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お土産。


旅行に行っていた相方さまの会社の人から
お土産をもらいました。

旅行先はヨルダンとパレスチナ。
メディアではその複雑な情勢しかほとんど
扱われませんが、場所によってはとてもいい所
なんだそうです。
ちなみに旅行交通手段は車。
ここからだったら、朝早く出て運転しっぱなしで
同日夜中には着くんだとか(どんだけ「しっぱなし」かは
わかりませんが)。

いただいたお土産はこちら。
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手前のお菓子は甘いんですが、嫌な甘さではなく
疲れているときに一つ食べたくなります。
見た目大福ですが、食感はハイチュー。

後ろの瓶は、オリーブと蜂蜜。
本館にこの辺りの人は蜂蜜にこだわりがあるという話や、
我が家でも自家製蜂蜜を採るという話を書いたことがありますが、
「本物の蜂蜜」というものにとてもこだわります。
「これは純粋100%の良質蜂蜜」と、やはりこだわりの場所から
入手してきてくれたので、大事にいただこうと思います。


さて、後ろの一斗缶。
これには何が入っているでしょー。
ヒントは手前の瓶、オリーブなんですが、
入っているのは、オリーブ油。
一斗、つまり約18リットルのオリーブ油が入っています。

オリーブ油というと、イタリア~ンな感じがしますが、
オリーブ油使用はこのあたりもかなり多い。
普通のスーパーの油売り場は、普通の油と同等、
もしくはそれ以上に場所がとられて置かれています。

ゴタゴタの情勢だけが伝わるパレスチナですが、
オリーブ油の名産地。
我が家では毎年パレスチナからのおじさんが
売りに来るので、それを買っているんですが、
そろそろ終わりそうだな~と思っていたところに
タイミングよくお土産でいただきました。

でも、たった二人の住人に、一斗のオイルって。
おじさんから買うオリーブ油もなぜかいつも一斗缶で、
「できればもーちっと小分けで売ってくれるとありがたいんだけど」と
思っていたんですが、お土産も一斗缶。これって規格なのか?
デカ鍋同様、市場野菜同様、なんでも「ドカ」売りです。

これだけあるので、我が家はなんでもオリーブ油。
炒め物も、ドレッシングも、サラダに混ぜるのももちろんですが、
揚げ物もオリーブ油。最初はもったいなくてちょっと
躊躇しちゃいましたが、どんどん使わないと古くなるので
今では大胆に使ってます。

それでも使い切れないので、
deliciousniceさんのブログで拝見してから
色んな香辛料を入れて色々な味のオリーブ油を作っています。
幸い香辛料がとてもお手軽価格で手に入るのがうれしい。
パスタや炒め物、サラダにはもってこいのお味。
油が終わったら継ぎ足していけばいいので
お手軽さが私向きです。
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さらにそれでも使い切れず、ちょっと古くなった感のある
オリーブ油は、別瓶にとっておいて、
何に使うかといいますと、
相方さまの白い服、カンドゥーラの汚れ落としに使います。
本館で、しょっちゅう謎の汚れをつけてくるという
書いたことがありますが、
その大半が、車のどこかを触ってついた油汚れ。

色々試してみたけれど、どーしても落ちない。
と、以前車をいじって真っ黒にしたカンドゥーラに
「油には油だよ」とガソリンをつけて汚れ落としに挑戦していたのを
思い出し(この作戦は失敗だったんですが)、ちょっと古くなった
オリーブ油をつけてこすってみたら、あらー。
とっても綺麗に落ちました。

我が家では大変重宝しているオリーブ油です。



それから、もう一ついただいたお土産がこちら。
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ラバーバ(日本語表記だと「ラバーブ」のほうが一般的のようですが)という
遊牧民の弦楽器。「骨董物だよ」と買ってきてくれたんですが、
初めて見るものなのでどの程度の骨董なのかはちょっと
よくわかりません。けっこーつくりは荒いところがあったり、
それほど古いものじゃないなと思う箇所はありますが、
音はそれなりにしっかり出てとても素敵。
木の枠に、羊の皮を張って、弦は馬の尻尾を使っているそうで、
なんとも幻想的な音を出すんですが、
タイムスリップするというよりも、私はドバイにある博物館に
場所スリップ(?)しちゃいます(博物館でずっと流れている音なので)。


クブズに弾いて聞かせる相方さま。
ちなみに、相方さまは音痴の代名詞(?)ジャイアンも
びっくりの音痴です。
クブズが怒り出すんじゃないかと思ったら、
どーいうわけかうっとり。
恋の唄を唄い始めたクブズさんでした。

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by hanamomoact | 2009-08-31 20:26 | UAE生活

乗せてみた。 animal


ダマーニ、なんだかぼ~っとしてたので、
好物のお豆を乗せてみました。
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豆乗せて瞑想。
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どーしちゃったのー、だまーにさーん。
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あれ、私今なにしてたんだっけ?
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はい、頭に乗せてたお豆。
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何考え事してたの?
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えへへ、内緒~。
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いつも母としても女性としても何事も完璧のように見えて
こんな風にふと隙を見せたりするところが
なんともいとしい母さんです。
そういえば、若い頃は、こんなこともありました。



ごちそうさまでした。
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by hanamomoact | 2009-08-30 17:42 | サーメル一家

夏期講習中のサラーミーさん。

本日もこれまた長いです。すみませーん。


すっかりブログから遠ざかっているサラーミーですが、
ほぼ毎日会いに通っています。

この2ヵ月半で色んな経験をしているサラーミーさん。

これはメリーゴーランドみたいですが、
お馬さんのいわばトレッドミル。
運動用マシーンです。
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ただ機会がくるくる回ってそれに合わせて中を走ったり
歩いたりするだけなので、最低限の運動が必要な時に
使います。
入学(?)当初、まだ筋肉のできていないサラーミーは
このミルで体力づくり。

サ「あの~、おそらく反対じゃないかと思うんだけど・・」
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最初は慣れなくて、ゴンっと頭をぶつけてみたり、
それにパニクってワタワタしたりしましたが、
そのうち「はい、逆~!」と言われれば
くるんと向きを変えるまで成長しました。



こちら、遠くにある反射窓に映る自分が気になって
耳がっつり立てて見入るサラーミー。
こういうこと一つ一つが、いい経験です。
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先生に連れられて、車通りの激しい道路近くを
歩くサラーミー。
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実はサラーミー、基本あんまりびびらないタイプのようで、
先生にもそれは指摘されました。
そーいえば、思い当たる節も。

わざと車で隣を走り、エンジンをふかしてみたり、
クラクションを鳴らしたり。これも色々な環境に慣れるための一つ。
でもいたってノーリアクション。
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「ちゃんと見てくれてる?」と、
得意な顔でちらり。
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色々な物にびびらず自信を持って前へ進むための
訓練で近所を歩きます。
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先生の怖いプレッシャー視線に、思わず「はい、切ってません」とウソこいた
前髪も自然な感じに伸びてきたし、
我が家に来たときにはプールを洗うブラシみたいだった一部のたてがみも
随分と生えそろってきました。
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かなり変化したのは、
こののびきったメタボちっくなお腹が、
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かなり締まってきたこと。
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サ「さっきから皆さんなにやってんのかしらん・・」
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そして何よりも、入学前やっちゃった「おかっぱしっぽ」
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ちょ、ちょっと戻ってきた(と思う)。
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これは頭を下げることを習っています。
お馬さんが頭が下げるというのは、一つの「従います」というサイン。
それと同時に頭を下げるととても落ち着きます。
そのためこうして毎日ことあるごとに教わっていて、
最近ようやくちょっと覚えてきました。
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この日、初めて前足に蹄鉄をつけたんですが、
早速この訓練が生かされることに。
作業のはじめ、ロープは前にある鉄棒に結ばれて
いたんですが、ただならぬ雰囲気にちょっと暴れた
サラーミー。
そこへ先生が現れて、いつもやるように
頭を下げさせると・・

あら不思議。
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先生は「ほらね」とちょっと得意げです。

「ね、無理に縛る必要なんて全然ないんだよ、
ちゃんと教えてあげれば縛らなくても作業ができる」と
けっこー嬉しそうに説明したとたん、
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よそ見して、
「これ!!」と叱られる。
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でも、基本とても静かで、そのうちに
目をつぶって寝ちゃうほどでした。
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蛇足ですが、「アラブ馬」というのは、自然な状態では常に頭を
上げていることが多いんだとか。相方さまがそう言った時には
「そうなの?」と半信半疑だったんですが(すまんね相方さま)、
本を読んでいたら、書いてありました。
「おそらく砂漠で遠くを見渡すためではないか」とあったのですが
真相はわかりません。でもその姿が、胸を張って気高く
見えるんだそうです。


閑話休題。

こちらサラーミーのファーストシューズ(?)。
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さて、学校での訓練ですが、
「けっこー頑固もの」「あきっぽい」サラーミー。
「教えるの難しい性格ですか」と聞いてみたら
「サラーミーよりひどい馬知ってるから」って返事。
・・・。まーすんなりいくタイプではないってことのようで。

訓練を見ていると、サラーミーの人となりならず「馬となり」が
よーく見えてきます。

こういう訓練があります。
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これは、きょろきょろせずに、ちゃんと足元を見て集中して、
前に前に足を運ぶ為にやる訓練なんですが、
ある日、見学していたら、
全部の棒を後ろ足でカツンカツンと蹴っていく。
「難しいのかな・・」と思ってたら、先生が
「下見てるのに、全部蹴ってたでしょ。あれは、
『こんな訓練なんてやってられるか』って意思表示だよ」と。
冗談かと思って笑ったら、その後自由にされて一人になったときには、
興味津々に棒の上を行ったり来たり一人で上手に歩いてました。


先日はこんなことが。
この先生、以前書いたように
「ぴんくちゃ~んピンクちゃん♪」と歌うほど
馬にはめっさ優しい。こんな笑顔も見せるんですが、
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人にはかなり厳しい。言っていることはほとんど正しいんだけれど、
言い方がそーとーきつく、時には「そんな理不尽なことで怒らなくても」と
助手さんが不憫に思うこともあります。
(でも、助手さんに落ち度があることがほとんどなんですが)
なんですが、けっこー自分の間違いに甘い。
そんなやや曲のある先生なので、働いている人からは
ちょっと煙たがられています。
助手さん達はすごい勢いで怒鳴られても
後ろのほうで目配せしたり、にやっと笑いあったり。

数日前、訓練中、いつものごとく訓練後半は
サラーミー飽きちゃって「もうやめようよ」と先生の方を見て
足を止めました。と、先生は
「これー!!サラーミー!!!」とお怒り。
ちょっとオカンムリで、サラーミーの側に来て装具を
付け直しながら「これ、わがままサラーミー(ちょっと怒)」と言ったら、
なんと、サラーミー、
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ベロ出しました。


たとえばシャワーで水が口元に来たりすると
ベロベロやったりしますが、普段舌を出すってこと
ほとんどしたことありません。
もちろん意味があって出したわけじゃななく偶然なんですが、
サラーミーの馬となりを考えると

「もしや今のはひそかな反抗?」

と思えないこともなかったり。
「あぁぁ、誰も一緒に見てくれてなかった~」と
分かち合う人がいなくて残念でした。


そんなこんなでちょっと予定よりは時間がかかっていますが、
いよいよ数日後には人が乗る予定。
私の乗馬上達が先か、サラーミーの卒業が先か、
現在微妙なところです。

(おまけ)
その小ささとアンバランスな感じがいつみても
なんかかわいくて笑ってしまうポニー君
(間もなくお父さん。けっこー気は強い)。
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by hanamomoact | 2009-08-29 04:19 | サラーミー

久しぶりにみんなで散歩。


ここ最近相方さまの仕事が忙しく、一人で散歩となると
なかなか写真が撮れなかったのですが
今日は久しぶりに相方さまも一緒。
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ティーニータイニーたちも暑いし、
私たちも無駄に喉が渇いては困るので、早朝に出発。
まだ薄暗くてとても静か。
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タイニー(写真左下)は相変わらずマイペースに
サンドフィッシュの足跡追跡に一生懸命です。
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日も昇ってきて明るくなって来たのを待って
本日は爪きりの日。
我が家ではこうして仰向けで爪を切るのが慣例。
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でもティーニーは仰向けがあんまり好きじゃないので
かなりイヤイヤです。
タイニーはおとなしく待っているように見えますが、
拘束されたティーニーをからかいたくてムズムズ。
私に一喝されてとりあえずじっと待ってます。
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すごい体勢で後ろ足の爪きり。
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反してタイニーは、仰向け大好き。
そこまで足を広げなくても前足の爪切れると
思うんですが。
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相方さま、タイニーは、一応女の子なんですけれど・・。
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まだ早朝でも暑い8月ですが、
間もなくお散歩も楽しい季節がやってきます。
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常に一人離れて夢中のタイニーは、
遠すぎて写真になかなか納まりません。
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by hanamomoact | 2009-08-29 02:44 | ティーニー・タイニー

クブズのじぇらしー。


久しぶりにクブズのお話。
ちょっと長いです(って最近一記事長くてすみません)。

昨日の記事の続きになりますが、私はにゃんにゃんがこうして
毎朝来てくれるのが実はけっこー楽しみです。
夜は夜勤に忙しいのか、ちょろっと立ち寄ってすぐにいなくなっちゃうんですが、
朝から夕方にかけては完全熟睡モード。
わかります、にゃんにゃん。私も夜勤後は、意識消失状態で
昏々と眠り続けたもんです。

熟睡モードにゃんにゃんと一緒に昼寝するのが、ここ最近の
私の楽しみ。にゃんにゃんは、後ろから抱え込むようにされて
寝るのが好きらしく、横で寝ている私のところに来てはニャーニャー言って
腕の中に入ってきます。えへへ、しあわせ。
先日は、背中を向けていたにゃんにゃんが、伸びをして仰向けになり、
そのまま私の方を向いて、やわらかい両腕でぱかっと私の首を
挟みました。えへへへー、しあわせー。
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なんですが、一つ問題が。
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写真では見えないんですが、ドアの窓向こうには、クブズが
張り付いています・・。相変わらず私にめっさラブラブなクブズは、
私一人部屋に篭ってにゃんにゃんと寝ているのが気に入らない。
いや、にゃんにゃんが見えているのかどうかはわかりませんが、
部屋に一人篭られるのが気にいらない。
私がにゃんにゃんとしあわせ~な気分で寝ているところ、
「いれろーいれろーおいらも入れろーっ」と
飛んできては窓の細いふちに必死につかまって中を覗きます。
もしくは開くんじゃないかと思うのか、ドアノブに必死につかまります。
それがまた激しい。なおかつ、どちらも長く停まっていられない場所
なので、ときどき下に墜落する音も激しい。

うるさいニャリね。
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ドアを開けると、そこには高速回転でくるくるまわりながら
クックルクックーとお怒りのクブズさん。
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私がドアに近づくと「また行くの?一人で行くの?」と
一人で入ろうとするのを慌てて肩や頭に停まって阻止します。

そりゃみんなで一緒に昼寝できたらうれしいけどさー。
この時間は熟睡モードで狩モードじゃないといっても、
クブズがこれをきっかけに、にゃんにゃんに警戒心を持たなくなると
ちょっとそれはそれで心配。なにせこんなにゃんにゃんですが、
やっぱり野良猫。鳩捕まえたりねずみ捕まえたりした姿も
目撃しているので、にゃんにゃんの猫本能を信じることにしています。

ヤッパリネコナノダ。
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そのクブズさんですが、とにかく私の側にいれば満足。
PCの前に座って作業していれば、必ず横に来て鎮座。
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しばらくウーウーと恋の唄を唄います。
それで、こうして頭を抱え込んでもらえばそれで満足。
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これで満足。
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しばらくすると静かになって、
そろそろいいかな~と思う頃に手を離して放っておくと、
いつの間にか目を閉じて眠っています。
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これが、作業に夢中でウーウー言っても相手にしないと、
その声はどんどん大きくなって、さらにはご機嫌のひじょーに
悪いときには、持っているペンタブのところまできて、ペンを
ガシガシ噛んで作業の邪魔。
ちなみに電話もきらい。私が長電話していると、
必ず飛んできて周りでクックルクックーが始まります。
限界が来ると電話を持っている手元に来てつつきまくり。
自分がいつも一番じゃないと気に入らない。
彼氏にしたら、けっこーめんどくさいタイプです。
サーメルはナルシスト、にゃんにゃんは過ぎるほどに自由
クブズは拘束男子。我が家のオスはそんなんばっかりです)

朝はだいたい私のほうが鳥のクブズよりも早起きなんですが、
時に「もうだめ今日は起きられない」とけっこー遅くまで
寝ているときがあります。
クブズは先に起きて我慢強く近くをうろうろしてみたり
羽繕いをしたりして待っているんですが、
いーかげん飽きてくると

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大の字になって寝ている私をこうして起こします。


上に書いたように、にゃんにゃんと昼寝したい私なんですが、
ドアの外で一人ばさばさと嫉妬に燃えているクブズが不憫なので
一日交代でクブズとも昼寝。
クブズはにゃんにゃん同様、腕の中に入って寝るのが好きで、
時々寝ている私の腕をツンツンやさしくつついて
腕の中に入ってきます。
これもまた、へへへ、しあわせ~。
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しあわせ~なんですが、なにせにゃんにゃんや
わんこたちと違って小さい。私が熟睡すればつぶれちゃいます。
時に腕につぶされかかってあわあわとしているクブズに
慌てて起きたりすることもあって、
なんだか落ち着いて昼寝ができないのが玉に瑕です。


最近の、愛の巣作りですが、時にはふと思いついたように、
巣材料の収集をしたりしてますが、
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今はシーズンじゃないのか、以前ほど巣作りに執着はしていません。
少し前になりますが、私が夏風邪でヒーヒー言っていた頃、
どうやらクブズ的には卵を温める期間だったらしく、
じーっと、ご飯もたべずにひたすらじーっと巣の上に座っている時が
ありました。私が巣の近くに座れば「じゃ、あとよろしく」とようやく
ご飯を食べに行ったり、読んで字のごとく羽根を伸ばしに行ったり
するので、しょーがない、時々ベットから出てきて仮想卵温めに参加。
「なにやってんだワタシ」とそんな時期もありました。

今は巣に執着はないので、私が移動するところするところについてきます。
トイレに入ると、これまた窓にへばりついて「いれてーいれてー」、
でかける仕度を始めると、
「何処か行くんでしょ、ねーどこかいくんでしょーっ!」と
そのしつこさったらありゃしません。

浮気してない?
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今この記事を書いている横で熟睡中のクブズさん。
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ちなみに、にゃんにゃんも一緒に(クブズじゃなくて私と)寝るのが
好きらしく、一緒に寝ているところを離れようとすると、
んにゃーっと言いながらかぷっと腕を噛んだり、
両手で抱えて引き止めることがあります。
人生には3回モテ期があるといいますが、
まさに私は今そのうちの1回の真っ只中にいるとオモワレマス。


(おまけ)
飛べばいいのに、一緒に歩いてお散歩。
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by hanamomoact | 2009-08-26 15:41 | クブズ

タイトル返上?

にゃんにゃんは、去年の今頃、ひょっこり現れるようになりました。
でも、野良猫だし、そのうちいなくなるかもしれないしーと
名前も特につけるということもなく、姿をみれば「にゃんにゃん」と
呼んでいたんですが、そのうちなんだか我が家には欠かせない
存在となり、そのまま名前も「にゃんにゃん」に定着。
すっかり我が家のアイドルとなりました。

なんですが、基本は「野良猫」。
私たちの中では(おそらくにゃんにゃん本人も)飼い猫とは
思っていません。
めっさ自由人なにゃんにゃんですが、
「時計持ってるんじゃない?」というくらい
毎日の日課は決まっています。

夕方6時頃どこからかひょっこり顔を見せます。
で、外でくつろぐ私たちと一緒にくつろぎ、
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7時頃になるとどこかで勤務があるらしく、いきなり起き上がって
「にゃごーにゃごー」と言いながら、遥か遠くまででかけていきます。
夜はちょこちょこやってきて、屋根上にある私たちの寝室に来てみたり、
どこかまたでかけていったり。

でも早朝4時頃には夜勤から帰ってきて、
日が当たりはじめる時間まで、窓の前で足上げて爆睡しています。
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時には夜中に何があったのか、傷だらけで帰ってくることも。
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ティーニータイニーの散歩にでかけようと玄関を出たら
こんな姿で寝ているにゃんにゃんを発見。
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熟睡です。
こうして熟睡した後、日が当たって暑くなると
ふっとまた夕方までどこかへ消えてしまいます。
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7月下旬、暑さも湿度もピークの頃、
かなり日が登ってきた頃にひょっこり現れた時があり、
ちょっと暑いよね~などといいながら部屋のエアコンを
いれて窓を開けたところ、なんだかご本人、
お気に召したようで、朝はそうやって寝るのが
日課になりました。
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ある日、ものすごい暑かった日、
これまたいつもだったら姿の見えない時間帯、
口を開けて、ハーハー言いながら窓のところにやってきた
にゃんにゃんを発見。
何度も書いていますが、猫のこと、ぜんぜんわかりません。
猫が犬みたいに口開けてハーハー言っているのを
初めてみた私は、こりゃ大変!と
とりあえず部屋の窓を開けてみたら、慌てて中に入って
どかっとタイルに倒れこみました。
その後は、すーすー寝息をたてて寝たにゃんにゃん。

よほど暑かったのね・・と思ったんですが、
その日を境に、早朝顔を出し、日が昇るとこの部屋に入って
夕方4時頃まで熟睡するのが日課となりました。
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実はここは客間。夏はお客さんが来ることはまずないので
今はにゃんにゃん専用部屋と化しています。

それにしても、ずっと前から自分の部屋だったみたいな顔して
ひたすら寝まくるにゃんにゃん。
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にゃんにゃんは、しょっちゅう相方さまに
「ベイト・オボーク」と言われてます。
アラビア語で、「君のお父さんの家だね」という意味で
「やりたい放題・好き勝手」みたいなことを遠まわしに言う言葉。
まぁ、こんな姿を見たら言いたくもなるかも。
夕方4時頃、ぐっすり寝て気が済むのか、いつの間にか
いなくなっていたりします。
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にゃんにゃんの「野良猫」って称号、
外でこの暑さを上手にしのいでいる猫たちに
失礼なんじゃないかと思うんですが。
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by hanamomoact | 2009-08-25 22:25 | にゃんにゃん

ラマダン(昨日の続き)。


昨日の記事で載せた市場で、野菜とお肉を購入後、
次は香辛料の購入のためちょっと移動。

職人さんが必要な香辛料を購入している間、
私たちはサーメル(&クブズ)たちの食料を、
先日載せた分銅量りの御用達のお店で調達。

一つ一つ、いったい何の実や種なのか、
今度聞いてみようかと思いますが、これらを
ミックスして袋詰めしてもらいます。
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サーメルたちの食料の次は、デイツの購入。
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デイツは、この辺りではラマダンには欠かせません。
日中の断食が明け、夕方のお祈りの合図(アザーン)が
聞こえたら、何をしていても中断してまず何かを口に入れて
その日の断食を断ちます。
特にこれを食べなければいけないーというものは決まっていませんが、
空っぽの胃にやさしいものをまず食べるのが普通。
それは、水だったりスープだったり果物だったりしますが、
デイツは胃に優しく、それでいて「時に遊牧民はラクダのミルクとデイツだけで
生活していた」と言われるほど、カロリーや栄養価が高いので
断食明けの食卓には必ず上ります。

デイツの収穫は夏。
街のいたるところにデイツの木があって、

(ちなみにこちらはハイウェイ。
まともな写真がなかったのでちょっとわかりにくいですが
左手中央分離帯に並ぶはすべてデイツの木。)
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暑い夏、こんな風にたわわに実をつけます。
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これらは8月上旬に収穫されて、
「デイツ選別所」に運び込まれます。

これはおそらく家畜用に運ばれているデイツ。
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こちらもまともな写真がなかったんですが、
ハイウェイ横にある選別所にデイツを持ち込むため
列を作って待っているトラック。
ピーク時はあまりの列の長さに一番後ろがみえないくらい
並び、真夜中も順番待ちが続きます。
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デイツはその種類400とか500とか言われますが
木によって、味も質も違うので、ここに運ばれて選別されます。
そのため、毎年夏はデイツの選別ができる人が
集められるのですが、相方さまのお父さんもそのうちの一人。
夜のバイトに今毎日通っています。
来年は相方さまも参加予定。私もくっついて潜入予定。


収穫されたデイツは市場にどど~んと並びます。
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一番最初に載せた写真は、夏にしか食べられない採りたて
乾燥前のデイツで、私はこれが好き。
こちらは乾燥させたドライフルーツ状態のデイツ。
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ただいま相方さまどれにしようか吟味中。
ラマダン中で味見するわけにいかないので、
目利き頼りです。
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本日はこちらをお買い上げ。
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この日、ラマダン入って初めての朝の買い物、
終了して帰宅したのは午前11時半。
職人さんはちょっと焦ります。なにせこれから
60人分のお料理をつくらなければならず、
しかも、それが1種類じゃなく、集まってくる人用、
我が家用、ゲスト用、と、それぞれ味の好みが違うので大変です。
朝から始める予定がちょっと遅いスタート。
それでも、お見事。断食の明ける時間には
きっちりお料理できあがっていました。
使った丸チキンの数15羽・・・。


断食明けの食事は、「イフタール」と呼びます。
我が家では去年からイフタールを外で食べているので、
さーそろそろイフタールの時間だな~と楽しみに外に出てみたら、
相方さまの他に先客が。
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なにやら男同士話し込んでいます。
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おふたりさーん。
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準備をしてアザーンを待ちます。
職人さんたちも皆仕事をやめて誰一人外にいないので
この一時はとても静か。
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60人を超える人たちは、少し離れたところで
食事なので声はまったく聞こえませんが、
そのほとんどがあちこちの国からやってきた出稼ぎ労働者の
皆さん。相方さまによれば、みんなワイワイと
その日の労をねぎらいながら楽しく時間をすごしているそうで、
そういう話もなんだか食事をおいしくするもんです。

ラマダンはイスラム教にとって神聖な月。
そういう思いもあってか(単純なので空気に呑まれやすい)、市場や
夜の街は普段よりずっと賑やかになりますが、その反面なんとも言えない
厳かな空気に包まれるので私はラマダンがとても好きなのです。


職人さんの入魂のお料理もおいしいし~。
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これ、チーズ入りミニロールパン。
毎日焼いてくれます。お願いすればチョコも
入れてくれます。
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手前左は野菜スープ。
これがまたおいすぃー!
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にゃんにゃんはこの時間食事には参加しませんが、
なぜかイフタールちょっと前になると必ず現れて
その瞬間を一緒に迎えます。
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そういや、にゃんにゃんが我が家に姿を見せるように
なったのは、去年のラマダンでした。

まさかこんな風に我が家の一員(と言ってももういいかなと)に
なるとはその時思いもしなかったよ、にゃんにゃん。
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by hanamomoact | 2009-08-24 15:19 | UAE生活

ラマダンカリーム!


今年もラマダンが始まりました。
ラマダンってこんな感じというのは、
本館ホームページ、ここここここあたりに
断食のことも含め、ちらちら書いたことがあるので、
ご参照くださいませ。
(ちなみに、ホームページへのリンクは、一度クリックしても
うまく飛ばないことがあるようで、その際は一度閉じて
もう一度クリックしてみてください。すみません。)

少し前の記事に市場の話を載せ、
「今年も職人さんは30人分のお料理を毎日作る」という
お話を書いたんですが、なんと、蓋を開けてみたら
60人は集まるんじゃないだろうかという話になり、
さー大変。

ということで、またまたワクワク市場(勝手に命名)に
買出しにでかけました。
今回はお肉もここで調達です。
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「亡骸、生肉、人」の写真はなんとなく撮りにくく、
私の中の3大難題材(?)なんですが
お肉屋さんの前に運ばれてきたお肉を見て仰天。
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比較物があるとわかりやすいですが、
でかっ。写真撮らずにはいられませんでした。
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「はーこれが小さくなって売られるのね」って言ったら
「いやこのまんま買う人もいるよ」って。
・・・まぁ、あの鍋の大きさですので、確かにそれもありか。
いやしかし。


この日もたまねぎはこの量。60人分ですので、
あっという間に消費です。
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またまた台車のおじーさんに荷物をお願いしたんですが、
手伝おうとする手を「ええから、ええから」と制して
しゃきしゃき荷物を運んだ前回のおじーさんと違って、
今回のおじーさんは、「ほれ、見てないで手伝え!」と
ラマダンモードでぼーっとしているお料理職人さんを一喝。
(左が我が家のお料理を担当してくれている職人さん。
ラマダンがはじまり、夜明け前にみんなの食事を準備しなくては
ならないので、真夜中起床。なので眠くてしかたがない。
ご苦労様です)
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その後、車まで運んだんですが、
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一喝された職人さん、手伝おうとしたら
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おじーさん、荷物の詰め方にはこだわりがあったらしく、
今度は、なんで手を出すんだ!と
職人さんの手をピシリっと一発。
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職人さんは苦笑い。相方さまは笑いこらえるの
必死だったそうです。

たまねぎはさすがにけっこー重くて、
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相方さまは、恐る恐る(?)お手伝い。
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こちらの男性が持っているのはスイカ。
こちらで売られているスイカは楕円形です。
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そういえば、少し前(今も?)鳥取のスイカが輸入されて売られたと
いう話があったんですが、なんと一玉約30000円近いとか。
いやどんだけおいしいんでしょう。この楕円のスイカも普通においしいので
梨のときみたいにやらかしちゃうことはなかったんですが、
どうやら売れたという話も小耳に。30000円といったら、
この日買った野菜の5回分。うーんやっぱりどんなにおいしいと言われても、
数人しか食べられないスイカ一玉じゃなくて、60人分の食費に回します。
(あ、そういう庶民はターゲットではないということか。)

これは車の中から慌てて撮ったんですが、
ちょっとわかりにくいのですが、アバヤ(黒い服)を着た
女性がなにかを売っています。
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この写真だと少しわかるでしょうか。
これ、クレープのように薄い皮を焼いて
ぱりぱりにしたもの。
これを割ってスープにいれて食べます。
ラマダン中は特にかかせない物のひとつ。
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この日はラマダン始まってはじめての朝。
週末ということもあって、市場は普段以上にごった返し。
こういうお買い物は男性の役割であることが多いのですが、
女性もけっこう見かけました。
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長くなりそーなので、次回へ続く。
by hanamomoact | 2009-08-23 20:08 | UAE生活

2009年夏のたわし君 最終章。

さて、女子チームにバリバリ警戒されていたたわし君ですが、
夜行動のたわし君、こんな陽の当たるところはタマラン!と、
とにかく日陰を探します。

もーなんなんでしょう、この様相。
「萌え~っ」って、こういう時に使う言葉なんじゃないかと
思います。この足、この耳、萌える、萌えるよ、たわし君!
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どうやらモグラの一種のようで、あまり日中はよく目が見えない様子。
あちこち歩き回りやっと草陰にたどり着きました。でも、
身を隠すにはちょっと物足りなさそうで
しばしどうしようか思案中。
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その間にちょっと観察させていただきました。

鼻はお鍋のふちにひっかけられるくらいですので長め。
目が悪い分嗅覚に頼っているのか、鼻の穴はけっこう大きい。
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で、手はむちむちしていると書きましたが、
そのムチムチ手と足には、毛がモサモサ生えています。
5本指。
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りっぴさんのブログに載っているハリネズミ君は、
めっさピンクピンクなつるつるの、若さ感じる(?)かわいい
手足なんですが、たわし君は、しわしわでモサモサ。
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私はたわし君の足を、ミーの足と呼んでいます。
なぜか初めてたわし君に出会った2年前、この足を見て
すぐに頭に浮かんだのは、ムーミンに出てくるミーでした。
でも、呼んでるって言ったって、相方さまはムーミン知らないので
私だけがそう(心で)呼んでるだけなんですが。

君は後ろ姿も愛嬌いっぱいだの~。
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かわいい顔してますが、針はけっこーするどい。
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先にも書きましたが、目が良く見えていないと思われ、
近づいても丸まることはあまりないんですが、
耳がこれだけ大きいだけあって音に敏感。
カメラのシャッター音にいちいちすごい速さで
クルリンと丸まります。
背筋すごいんだろうなぁ。
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ちろっと触ってみたら、サボテンの針に感触似てました。
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これまたりっぴさんのところで、ハリネズミを手に乗せている写真が
あるんですが、ちょっとたわし君の針の仕組みわからなかったので、
直に手に乗せることはできませんでした。
でも、どうやら危険はないように思えたので、
来年(?)はステップアップで、ぜひ手に乗せて遊ばせてもらおうと
思います。


神様、「外見がトゲトゲだからね、中はかわいく」ーってな按排で
創造したに違いありません。
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たわし君を解放する前に、毎年恒例(?)、仰向けでちょっと
遊ばせてもらいました。
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これだけ近づくと、何かがイソギンチャクの中にいる
みたいです。よく見ると、とがった針と先がない針があります。
ティーニー、タイニーに遊ばれたときに折れたのか、
もしくは、それ(針先を相手に残す)がたわし君の攻撃なのか。。
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そんなことを思いながら、仰向けたわし君を見ていたら、
まだ興味の尽きていなかったダマーニがまた寄ってきて、
本日のニアピン賞。
ふんがふんが匂い嗅いでいるので、鼻がへこんでます。
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でもやっぱりなんだか怖くてあとずさり(懲りない)。
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しばらくして、モソモソと動き出しました。
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そのたわし君のかわいかったり、
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必死だったり
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する姿は、写真がやたら多く(選択ギブアップ)、
長くなるので、この下の「仰向けたわし君」をクリックすると
見れるようにしてみました。

動画はこちら。


「仰向けたわし君」
by hanamomoact | 2009-08-23 16:44 | 砂漠の生き物

カレンダー中間報告。


思いつき企画に参加してくださった皆さん、
2010年前にはお届け予定の、
気長に待っててチョな企画なんですが、
とりあえずちまちまですが進んでおります。
忘れてないのでご安心をっ。


で、いただいたリクエストの中に
「イラストを」というのがありまして、
じゃぁ、おまけにイラストバージョンのカレンダーを
付けようかなぁ~と描き始めたんですが、
ちゃっちゃと描けない私は、3ヶ月分描いて、
かなりエネルギーを使い果たしています。

しかも、その3ヶ月分も、1月から順番にじゃなくて、
書きやすそうな月からはじめちゃったもんで、
ひじょーに中途半端。
さらには描いたはいいけれど、果たしてこれをどう
カレンダーにしようかぜんぜん未計画。
行き当たりばったりにもほどがあります。
さー果たして皆さんのお手元に届けることが
できるのでしょうか。


こだわりすぎて時間かかり過ぎた3月。
おかげさまで(?)、雛人形にえらく詳しくなりました。
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こちらは8月。
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描くのは楽しいんですが、今後はもう少しほどよく手を抜いて(?)、
完成を目指したいと思います。
ってことで、後に引けないように、自分に発破かけるためにも
ここに書いてみました。がんばりまーす。
by hanamomoact | 2009-08-16 20:57 | イラスト


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

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本館など。

はなももの目線から


サーメル(一家)のひとりごと。


(ももの別館)
****************

毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活


がっつり読み応えあります。
ドバイ日和
イスラマ日和
カフェ★イスラマバード


日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website


ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん


やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト


カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生


理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari


世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪


お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房



肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ



とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

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