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ただいま満開。


日本では4月に雪が降っちゃったりして
押し押しだった今年の春、
東北の方では今が桜満開と聞きました。
桜の終わった場所では、新緑の季節、花もあちこちで
色鮮やかなことと思います。

日本の、変化に富んだ景色に比べ
砂漠って、ぱっと見大きな変化はなく、
変化と言えば風に吹かれる砂丘の形だけの
ように見えますが、
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実は、日本の景色に比べたらずっとずっと地味ですが、
地味だけに、なんとも健気で発見のうれしい
変化もあるのです。


去年の12月、表面上普段まったく水のない砂漠に
大河ができるほど雨が降りました。
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そして、その1ヵ月半後。
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砂漠のあちこちにお花畑。
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といっても、至近距離で撮ると砂が見えないほど
ぎっしり咲いているように見えますが、そこまで密集して
生えているわけではありません。
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でも、遠くから見ると、普段は赤い砂がうっすら
緑に覆われているように見えます。
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こうして雨が十分に降った後の短期間だけ咲く花は、
根が浅いので、大概が砂丘ではなく平らなところに
咲くのですが、
まれですが、こんな風に砂丘の斜面に花咲かせている
健気なのに出会うことも。
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季節は冬だったので、かなり息長く咲いていた花。
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それが丁度終わりを迎えた3月頭、またかなりの量の
雨が降りました。
その約2週間後、また同じ花が咲くのかと思いきや、
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砂漠のあちこちで、前回の花を撮った同じところにも、
今度は違う花が咲いていました。
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この花を見るのは初めて。
砂漠のあちこちにブーケが転がっているみたいです。
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雨が降った後決まって見るのは、季節に関係なく最初に載せた花。
このブーケ花はどういうタイミングで咲くのか、季節によるのか
順番が決まっているのか、もし3月の雨がなかったらこのまま
咲かずにまた時期をじっと待っていたのか。。謎多し。


砂漠には色がほとんどないように見えて、
でもよくみると、
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小さいけれど、かわいい花に出くわすことも。
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他にも雨が降るといっぱい出てくるのがこの草。
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ク「サラーミーさんは、何をそんなに夢中で食べているのですか」
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ク「何がそんなに魅力的なのかよくわかりませんので」
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とりあえず乗っておこうかと。
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長くなるので、続きは下(最近このパターン多いな。)

続きも読んでみようと思う:read more
by hanamomoact | 2010-04-30 03:33 | 砂漠

ボタン?


前記事に続くにゃんにゃんの寝姿ですが、

あまりに熟睡なので、
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なんとなく口あけてみたら(野良猫失格)、
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上あご真ん中に妙なもの発見。
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・・・コピーロボット?
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*コピーロボット
鼻にボタンがついていて、鼻を押した人
そっくりになるロボット
(これまた世代バレか、マンガ『パーマン』より)
by hanamomoact | 2010-04-30 02:04 | にゃんにゃん

一休憩。


お友達滞在中のお話まだいっぱいありまして、
カメラも退院していないし、後ろから更新ネタも迫ってきているし、
なにやら更新意欲まんまんだし、
ってことで、がしがし、このペースで更新続く予定なんですが
その前にちょっと一休み。


あわてな~い、あわてない。
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一休み、ひとやすみ。
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一休さんわかる人は約同世代?
by hanamomoact | 2010-04-28 00:46 | にゃんにゃん

おまけ:国内小旅行が予習になったというお話。


まずは、前記事に載せ忘れちゃった写真を。
3月はガゼルの赤ちゃんシーズン。
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仔ガゼルいっぱいいました。
ラクダみたいに、同じくらいの年齢の子供たちが
一緒に行動する姿は、ずっと見ていても飽きません。
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我が家は同じ年齢の仔ガゼルが同じ時期に
2頭以上いることはないですが
こんなのがいっぱい庭にいたら・・と思うと
ニヤニヤしちゃいます。




旅行記記事に載せた写真でいっぱい登場した
このガゼル。
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我が家のガゼルたちとはちょっと種類が違います。
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この、島で沢山出会ったガゼルは「マウンテンガゼル」。
その名の通り、山に住むガゼルです。
山と言っても日本のように緑豊かな山ではなく、
こちらの山は岩山。そういうところに棲むガゼル。
その為か、体の色は岩山に近い白い色。

アラビア語ではこのガゼル、「リーム」と呼ばれていて、
色白で美しいガゼルなので、「リーム」は女の子の名前として
使われています。
(私はサーメルたちの色に見慣れているので
この色白さんたちを見ると、貧血?と思っちゃうんですが)
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サーメルたちは「サンドガゼル」と呼ばれ、
これまたその名の通り、砂(砂漠)に棲むガゼル。
毛の色はとても砂に近い色なので、
時々目の前で寝てるのに気が付かないで
「サーメル~ダマーニ~」などと呼んで
ふたりがキョトンと私を見てるなんてこともよくあります。



ダマーニ「色白じゃなくて悪かったワネ。
ってか、もっとかわいい写真使ってくれないかしら」
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例えば、こんな感じとか
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モデル目線とか
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なんなら『家政婦は見た』も、久しぶりにサービスしちゃう
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話はずれまして、また長くなりそうなので、
続きは、この下に。

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by hanamomoact | 2010-04-26 22:45 | UAE生活

国内小旅行 最終章。


ガゼルをこれでもか、これでもかーというほど見た後は、
チーターが放たれている領域に入りました。
私はガゼルをいくら見ても、お腹いっぱいになることはないので
ずっとガゼルたちのところでもよかったですが。


もともとは、ガゼルやオリックス、砂漠に生きる野生動物で
絶滅の危機にある草食動物が集められたのですが、
そこは人工でできた世界、自然界のように命のバランスを
とることができません。

捕食されることがなく、食料にも困らないガゼルたちは
どんどん増えていきます。
ゆっくり増えたり減ったりするのと違い、
食料調達が急激に難しくなります。
十分に栄養が行き渡らなくなり、病気も蔓延しやすくなります。
一気に絶滅することも考えられます。
人工で島を作っている限り、経済的な面も大変になります。


ということで、投入されたのがチーター。
これについては色々考えさせられるわけですが、
それはとりあえず置いておき、
現在4頭のチーターが島に放されているんだとか。
そのうちの1頭は老齢で弱っているということで
大きめに囲まれた柵の中にいました。

ラッキーだったらチーターを見れるということで
ガイドさんもやや力が入ったんですが、
残念ながら見ること叶わず。
柵内にいたチーターも、動物園のような展示目的ではないため
柵の中は極力自然に近い状態になっていて草ぼうぼう。
その草むらの中に入っていたので、相方さまが唯一姿を、
私はその指差した一瞬に尻尾をちらりと確認できただけでした。

やはりこういうところでは、相方さまの目は
ちょっと人より良く利きます。



しばし進んでいくと「キリン」というサイン。
タイミングがよければ餌をあげることができると
聞いていたので、これはかなり期待が高まったのですが、
「34頭+最近生まれた子供たち」の数のキリンは
みなやや離れたところにいて、キリンは柵に囲まれていたので
近寄ることができず、ちょっと残念。
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でも、希望すれば、長く居座っていられそうだったので、
これだけ沢山のキリンが、集団でどんな風に生活しているのか
興味のある人にはおもしろい場所かと思います。

こちらは生後8ヶ月くらいの仔キリン。
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こちらは、乱暴者でみんなに喧嘩を売るキリンさんだそうで、
みんなとは離されていました。
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キリンって動物園やグッズなんかで身近なせいか
あまり深く思ったことはなかったけれど、
こうしてみると、他の動物とはまた一線を画して
その姿、物語の中の生き物みたいな、不思議な魅力を持っています。
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蛇足ですが、相方さまが
「キリン飼う?」と言ったことがあり、笑ったんですが、
実は半分(半分も?)本気だったらしく、飼おうと思えば飼えるんだとか
(手に入れられるという意味で)。
冗談で「そうだね~」なんて言おうものなら、
朝目が覚めたら庭にキリンがいたーってことになりそうなので、
はっきり「ノー」と申し上げましたけれど。



途中こんな動物にも会いました。
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ハイラックスというそうで、
こんな小さいけれど象とは類縁関係。


その他に、
雉や孔雀も沢山。
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帰りにもいっぱい出会ったガゼルたち。
いっぱい楽しませてくれてありがとう~。
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こうして予定していた1時間半を大幅に超えた
約2時間半のツアーは終了。
最後にどうしても聞いてみたかったことを一つ聞いてみました。

「弱ったり死期を悟ったガゼルはどうするのか」

野良犬や猫は、ひっそりどこかへいなくなってしまうと
聞いたことがあります。
グループで生活するガゼルはどうなんだろうと
我が家的にはかなり気になるところ。
聞いてみたんですが、返ってきた答えは
「チーターが食べちゃいます」

・・・なるほど。
あんまり参考にはなりませんでした。

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by hanamomoact | 2010-04-26 01:50 | UAE生活

国内小旅行 その4。


主なお話は載せちゃったので、残りはさくさくっと
(されど写真は多いデス)。

前の記事に載せたオリックスは、アラビアンオリックスといって
このアラビア半島を中心に生息するオリックスです。
といっても、絶滅危機にあるので、野生のオリックスは
皆無に等しいのではと言われているようですが。

オリックスにも色々種類があって、

こんなんとか
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こんなんとか
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こんなんとか。
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微妙に色、配色がそれぞれ違っていますが、
どれも美しい。
同じような体つき、同じような模様の顔なのに、
色が少しずつ違うー
神様はどんな意図でこんな風に創造したんでしょ。
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どういう分類なのか聞くのを忘れちゃったんですが、
柵の外にいて車が通るところも横切るような
ガゼルやオリックスもいれば、
柵(といっても、とても広く囲われている)の中に放たれて
いるのもいたり。

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真ん中に見える黒いのは、ブラックバックという
サーメルたちガゼルと同じ牛科の動物。

その名の通り、背中が黒くてとても綺麗な角を
持つんですが、
(この角見て、オリックスに引き続き、
「サーメルがブラックバックでもなくてよかったよね」と
相方さまと話したのはお約束です)
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メスや、
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未成熟のオスは、
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色は黒くないんだそうで、
体が美しく黒く立派な角を持ったのは
「大人の男」の証明です。

顔を上げ気味なのが特長だそうで、
常に胸はった歩き方でかっこいいね~
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とも思ったんですが、
座って鼻を上に上げている姿は
割とマヌケ顔。
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相方さま
「サーメルがブラックバックじゃなくてよかった・・」

ブラックバックさんに失礼だと思いますけれど。

「続きも読んでみようと思う」
by hanamomoact | 2010-04-25 23:48 | UAE生活

国内小旅行 その3。


というわけで、島の中にいる動物達を見学するツアーに
でかけました。今回の記事は、ほぼ動物オンリーです。


相方さまは去年来た際は、少し遅めの時間に
したそうですが、もう3月も後半、暑くならないうちに・・と
朝一番の7時出発を選択。
これが思いもかけず、とってもよい選択でした。
この季節のこの時間はお勧めです
(時には我が家の情報も誰かの役にたって欲しい)


ホテルを出て間もなく、道路わきのあちこちでガゼルを
見かけます。
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と、何かが草の上にいるのを発見。
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そこにはガゼルの赤ちゃんが。
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なぜこんな写真しか撮れなかったのか悔いるところですが、
写真より実物は、めちゃくちゃかわいかったです。
車が通っても、人が騒いでもぜんぜん動かず。
以前載せたことがありますが、ガゼルの赤ちゃんは
お母さんが迎えに来るまで、じっと動かず待っています。

きっとこの赤ちゃんも、本人隠れているつもりで、
お母さんのことじっと待っていたに違いありません。


それにしても丸見え過ぎるが。
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3月はベビーシーズン。赤ちゃんガゼルがいっぱいいました。
赤ちゃんガゼル見たい人は、この時期と、夏終わりの涼しくなり始め
お勧めです。
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と、ここでガイドさんから思いがけない提案が。
「ここで朝食にする?」

するするー!!
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この日、もう一台の車と一緒に出ましたが、
基本、別にその車と一緒に行動をする必要はなく、
止まって欲しい時や戻って欲しいとき声をかければ
希望に合わせてくれます。
相方さまは前回は朝食時間じゃなかったので、
こんな粋な計らいはなかったそうで。
そんなわけで、早朝出発はお勧めというわけ。

ってことで、続きはこの下に。

「もっと読んでみようと思う:read more」
by hanamomoact | 2010-04-22 15:47 | UAE生活

国内小旅行 その2。


「その2」は大半がホテル施設の様子です。
「その1」に続いてまたダラダラ写真が続くので、
記事後半3分の2くらいは
下の「もっと読んでみようと思う」をクリックして
読むようにしてみました。




ビーチ、プールを満喫した後、
私達二人だけだったらダラダラして時を
過ごしてしまうところ、今回は若い客人が一緒。
エネルギーもらって、そのままテニスをやることに。
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相変わらず貸し切りです。
ラケットは貸してくれます。
でもどうやら靴の貸し出しはないようで、
二人とも裸足。
裸足が日常の相方さまは問題ありませんでしたが、
お若い彼は足の裏、皮剥けちゃいました。
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ちなみに、私は不参加。
その間、ビーチを歩いてみました。
やっぱりだれ~もいなくて、ぽっつーんと一人。
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このビーチ、よく見るとあちこちにガゼルの糞が落ちていて、
明日は早起きすればビーチでガゼルに会えるかなと
ワクワク。




夕方になって、スタッフがなにやらビーチに準備。
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更に暗くなると火が灯されて、
カップルがディナーをとっていました。
ロマンチック~。
極軽い私信>ね、ハネムーンによさそでしょ。
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そんな様子をチラミしながら、
私達はホテルのレストランへ。
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プールサイドのレストランを選択。
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うまく撮れなかったんですが、
暗い中、メニューがよく見えるようにと、
アンコウの電球みたいな電気を持って来て
メニューにつけてくれました。
これなかなか優れもの。
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おいしく、楽しくいただきました。
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食事の後、相方さまはスパ希望。
お客さんにあんまり遭遇しないのでのんびりしてたら、
意外と予約が入っていて、マッサージを希望していた相方さま、
結局生まれて初めての「フェイシャル」を選択。
選択したのはいいんですが、時間も決めて、
コースも決めた後
「で、フェイシャルって何?」

・・・おーい。
ま、結果気持ちがよかったそうで。
本人未承諾で載せちゃいます(っていつも未承諾だけど)。
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下へ続く。

「もっと読んでみようと思う」
by hanamomoact | 2010-04-21 21:00 | UAE生活

国内小旅行 その1。


ドバイワールドカップは、後ろ髪引かれながらも
レース後の花火やコンサートは見ずに帰路に着いた
私達ですが、それでも家に着いたのは夜中12時近く。

でも、次の日ダラダラ寝ているわけにはいきません。
朝いつもどおり5時半には起きて
日本から来たお友達を連れ、私達にとっては
久しぶりのお泊り旅行へ出発。

お泊りと行っても国内ですが、国内とは言え、けっこうはずれの
サウジアラビア国境から約100キロほど、
我が家から約350キロほど(たぶん)離れた
Sir Bani Yas(スィール ビニヤース)島というところにある
デザートアイランド・リゾートに行ってきました。

ここは、ボートで20分ほど離れたところにある
もともと第一代目大統領の所有していた島で、
生前より、ただの岩山だけだったこの島に水が引かれ、
草木が植えられ、野生動物が放たれるという巨大島作りプロジェクトが
進められました。

大統領が亡くなった後もそのプロジェクトは進み、
今ではホテルができて、観光地として一般の人も
入ることができます。


相方さまは、去年、私がちょっと日本に里帰りしている間
他のお客様を連れて行ったことがあり、
私が絶対楽しめる場所だというので、いつか行きたいと
思っていたのですが、割と早くにチャンス到来。

かなり長い記事になりますが、もしかしたら
どなたかの観光の参考になるかもしれないので、
4・5回くらいに分けてどどっと旅行記を。

でもあまりに写真いっぱいで、
見るのめんどくさくてスキップしたいという方も
いるであろうと思い、
触りだけ載せて、続きは
下の「もっと読んでみようと思う」に載せました。
興味のある方は、クリックしてくださいませ。




相方さまの、あまり人には言えないスピードでの運転で
約4時間弱、ボート船着場に到着。
そこからは、ボートで島に渡ります。
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で、20分(も、かからなかったかも)ほどで島に到着。
そこからは車で20分ほど島の奥へ。
途中島に放たれているガゼルなんかを見て興奮しながら
ポツーンとあるホテルに到着。
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ちょっとワクワク感そそる、入り口。
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ロビーもステキ。
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そして丁寧な案内でお部屋へ。
今回はホテルの部屋ではなくて、ビラと呼ばれる
一軒家仕立て(?)のお部屋に泊まることに。
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で、これがそのビラのリビングルーム。
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ウェルカムフルーツと、ウェルカムスイーツに
テンションあがります。
私に「写真撮るまで食べちゃダメっ!」と制され
みんなお預け状態。
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リビングルームを外に出ると、
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小さいけれどプールが付いていて、
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広い空間貸切に感激。
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ところが、広い空間の貸切は
これだけじゃぁなかった。


ってことで、続きはこの下に。

「もっと読んでみようと思う」
by hanamomoact | 2010-04-21 18:00 | UAE生活

小休憩。


長い記事が続いたので、そしてこれからもしばらく
長い記事が続くので、その前に小休憩。



みんなが自分の餌入れを覗いているのが
気になったクブズ。
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一緒に覗いてみたものの、
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ク「何でみんな覗いているのかよくわかりません」
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(おまけ)
ークイズー
「このうち、動くのはどれ?」
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答え:左端の鳩(心臓式)と右端のラクダ(電池式)
by hanamomoact | 2010-04-19 00:03 | クブズ


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

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はなももの目線から


サーメル(一家)のひとりごと。


(ももの別館)
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毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活


がっつり読み応えあります。
ドバイ日和
イスラマ日和
カフェ★イスラマバード


日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website


ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん


やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト


カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生


理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari


世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪


お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房



肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ



とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

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