<   2011年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

お知らせ。

この先しばらく、ちょっと長めに更新お休みします。
月初めの絵、楽しみにして下さっている方、すみませんです。

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by hanamomoact | 2011-06-27 01:59 | サーメル一家

同じ猫だから、チョビとアビだから

もう少しアビ話。

やっぱり猫って同じような事するのねーと
思う事、アビもやってます。

例えば

ヤドカリ。
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ヤドカリ先輩はヤドカリ後輩が気になります。
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こちらは先輩の最近のヤドカリ。


さすが先輩。切れが違うし、途中手と尻尾を
一直線にして魅せるところなんて、
後輩は足下にも及びません。


まだ修行が足りないニャ。
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でも、チョビはそんなことしなかったな〜ということも
よくやらかします。
こちらはチョビがやらなかったこと。

最近のアビのブーム。
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時には黄昏れてみたり、
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ア「あれは氷山か?」
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チョ「なにしてんの?」
ア「いや、ちょっとタイタニックごっこを」
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気分はディカプリオ?
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「ローズ〜!」
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ク「うるさい」
ア「スミマセン・・」
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チョビは小さい頃こんな風にリビングの真ん中で寝転がる事も
あんまりやりませんでした。
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チョビと違ってするするっと寄って来たりするアビに
ちょっとウレシイ相方さまです。
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by hanamomoact | 2011-06-24 19:37 | アビアビ

ーと、なれば次はクブズさん。

毎日、毎日、懲りずに
クブズに教育的指導を受けているアビですが、
今日もやらかしました。

羽繕いしているクブズを後ろから襲ったりするもんで、
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なんど言ったら分かるんだっ
我が家で一番えらいのは、オレ様!
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ア「そんなの関係ねー(古いけど)!」
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当然の倍返し。
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ク「分かったか!」
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ア「わかんねーっ!」
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そして、めっさ怒られる。
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なかなかに手強い相手アビ。

でも、チョビもこれくらいの時
こんなんだったもんなー。
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チョビがようやく大人になってあんまりクブズを
からかわなくなった矢先のアビ。
クブズの(アビの?)受難はしばし続く。

(おまけ)
鳩対策はユーチューブで勉強。
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by hanamomoact | 2011-06-24 03:14 | アビアビ

チョビとアビ。


そんなこんなで(前記事参照)、
我が家にやってきたアビなんですが、
さて、チョビにどーやってアビのことを受け入れさせるか、
これにアビの将来がかかっています。

なにせ友達作りが極端にへたくそなチョビ。
ビビリだし、警戒心強いし、好き嫌い激しいし、
当然初めてアビが家に来た時は、シャーシャー
言いっぱなし。こりゃ先が思いやられるなーと
心配でした。

とにかく第一印象が悪いと、後ずっと引きずりそうだなと
思ったので、突然とびかかったりしないように
チョビの領分を侵したりしないように
一日の面会時間を日に日にちょっと伸ばして行く作戦を決行。

最初こそアビも緊張状態でチョビにシャーっと
威嚇してみたりしましたが、
幸い、アビは太鼓持ちタイプ(?)のようで、
適度な距離で上手に媚びて
チョビにはもってこいの性格。

あの〜。どうも〜。アビと言います〜。
チョビさん言わはりますんですね〜、
いいお名前ですね〜。
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あの〜、お近づきにぃ・・
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チョ「お断りっ!」
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えーっと・・・。
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気まずい雰囲気だったので、とりあえずここに入ってみたアビ。
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えーっと、チョビさん、なにしてはりますの〜?
たくましいお背中ですね〜。
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チョ「食事中ですが、何か?」
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チョビさん、ご飯中言うてはります〜。
*なぜ似非関西弁なのかはよくわからないけど、
アビってこんな印象。
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と、く触れる事のない半径50センチくらいを限界に
お互いつかず離れずの日々を過ごしていたんですが、
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アビが自分に害がないと十分悟る時間を持てたチョビは
アビと積極的に遊ぶようになり、


お尻むずむずのチョビ、
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どーん!
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ならば、アビも、と
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どーん!
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けっこう激しく遊ぶんですが、
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(頭から突っ込む)
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よーく見ていると、他の猫ズがやるみたいに
組み合って遊ぶということはなく、
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お互い寸止めでかわりばんこに追いかけっこ。
この距離感が、きっとチョビには居心地がいいのだと
思います。さすが太鼓持ち!


先日、庭で遊んでいたアビに姐御が襲いかかったんですが、
姐御とは最近迫力は互角になって来たとはいえ、
隙があればすごい逃げ足で帰ってくるチョビが、
教われたアビを見て、すごい声を出して駆け寄りました。
ま、私がいたから強気だったというのもあると思いますが、
でも、アビの為に駆け寄ったのかと思うと、
逃げてばっかりだったチョビも成長したな〜と
ちょっと感動。
でも、怪我しない、させない為にも
逃げてくれるのが一番いいんですけれど。


課題はまだまだあるけれど、
このまま、ずっとうまくいってくれるといいなぁ。
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by hanamomoact | 2011-06-24 02:54 | アビアビ

15の話・・のはずが、16の話に。


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長いです。


「15の話」で猫ズの紹介をしていますが、
お気づきの方もいらっしゃるように(って当たり前か)、
のんびり更新している間に「1」増えました。

15の話で以前「のんびり更新しているうちに
増えちゃったりしたら困るので」と100%冗談で書き、
その後しばらくしてお友達と話しているときに
猫の話になって
「いや〜、こんだけ沢山猫がいるから、新しい猫が
もし入って来ちゃっても、みんなが追い出しちゃうでしょ。
これ以上増える事はないない」と余裕をかまし、
その日の夕方、猫ズと庭ですごしながら
「そういや白猫ってみないよねー」などとうっかり
口にだしちゃったりした次の日、
我が家に白猫がやってまいってしまいました。
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15の内、母猫である姐御が、
仔の活動範囲が広がって来てピリピリしているんですが、

姐御の仔、ブーフーウー(仮)
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その日、すごい剣幕で喧嘩している猫の声を聞き、
あーまた誰か仔猫に近づいちゃったのかいなと思って
様子を見に行きました。と、

がーん。
細くて小汚くて傷だらけでまだちっちゃい仔猫が
姐御に睨まれて動けなくなっているのを発見。

見ちゃったよ〜と、その先の展開を想像して
「あぁあ〜〜〜」って言葉になってない声だしたら
あまりに悲壮感漂った声だったのか、相方さま
「何、猫死んじゃってるの?」と。
姐御にやられちゃった猫を私が発見したと思ったんだとか。

姐御を叱って止め、その隙に逃げてくれるとありがたいんですけど〜と
思ったんですが、近くを行ったり来たりするだけで
庭から出て行く気配なく、そんな仔猫に姐御もフーフー大興奮。
仔猫は「そこじゃー、ネコなのに袋のネズミじゃないですかっ」って所に
入り込んでしまいました。

ここにいてもまた姐御が攻撃するし、仔猫だし
こんなに痩せてるし、捕まえるしかないでしょ、と
相方さま。

やっぱり、そういう展開かー。と思ったけど
確かに他に選択肢がないので、相方さまと職人さんで
大興奮の仔猫を確保。
「確保はいいんだけど、どーすんの〜」と
チョビのことやら、クブズの事やら、猫ズのことやら
色んな事で頭いっぱいになった私に、
相変わらずの「なんとかなるさがモットー」の相方さまは
とりあえず、傷が癒えて体が少しできたらまた
外に戻せばいいんじゃないかと。

そういう話でチョビは結局我が家のメンバーになったからなぁと
思ったんですが、案の定の展開となりました。



「なりました」って今ではさらっと書けますが、
詳しい事書くとえらく長くなっちゃうので割愛しますが、
こんなにネコがいても、実のところネコ経験は大変短く
ネコ多頭飼いをしている日本にいる従姉に電話してみたりして、
いったいどうなっちゃうの〜としばらくはいっぱいいっぱい状態。
「どっちにしろ、1週間後には何かしら結果が出てるんだ、
それまでそれまで・・」と最近見つけ出した(?)
苦しいときの気持ち転換方法(ある意味現実逃避)で
しばし日々を過ごし、ま、結局の所、なんとかなりはじめ
今に至ります。

見つけた時は灰色でネズミみたいでしたが、
数日で白くなり、
今ではこんなところにいると、時々見失います。
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アラビア語でシロは「アビヤド」といいますが、
我が家に来た当初、便宜上「アビヤド」と呼んでいました。
まーいわば、白いワン仔に「シロ」とつけるーそんな感じ。

で、言い難いので「アビ」と短縮。
チョビとアビ、韻を踏んでちょうどいいので、
じゃぁチョビの正式名(?)はチョビチョビなので、
アビもアビアビってことで、名前決定〜。


それにしても、ちっちゃい仔猫が
どーやって猫ズたちの監視をかいくぐって
庭まで辿り着いたのか、
いまだもってちょっと謎。
この周辺にしろ猫は見ないし、何かと
ミステリアスなアビアビ。
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白くてなんだか女の子の印象で、
しかも見つけた時は恐怖で縮こまっていたせいか
ぶら下がっているはずのモノがみえなかったので、
♀だと思い込んでいたら、数日後「あら。」
♂でした。


我が家のメンバーに加わるにあたって、何が問題って
過去何度も書いていますが、性格上大変難しいチョビさん。
そこが一番の問題でした。
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ところが、最初の数日こそちょっとチョビも
様子が変だったものの、予想に反してなんだか気が合うようで、
今もこうしている間に、部屋中二人でおいかけっこしています。
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案ずるより産むが易しだったんですが、
って言ったて、結果オーライだったから言える事なんですけれど。
そんなこんなで、我が家に新しいメンバーが「また」増えました。

アビアビです。どうぞよろしくー。
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(おまけ)
相方さまは先日窓際においてあったこの
ネズミのぬいぐるみをアビだと思って
しばらく話しかけていました。プププ。
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アビ話、ちょっと続く。
by hanamomoact | 2011-06-24 01:51 | アビアビ

タイヤ点検日?


先ほどクブズの外の散歩にでかけたら、
なんだかよくわからないけど、
車のタイヤに次から次へと乗るクブズ。
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以前タイヤに乗る事があるというようなことも
書きましたが、こんな風に、次から次へと
乗るのは初めて。

はい、これ点検終了でーす。
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はい、どれどれ〜。
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はい、終了、次ー。
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え〜、もう暑いから帰ろうよ〜と言ったって
ぜんぜん本人帰る気なし。
こんなところに乗って猫が通ったら大変なので
私ひとりで家に帰る事もできず。

はい、次これね。
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はい、いいでしょう〜。
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で、やっと点検終わって帰ろうと思ったら
今度は車に乗ると言って聞かず。
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つきあってると暑いので、今車の中に放置してきました。

煮えちゃうと困るので、そろそろ迎えにいくか。
帰る気になったかな〜。
by hanamomoact | 2011-06-21 16:32 | クブズ

15の話 その5〜ごーちゃん〜


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ごーちゃんのお母さんは、白黒。
兄弟のさんちゃん、ろくちゃん、ななちゃんも白黒。
ごーちゃんだけが唯一この色合い。

最初はどーしてこの仔だけこんなに違うんだろうと
不思議に思ったんですが、その後しばらくして
謎は解決。
なんてことはない、おとーちゃんにそっくりでした。
(体の模様はにーちゃんの方が似てるけど)
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このお父ちゃん、我が家の庭に居着くなんちゃって野良猫と違い、
紛れもない「ザ・野良猫」で、
人を見ようもんならスタコラさっさと逃げてしまうんですが、
体はどのネコよりも格段大きく、迫力があります。
なんですが、声はものすごくかわいい。
でもって、子供達の残り物をこっそりいただきにくるんですが、
子供達に見つかって叱られたりしています。

そんなおとーちゃんにそっくりのごーちゃんは
これまたがっしりした猫で、多分仔猫ズたち10匹の中では
一番大きい。
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で、イメージが「大五郎」な感じで
ぴったりってことで、ごーちゃんに決定。
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そんなおとーちゃんにクリソツなごーちゃんは声も似ていて、
ごーちゃんが目の前にいて鳴いたとしても、思わず
「ん?どこかに仔猫でもいるの?」って探してしまうほど
図体に似合わないかわいい声。ものすごいギャップ。

ごーちゃんはギャップフェチ(なんているのか?)には
たまらないほどギャップづくしで、
図体に似合わないのはかわいい声だけではなくてその性格も。

大変温厚。

とにかく穏やか。ごーちゃんが怒ったところなんて
一度も見た事がありません。
でも大人の落ち着いた穏やかさというよりは、
まだおもちゃを取り合うことすら知らない
無垢な赤ちゃんという感じ。
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ぜんぜん怒らないから、みんなも平気で上に乗ったりするけど、
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一緒にそのまんま寝ちゃう。
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また別の日には、ごーちゃんが先に寝ていたところに
しーちゃんがやってきて、ごーちゃんちょっとどいてみたけど
よけきれず、結局しーちゃんたら、ごーちゃんの顔をお尻で
踏んづけて陣取り。
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で、やっぱりごーちゃん、文句も言わずこのまんま熟睡。



・・・って言ったって、ものには限度もありますが。
(さんちゃんにこんなことされ)
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(さらにしつこくからかわれ)
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(あげくガブッと飛びかかられて)
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(ぶち切れるごーちゃん)
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ごーちゃんが赤ちゃんに見えるもうひとつ理由があって、
それは、「よく寝る」「寝たら爆睡」。

なので、ごーちゃんは起きているときの写真よりも
明らかに寝顔の方が多い。
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よーく見ると、とてもおかしな寝相。
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そんなごーちゃん、
体が大きいのに、赤ちゃんみたいで、喧嘩もしないし、
声もかわいくてなんかギャップあるよね〜と
ごーちゃん=とても穏やかというイメージが固まりつつあった頃
さらなるギャップを発見。

「すんごく頑固」

「嫌なもんは嫌」は、仔猫ズチーム10匹の中ではぴか一。

薬を飲ませるときはその頑固性格のため一苦労です。
大概みんな薬は嫌がって、逃げようと暴れることがほとんどですが、
ごーちゃんはそういう無駄なあがきはしません。
逃げずにおとなしくじっとしてます。
「ごーちゃんはやっぱりオトナシイね〜」などと思っていると大間違い。
ガンとして口を開かない。
半ば強引に開いて薬の入った注射器が口に入ったと思ったら、
今度はそれを前歯でぐっと噛んで奥にいれさせない。
さらにそれを突破されると、喉奥に入れられた液体の薬を
そこで止め、それ以上薬が中に入っていかないように
飲み込まずに喉に溜めるーというすご技を見せ、
なかなかの強者で困らせます。


そんなギャップラー(今造ってみたけどギャンブラーみたいだな)の
ごーちゃんですが、
パッと見はかっこよくみえるらしく、お客さんの目を一番に引くのが
ごーちゃんで、「きれいでゴージャスな猫だね〜」と
よく言われます。
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「喩えたらジャニーズ系じゃなぁい?」と言われた事もある
ごーちゃんですが、ごーちゃんの、体が大きくて優しくて穏やかで
でもけっこう頑固ーこんな性格を知ってしまうと、
どーしても「裸の大将」に見えてしまいます。
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ごーちゃんはそばに寄ってくると、下から黙ーって
じーっと見つめます。
みんながニャーニャー言って抱いて抱いてと大騒ぎの中
何か視線を感じるな・・と思って足下を見ると
ごーちゃんが、だまーってじ〜。
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無垢な純粋さ丸出しの目でだまーってじっと見つめるので
ニャーニャーアピールする猫ズよりも
抱きしめたくなる。


もしや、無垢と見せかけて、すべて計算済みなのか?

じ〜
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(おまけ)

そんな穏やか〜なごーちゃんだからか、
似た色柄のせいなのか(?)、
他所から途中入りしたにーちゃんは、ごーちゃんが大好き。
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好きっていうか、若干小馬鹿にしている感もあるけど。
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ちなみにチョビは、姐御の仔たちとは早くから
接触があったせいか、割とみんなと適当に仲がいい(というか
牽制する事がない)。
その反面、ちょっと時間差のあったビントの仔、4兄弟とは
今ひとつ距離があって、
まずさんちゃんは何故か最初から全然ダメ。
その他のろくちゃん、ななちゃんもちょっと苦手(だった)。
じゃぁ残るごーちゃんもダメだなと思っていたら、

あら。
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ちょっと強気で出てみたりして。
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やっぱりごーちゃんてこういう位置なんだなーとも思ったんですが、
ここで、「もしかしてチョビは色で好き嫌い分けてないか?」疑惑が。

チョビは小さい頃、自分の仔にはそーとー優しいけれど
他人には過ぎるほどに厳しい姐御にガツン(どころじゃないけど)とやられ、
額には今も消えない傷跡があります。
今もって気が合わず、姐御をみたら一目散で逃げる。
さんちゃんと姐御はよく間違われるほどけっこう似た配色の顔で、
もしかしたら、ちょびは姐御に似たさんちゃんだから
意味なく嫌っているんじゃないかと冗談を言ったものだけれど、
チョビが大丈夫な猫ズと苦手な猫ズを分けてみると、
苦手な猫ズは白黒ばっかり。

チョビが苦手なシロクローズ。
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さんちゃんがダメな理由も、まんざら笑い話でもないかもと
そんな話になりました。

ってか、だとしたらチョビ、
自分が白黒だって知ったら、気絶しそーだな。
by hanamomoact | 2011-06-20 21:50 |

仔ガゼルの不屈の精神。

前記事に、ダマーニの末っ子、4月に生まれたディーマは
強気のおてんば娘と書きましたが、
このディーマ、他の仔とちょっとちがった事を
ちょくちょくやらかす。
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中でも最近のディーマがよくやらかすことがこれ。

母ダマーニが立ち上がって木の葉を食べているのを
じーっと見て、
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私も食べたいっ!と立ち上がる。
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かなりのバランス力。
これは母の血だな。
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でもそどーみても届くはずがなく、
そんなちょっと抜けたところは父の血だな・・。
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ね、ね、おかーちゃん、私も食べたい。
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食べたい〜。
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で、こうなる。
母「・・・」
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いままで我が家で育ったガゼルっ仔は12匹(たぶん)。
みんな上を見上げる事があっても、届くようになるまでは
下の草を食んでます。
これまたちょっと変わった次男坊ザーヘルでさえ、
一度か二度トライした後は諦めたものですが、
ディーマはなかなかにチャレンジ精神が豊富。


またおかーちゃんがおいしそうに食べているのを発見。
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となれば、とりあえず、やってみるべし。
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よっとな。
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「立っているものは、母でも使え」
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おかーちゃん、押されて目が「いてててて」になってます。
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なぜかディーマもおんなじ目。
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これをやりたくなるのは、おかーちゃんがやっている時に
限らず、
ちょっぴりお姉ちゃんのアティーヤが上手に立ち上がって
葉を食んでいるのを見たら、自分もできる気がして
やってみた。
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で、バランスと取ろうと思って思わずアティーヤをパンチ。
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皆の迷惑ぜんぜんおかまいなし。
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でも、みんなのことを頼ってばっかりじゃないところが
私とちがって、ディーマのえらいところ。
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そしてこの時点で届かないという事に気がつかないところが
私と同じで、ディーマの残念なところ。
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きょ、今日もダメか〜
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相方さまと「届いた瞬間はそりゃそりゃ嬉しいんだろうね〜」と
その瞬間に立ち会うのを楽しみにしています。
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ディーマの挑戦は今日も続く。
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(載せるの忘れちゃったので、追記)
ダマーニに高いところにある枝を引いてあげていたら
私も食べたいなーとディーマ。
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枝引っ張っても、ディーマにはちょっと届かないね〜と
言っていたら、
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私に手をかけて立ち上がって食べた
根性娘です。




(おまけ)
おかーちゃん、このあたりがコッテルの?
母「そこそこ〜」
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by hanamomoact | 2011-06-13 13:36 | サーメル一家

業務連絡〜


りかさん、もしブログを見てくれていたら。
メールの返事だしたいんだけど、ドコモの携帯メールに返信すると
どういうわけかダメで帰って来ちゃうの〜。
どうしたら連絡とれるの〜?


ドコモ携帯でメールを送って下さる皆さん、
そういうわけで、お返事が送れません。
お返事の必要な方は、申し訳ありませんが、
他の手段でお願いします〜。
by hanamomoact | 2011-06-12 13:39

すくすくとこどもたち。


2月生まれのアティーヤは、赤ちゃん顔を脱し、
すっかり女の子の顔になってきました。
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母ハディーヤの自慢の娘です。

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約2ヶ月違いの妹分のディーマと。
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でも、このディーマ、かなり強気のオテンバ娘で
アティーヤはすっかり押され気味。
強気のチビのディーマに、ちょっと気弱の年上アティーヤ、
これからの成長が楽しみ。



5月生まれの一番チビ、リヤーンを真ん中に
ちびトリオ。
e0066474_2471534.jpg



(おまけ)

そのディーマと、一番ちびのリヤーン。
仲良く近くで休んでいると思ったら、
e0066474_2591360.jpg

e0066474_259184.jpg




ちょっと目が覚めて来たディーマ、
伸びをして、
e0066474_303285.jpg



おもむろに、リヤーンに頭突き。
e0066474_303613.jpg



で、意味なく起こす。
e0066474_303959.jpg



リヤーン、もうちょっと大きくなったら
形勢逆転もあるかな〜。
このへんの関係もこれからが楽しみ。
by hanamomoact | 2011-06-12 03:03 | サーメル一家


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


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