「ほっ」と。キャンペーン

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まだまだだなぁ。

仕事帰りに電話をかけてきた相方さまに
「きゅうりを買ってきて」とお願い。
(でも、1時間半のドライブ中には頭から抜けちゃうだろうな。
でもとりあえずお店に行くことは覚えているかもしれないから
お店から「何買うんだっけ?」って電話あるかもな)って
思っていたら、ドンピシャ。
「ね~今スーパーにいるんだけど、何頼まれたんだっけ?」
すごいじゃん私、相方さまのことよくわかってるワ~と
ちょっと自分に感心。

で、しばらくして帰って来た相方さまが
「はい、頼まれたもの~」と差し出したものは
ナスでした(しかもでかいっ)。
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・・・そこまでは読めなかったよ。




(おまけ)
サーメル、見慣れぬものに、
「なんだこれ?」
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でも、結果デカナスがお気に召さず、
ナスにパンチをくらわす。
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by hanamomoact | 2007-07-30 02:19 | サーメル・ダマーニ・アミール | Comments(10)

看板に偽りなし。

以前本館に蜂のことを書いたことがありますが、
詳しいことは割愛し、今我が家には蜂用の小屋があって、
蜂箱がおかれています。つまり自家用養蜂所(?)。
そろそろ蜂蜜採取をしようかということになりました。

なにやら慌しい雰囲気に、
e0066474_293771.jpg


サーメルは、・・・?
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ーとそこへ、宇宙服姿の相方さま弟参上に
びびりまくりのサーメル。
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ここからなら、怖くないかも・・と
離れたところで、宇宙人を見送ります。
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この日、蜂箱の中の10分の3だけ採取したにもかかわらず、
700mlほどの蜂蜜をゲット。
紛れもなく純度100%の蜂蜜、おいしくいただいております。
蜂さん、ありがとう。ご苦労様です。またよろしくー。
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by hanamomoact | 2007-07-30 02:14 | サーメル・ダマーニ・アミール | Comments(6)

乳離れで父復権か。

生まれたばかりの時は、父も母もなんだか区別がつかず、
サーメルの下にもぐっておっぱいをさがしたりしたこともあった
アミール。
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なので生後数日は父サーメルにくっついて歩くこともあったのに、
「父」と「乳」の違いを察したアミールは
サーメルの存在をどう思っているかはわかりませんが、
母ダマーニといつも一緒、サーメルに寄り添う姿を見ることは
ほんとうに稀でした。
e0066474_235585.jpg


で、時は経ちあっという間に生後4ヶ月。
一度は乳離れか?と思われたアミールですが、
その後もしばし眠たいときや眠りから目覚めたときは、
甘えたくなるようで、もうちっちゃくなって中身はないだろう
と思われるダマーニのおっぱいを吸うこともありました。
e0066474_242257.jpg


しばらくはアミールに吸わせることもあったダマーニですが、
最近はガンとして拒否することが多くなり、
ついにほとんどアミールがおっぱいを吸う姿をみなくなりました。

と、同時にこんな姿を見るように。
(父と並んで食事するアミール)
e0066474_244625.jpg


以前は母と必ずぴったり寄り添って移動していたアミールが、
ふと気がつくと一人でいたり、
ダマーニをポツンと残して、サーメルの傍へ走っていったり。
何かに向かって慌てて走っていくサーメルを
追いかけていくなんてことも、最近になって見られるようになりました。


そろそろ、親離れ・子離れかねぇ、ダマーニ。
e0066474_251047.jpg


そうは言っても、一人で離れたところにいても何かにびっくりしたりすれば
父ではなく母に駆け寄りますし、母も母で、しばらくアミールの姿が見えないと
優しい声で呼びながら探したり。まだ完全独り立ちまで、しばらく時間を要し
そうです。
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(おまけ)
母子の絆にちょっと入っていけない切ないサーメル。
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by hanamomoact | 2007-07-30 02:08 | サーメル・ダマーニ・アミール | Comments(0)

内密の相談ごと。

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by hanamomoact | 2007-07-28 17:25 | サーメル・ダマーニ・アミール | Comments(2)

双眼鏡眼?

昨日夕方、我が家から約300メートルほど離れた裏の砂漠で、
なにやら作業をしている人をみつけたダマーニ。
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目の悪い私ではかろうじて動いているのがわかる程度の人影ですが、
ジーッっと見ていたかと思うと急に大きな警戒音を出して、
猛ダッシュで走り逃げていきました。
300メートルくらいの距離じゃ、ガゼルの目にはすぐ近くに
見えるんだろうか。



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by hanamomoact | 2007-07-28 17:23 | サーメル・ダマーニ・アミール | Comments(0)

快気祝い。

少し前に、肉球を怪我したタイニー。
そのためかなり長いこと砂漠に散歩にいけずにいたのですが、
ようやく普通に歩けるようになったので、
今日は久しぶりに散歩にでかけました。
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「タイニーがいかないなら、ワタチもいかない」と
散歩にいきたがらなかったティーニーも、今日は大興奮。
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張り切りすぎて(ティーニーもタイニーも私も)朝からクタクタです。
by hanamomoact | 2007-07-28 17:15 | ティーニー・タイニー | Comments(0)

久しぶりに牛顔で昼寝のダマーニさん。

e0066474_1131394.jpg
ものすごく眠たいとこういう顔をして寝るダマーニ。
目を開けていますが、視点定まらず、
頭は左右にコックリこっくり。。

伸びをしながら、目の前の私にようやく気がつき、
あれ?いつからそこにいたの?
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母になって色香に磨きのかかった
ダマーニです。
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by hanamomoact | 2007-07-28 01:15 | サーメル・ダマーニ・アミール | Comments(2)

サーメルの

ゴーゴーダンス。
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by hanamomoact | 2007-07-28 01:07 | サーメル・ダマーニ・アミール | Comments(0)

お気に入り。

本館に続きましてーって最近多いな、このパターン。
手に取ったらめーどいんじゃぱーんだった品々。

まずはこれ。これが本館に書いた
160円の値段も使い心地も素敵なガラスコップ。
すでに一つはサーメルさんが割っちゃいましたが。
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で、こちらはコーヒーカップ。
e0066474_0482377.jpg
大きさは、おちょこくらいの小さいものですが、
アラビックコーヒーを飲むときは、こういう小さいコップでいただきます。
写真ではわかりにくいのですが、細工がとてもきれい。
種類が豊富でしかも24金細工らしいのですが、ひじょーにお手ごろ価格。
でも必ず9個~12個のセット売りなので、
いろいろ集めたいけれどすごい数になってしまうので、
そうはいかないところが残念なところ。
メードインジャパンだけど(メードインチャイナなんかもあります)、
きれいだし、日本にはないので、お土産にもっていくこともしばしば。
ちなみにアラビックコーヒーは、わんこそばのように次々注がれるので、
「もういいよ」というときはコップを少し左右に振って合図します。


こちらはお皿。
e0066474_056449.jpg

別に飛びぬけて高価なお皿ではないんですが、
初めて見つけたのが2年半くらい前。
でもキッチンも小さかったし、いつか建て直すという話もあって、
キッチンがちゃんとできたらいつかきっと・・と
楽しみにとっておいたお皿。
建て替えが終わって、2年半越しに我が家にお迎えしました。
真っ白に銀縁。お料理をじゃましない(っていったってそんな
素敵な料理をつくるわけじゃぁないですが)、
なんともこのシンプルさがとても好きです。

ちなみにお皿がのっているのは、本館にも書きました
こちらのお皿。お盆のようですが、これにご飯を乗せて
みんなで囲んでいただきます。これはサイズは中。
by hanamomoact | 2007-07-28 01:00 | UAE生活 | Comments(6)

ものは相談なんだけど、

サーメル、今日のお夕飯なににしよう。
e0066474_1242146.jpg

by hanamomoact | 2007-07-27 01:24 | サーメル・ダマーニ・アミール | Comments(11)


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

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本館など。

はなももの目線から


サーメル(一家)のひとりごと。


(ももの別館)
****************

毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活


がっつり読み応えあります。
ドバイ日和
イスラマ日和
カフェ★イスラマバード


日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website


ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん


やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト


カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生


理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari


世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪


お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房



肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ



とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
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牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
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