっこう大きい蛇なんだそうです。
鎌首もたげてシュルシュル歩いて(?)いった跡。

にょろにょろ進んだ蛇はこんな感じ。
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これは大してこわくない蛇の足跡なんだとか。


こちら足跡とはちょっと違いますが、
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フンコロガシが、必死で穴を掘っている姿。
そこへ破壊屋タイニー登場で、一瞬にしてくずされてしまいました。
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しかし、こんなに柔らかくって崩れちゃう砂地に
上手に穴を掘るもので、
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同じように作ってみようと、そーっと指先で掘ってみても
どんどん崩れていってしまいます。

さて、こちらも足跡とは違うのですが、
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写真を小さくしちゃうと見難いのですが、
中央下、地面からすっと伸びて出ていた葉が
砂漠に書き残したサイン。
右から左に書いているので、やはしアラビア語系か。

こちらは夜の宴の跡。
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写真上のほうに見えるのがネズミの穴。
いったい何匹がいったりきたりしたんでしょうか。
ドンちゃん騒ぎだったにちがいありません。

で、その2に続く。
by hanamomoact | 2007-06-30 17:47 | UAE生活

ちっ。

先日テーブルの上にぺろりんと置かれていた紙を
何気なく見たら、相方さま宛てのドバイでの会議の案内状だったのですが、
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その会場が、なんと
七つ星ホテルの「バルジュアルアラブ」。
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全室スイート、メゾネット(?)。
キンキンキラキラのこれぞアラブなホテル。
(バルジュアルアラブのことちらりと載せてます)
聞けば、期間中の3泊4日、片道1時間もかからないところなのに、
会社もちで宿泊できると言うじゃないですか。
なんとなく自分でお金を出していくほどの魅力はないけど、
話のネタに一度は泊まってみたかったホテル。
そりゃー行かなきゃ!とあんまり乗り気じゃない
相方さまのお尻を押し捲りました。
なにせ今年の私の誕生日、
プレゼントは相方さま手作り(?)のケーキもどきだけだったので、
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*ラーメン皿に入っているのは、私の大好きなランブータンの皮を剥いたものと
さくらんぼ。突き刺さって立っているのはチョコアイスクリーム。なんだか
ごそごそやっているな~と思っていたら、こっそり買っておいて
こんなものを作ってお祝いしてくれました。
アイスはどんどん溶けて、二人で慌てて食べても間に合わないほどでした。

これはなんてステキな誕生日プレゼントなの(会社もちだけど)!と
何を着ていこうか、どこでご飯をたべようか、
カメラは忘れずに、PCも持ってくか?と一人大いに盛り上がり、
結果、会議の最終日の内容しか興味がないというので
しょうがない(?)一泊だけするということになったのですが、
んが、この暑い夏、招待状を出した多くの人が海外脱出を図っているとかで、
メンバーが集まらず、結局延期となってしまいました。
このがっくりぶり、伝わるでしょうか。
延期であって、中止でないこと祈るばかり。
by hanamomoact | 2007-06-28 00:33 | UAE生活

ダマーニとの至近距離って、

こんなものなのです。
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我が家に来て、まもなく2年目を迎えますが、
サーメルのように触ることはまずできません。
でもこれだけ近くで顔を見て話ができた日は、
嬉しくって一日中幸せな気分になれるんです。
まー単純なんですケド。
そういうわけで、ちょっぴり復活。
by hanamomoact | 2007-06-28 00:23 | サーメル・ダマーニ・アミール

その後の夫婦事情。

相変わらず、あの日を堺に
ダマーニさんのサーメルへの謎のお怒りは
おさまるところを知らず、
殊に大好きな麦を食べるときなんぞは
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毎度夫婦喧嘩(?)です。

こっちに来ないでよね!と威嚇するダマーニ。
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鼻の穴を広げてプンプンしているダマーニと、
ドボジデ・・とボーゼン状態のサーメル。
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しょうがないので、後ろを恐る恐る通っていくのですが、
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またダマーニが後ろに回ってつつこうとするので、
お尻が引けておかしな体勢になっているサーメル。
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目を剥いて「あっち行って!!」と
お怒りのダマーニ。
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サーメルは、とぼとぼと退散。
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アミールはおかあちゃんにくっついて
一緒に食む食む。その間、サーメルは身の置き場もなく、
隅っこのサーメル専用トイレでとりあえず用足し。
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そろ~っと近づいて、息子を間に、
ダマーニにお尻を見せないようにちょっと体を引いたまま
一緒に隅っこで食べ始めたサーメル。
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ーというわけで、時にはこうして真ん中に入って
平和にお食事していただきます。
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落ち込むサーメル(これはフィクション)。
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by hanamomoact | 2007-06-28 00:20 | サーメル・ダマーニ・アミール

たまには父ちゃんと。

常に一緒のおかあちゃんダマーニと、息子アミール。
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お父ちゃんサーメルとアミールが一緒にいることは
ほとんど見ない。
でも先日は、アミールがサーメルに近づき、
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サーメルの耳元でなにかささやいて、
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チュッとしていきました。
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このサーメルの溶けんばかりの嬉しそうな優しい顔。
普段はなんとなく息子には無関心のようで、
お母ちゃんのようにベタベタすることは
ないけれど、子供にこんなことされちゃったら
実はやっぱりうれしいんだなぁ~。父ちゃんって
なんだかちょっぴり切ない業なのねぇ。
by hanamomoact | 2007-06-27 22:54 | サーメル・ダマーニ・アミール

「角が生え始めました」

と書いてからたいした日は経っていませんが、
もうこんなに伸びてきました。
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by hanamomoact | 2007-06-27 22:41 | サーメル・ダマーニ・アミール

どれくらいぶり?

6月25日、おそらく4ヶ月以上ぶりに雨が降りました。
しかもけっこーの量。
砂漠の草木もホッとしたことでしょう。

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お約束の雨漏り発生。
雨水受けにおいた鍋を
「なにが入っているの?」と覗き込むサーメル。
by hanamomoact | 2007-06-27 22:36 | サーメル・ダマーニ・アミール

なんだか

意味なくちょっとへこみ気味なので、
サーメルと仲良くやっている写真を載せてみマシタ。
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by hanamomoact | 2007-06-26 12:54 | サーメル・ダマーニ・アミール


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

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サーメル(一家)のひとりごと。


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****************

毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
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しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

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