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不調きわまりなし。

私じゃなくてインターネットの話なんですが。

調子のいいときは、すこぶるやる気まんまんで繋がるんですが、
なぜかパタッと気を失います。
で、しばらくするとまた目覚めて、そんなに張り切って大丈夫?ってくらい
やる気を起こすんですが、またパタッと気を失う。
そのタイミングがとても気まぐれ。

更新のために記事書いて、いざ送信したら
運悪くそのタイミングで気を失い、ついでに書いたものも
全部失うこと2回。
現在も、ちょっと躓きながらこれ書いてます。
そんなこんなで、まともに更新できそうにないので、
インターネットが正気を取り戻すまで、
しばし更新滞ります。


まぁちょっと前までは、ブログ更新も、いただいたコメントを読むにも
家ではできずに街にでかけてやっていたのだから
それを思えば、砂漠生活でYouTubeが見れること自体ありがたい
できごとなのに、便利に慣れてしまうと、1分つながらないだけで
フンガフンガいっちゃいます。慣れってオソロシイ。


万が一これが消えちゃっても支障ない
あんまり説明要らない写真を。


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更新はちょっと待ってくださいにゃりねー。
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ロシア人。
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貴婦人。
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(おまけ)
また新しいネタが増えそうな。
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by hanamomoact | 2010-02-24 21:34 | にゃんにゃん

復活しました。

PC、元気になりました。
メール、コメントのお返事少々お時間ください。
すみません。
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by hanamomoact | 2010-02-16 02:37 | サラーミー

PCがへそ曲げまして。


ここ最近ちょっとおかしいなぁと思うことが
ちょこちょこあったんですが、
完全にへそ曲げられました。

この投稿画面にたどり着くのも四苦八苦。
(と書いたところで、ちゃんと投稿されるかどうかも
不安ですが)
画面を開くたびになぜかウィンドウが勝手に
閉じてしまう始末。
ということで、いただいたコメント、メール、
読むことは他のPCからできるんですが、
日本が打てないのでお返事が
書けません。すみません~。

見たことない青い画面が出て一緒に青くなりましたが、
残してあったファイルやら写真やらは、幸い、
本当に幸い、消えずに済んだので、今せっせと
バックアップ作業に追われております。

お返事等々しばしお待ちくださいませ~。
by hanamomoact | 2010-02-13 00:31

敵わない。



外に立ち「今日は何曜日だっけ?」と
考えるくらいの間に顔に1センチくらいの
砂の層ができるんじゃないかってくらいの砂嵐が
先日ありました。

その砂嵐で、どこそこ砂丘の形が
変わり、
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あちこちで草の根丸出しになっちゃったり
したんですが、
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そんな強い風にがんがん吹き付けられても
砂漠表面は決して真っ平らになることはなく、
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これが途方にくれる回数繰り返されてきて今が
あると思うと、人間なんて絶対に敵うはずがないと
自然のすごさを思うわけです。
by hanamomoact | 2010-02-11 11:06 | 砂漠

健康のススメ

たまには我が家のブログらしからぬ
もしや最初で最後か?「ためになる」お話を。
またまた長くてスミマセン。


最近はじめた我が家がどっぷりはまっているもの。
(右のカメラ目線の生き物のことではありません。)
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自家製野菜ジュース。



どくとるくまさんのブログで自家製野菜ジュースが
体にいいという記事があり、
「○○健康法」と言われても、続かないのが目に見えて
手を出さない私ですが、
普段野菜を採る量がとても少ない私たちの生活に
これはいいんじゃないかと、ガブっと食いつきました。



ただ、野菜ジュースを作るといっても、
飲むからには、野菜の持つ能力を最大限引き出すための
ポイントがいくつかあるそうです。

その中のひとつがジュースを作るジューサー。
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よく売られているお手ごろ価格のジューサーは、
高速回転で野菜を粉砕してジュースを作るので熱が発生し、
また遠心力で分散するので、すぐ酸化してしまい、
どちらも肝心なビタミンを壊してしまうので、ゆっくり「絞る」
ジューサーを使うことが大事なんだそうです。


日本に帰る直前にそれを知ったので、
こちらで探すより先に、日本で買ったほうが確実だろうと
いうことで、通販で購入。
高速回転ジューサーは、一分間に1万回転ほどするんだそうですが、
これは1分間に90回転。ゆっくりまわって搾り出します。


飛行機持込で持ってきたのですが、形態が形態だけに、
羽田、関空、ドバイ、どの空港でもX線検査にひっかかり
そーとー怪しまれました。
んが!そんな苦労(?)なんてどーでもいいくらい、
いや~持ってきてよかった。


・飲み始めて10日ほど経った頃、昼間うたた寝を
してしまい、起きたら「しまった喉が痛い」。
いつもならこのまま熱が出て、しばらく咳き込んだりする
パターンなので、覚悟していたら、拍子抜けにあっさり回復。
喉の痛みもすぐ完治。

・ここ最近体が軽い。寝起きがいい。

・以前はしょっちゅう仕事から帰ってきた相方さまに
「なんか疲れてる?」と言われ、そんな疲労感ある顔なんかいなと
ちょっと落ち込んだりしたこともあったんですが、
ぱたっとそれがなくなり、
「なんかここ最近顔色いいよね」と言われるようになる。


と、おやおや、もしやこれは野菜ジュースの効果
なんじゃないの~と思われることが続いています。
ってことで、皆さんにお勧めするのも、2週間じゃ時期尚早か?
とも思ったのですが、なんだか効果ありありな感じなので
ブログに載せてみた次第。


なにせ飽きっぽい私たちなので、一時のブームで終わっちゃわないかと
思いもしましたが、2週間経った今では
二人ともこれを飲まないと何か物足りないーとそんな感じで
続いています。


ジューサーは、我が家で使っているのはこれですが、
他にもいくつか扱っているメーカーがあるようです。
それぞれに長所短所あるかと思いますので、
じくりと自分のライフスタイルに合った物を選ぶと
いいかと思います。

普通よく見るジューサーと比べると
値段はかなりお高めなのがなかなか広まっていかない
理由なんじゃないかと思うんですが、
色々鑑みて、それだけの価値はあるんじゃないかと
思えます。


ちなみに、我が家はめんどくさがりーの二人なので
とにかく「セッティングが単純・『超』洗いやすい」これが
長続きには欠かせない大事なポイント。
ってことで、そこんところは、このジューサーは合格。
(詳しい使い心地・短所など質問ありましたら、
メールやコメントでどうぞ。)


これが1回で絞る野菜の量(二人分)。
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(人参はビタミンCを壊すので、それを防ぐレモンは必ず必要なんだそうです)


一日3回飲んでます。
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(右がジュース、見た目は苦そうですが、人参・りんごのお陰でまろやか。
左は出た絞りかすとなった野菜を入れたスープ。
チャーハンにいれてみたりするといいとか。
でもこの利用法が今ひとつ限られて、破棄しちゃうことも多いのが悩み)










ジューサー選びも大事ですが、他にもいくつか
ポイントがあるそうで、詳しくは、どくとるくまさんの記事
読むことをお勧めします。

が、何故かUAEからはどくとるくまさんのブログは
ブロックがかかってしまい見れません。
ってことで、無承諾ですが(多分許してもらえるんじゃないかと・・)
ブログに書かれているジュース作りの大事なポイント
思いっきりそのまんまコピーペースト。

・材料には、水ぶくれしていない健康な野菜や果物を使用します。なるべく無農薬のものを。
・生の人参は、他の野菜や果物のビタミンCを壊してしまうので、人参ジュースには必ずレモンを混ぜます。
・人参ジュースには、ベータカロチンを摂取できるようにオリーヴ油を数滴垂らします。
・普通の安いジューサーは、高速回転(1分あたり1万数千回転のが多い)で粉砕するので熱も加わり、遠心力で分離させるため即座に酸化して、ビタミンなども壊れてしまいます。低速回転で、本当に「搾る」タイプのものを。そして、保存せずに搾り立てを飲みます。
・果物の酸があるので、飲んだ後少なくとも30分は歯磨きを待つこと(歯の表面が柔らかくなっていて、歯磨きによって余計に酸を擦り込んでしまう)。



ちなみに、我が家では人参・レモン・りんごは
欠かせないベースで、それに色々足しています。
色の濃い菜っ葉ものは、一度にいっぱい入れると
けっこう胃が重くなるので、全体の3分の1以下くらいで
まずはスタートするのがお勧めです。

人参・レモン・りんごは、子供でも飲みやすいので、
野菜が苦手な子には、それに、すこしづつこっそり程度に青物を
足していくとよいかも。オレンジやみかんは
味がけっこう強くて好き嫌いが分かれるところなので
これも少しずつがお勧めのように思います。
by hanamomoact | 2010-02-10 17:54 | クブズ

チャレンジャー


ワディーヤ話をもう一発。

ワディーヤが走り回る場所は、普段羊とヤギが
わんさかいるところ。
なので、ワディーヤが走り始めると、一斉にみんな
遠くへ逃げるか、遠巻きでその姿を窺うか。
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でも、トータル100を優に超える数なので、
中にはいろいろいるわけで、

遠巻きに見ていたヤギチームから
勇気ある者、代表が。
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いつも遊びたくて(?)追いかけて、結果みんなに逃げられる
ワディーヤは、思わぬ出来事に大喜び。
で、さっそく駆け寄る。
ども~
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しかし、悲しいかな、
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やっぱり逃げられる。
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しかーし、そんなことじゃぁ凹みませんっ。
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去るものは追う!
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去るものはっ、
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追うーっ!
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追うったら、追うーっ!!
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根性あります。
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しつこいとも言うけど。
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(おまけ)
ワディーヤを探せ!(難易度5)
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by hanamomoact | 2010-02-09 18:22 | 他家族

ぎゅーっと考察。


本日の更新記事、長いです。長い。
字も多いです。
目、疲れますので明るいところで
ご覧ください。



牛のワディーヤさん、11月頃はこれっくらいで、
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またげるほどだったし、
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かぁさんヤギと変わらない大きさだったんですが、
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随分と、見た目大きくなって、
おねーチャンになってきました。
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ま、相変わらず走るの大好き、遊ぶの大好きで
中身に変化はないんですけれど。
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正確には、変化はないといいますか、
大人の怪談、じゃない階段昇っている的
「落ち着きが出てきた」という変化がないという意味でして、
違う意味での変化がここ最近。




やたら甘えん坊。
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でもって、
どしたの~ワディーヤ~またまた甘えちゃって~
などと言いながらワディーヤの甘えん坊加減に
任せていると、
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こんなことになります。
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では、コマ送りで。

甘えて甘えて
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甘えて~
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ぎゅーっ。
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牛だけに、ぎゅうっ。
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・・・重い。
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この行動、マウンティングと呼ばれるものですが、
ぱっと思いつくのは、犬のオスなんかがよくやる性行動。
でも、動物は、メス同士でマウントしたり、
子供がお母さんにマウントしたりするのもよく見られます。

と、知ったようなことを書いていますが、
私もこんな生活をしていて知ったわけでして。
ラクダの仔が母に乗っかったり(オスメス関係なく)、
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ティーニーがタイニーに乗っかったり(姉妹)、
サーメルファミリーの子供たちも、それぞれ
兄ちゃんたちに限らず、妹たちも、母ダマーニに
このマウンティングをしています。
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生まれて1ヶ月ちょいくらいでやるもんだから
最初見たときはびっくりしましたが。


ちなみに、サーメルはどうかといいますと、
やっぱり幼い時にやりました。
母に。
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初めてワディーヤが乗ってきたときにはびっくりしたのと、
「これにワディーヤが慣れちゃったら危ないかも」と
思ったのとで、慌て気味に咎めたんですが、
その時のワディーヤの様子が、
「あれ?そういう反応しちゃいけなかったのかな」と
思わせるもので、
どうやら何かを裏切っちゃったような
「ちょっと信用できないわ・・」と思われちゃったような
とにかく妙にそよそよしい。

そこで、ふと思い出したのが、マウンティングされた時の
ダマーニやラクダ母たちの反応。
そーいや、どの母も(あ、相方さまも)特別なリアクションなく
「そんなもんどこ吹く風~」な感じだったと思い返し、
しばらくワディーヤをなだめなだめ、もう一度マウンティングを
誘ってみました。今度は静かに適当に受け流したら(でも重いのよっ)、
その後、またもとの警戒心のない甘えん坊に戻りました。
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ってことで、いったいこのマウンティング行為って、
どういう意味があるんだろうと今更ながら気になって
ちょっくらネットで調べてみることに。

しかーし、牛やガゼルやラクダの話はほとんどみつからず(当たり前か・・)
大方がしつけに関連した犬の話。
それによれば「優位性を示すため」、
つまりは「自分のほうが強いんだ」と示すための行為だと。


うーん。でもこの意味は彼らのマウンティングには
当てはまらないな~と悶々・・。
サーメルファミリーにおいては、母は、子供が小さい頃しか
させません。ちょっと大きくなってきてやろうとすると
喝が入り、マウンティングをすることはなくなります。

既に上下関係がついている兄弟姉妹間では
やったところを見たことがありません。
あ、一度だけ、マイペース次男坊ザーヘルが
やさしい兄ちゃんアミールにやろうと、
試みたことはありましたが。
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らくだも母が喝を入れるのか、それとも自然とそうなるのか
ある程度の大きさになると、マウンティングする仔ラクダは見なくなります。

ティーニータイニーの場合は、常に遊んでいるときに
マウンティング。
上下関係が決まっていて、タイニーの方が格は
上(ティーニーは下克上を狙ってますが)。
でもマウンティングをする時は、必ず下位にあるティーニーが
タイニーに乗っかります。タイニーは嫌がるわけでもなく
お互い了承済み、遊びの延長のお約束といった感じ。


つまりどのケースも優位さを示すための行為とは
ちょっと違うな~と思うわけです。


で、ちょっと調べを進めていたら、
「社会性を学ぶためのコミュニケーション(遊び)」というような
内容が書かれているものがありました。

あ、なるほど。これはガテンがいきそーです。
マウンティングでどんな風に社会性を学ぶのかは
謎ですが、きっとただ立つだけの行為のように見えて、
そこには奥深い意味があるんでしょう。たぶん。

ってことは、つまりはこの
「社会性を学ぶためのマウンティング(遊び)」は、
母とか、気心知れた(?)安心して心許せる相手にしか
やらないんじゃないかと想像がつきます。
仔ガゼルたちが、父サーメルや上のきょうだいには
やらないように。
最初ワディーヤがマウンティングしたのを咎めたら
すごくよそよそしくなったように。


っつうことは、あれだね、ワディーヤ、私に心開いたって
解釈でいいってことなのかね。
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まーうれしいんだけど、
なにせコドモッったってこの大きさ。
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知らない人見たら、
甘えられているとはとーてー思えないこの姿。
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だから、重いのよ・・。
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これがいつまで続くのか、自然にやらなくなるのか
それともどこかで咎めなくてはいけないのか
よくわかりません。わかりませんが、さすがに
背負うのも限界があるので、限界を感じたら
また考えようと思うのですが、想像するに、どこかで
「これからはこれはやっちゃダメ」と教えなくては
いけなくなるように思います。

人間の子供も、ある程度の年齢までは何かをやらかしても、
それは無邪気なもので、叱られることなく、
のびのびと色々経験しながらまずは大人を安心して信じて
いくことからスタートしますが、やっぱりどこかで
「これからはこれはやっちゃダメ」と教えなくてはならない
適齢期がやってきます。その判断って迷うものですが
動物の親たちを見ていると、そのタイミングをいったい誰から
学んだんだろうといちいち驚かされます。

驚かされるんですが、ちょっと気になることも。
長男アミールは、ザーヘルが生後1ヶ月頃から
母に甘えることを許されなくなりました。
ザーヘルは、同じく、長女ハディーヤが生後1ヶ月の時、
長女ハディーヤは、同じくマラークが生後1ヶ月の頃
甘えも、同時にマウンティングも許されなくなりました。

末っ子ヌールは、2日間でこの世を去り、
マラークが末っ子状態になりました。そのマラークが
母から「甘えない!」と喝を入れられることはまず
ありません。

なので、もう1歳もとっくに超えたマラークが
ダマーニにマウンティングをしたりすることが稀にあります。
母も特に強く咎めることもなく。


これ1歳頃。
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マウンティングの前に、
とっくに卒業したおっぱいを飲もうとするしぐさが
あったりしたので、
これも小さい頃と同様、甘えん坊のしぐさと
思われますが、
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末っ子というのがかわいくてなかなか手放せないーというのは、
どの世界でも一緒なんでしょうか。
良し悪しはよくわかりませんが、ダマーニも機械的に
決められた時期に決められたことをする子育てを
しているわけじゃないんだなーと
そんなことに感動してみたりして。


君ら見ているとおもしろいな~。
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(おまけ)
ワディーヤと遊んだ後ドアを開けたらそこに
ニワトリが。
相方さまドア開けて
「どうぞ~」
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二「あ、どもどもすみませんね」
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二「じゃ、失礼しマース」
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by hanamomoact | 2010-02-07 15:32 | 他家族

ラクダちんネタのおまけ。


仔ラクダ幼稚園児たちもおもしろいんですが、
時に大人でも笑わせてくれるラクダちん。

相方さまが、
「一頭笑っちゃうのがいるから」というんで、
カメラ構えて見に行きました。
それがこのらくだちん。
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その笑撃の瞬間をビデオに収めようと
構える相方さまの目の前で、
片前足を上げたらくだちん。
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で、その足は柵の向こうへ。
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さらに、左前足を・・、
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そして、右後ろ足もまたいで、
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最後にヨットナ。
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カメラ目線もお忘れなく。
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最後はベロ出しで、サービス精神旺盛です。
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このラクダちん、どうやってこの技を思いついたのかわかりませんが、
隣の芝生は青く見えるならず、
隣の餌は旨く見えるらしく、まったく同じ草なのに、
いちいち柵を越えてお隣で食事。
満足したら、また柵乗り越えて自分のところに
戻っていました。
おもしろいけど危ないので、この後超えられないように
されちゃいましたけど。



かと思えばこんなラクダちんも。
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このまんま昼寝。
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狭いところだとちょっと落ち着くって気持ち、
わからないわけじゃないけどさ~。
首、気をつけてね。
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そんなこんなで、大人も子供もおもろい
らくだちんです。
by hanamomoact | 2010-02-04 21:33 | らくだ

どれにしよっかなー。


4つもあって独り占め。
選び放題です。

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あの、さっきから気になってるんだけど
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そんなに見ても、あげないよ。
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これは、私のおっぱいです!
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んじゃ、そういうことで。
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戻ります。
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へへ、私のなのだ。
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おかーちゃ~ん。
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あっちでもこっちでも、
「おかーちゃ~ん」はやられていて、

おかーちゃ~ん、大好き。
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おかーちゃんも、好きー。
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あ、ムシャーケルも赤ちゃん無事に産まれました。
男の子。
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ムシャーケルの長男は、レースまったくもって不向きだったので、
次男に期待がかかるところです。


突然ですが、らくだ豆知識。

らくだチンを交配させた後、妊娠しているかどうか、
どうやって判断するでしょう。
ちなみに、馬は診察したり、超音波で見たりして
確認するそうですが、ベドウィン(遊牧民)式ラクダちん妊娠判定は
ラクダに手を触れることなく確認できます。


答えはこちら。
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手前人に引かれているのがメスラクダ。
向こう側柵から顔を出しているのがオスラクダ。

こうして雄雌を近づけて、メスの尻尾の上がり具合を見ます。
「さそりの尻尾のように上にクルンとあがったら妊娠」
なんだとか。何度か繰り返して確認するんですが、
ってことで、この子は妊娠確定。
ベドウィンが長い経験の上で培った知識です。
by hanamomoact | 2010-02-04 20:52 | らくだ

らくだ幼稚園、もうちょい続きます。

らくだチンのネタ、勢いに乗ってどんどん書こうと思ったら、
前記事更新中から、「水浴びしたーい。シャワー出してー」と
うるさいのが若干一名。

ってことで、ちょっくらシャワー浴びして
乾かしに外行って来ました。

シャワー浴びるとなぜか眠くなります。
眠い時はちょっとかわいい顔もしてみるクブズ。
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んが、今日は外、砂舞って視界真っ白状態の強風。
風に煽られるわ、砂まみれになるわ。

寝れねー(毒づく時はこんな顔)。
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ってことで家の中に戻ってきました。

閑話休題。


前記事にも書きましたが、
産まれて数日経つと、母が食事の最中などは
子供たちだけで集っている姿も見られるようになります。
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みんな眠そうだったので、そーっと近づいてみたんですが、
怪しい私に気がついて、次々起き上がって
去ってしまいました。

が、深い眠いのあまりぜんぜん気がつかない仔が一頭。
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気持ちよさそうに、
伸び~
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で、ちらっと半目を開けてみて、
私と目が合うものの、半ボケ状態。
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で、しばし状況をよく考えてみた仔らくだチン。
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・・・!!
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え~!!
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ちょ、ちょっと、も~っ
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や、やだな~もー。
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ちょっとぉ~、みんなぁ、言ってよねー。
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食事が終わって、それぞれ配置に着く
かーさんたち。
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こうして母に守られて、安心して眠りにつきます。
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守ってる母も眠いけど。
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仁王立ち。
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(おまけ)
そんな母仔模様を、遠くから。
どんな思いで見てるんでしょ。
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by hanamomoact | 2010-02-04 20:09 | らくだ


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

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本館など。

はなももの目線から


サーメル(一家)のひとりごと。


(ももの別館)
****************

毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活


がっつり読み応えあります。
ドバイ日和
イスラマ日和
カフェ★イスラマバード


日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website


ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん


やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト


カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生


理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari


世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪


お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房



肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ



とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

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