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リヤーンのこと。

リヤーンがいったいどうしてどうなって
手術をすることになり、今いったいどこでどうしているのか
ということをどうしても今年中に載せたく、でも
どうせ載せるのならば、いまのリヤーンの写真も一緒にと思って、
今リヤーンがお世話になっているところから
送られてくるはずの写真を毎日待っていたんですが、
どーやら今年中にはそれは届きそうにないので、
文章だらけ、しかも「やばいやばい、2011年
終わっちゃうよ〜」とこのギリギリになってせっせと
書いていまして、さらには書き始めたらなんだか次から次へと
書いておきたいことが出てきて大変まとまりないことに
なっちゃったんですが、覚え書きも含め
心配して下さった方々へのご報告を。

どえらく長いので、下の
「リヤーンのこと」をクリックして読めるようにしてみました。

「リヤーンのこと」
by hanamomoact | 2011-12-31 21:36 | リヤーン | Comments(21)

年末っぽい事。


UAE人よりも外国人の多い国なので、世界のほとんどの国で
使われている太陽暦のグレゴリオ暦(いわば日常使っている普通の暦)に
合わせた新年をお祝いする風潮も出てきましたが、
イスラム教の公式の暦は太陰暦、ほとんどの祝日等も、
月をもとにしたヒジュラ歴で決まり、
1月1日をお祝いするという習慣は本来ありません。
ヒジュラ暦での新年もお祝いするという習慣はなく、
つまり、「新年を迎える」ということが
ここではさして特別なことではありません。
最近になってようやく、とりあえず1月1日くらいは
仕事はお休みしましょーかとなってきたくらい。

そのため、普段と変わりなく年末も年始もすぎていくんですが、
1年も終わる事だし、ふだんやらないところの整理でもするかと
クローゼットになっている場所で服の整理をはじめたら、


せっま〜いところにふたり入ってきて、
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こんなところでトムとジェリー。
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膨らんで威嚇するクブズに、
ア「はいはい、わかりましたよ、すみませんね〜」
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っと、見っせかけて。
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ク「このこのこのこのっ!!」
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ア「うりうりうりうりうりっ」
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この狭い所で、ドタバタドタバタ。
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ク「いーかげんに、せーよ。。」
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飽きて去ってくアビに、
クブズは勝ったつもり。
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なんか見てるのおもしろくって、
片付けぜんぜんはかどりませんでした(明らかな言い訳)。


来年もまた仲良く喧嘩して下さい。
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by hanamomoact | 2011-12-29 02:33 | クブズ | Comments(4)

成功なのか?失敗なのか?

乳搾りをしたらバターとかヨーグルトを作りたいと
書いたんですが、
まぁそのうち相方さまのお母さんに作り方を教えてもらおうと
思っていました。

ちらっと以前聞いたのは、山羊の胃袋を乾かしたものに
牛のお乳を入れて長いこと振ればできるということだったので、
何かそういう特別な容器がいるのかと思ったのですが、
別になんの容器でもいいんじゃないのか?とふと思い
google先生に聞いてみました(つまりは検索)。

すると、どうやら密封して振れるのなら
どんな容器でもよさそうだとわかり、
ならペットボトルでもいいんじゃん?と思ったら
どーにもこーにも試したくなり、さっそく今日バター作りに
挑戦してみる事に。

時々「モーいいんじゃない?」と逃げられながらも、
とりあえず120ccのお乳をワディーヤからいただき、
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振る事20分程。
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わかりにくい写真ですが、ボトルの内壁に
それらしきものが付き始める。
そして、更にシャカシャカ続け、

30分経過、40分経過、1時間経過。
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バター作り経験談を読むと、20分くらいで
できるはずなのに、
なんだかあんまり変化無し。

でも、振ると中に固形物があるのを感じるので
とりあえず出してみた。

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・・・ナニコレ?


このお豆腐がくずれちゃったみたいなものが
いったいナンなのか解明すべく、
じーっとこの物体を見ていたら、
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チョビさんもそのナゾ解きに参加。

とりあえず舐めてみたらわかるんじゃん?と
チョビさん。
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いや、でもなんかちょっと舐めるの勇気いるな〜と
思って、とりあえず視覚で解決できない物かと
またじーっと眺めていたら、

アビさんも来て、
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やっぱり
「舐めてみたらわかるんじゃん」
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ってことで、おそ〜るおそる舐めてみたんですが、


あら。おいしい。

ものすごく滑らかなフンワリバターといった感じでした。

ということで、初めてのバター作り、
果たしてこの結果が正しいのか否かよくわからず。
ただ、調べた事と今回の経験を合わせて分かった事は
バターって、ものすごい大量のお乳を使うってこと。

これからバターを見る目が変わりそうです。
by hanamomoact | 2011-12-29 01:50 | 他家族 | Comments(6)

今日の園児。


毎日ワディーヤの乳搾りの帰り道に寄るので
やや顔なじみになり、ちょっと警戒心の薄れて来た
園児たち。
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園児たちの中でもちょっぴりおにいちゃんおねえちゃん。
っていっても数日の違いだけど。

はい、並んで〜。
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(私の事が)ちょっと怖いんだけど、興味津々。
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なんか、街角で撮った(人間の)こどもたち
みたいだな。
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はい、みんなこっち見て〜。
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年少組さんはまだお母さんとぴったり。
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友達と遊ぶよりも、お母さんと遊んでいる方が好き。
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by hanamomoact | 2011-12-29 01:01 | らくだ | Comments(2)

冬の楽しみ〜砂漠に埋まっている宝物〜



「冬の楽しみ」といっても、暑くて熱くてアツイ夏に比べたら、
もー冬そのもの丸ごと全部が楽しみなんですが、
その中でも絶対冬にしかやらないものの一つがこれ。

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焚き火。



で、焚き火をするにあたって、薪が必要になるわけですが、
その薪集めもたのしーわけです。

初めて相方さまに「薪集めに行こう」と言われたときは、
こんな砂漠に
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薪があるのか??ととても不思議でした。
それでも、蔓のような植物が枯れたものはよくあるので
そういうものを集めるんだなきっとと思いきや
「そんなんじゃ、一瞬で燃え尽きちゃうからダメ」と
相方さま。


他になにか燃やすような物が砂漠にあったかなと
思ったんですが、実はよーく見るとありました。

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これ、もともと砂漠に生えていた木が朽ちて
何年も長いこと乾いた砂漠で強い日差しに照らされたもの。
こういうのは、火がついてもボッと一気に燃えてしまう事がありません。
炭に火をつけたようにゆっくりなが〜く燃えるので
一本でもとても長持ちします。

「炭のように」と書いたんですが、太陽の陽の下に
長いことさらされていた為か、木炭のように黒くとても硬い。
で、砂漠の木はそういうものなのか、乾燥でそうなったのか、
年輪の間がギュッとつまっていてかなり重い。

地表に出ている部分も黒く燃えた跡みたいになっていますが、
掘り出してみても、砂に埋まっている部分は
こんな風になっていて
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(掘り出した跡)
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誰かがキャンプでもしたのかと思ってしまいます。
自然の力ってすごい。

こちら掘り出した木。
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すごい収穫にうほうほ。
そうあちこちにあるわけじゃないので、
砂漠をぐるぐるまわって探すんですが、
ちょっとした宝探し気分。


砂に埋まっている部分はかなり深く、がっちりと砂を噛んでいて
手でひっぱっても、押してもまず動かない。

ってことで、窓もドアもメーターもないけど、時には
ブレーキもなくなっちゃうそんな我が家のヒーロー、
すずきくんが大活躍。
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地表から出ている部分に紐をひっかけ、
(ちなみに奥のふにょふにょした蔓のようなのは
一瞬で燃え尽きてしまうのと、ホントかどうか、
枯れ果てたように見えて、水さえ得ればまた息を吹き返す
そうなので拾いません)
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ひっぱる!
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砂丘の斜面に頭を出していた枯れ木。
足跡は野生のガゼル。どうやらここで休憩していったらしい。
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こんな斜面でもすずきくんなら余裕です。
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砂漠の木はなにせ水源がとても深いので
もともと根というか幹そのものもかなり深い所に
あるんですが、朽ちた木はさらに砂に埋まって
こんな風に頭が出ていても、
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掘り出してみると地に埋まっている方が長い。
途中折れちゃったので残りはまだ地面の中。
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なので、こんな風に「ひっぱり出すの楽勝〜」
と思うようなのも、
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何度引いてもウンともスントもいわないことも。
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そーいう時は、
引いてもダメなら押してみな!ってことで
ガコガコ押します。
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惚れちゃうよ!すずきくん。



まー時にはこういうこともあるんですが。

(準備万端ではりきってエンジンふかしたけど)
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(すずきくんの方を繋ぐの忘れてすずきくんだけ
ブイ〜ンと勢いよく下がる)
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いや、これはすずきくんになんの落ち度もないんですけど。



これだけ大きいと一晩は余裕でもちます。
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大漁大漁〜
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冬にしか見れないこの空の青さがまた、
薪拾いの楽しさを倍増させてくれるのでした。
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by hanamomoact | 2011-12-28 01:05 | 砂漠 | Comments(6)

乳搾り。



ラムラさん、すくすくと育っています。
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ニワトリたちに自分からつっこんでおきながら、
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ニワトリの動きにひとり慌てる。
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ワディーヤに赤ちゃんが生まれたらどうしてもやりたい
ことがありました。それは乳搾り。といっても、ただお乳を搾りたい
ということではありません。

ワディーヤ自身が生まれた時は、ワディーヤのお母さんの乳搾りを
職人さんがやっているところ、ちょっと邪魔してやらせてもらっことは
ありますが、それを見ていて、ワディーヤに赤ちゃんが生まれたら
どーしてもやりたいと思っていた事があります。

それは、ワディーヤをどこかに縛ったりせずに乳搾りする事。

他ではわかりませんが、ここでは首の紐を柱に短くくくりつけ、
足も軽くしばって、動いたり蹴ったりしないようにして
お乳を搾ります。
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それでも人をよく見ている牛さん、ワディーヤの母さんは
職人さんにはおとなしく乳搾りさせていましたが、
私がやると、フンガフンガ怒ったものでした。

ワディーヤは、そんな風にせずに乳搾りしたいと思い、
とりあえずは私がやることに慣れてもらおうと、まだラムラが
生まれる前から、ちょこちょこおっぱいを触るようにしていました。
嫌がってよく逃げられたりしたんですが、その甲斐あって、
お産後はさして嫌がられずおっぱいを触る事にまず成功。
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で、体をゆっくり触ったり、なでたりしながら
おっぱいをしぼってみたんですが、これがどーにもこーにも
出てこない。でもって、そんなヘタクソは勘弁!とでもいうように
逃げられてばかりいたんですが、いろいろなだめながらすこしずつ
やっているうち絞り方のこつもつかめ、ワディーヤも
抵抗なくおっぱいを絞らせてくれるようになりました。
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相方さまのお母さんにも、職人さんにもさせず
私だけに許してくれた事がかなりうれしくて得意に
なったわけです。

(足を縛って絞る職人さん。これがワディーヤは嫌でバタバタと毎回大暴れ)
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で、先日、職人さんがいつものように紐を持って
ワディーヤの足をしばろうとするところに出くわしたので
「ちょっと待って、私にやらせて」とお願いし
職人さんがいつもミルクを溜めているヤカンを預かって
ワディーヤの側にいったんですが、
職人さんの姿を見てまたしばられると思って落ち着かなくなっていた
ワディーヤは、もう動き回ってまったく触らせず。

それでも、それを見てワディーヤをしばろうとする職人さんに
また待ってもらい、なんとかなだめて落ち着かせたんですが、
今度はヤカンを見て興奮。
足の下にいれてちょっと絞ってみたんですが、
ミルクがヤカンに入る音を聞いて逃げまくるワディーヤ。

そんなワディーヤを制止しようとする職人さんをまたまた止めながら
しばし奮闘したんですが、結局ぜんぜんやらせてくれず
職人さんには「ほら、みたことか」という顔をされ
「見ててよ、しばらなくてもおっぱい絞れるんだから!」と
得意になっていた私は、もー(牛だけに)なんだかえらく落ち込みました。

落ち込んだまま家に戻り、ため息ついたんですが、
ふと、そーいや、ちょっと前のブログの記事に
「動物の信用を得るには忍耐が必要」なんてことを
自分で書いたじゃないか!と思い出し、一念発起。

さて、どーやってこれを解決しようかと作戦を練る事に。

とりあえず、ヤカンはもうぜったいに受け付けないと思うので、
できるだけミルクが入っても音がしないもので、
あんまり抵抗がなさそうなもの。。。と思ってさがしたのが
大きめのタッパー。

しかし、これが、ワディーヤの所にもっていったら
「なにそれっ!」という顔をされ、にげるにげる。

しかし、ここで諦めてはアカンと思い、
とりあえずタッパーに枯れ草を入れてみたり、
好物を入れてみたりして近づけ、焦るな焦るなと自分に言い聞かせながら
そんなことを数日続け、
今度は体をなでたりするときも手に一緒にもってみたり、
目に入るところで上げ下げしてみたり、
遊びながら、さりげなく足の下にタッパーをおいてみたり、
ワディーヤの反応を見ながら、そんなことを繰り返したところ
タッパーに慣れてもらう事になんとか成功。

次にラムラがおっぱいを飲んでいるところに
反対側に座って覗き込みながら、でもやっぱり手には
ワディーヤに見えるようにタッパー。
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そのうちタッパーに全然反応しなくなったので
思い切っておっぱいをしぼってタッパーにいれてみると、
なんと成功〜。(って「タッパー、タッパー」書いてたら
なんかタッパーという響きが妙に思えてきた)

最初はちょっと怪訝そうではありましたが、
ようやく今日になって、なんの抵抗もなく絞らせて
くれるようになりました。若干まだぎこちないとこありますが。

まだ基本職人さんが、人間が飲む分を絞っているので、
私は練習も兼ねてすこしずつ。
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今後はいっぱい絞って、ワディーヤ乳からバターとか
ヨーグルトとか作るのが目標。
さて、いつになるかな〜。



お味はどうですか、さんちゃん。
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by hanamomoact | 2011-12-27 03:09 | 他家族 | Comments(10)

気温5℃、まっしろー。

っていっても、雪がふったわけじゃないですが、
今日は濃い霧の朝。数メートル先の視界まっちろ。
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まっしろの中、ダマーニたちと過ごしていたら、
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まだ続いているラクダさんちのお嫁入り
お嫁入りしに来たラクダさん通過。
まっしろの早朝からごくろうさまです。
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こんな日はあっちこっちでキラキラ。
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霧はしばらく留まったあと去っていきますが、
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葉が受けとめた霧のしずくは地面に落ち、
長いこと雨が降らずカラカラに乾いた地を濡らします。
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あっという間に乾いてしまうほどの量ですが、
少しの水で命をつないでいる砂漠の生き物たちには
大事な命の源。

この小さなしずくで生きる生き物が、また他の生き物の
命の源になり、その命がまた次の命の源になっていき、
そうやって気の遠くなる年月を超えて今があるー
「命は生かされているもの」よく聞く言葉ですが、
最近になってその意味がようやくわかりつつあります。

この先も、その命の繋がりは淡々と続き
自分がこの世からいなくなったずっとずっとずっとその先も
今目の前にあるこのしずくからつながった命があると思うと、
こんな小さな一滴がとても偉大で愛しく見えてきます。

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太陽が昇ってしばらくすると、霧は奥へ奥へと移動していきました。
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(おまけ)

雨はあのリヤーンと一緒に暴風を耐えた(?)っきりで
空気はバリバリの乾燥中。


ってことで、雨乞いをひとつお願いしてみました。
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気合いの入ったアビさんの雨乞いは届くでしょーか。
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by hanamomoact | 2011-12-26 19:20 | サーメル一家 | Comments(4)

25日が最後になります。

何度かご紹介している、我が家の動物家族が彫刻になった
はしもとみおさんの、大磯「世代工房」で開かれている展示会、
25日が最終日です。

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沢山の方が寒い中足を運んで下さっているそうで、
メールやツイッターで、「展示会へ行ったよ」のお知らせありがとうございました!
「温かくて実際対面したら泣いちゃうかもよ〜」という報告をいただきました。
我が家の家族をそんな風に彫刻にして展示会を開いてくれたみおさん、ありがとう!

写真もほぼ完売と聞きとてもうれしいです。
写真を買っていただいたお金は、震災被災地支援に
何らかの形で使わせていただきます。ありがとうございました。

なんだかバタバタしていてご紹介しそびれてしまったんですが、
昨日は「けもの」さんのステキなライブを、
我が家の動物彫刻たちも楽しませていただきました。
ユーストリームで生中継されたライブを相方さまとクブズとで鑑賞。
とってもステキな声。また1月にみおさんとライブがあるそうです。


ということで、25日クリスマスが最終日!
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次回は2月に名古屋、5月に大阪と続きますが、
関東はこれが最後になるかもしれませんので、
偉そうなクブズの背中をまだ撫でていない方、
ラクダキャラバンにちゃっかり混ざっているロバさん見てない方、
ガゼルってどんな生き物なんだろうと思っている方、
猫ズの名前当てる自信ある方、
みおさんの、すごくてあったかい彫刻を触りに、見に
お時間の許す方は、ぜひ。
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展示されているデッサンもすばらしいです。
ぜひ!
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ぜひ〜。
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(彫刻たちは、もうちょっとシャキッとしてます)
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ぜひー!
ーってお願いする態度じゃないですが。
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by hanamomoact | 2011-12-25 02:02 | 家族 | Comments(4)

仕方のない事だけど。



ティーニーとタイニーの散歩の途中の砂漠に、
突然こんな柵が張られました。
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誰かがここに何かを建てるのか、
それともラクダたちが住むようになるのか
よくわかりませんが、
いままで自由に行き来していた場所に
突然現れた柵。

この位置から見るお隣オマーンの山の後ろから昇る朝陽
見るの好きだったんだけどなー。


そんなわけで、散歩道はちょっと変更。

ここ周辺もどんどん人が入ってきて家が建ち始めています。
サーメルが小さい頃はまだ私たちくらいしかいなかったので、
サーメルも砂漠を自由に一緒に散歩できました。
ほんといい時だったね〜と相方さまと。
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by hanamomoact | 2011-12-25 00:45 | 砂漠 | Comments(4)

これまた久しぶり。


リヤーンのこともそうですが、今年はなんだかいろいろあって
ティーニータイニーのお散歩以外でゆっくり砂漠に行くということが
なく過ぎたのですが、
今日はものすごく久しぶりにサンドバギーで砂漠へ
ちょっとだけ繰り出してみました。
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途中出会ったラクダさんち。
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赤ちゃんシーズンなので、赤ちゃんも一緒。
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高い砂丘の上に座ってじーっと遠くを見ていたら、
ガゼルが一頭。
(写真真ん中あたり)
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こっちには母仔と思われる2頭。
e0066474_072971.jpg


(拡大)
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この後何頭か合流して遠くへ走っていきました。
そんな姿を見て、
「我が家のガゼルたちは、我が家で幸せなのかな〜」と
思わずポロッと口から出たら、
「仲間もいる、走り回る場所もある、ごはんも水も
心配しなくていい。人間に追いかけられる事もない。
幸せなんじゃん」と相方さま。

相変わらずの前向き発言ですが、ま、確認しようがないことなので、
そーいうことにしておきます。


1枚目の写真をよく見ると、右側には木が見えますが
左側はほとんど木はありません。
この木のある場所の下は地下水が豊富。
e0066474_0131542.jpg




遠くから砂漠を広くよく見ると、
木は一本の川のように並んでいます。
by hanamomoact | 2011-12-25 00:19 | 砂漠 | Comments(2)


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


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本館など。

はなももの目線から


サーメル(一家)のひとりごと。


(ももの別館)
****************

毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活


がっつり読み応えあります。
ドバイ日和
イスラマ日和
カフェ★イスラマバード


日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website


ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん


やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト


カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生


理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari


世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪


お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房



肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ



とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

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