「ほっ」と。キャンペーン

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これはできるだけ沢山の人が見ておくべきだと思います。



思うところは、ひとそれぞれかもしれませんが、
私はもやもやとひっかかっていたいくつものことが
はっきり見えるようになりました。



by hanamomoact | 2011-07-29 14:05 | 日本でのこと

宣誓〜覚え書き〜



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なかなか写真を撮る時間もそれを整理する時間もとれないので
更新おぼつかないんですが、
リヤーン、毎日小さな一歩ずつではありますが、
快復に向かって前に進んでいます。ーと思います。

と、私にはちょっと思考回路にくせがありまして、
相方さまと生活を始めた頃、思うようにいかないことが多く、
期待してはダメでがっかり、期待してはダメでがっかりが
よくありました。そんなことが重なっていくうち、
「期待しないほうが割といい方向に向く」という
聞こえは若干ネガティブですが、自分的には前向きな(?)
そーいう考え方が癖になり、
リヤーンのこともそうですが、いい方向に向かっている事を
思わせる事が起こって喜びたくても、
「あーでも期待しちゃダメだな、
あんなにがんばったのに〜とか思うのも辛いしな」と
どこか心にブレーキをかけてしまっていました。

なので常に
「今日はこんなことができたけど、まぁどうなるかわからないしね」と
必ず予防線をはった台詞をくっつけて
リヤーンの事を話していたんですが、
でも、実のところ、そーやって常に気持ちにブレーキかけるのって
けっこうしんどいとこありまして。

そんな中、ここのところ順調で大変元気よろしく、
昨日も夜中3時間くらい散歩に付き添ったんですが、
汗だくのクタクタになって、月明かりの中ぼんやり考えていて
行き着いたのは、

「期待して何が悪い!」ということでした。

いや、誰に何か言われたわけでもないので
「何が悪い!」って誰に言ってんのって思うわけですが、

「この際だから、思いっきり希望を持とう!」と
もう10年ぶり以上の思考回路の変更(?)です。


リヤーンはきっと歩けるようになって
自分でおしっこもできるようになって
みんなと一緒に元の生活ができるようになる!

そう100%、心から100%信じることにしました。
で、そう思うことにしたら、思いも寄らず
なんだか気持ちがスッキリ。
このまんま、今後どんなことがあっても
些細な事にぐらぐら揺れずいけそうです(多分)!

もうね、こうなったらそのうち本出しちゃう宣言!
リヤーンの事故から自立するまでの軌跡、
ガゼルの介護日記ってタイトルで本にして出しちゃって
ここんところ介護疲れで10年分くらい歳取った顔に
なっちゃったので、かせいだ印税で
それを癒すべくエステいきまくります。



ちなみに、相方さまは、もう過去何度か書いていますが、
スーパー前向き人間。
なので私みたいな「ほんと?ほんとに大丈夫なの?」と
疑心暗鬼人間からすると
「なんか、お気楽すぎるっていうか、ほんとに
目の前にある問題と向き合ってる?」と
言いたくなるんですが、
まだ思考回路変更できていない頃、
ふと
「今日はこんなことできたけど、この先どうなっちゃうんだろうね」と
言った私に
「わからない。自由に歩けるようになって自分たちから
逃げるようになって、その時におしっこがまだ自分で
できなかったらけっこう問題だしね。
でも、今は今できる事やっていくしかないでしょ」と
言った相方さま。

その会話に、あぁ実は相方さまもやっぱり不安はあるんだなと
(と言ったら、この状況で不安ゼロってどれだけお気楽なんだって
怒られそうだけど)、表に出す事がないだけなんだなと
ダメ妻は16年の付き合いの末に新発見でした。

実はこのちょっとした会話が私の思考回路変更の
小さなきっかけになったんですが、
ちょうど時を同じくして、リンクの貼ってあるkotoriさんのブログ
読んでいて、そのなんつーか、この純粋でまっすぐな
信じる気持ちに
「私はなんで常に一歩ひいてるんだろう」と
ハッとさせられ、そんなことが重なって
ようやくリヤーンの将来をまっすぐ、本気で信じる気持ちを
もつことができるようになりました。

過剰な期待とは違う、きっと大丈夫という力強い希望。
私の中では、「似て非なり」の思い。


昨夜も夕食後の2時間の仮眠以外寝てないので
ぜんぜん頭の中まとまってないんですが、
この気持ちを忘れないようにと思って
ずらずら書いてみました。
後で冷静になって読み返してみたら
「何言ってんの?」の内容だったりするかもしれないけれど。

またついくせで、「そうは言ってもまだわかりませんが」的な
発言が出ちゃったら、
「ほら、出てる、出てる!」と指摘お願いします。


その後のリヤーンですが、まだ自分で立つ事はできませんが、
支えて立ち上がった後、両足を地面につけるようにして立たせると
その姿勢で地面の草を食んだりするようになりました。

それと、これは大きな変化ですが、その姿勢から前に進む時、
わずかですが、自分で後ろ足を前に運ぶしぐさを見せるように
なりました。こうなると自信がつくらしく、
今までは、身の安全を確保したくて、隅から隅への移動が
ほとんどでしたが、ガゼルチームと移動がしたくなり、
あっちへこっちへ動き回るので、ついている方は、
その変化にうれしくもあり、ほぼ休憩なしの3時間を
前屈みで汗だくになって行ったり来たりに、しんどくもあり。


これ、今朝のふたり。
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最初は自分の仔が立てない事に戸惑っていたマラーク。
おっぱいも、ほんと極稀に偶然届いた時だけ飲めていましたが、
ここ数日、リヤーンの運動能力が上がってきたことと、
マラークが状況をよくつかめてきたことの相乗効果か、
マラークとリヤーンの関係がとても密接になってきて、
母マラークがリヤーンの側にいることや、リヤーンを呼ぶ事がとても多くなり、
おっぱいも上手にあげられるようになりました。

一時しぼんでしまったおっぱいも、ここ数日でまた
張りを取り戻して来ています。

こんな姿見せられちゃったら、
介護でいっぱいいっぱいのこんな生活、続けていけるんだろうかって
泣きいれている場合じゃなく、
今夜もがんばりまーすって、
奮起させられちゃうってもんなわけです。
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母マラークが呼んだ時に見せる顔。
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こんな顔私にもみせてくれたら、もう少し介護にも
張りがでるんだけどなー。
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(おまけ)
「母さん仔を陰ながら見守る」の図。
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by hanamomoact | 2011-07-20 22:13 | サーメル一家 | Comments(35)

なかなかに手強い。

チョビも小さい頃はクブズと遊びたくて
よくちょっかいを出したもんですが、

アビは今、もーれつにクブズと遊びたいお年頃。
ってことで、クブズvsアビ3連発。



こんなのふたりの仲を知らない人が見たら
あ、鳩っ、大変!!って思うかも。






毎日こんなことしてますが、どっちも引きません。





アビは途中ケリ入れたりしてますが、
でもやっぱり強いのはクブズさん。
最後は教育的指導で。


by hanamomoact | 2011-07-17 22:50 | アビアビ | Comments(11)

満月


昨夜のリヤーンの介護は満月の光の中。
懐中電灯はかえって役に立たない明るさでした。

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by hanamomoact | 2011-07-15 16:12 | サーメル一家 | Comments(4)

アビをさがせ!


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by hanamomoact | 2011-07-13 06:37 | アビアビ | Comments(4)

怪しいクリニック。

何故か目が冴えているので更新。


リヤーンの主治医、相方さま。
何やら怪しい治療を施し中。
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先日リヤーンの足のリハビリマッサージをしていて、
もっと何か刺激を与えて、自分で筋肉を動かすように
できないかな〜と、ちょっとつねってみたりしたんですが(鬼?)、
丁度相方さまも同じ事を思っていらしく、
「薬局6件廻って見つけて来た〜」と
よく罰ゲームで使われるビリッとくる、低周波治療器(多分)を
買ってきました。

それを使ってちょっとだけビリッとさせると
それが嫌で後ろ足をギューッと曲げます。
やり始めは遅かった反応も、最近は速く敏感になってきました。


リヤーンは警戒した顔、相方さまは怖い顔で睨んでいる相手は
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KYのさんちゃん
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どの仔も近寄ると叱られて多少距離を持つのに、
さすがKYさんちゃん、動けないリヤーンに飛びかかって
からかってみたり、他の猫と追いかけっこをしながら
勢いでおかまいなしに突っ込んでいったりするので
リヤーンはさんちゃんがかなり嫌いです。

静かに治療をしたいのに、何かと近くにいたい猫ズ。
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ですから、落ち着かないんですけれどー。
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さて、この電気刺激療法、少しは効果が臨めるでしょーか。
まったくの素人の自己流なので、かなり怪しいもんですが。
最初は加減がわからず試行錯誤だった主治医ですが、
今ではすっかりエキスパート。両蹄の間にコードを入れると
両腿が同時によく動く等、テクニックの開発に余念がありません。

患者さんは、治療中お食事してリラックスムード。
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by hanamomoact | 2011-07-13 06:22 | リヤーン | Comments(14)

リヤーン 追記。

先の記事に一緒に載せようと思って準備しておいたのに
半分寝た状態でぽんやり記事書いちゃったので
すっかり載せるの忘れちゃった写真を。

ぬ、あの花を食べたい・・
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う〜ん
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遠いなぁ・・
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しかーし諦めたわけではないのだ。
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うんぬ〜っ
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こっちは届いたもんね。
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大変満足。
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チビだけど、けっこう根性あるんです。
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「がんばれ」とディーマから激励。
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(おまけ)
まだ猫に威嚇する元気のない時。
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仔が赤ちゃんのときにお母さんがするように
事情をしらない人が見たらびっくりするほどきつく
相方さまも私も猫達を追い払うんですが、
でもぜんぜんおかまいなしの猫ズたち。

今では猫が近づいてくると顔をあげ耳を立てて警戒。
自由に動けない分座って過ごす時間が長いので
ちょっとしたお脳の刺激になってよいのかもしれません。
by hanamomoact | 2011-07-06 13:13 | リヤーン | Comments(6)

リヤーン

更新長期でお休みしますと書いてから約10日が経ちました。
書いてみて、たった10日か〜と思うほど、
我が家では濃厚な10日間でした。

5月に生まれたマラークの次女リヤーンが、
背中を強打する事故で脊髄損傷となり、
下半身が動かなくなりました。

「その瞬間から今日の今までをここに書こうと思ったら
過去最高の長さの記事になっちゃいそうなので、
ざっとかいつまんでとりあえずご報告」と思ったら
やっぱりかなりの長さになっちゃいました。
しかもちょっと寝不足につき(と言い訳してみる)
文章もまとまりありませんです、すんません。


事故をした後、後ろ足が立たなくなり、数日は朦朧状態で
呼吸も苦しそう、食事もまともにとれませんでした。
レントゲンを撮った獣医師から安楽死を勧められたり、
「今日は覚悟しておいた方がいいかもしれない」と
思うような状態が何日か続いたり、
50分おきにしたくなる寝返りや、おしっこが自分でできないので
その介助で夜中もつきっきりだったりと、
リヤーンも私たちも、その日その日がせいいっぱいでした。


10日経った今は、「痛みを感じるだけで、ただただどんどん悪くなって
そう長くは生きられないから安楽死をしたほうがいい」と
言った獣医師にリヤーンの姿を見せてあげたいと
思うほど、毎日ひとつずつ色んな事を進歩してみせています。

後ろ足が立たないので、移動には後ろ足を支えられる必要は
あるものの、ご飯もしっかり食べ、支えられながらも歩き出すと
ついて行く方が大変なほど小走りで移動でき、
水が飲みたければそこまで行き、庭にいきたかったり
物陰に隠れたければそこに自分で向かいます。

(これは事故後3日目)
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猫がうろうろするのが気に入らなく、
怪我した当初は、側に猫が来るとどうしていいかわかず
声を出して怖がったんですが、
今では、歩いている最中近くを猫が通ると向かって行って
頭突きをしたり、威嚇をするようになりました。
あまりに歩くのが早くてついていけず、「ちょっとまった〜」と
体を抱えて止める事もしばしば。

元気に動き回るリヤーンがうれしいけれど、
これが、けっこー大変で、
リヤーンは小さいのでどんどん行きたい所に進むので、
付いて行く私たちは低い木に頭をぶつけたり、
小さな隙間をくぐりぬけたり、
もう障害物競走さながらです。
前屈みで、リヤーンの背中を曲げないように足を引きずらないように
抱えて一緒に走るので、最初は激筋肉痛でした。
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最初は50分毎に体の向きを変えたがり、
それに私たちが間に合わないと
動かない後ろ足を中心に円をぐるぐる描いてしまい
ぐったりするということをよくやったのですが、
それも今では自分で上手に体の向きを変えられるようになり、
ひっくり返ってしまう事もなくなり、
ちょこちょこ様子を見に行く必要もなくなりました。

最初は相方さまが仕事から帰って来たら介護交代、
私が仮眠をとって夜中には私がまたリヤーンに付くという
日々でしたが、それも随分落ち着いて私たちも少し長めの睡眠が
とれるようになり、なかなかに飼い主孝行の仔です。


事故後、反芻ができなくなり、食べ物が口まで戻ってこないので
おおきなしゃっくりを延々繰り返すように体が大きく揺れ
眠りも邪魔して苦しそうな日が続いていました。ある日相方さまと
そんなリヤーンを見ていたんですが、その時突然食べ物が口まで戻り、
その日を境に順調に反芻もできるようになり、
それと同時に呼吸も落ち着いて、熟睡するようになりました。

(事故後4日目)
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はじめは水を飲む事もできなかったので、注射器で
口にいれていました。ある日庭を歩いていた時
突然前屈みに倒れこみ、「疲れちゃったのかな」と
思いながらふと視線を動かすと、リヤーンの倒れこんだ
鼻先に、ちょろちょろと水が漏れるスプリンクラーが。
「あぁ、水を飲みたいのか!」とリヤーンの体を
ちょっと前に移動すると、むさぼるように大量に水を
飲みました。
それ以降は、いつも飲んでいた水飲み場に行って
自分で水を飲むようにもなりました。

今はみんなが庭に移動すれば、庭に連れて行き庭で草を食み、
寝るとき等は砂場の方で過ごすんですが、みんながそこに
移動するときはやっぱり一緒に移動、
時間によって休憩する場所も大概決まっているんですが、
その時間になればそこへ連れて行き、みんなに囲まれて休息、
だいたいガゼルたちは食べる時間も決まっているので、
その頃を見計らってリヤーンの届く所にご飯を置いて食事、
こうして他ガゼルチームと同じ生活リズムをとるようにしています。
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自分で立つ事ができない、おしっこができないという
こと以外はほとんど他の仔たちと変わらない状態まで
回復してきましたが、ただ、怪我そのものがとてつもなく大きく、
いつ何が起こってもおかしくないという緊張感は
常に持っています。できることがひとつ増える毎に
思わず将来も期待してしまいそうにはなりますが
過剰な期待はせず、過剰は落胆もせず、
その時その時を大事に毎日を過ごしています。


後ろ足ですが、まったく動かないかというとそういうわけではなく、
弱い動きではありますが、時々足を動かしてみたり、
リハビリマッサージ中にぎゅーっとストレッチしてみたり、
くすぐると足を動かしてみたり、
時には立った状態で足をいいポジションに持って行くと、
支えなくてもとても短い時間ですが立つ事もできます。
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この先後ろ足が立つようになるかどうかはわかりませんが、
決してゼロじゃないんじゃないかと、
リヤーンのがんばりを見ていてそんな気がしてなりません。


事故にあったリヤーンの事はもちろんですが、
アマールを失い、続いてリヤーンがこんなことに
なったので、母マラークのことが心配でした。
リヤーンが動けなくなった当初、何度も側に来て立ち上がるように
呼ぶんですが、リヤーンは朦朧として反応できませんでした。
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それでも、ふと気がつくと、そう遠くない所で草を食んだり
座っていたマラーク。
(事故後2日目)
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(現在)
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今ではマラークの呼び声に反応するようになり、
今日はマラークが側に寄ると、前足で体を高くまでもちあげ、
もう少しでおっぱいまで届く所でした。

移動するときは私が後ろ足を支えて動くんですが、
これが大変怪しいので、ガゼルチームはみんな恐がり
リヤーンが近づくと一斉に逃げてしまいます。
それでもマラークやおばあちゃんのダマー二は
鼻と鼻がくっつくくらいまでの距離までは近づくんですが、
それ以上は離れて行ってしまい、そこはちょっと切ない。

でも時々おかーさんがこうして側に来てくれたり、
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なぜか、おばーちゃんが側にいてくれたり
(さすがダマー二さん)
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みんなに囲まれていい顔をして過ごすリヤーンを見ると、
辛い思いをさせるなんて、なんて酷い!という顔を獣医師にはされたけれど、
やっぱりあの時迷いなく連れて帰って来てよかったとそう思います。
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ーというわけで、ちょろちょろインターネットは覗いたりするんですが、
ゆっくりPCに座って更新するということが
なかなかできません。

猫紹介も途中だし、アビの話もあるし、
6月に見た皆既月食や、また今年もやられた(?)
お友達を巻き込んだ相方さまの思いつきサプライズ誕生日会の話とか
更新したい事いっぱいあるんですが、
今はまだ時間にちょっと余裕がありません。


でも、リヤーンのいい顔とかフラッと更新したくなることも
あるかと思いますので、お暇なときにちらっと覗いてみて
下さるとうれしいです。

毎月描いていた「今月の絵」は、しばしお休みです。
6月の絵は6〜7月とタイトルを変えるという
姑息なことをしてみました。

そろそろちと覗きにいく時間なので、行ってきます。
次に更新するときは、また何かいい報告ができたら
いいのになーと思っておりマス。



ーと、ここまで書いて、後は写真を載せるだけにして
今リヤーンのところに行って来たんですが、
夜のリハビリマッサージをやっていたら、後ろから
マラークがリヤーンを呼ぶ声が。
リヤーンにゆっくり近づいて、においを嗅ぎ、
リヤーンは母に近づきたくて、前足で這って這って、
前足を踏ん張って体を持ち上げ、
ついに、おっぱいに辿り着きました。

もう生後2ヶ月なので、おっぱいに栄養を頼っては
いないと思うのですが、本来、まだ時々はおっぱいを
飲む月齢。この10日間、リヤーンとマラークには
いっぱい感動させられたけど、今夜はまた特別でした。
1人でこの瞬間に立ち会ったのは残念。
朝、相方さまに報告するのが楽しみです。

大きな爆弾抱えてはいるけど、一歩一歩、
ちっちゃい体でがんばってます。

(事故後1週間)
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(追記)
ガゼルという特別な動物であることやお国柄、
そういうところから、相談でき適切なアドバイスをくれる獣医師に
なかなか出会えず行き詰まっていたところ、
つい先日ネット上で知り合った(といっても
ほんのちょっと言葉を交わした程度ですが)ばかりの
日本で獣医師をやっていらした方に思い切って相談しました。
突然の相談に加えて、矢継ぎ早に質問したにもかかわらず、
親身に丁寧に毎回とても早くお返事をくださいました。
どれだけ救っていただいたかわかりません。

見て下さっているかわかりませんが、
この場を借りて、改めて、本当にありがとうございました。
by hanamomoact | 2011-07-06 07:27 | リヤーン | Comments(31)

2011年6〜7月。

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(新しい記事はこの下になります)




<今月の絵>
描かないといけないメンバー多すぎて
つめこんだら、なんかもう何を描きたいのか
分からない絵になっちゃっいました。
元の絵は2010年カレンダープレゼント企画のためだから
2009年の夏くらいに描いたわけですが、
たった2年でこの増殖って。

今年はどうか、穏やかで優しい梅雨だったり
夏だったりしてくれるといいなとそう思います。
by hanamomoact | 2011-07-01 00:00 | イラスト | Comments(21)


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

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はなももの目線から


サーメル(一家)のひとりごと。


(ももの別館)
****************

毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活


がっつり読み応えあります。
ドバイ日和
イスラマ日和
カフェ★イスラマバード


日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website


ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん


やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト


カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生


理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari


世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪


お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房



肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ



とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

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