「ほっ」と。キャンペーン

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今日のさーめるさん。 animal

久しぶりにシャワーを浴びました。
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他の子がシャワーを浴びることはありませんが、
サーメルは家の中に入ることがあるので、
体についた虫などを家にもちこないようにと
時々シャワーを浴びます。

ちっちゃい頃からの習慣なので
慣れたもんです。
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妙に姿勢のいいサーメルさん。
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お尻洗われてもぜんぜん平気。
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余裕です。
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でも、顔はにがて・・
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水洗いの次はシャンプー。
これもへっちゃら。
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楽勝で鼻歌歌っちゃうもんね。
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でも、顔はにがてーっ。
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ね、顔はね、いやなの、ね。
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はいはいはいはい、もう少しがんばって。
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うひーっ


もう少しのがまん、がまん・・・
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・・・がまん・・・
できずに脱走を試みてみる。
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はい、仕上げ。
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ほんとに?もうおしまい?
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はい、よくがんばりました。
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by hanamomoact | 2008-11-28 21:28 | サーメル一家 | Comments(6)

マラークの生態 その6

他の子は生まれてそれほど時間かからずに立ち上がり、
その日のうちにおっぱいまでたどり着いて
吸うことができました。

なのでそれが当たり前だと思っていたのですが、
この次女は生まれた瞬間もいま一つ力なく、
立ち上がるのもけっこう大変で、
それからおっぱいにもなかなか辿り着くことができず、
吸ったか吸わないかなんだかよくわからないうちに、
さっさと自分の場所を決めて寝てしまった経緯があります。

次の日も、足取りもおっぱいを吸う力も弱くて
さらにおっぱいへの執着心があまりなく、
けっこー心配しました。
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ああぁ~ん
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あーしんど。
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でも、根性はありました。
まだ生後24時間経っていない
上の写真の同日、約10時間後。

母「この段差大丈夫かしらん・・」
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マ「大丈夫だよ、いけるいける」
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母「ここでお母さんのこと待ってる?」
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マ「大丈夫、大丈夫」
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マ「ママ、見ててね(これ私の甥っ子の口癖)」
母はちょっと心配
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マ「ほら、できるよ!」
母、・・・ちょっと感激でうるうる(?)
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ほらねー!
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ということで、成功したその1時間後・・
母「大丈夫?」
マ「大丈夫、大丈夫~」
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気をつけてね・・
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って言ったのにっ。
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調子に乗ったマラーク、顔面から飛び込みました。
前に母のベロは育児にとっても必要だと書きましたが、
ここでも子供のピンチに思わず手じゃなくって舌がでちゃった母。


母根性のある娘にハラハラです。
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そんなんではありましたが、
生後4日目には、
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うりゃ!
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今では余裕で飛び越えます。

ちなみに、隣には窓もあるんですが、
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お姉ちゃんは軽々ジャンプ。
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うーん、どっしよっかなー
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さぁどうする、根性娘。
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やっぱむりー!と
ドアから入っていきました。
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うんそれがいいよ、なんかやらかしちゃいそうだし。
でも軽々飛び越える日も
そう遠くなさそうだよね。
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by hanamomoact | 2008-11-27 19:30 | サーメル一家 | Comments(2)

マラークの生態 その5

足のお話続きます。

ふにょんふにょんだった足は数日にして
しっかりしてきたと書きましたが、
どれだけしっかりしてきたかといいますと、

生後1週間。
体のバランスは幼さ満点の走りですが
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ジャンプしながら飛べば、その距離1メートル以上。
手前4つの点々がマラークの足跡。
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2週間もすると、体全体の大きさはそれほど
かわりませんが、もう見た目ガゼルです。ミニガゼル。
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この頃から、子供の脚力に安心しているということだと
思いますが、母はマラークの行くところ行くところ追いかけなく
なってきました。

お姉ちゃんハディーヤと追いかけっこ。
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こうなると止められません。
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はぁーすごいねぇ・・。と、とても追いつかないその速さに
呆然と見とれていたら、横に気配。見たら
同じく娘に呆然と見とれるダマーニがいました。
「ダマーニ、マラークすごいね・・」
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この後右行ったり左行ったりするマラークを
しばし並んで一緒に見てました。
なんだか最近ダマーニと意思疎通(?)が多くてちょっと幸せ。


得意顔。
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by hanamomoact | 2008-11-27 18:32 | サーメル一家 | Comments(2)

マラークの生態 その4

足、続きです。

生まれた時はふにょんふにょんの軟体だったマラークも、
1週間もすると体はすっかりガゼル。
後ろの爪をキュッと曲げているのは緊張しているので。
すっかりガゼルらしく警戒心をみせています。
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ま、油断しちゃうとこんなんですが。
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でも、見ようによっては、
色気もちょっと加わるようになってきて、
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足を組んでみたりしちゃったりして。
他の子にはみなかったこの足組。
マラークはこの姿勢しょっちゅうやるので、
大人になってからもやりそうです。
ちょっと小生意気なイメージで。
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ちなみに、足の長さはこんな感じ。
膝下が膝上の2倍って、スタイル抜群なんですが、
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後ろ足においては、よく見ると
黄色い矢印が膝上。その下青が膝下。
で、赤色矢印が踵下、で、爪ーと人間で想定すると
妙なスタイルです。
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足が長すぎちゃってちょっとコントロールが大変。
自分の顔を掻きたくて足もってこようと思っていたところに
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母の顔がきたもので、一生懸命母の顔掻いてました。
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あれ?
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えへへ
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最初は草の間を通るにも、
この長い足をえっちらおっちら一苦労でした。
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今ではウサギのごとく草の間を駆け抜けて、
走ってる姿を写真に収めるの、けっこー大変です。
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こんな内容がまだまだ、いやってほど続きますんですが、
なにやらメンテナンス後の影響で
画像が遅れて表示されたりして出ないものもあるんだとか。
というわけで、続きの更新はまた後ほどということで。
by hanamomoact | 2008-11-26 23:19 | サーメル一家 | Comments(6)

マラークの生態 その3

次は足。

ガゼルの爪はかなりするどいので、
お腹の中で傷をつけないように
爪には白いやわらかいキャップがついています。
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Rika joppariさんによれば、牛や豚もそうなんだとか。

半日もするとこれはカサカサに乾いて
一日も経てばほとんどなくなってしまいます。

足(爪?)はこんなに小さくて靴のサイズは3センチ弱。
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生まれて1・2日ほどは足はふにょふにょ。
全体的に軟体(?)で、先日載せた「グリコ逆バージョン」とか、
開脚とか、

「あぁ御無体な~ポーズ」とか
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できちゃったり、

寝姿もなんだか妙なんですが
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知恵の輪
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禅僧
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ちょっと見、なんの動物だかよくわからない。
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失礼な。私の仔はれっきとしたガゼルです。
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3・4日経つうち、あっというまに足もしっかりしてきます。
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続けたいところですが、もーぎりぎりメンテナンス
はじまっちゃいそうなので、また後ほど~。
by hanamomoact | 2008-11-25 23:45 | サーメル一家 | Comments(8)

マラークの生態 その2

マニアックな話題は続きます。
あと1時間でメンテナンスが始まるそうで、
さて更新間に合うでしょうか。。。


******************

まずは、昨日載せた「耳」の追加を。

ガゼルにとって「耳」は生きていく上でとても大事な器官。
草食動物ですので、敵から自分や家族を守るためには
できるだけ早く逃げなくてはなりません。

なので遠くの音でもよく聞こえるように
こんなウサギのような長い耳を持っているのではないかと思いますが、
この耳、アンテナのようにあちこちクイックイッとよく動きます。

これは全体の音を特に集中することなく聞いているときの耳
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こちら目の前の者がなんなのか見極めようと集中している耳
(ちなみに目の前にはクブズがウロウロ・・)
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次はおへそ。
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今日確認してみたら、生まれて16日も経ち
大人並みに走るというのに、へその緒はまだくっついてました。


こちらは大人のガゼルのへそ。
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ハディーヤはどういうわけか、へその周りの毛が
こんな風に毛が立っています。
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へへへ。でべそじゃないのよ。
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ちなみに、今写真はもちあわせていないのですが、
らくだはすごいでべそ。
さわり心地はふにょふにょして気持ちいい。
by hanamomoact | 2008-11-25 23:19 | サーメル一家 | Comments(4)

マラークの生態 その1

まだまだマラーク(ガゼル)ネタは続きます。
あっという間に成長して写真がどんどん古くなってしまうので
できることならガンガンいっちゃいたい。
おそらく生後1ヶ月ほど、来月中旬には
目新しいことも尽きて、通常営業に戻るかと。
そうしたらもう年の暮れ?2008年も終わりですか。びっくり。


マラークで、ガゼルの生態をちょっとご紹介。
自分用覚え書き的意味もあって、マニアックな内容満載です。
あんまりおもしろくないし。
でも、ほら、どこかでガゼルにあったとき
「あぁ!これが!」と役に立つかもしれないし!
アフリカ旅行に行った人は「ガゼルは始めはかわいいけど
数が多すぎて飽きる」とよく言いますが、
色々知ってたらサファリの楽しさ増すかもしれないし!
ーってことで、ちょっとどころか説明文付きで、
だらだら続きます。すみません。



*************

ガゼルは生まれた時にはもう歯が生えています。
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牛などと同様(多分)、前歯は下しかありません。
奥歯はどうやら上下あるらしく、けっこう鋭く噛まれると血がでます。

生まれて9日目にして母たちに真似て草を食みはじめました。
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食むといっても噛んだり遊んだり程度で
時には飲み込むこともありますが、まだ「食べる」という行為では
ないようです。ちなみに、そんなことを知らなかった頃の私たちに
育てられたサーメルは、ガゼルとしては独り立ちをはじめるべき生後半年まで
ミルクをたっぷり飲みすぎ、草を食べることがありませんでした
・・・スマンさーめる。


舌は黒く、初めてガゼルの舌を見たときには、体の調子が悪いのかと
びっくりしたものです。舌の裏の真ん中ほどは赤く、
この赤は大人になるともう少し鮮明さがなくなります。
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口角はちょっとあがっているので、
ニコニコ顔になることが多く、
こんな顔して寝ているのを見せられると、
その日一日幸せです。
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あくびはそれぞれで、
母と、母によくにた長男アミールは口をあまり
大きく開けずにお上品。
サーメルと父似のザーヘル・ハディーヤは
がばっと口をあけてあくびをします。
マラークはとりあえず今のところサーメル流。
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鼻は以前サンリオさんにダメだしさせていただきましたが、
犬や鹿のような黒い鼻頭はありません。
マラークはこの鼻頭に縦皺が入ることがあります。
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生まれてほんの数時間してから、
近づくと息をすーこすーこと吸うように
鼻の穴を大きく開けるようになります。
おそらく匂いで相手を確認しているのではないかと思われますが、
鼻に皺ができてその顔は微妙です。
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耳の長さはこれくらい。
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耳の中心部は黒っぽくなっていて
両耳の真ん中に必ずつむじように渦巻きがあります。
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もうちょっとわかりやすいサーメルバージョンはこちら

生まれたときは耳ふにょんふにょんでしたが、
一日も経つともうしっかりしてきます。
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頭の大きさは現在これくらい。
眠いときは頭を触られるとトロリンとしてきます。
そうじゃないときは、頭を振りまくって拒否。
けっこう頑固者です。
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頭突きを覚えるのがひじょーに早く
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母の頭にごつごつやったりしてますが、
今日の被害者はクブズさんでした。
寝ているところに来て「クックルクックー」と
うるさいクブズに突如立ち上がり、
じー・・・
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うりゃっ
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逃げないでクックルクックーいいまくるクブズに
一度ならず2度3度と頭突きをするので
慌てて止めたほどでした。誰の血でしょう・・。

こんな小さな頭でも脳みそはがんがん成長してまして、
いろんなことに興味津々。
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本来そこにあるべきものではない物に
警戒心を持つようになりました。
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ねずみの穴を見つけて、これなぁに?
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あんまり夢中になっているマラークに
心配になって寄る母。
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続く。
by hanamomoact | 2008-11-24 20:51 | サーメル一家 | Comments(8)

お赤飯?

前記事のコメントで、あのサーメルがパカーっと
口を開けるのはフレーメン反応と呼ぶんだとurasimaruさん
教えてくださいました。

フェロモンの匂いをより多く嗅ぎ取るために
あんな風に口を開けるんだそうです。


実は先日、ダマーニがハディーヤのお尻の匂いを嗅いで
このフレーメン反応を見せました。
サーメルはじめ、以下3匹の仔はみな一度はやっているのですが、
ダマーニがこれを見せるのは初めて。

ぱかーっと大口を開けるサーメルと違って、
ダマーニはあくび同様、とても小さく口を上品にちょっと
開けるだけでしたが、ふーんダマーニもこんなことするんだ~と
思っていました。

ちなみにハディーヤは、妊娠中の母のおしっこの匂いを嗅いだときに
よくやりました。写真ではちょっとわかりにくいのですが、
ハディーヤの「ぱかー」は、サーメル同様でか口です。
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と、同時に、サーメルがハディーヤのお尻を追い掛け回し始め、
で、気がついたのが
「もしやハディーヤ、女の子から女性になったのか?」と。

「フレーメン反応」を知った今ならわかる!
そのあと、それほど執拗にハディーヤを追いかける様子のない
サーメルから推測するに、「子作りできますよ~」という
準備はまだのようで、ま、人間で言う初潮といったところでしょうか。

・・・なんかだんだん動物に詳しくなっていくなぁ。
ブログもなんだか方向性偏っていくよなぁ・・。


食事中の娘のお尻の匂いを嗅いで
父と母、
「ん、どうやら」「今夜はお赤飯だね」
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ハディーヤもあっというまにお姉ちゃんかぁ。
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まぁ愛情いっぱいの肝っ玉、この母の子なので、
いいお母ちゃんになりそうです。
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実は父娘間の交配は「あり」なんだそうで、
今ハディーヤの将来検討中です。



(おまけ)
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by hanamomoact | 2008-11-24 15:45 | サーメル一家 | Comments(5)

快気報告

ダマーニ完全快気です。
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ご心配くださった方々ありがとうございました。
お産後10日目頃からほぼ回復の兆しをみせたダマーニは
次の日の11日目に残っていた不安材料も消え
すっかり元のダマーニに戻り、
約2週間経った先日はお産後初めて走り回りました。

なんだかすごくテンションの高いダマーニ。
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四足ジャンプも絶好調。
めっさ笑顔でジャンプ。
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スキップ歩きも笑顔。
それについていくハディーヤは必死顔。
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こんな華麗なジャンプも余裕です。
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楽しそうに着地。
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復活の母についていく娘たちは大変。
まって~のハディーヤ。
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歯を食いしばって追いかけるマラーク。
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楽しいね~
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ご心配、おかけしました(横向きで失礼)。
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元気になってほんとうによかった。
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by hanamomoact | 2008-11-24 14:45 | サーメル一家 | Comments(2)

父娘

*しばらくマラークネタ続きまして、普段以上に
内容偏りますが、しばしお付き合いいただけますれば幸いです。


マラークが生まれてから父サーメル初登場です。

サーメルにとっての恋敵の私はサーメルになかなか近づくことが
できないので、相方さまにサーメルの父っぷりを
撮ってもらいました。

生まれて間もないマラークを見て
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父ちゃんがまずしたことは
ふがふがにほひを嗅ぐこと。
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長男が生まれたときのあたふたぶりから比べると
父、回を重ねるごとに貫禄が出てきます。
こちら長男生まれたときのダメ父サーメル動画。


らくだもやりますが、その意味するところはなぞなのですが、
オスがメスのある時期のお尻の匂いをかいだり、
おしっこの匂いをかいだり、他人(?)が赤ちゃんの匂いをかいだりすると
ぱかーっと口を開けます。
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ふがふがふが
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ぱかー
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サーメル、何度も何度もこれを繰り返したんだそうで。
ぱかー
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生まれたばかりのふにょふにょから脱した頃。
「お父ちゃ~ん」と寄ってきた娘に
目を細めて寄る父(ほんとのところは、
お尻の匂いをかぐたびに、尻尾でばたばた叩かれるので
目をつぶっちゃうんですが)。
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「お父ちゃん」
「なんだい」
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「お父ちゃん」
「なんだい」
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「お父ちゃ~ん」
「な、なんだいっ」
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さがしていたのは、お母ちゃん(のおっぱい)でした。


サ「ど、どうにかして~っ」
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マ「お母ちゃん?」

by hanamomoact | 2008-11-21 23:37 | サーメル一家 | Comments(6)


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


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本館など。

はなももの目線から


サーメル(一家)のひとりごと。


(ももの別館)
****************

毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活


がっつり読み応えあります。
ドバイ日和
イスラマ日和
カフェ★イスラマバード


日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website


ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん


やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト


カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生


理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari


世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪


お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房



肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ



とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

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