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新しいものはみんな気になる。

最近オーブンレンジを新調しました。

新しいものはまずチェックするサーメルさん、
やはり気になりますか。
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我が家で一番偉いと思っている裸の王様クブズさんですので
やはり気になりますよねーと思ったら
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気になったのは、上に乗っていた
電子レンジ用のピンクのフタだったらしく、
以前書きましたが、クブズさん、ピンク色のものを見ちゃうと
恋しちゃう浮気者でして、
やはりこのピンクのフタにも恋しちゃって
求愛ダンスでフタに猛烈アタック。
常に叶わぬ恋のクブズさん。
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レンジにはさして興味がないのかと思ったら、
そんなことなかったようで、
中チェック。
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確かエジプトにはおいしい鳩料理があったよ、クブズさん。
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このレンジ、panasonic製で操作ボタンは英語なんですが、
アラビアバージョンなのか、それぞれの操作ボタンを
アラビア語に訳したシールが入っていて
上から貼れるようになってました。
アラビア語の勉強になるじゃ〜んと思ってとっておいたけど、
未だに読んだためしナシ。
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それと、オモシロイナと思ったのが
いっぱいある操作ボタンの一番上に「ケバブ用」専用ボタンがあること。
ケバブってトルコ料理のシシカバブ類のことで、
それだけのためにボタンがあって、しかもそれが一番上って。
日本のレンジ買ったら「オニギリ専用ボタン」があったみたいなーって
レンジでオニギリ作れないけど。

ちなみに、1枚目の写真に写っている新しいレンジの
左隣にあるオーブンレンジ、これは長いことUAEにいて
日本に帰国したお友達から譲ってもらったものなんですが、
そのお友達がUAEに移り住んで来たのはかれこれ20年ちょい前。
その時に日本から持って来たものだそうです。
我が家が譲り受けたのは7年くらい前なんですが
時々電気が付いたり付かなかったりはあったけど
それ以外はまったく問題なく今まで使っていました。
しかもけっこう便利。
私の失敗で壊しちゃったんですが、もしそうじゃなかったら
もっともっと長いこと使えたはずで
日本の製品、特に昔のものってすごいなぁ。
壊しちゃったのが返す返すも残念です。



(おまけ)
外猫ズは、これが気になる。
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by hanamomoact | 2012-03-31 22:37 | サーメル一家

シルエット美人対決。

マラーク
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サハーバ
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ダマーニ
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って、書いてみて誰が誰かあってるか?って
写真よく見返してみたけど、
そんなのわかるのも気にするのも
誰もいないのかって気がつきました。
by hanamomoact | 2012-03-31 09:00 | サーメル一家

今年度最後のお客様。


我が家は季節柄、
11月から2月くらいまでは存分に楽しく過ごせるので来客が多く、
4月から10月までは、ぴたーっと人が寄り付かなくなり
それはそれは暑くて静かな日々が続きます。
間の3月は、このあたりの気候を知っていて、
日中の暑さは許容できるーそんな人がぎりぎり楽しめる季節。

そんな季節に毎年日本から遊びにきてくれるお友達がいます。
ってことで、ここのところ小忙しい日々をすごしておりました。

ティーニーもタイニーもふたりが大好き。
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このウレシそうな顔。
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まぁ誰が来てもやることはかわらないんですけれど。
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私信:山羊トリオみんな元気で大きくなってるよ。
茶色のおチビもかなり大きくなってきたよ〜。


去年は小さかった猫ズも1年経ったのですっかり大人。
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(畑仕事手伝わされているふたりを見学する猫ズ)
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でもって、1年で新しいメンバーも随分増えました。
増えましたっていうか、増えちゃいましたデスガ。
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どこいってもねこねこねこ。
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アビはお初デス。
人見知りのあったアビも、2月に来てくれたonjiさんkotoriさんの
おかげですっかり人慣れ。ちゃっかり同席。
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クブズはもう顔なじみ。
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自分のお皿にご飯入れてもらってるのに、
魚をつついているのを見たら

自分も食べたくなったクブズ。
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バター作りは我が家に来たら強制です。
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最初は「そんなんじゃ全然ダメ」とダメだしされていた
ふたりも、早々にコツをつかんで
大成功〜。
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ーと、そんなこんなで駆け抜けるように楽しい冬は
終わってしまい、昨日からまた動物との会話9割以上の
元の生活が戻ってきました。


(おまけ)
日本からもってきてくれたお土産。
私のリクエストで、8割猫、1、5割犬、
残り人様。そんな割合。
後ろの段ボールの中にも私の母に頼んで送ってもらった
猫フードぎっちり入ってます。
(手間の亡霊みたいのはナゼかお土産に興奮のクブズさん)
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普段はここで買える猫フードを食べていますが、
病気したとか食欲ないとか、そういう特別な時は
喰いつきの大変よろしい日本の猫フード。
ちまちま大事に使ってます。ありがとう〜。

ちなみに、品のよろしいお猫様が食べるイメージの
モンプチや、パッケージの美しい小さな袋に
丁寧につめられたフードいただいたんですが、
我が家の庶民猫ズたち、そんな贅沢品に皆最初は
遠巻きに「?」。
チョビとアビなんぞ食べ物と思わないらしい。
育ちバレバレの猫ズです。



モンプチよりも空き箱。
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by hanamomoact | 2012-03-30 21:24 | クブズ

ほぼ2色。




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こちら3色。
こちら4色。




今朝は霧が濃くて、真っ白でした。

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by hanamomoact | 2012-03-18 16:22 | アビアビ

リヤーンが教えてくれたこと。

先日、リヤーンはリハビリを終え、柵の外へ出て他のガゼルたちと
一緒に生活をしはじめたそうです。
他のガゼルたちがやるように、四つ足で高く跳ねる事もするんだそうで、
体重がかかって曲がってしまった前足以外、他のガゼルたちと
まったく変わらず生活できていて、その足も
4つ足でバランス良く歩いているうちまっすぐになるだろうと
言われました。
あいかわらず写真届かずなんですが。


リヤーンの介護は、約5ヶ月、とても短い期間だったんですが、
実のところその間、先の見えない日々に、時に絶望的な気持ちになったり、
それを奮い立たす気持ちになったり、かと思うとたまらなく不安な
気持ちになったりで毎日が忙しく、
そんな日が続いたせいか、寝不足だったからなのか、
リヤーンの日記を書いていて
ペンについた小さなストラップが手に当たるのが癇に障り
夜中1人、ペンをテーブルに強く投げつけたこともありました。
(セントレアのキャラクターフーちゃんごめんヨ)
そーいえば、ノートもどこかに投げつけたこともあったかも。
介護中にティーニータイニーの散歩を終えて様子を見に来た相方さまに
号泣しながら怒りをぶちまけたこともあります。
さすがに相方さまをどこかに投げつけることはなかったデスガ。


その時自分に言い聞かせて心の支えにしていたことは、
どんな結果であろうとも、必ずなにかしらの結果が出る日が
来るということでした。
最悪リヤーンが死んでしまうという結果だったら
もちろんその苦しさはたまらないものですが、
私にとって、というか私のキモチにとって
その時一番しんどかったことは、この不安に「終わりがない」
ということだったのだと思います。


3年であろうとも、10年であろうとも、100年だろうとも
どれだけかかろうとも「終わり」は必ず来る。
ものすごく当たり前のことなんですが、
いちいち意識してそう思わないと、不安というより
恐怖みたいなもんが襲って来て、
気持ちがどんどんドツボにはまっていってしまったわけです。

結果はどうなるかは誰にもわからない。でも
とりあえず、今日を、今を、今この瞬間をこなしていくしかない。
どんな結果であろうとも、もしかしたら、何かの理由で
私がポックリいってしまうような結果であろうとも、
いつか「結果」として、こういう毎日に、この不安でいっぱいの毎日に
終わりが来る。
いっぱいいっぱいで「あ、なんかヤバイよこの状態」と
思うような精神状態になったときは、
いつもそこに帰るようにしてもちこたえていたのを思い出します。
思いもよらず、リヤーンは以前書いたように
とても幸運な結果に恵まれ、そんな毎日に
あっさりと終わりが来ることになったんですが。


よくがんばり抜いたね〜とお声をいただきましたが、
手抜きと妥協でまんまとここまで生き抜いて来た私は、
頑張り屋さんなわけでも、中途半端なことがきらいな
性格なのでもなく、
実際は、他に選択肢がなかったんです。
目の前にリヤーンがいて他に誰もやる人がいないのだから
やらなければならなかった。
先を見ようとしたら気持ちがおかしくなりそうだったので、
「必ず終わりはあるのだからそれまで」と言い聞かせて
とりあえず目の前のことひとつひとつこなしていった。
それが本当のところです。

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どんなに辛いことも、悲しいことも、
些細なことも、起こること全て
この世に無駄なことなどひとつもないと思っているんですが、
そんな風に冷静に、いまある状況を見つめることができるほど
器の大きくない私は、渦中にいる間は眉間にしわ寄せて
「いいことがまってるかもしれない。でも、ダメかもしれない。
ねー、いったいどうなるの?どういう結果が待ってるの?」と、
不安というか恐怖に近いそういうものだけが占めていて
今やっていることの意味なんて考える余裕はありませんでした。

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結果手術で歩けるようになりましたが、
怪我をしてからそれまでの間に何もしなくても結果は
同じだったかもしれないし、
それまでの間、やってきたどれ一つ欠けても
今のような結果にはならなかったかもしれないし、
それはわかりようがありません。

わかりようがないから、
やるしかない。
そこで止まってしまったら、結局続けたら
どういう結果が出たのかということも
まったくわからず終わってしまうわけで、
リヤーンの事だって、途中まさかこんな出会いがあるなんて
思いもしなかったわけです。
何がおこるかわからない、どういう出会いがあるかわからない、
何が進化するかわからない、だからとりあえず
前にいくしかない。

頭の中ではそういう理屈はよくわかっているつもりでいましたが、
リヤーンの介護を通して、「こういうことだったのか」と。

しんどい思い、悲しい思い、悔しい思い、
そんなもの経験しないで済むのならそれに越した事も
ないんですが、
リヤーンのおかげで、わかったことがいっぱいありました。




今も尚、ひとによっては今の方があの時よりもずっと
たった5ヶ月の動物の介護の私なんかより、
抜け出せない何倍もしんどい思いと向き合い続けなければならない人が
いると思うと、あの時の自分を思い出してたまらない気持ちになります。

そして、ほんとうに些細な事が時に崩れそうな自分の気持ちを
持ちこたえさせてくれたと思うと、
そういうきっかけが訪れてくれますように
願わずにいられません。
あの時は、今日は空がすごく青いとか、三日月が笑っているように
見えるとか、そんなことが私にとって
どれだけ意味が大きかったことか。



3月11日を前にそんなことを考えていたら
今日はもう18日。
時間はどんどん過ぎていくなぁ。

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by hanamomoact | 2012-03-18 16:02 | リヤーン

満月。

今日は、満月なんですね〜。
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こうして私が砂漠で見ている月を、
誰かは街の中で見上げてるかもしれない、
誰かは海の側で見ているかもしれない、
誰かはここからずっと離れた遠い国で見ているかもしれない。
誰かは誰かと楽しく見ているかもしれないし、
誰かは誰かを思って泣きながら見ているかもしれない。

太陽も同じようにどこからも同じ太陽を見ることができるけど、
でも太陽をじっと長く見上げながら何かを想うことは
むずかしくって、
気の遠くなるようなずっと昔から、ただ静かに
毎日昇って沈んで、
世界中の人の想いをだまってうけとめてくれるのは、
この世で月だけなんだなぁ。


どれだけ束になってかかっても、その大きさに人間は敵わない。

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by hanamomoact | 2012-03-09 01:38 | 砂漠

どこでもドア。


チョ「アビ見て〜、こんな所にドア発見〜」
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ア「どこにつながってるのかな」
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チョ「この丸い所から入るんじゃん」
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ア「どう?入れそう?」
チョ「うんニャ」
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チョ「こ、この隙間に秘密でもあるのか?」
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チョ「裏か?」
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チョ「なんもなさそうだよ〜」
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チョ「なんだ、どこにもつながってないんじゃん」
って諦めの早いチョビに反し、
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ア「どっかにつながってるんだって。ぜったい〜」
女子より男子の方が夢があるのだね。
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ア「うーん」
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ア「これひねればいいのか?」
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ア「このドア開いたらどこ行けるんだろ」
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by hanamomoact | 2012-03-08 22:37 | チョビチョビ

4色。




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3色はこちら
by hanamomoact | 2012-03-08 15:19 |

次はこちらの嫁入りシーズン。

冬の間続いていたラクダのお嫁入り
冬の終わりと同時にもう終盤。嫁入ってくる♀ラクダちんの数も
随分少なくなってきました。


で、夏直前の今、次のお嫁入りはダレかといますと、

こちら。
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デイツ。

温かくっていうか、暑くなり始めのこの時期、
♂♀、それぞれの花が咲きます。

こちらが♀の木になる雌花。
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で、こちらが♂の木になる雄花。
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風や鳥等による自然受粉では効率がとても悪いので、
この季節、人間の手で受粉させます。

雄花の咲いた芽を切り取って
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この花を取り出して、
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バラバラにして、
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雌花の真ん中にいれて縛ります。
なので、「お嫁入り」っていうか「お婿入り」。
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時には風で飛ばされないように、こんな風に袋をかけてみたり。
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雄花は一つの芽(?)から沢山穫れます。
でもって、♂は実をつけることはありません。
ってことで、デイツの木を所有している家はいっぱいありますが、
♂の木は基本人気がありません。
いい♂が数少なくあれば十分なわけです。
♂は沢山あっても困るわけです。
ーあくまでもデイツのお話です。
そういえばラクダもそうだな。♂はいっぱいいても
しょーがないってことで、ここも50頭くらい♀がいるのに反して
♂は3頭。赤ちゃんも♀だと大変喜ばれます。

読んで下さってる男性のみなさん、あくまで植物界や
動物界でのお話です。あくまでも。


で、そういうわけで、家に♀のデイツの木があっても
♂はないという家もけっこうあって、
このシーズン、地元の市場に行くと、
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雄花が売られています。
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時には開く前の芽も。でかいけど芽です。
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で、お婿入りのあった雌花たちは、
暑くなるにしたがって、こんな風にたわわに実を付け
(これは去年の6月の写真)
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8月の収穫頃には、色鮮やかな黄色や赤色になり、
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それを干すとお店に売られているようなデイツになると
いうわけです。
by hanamomoact | 2012-03-07 19:40 | UAE生活

中途半端に劇的瞬間。

3月1日ぴったりに急に夏日和になり
空も白んで生ぬるい風が吹いていたんですが、
3月はまだ夏の入り口なので、ここ2日程は
また青空が戻り、気持ちのいいお天気。

ってことで、またり〜と朝を過ごしておりました。
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こういう日がもう少し続くといいね〜ダマーニー。
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こちら、アビの尻尾が気になるディーマ。
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「そんなに見ないでくれる?」と尻尾を突然
ひっこめられて小びっくり。
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ってそんなこんなをしていて、ふと上を見上げたら
見慣れないけっこう大きめの鳥が通過していたので
なんだろうと思い写真を撮ってみました。
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で、カメラで拡大してみたら、
?!
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な、なんかくわえてる〜っ。

ネズミ?鳥?小さいカメラの画面ではよくわからないので
PCで後で確認してみることにしたんですが、
なんか劇的瞬間撮っちゃった〜?とひとり興奮。

って、文字通り「1人」興奮。
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見た?見た?ダマーニ?
ダ「・・・ハイ?」
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誰もぜんぜん気に留めず(当たり前だが)。


そんな私をひとり置いて、アビとひーちゃん、
もっそい盛り上がってるし。
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ひーちゃんと遊び飽きたら、今度はつーちゃんが
ターゲット。
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つかまえたっ!
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うひひーってアビ優勢かと思いきや
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ケリで返すつーちゃん。オナゴ強し。
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気が合うのか、つーちゃんとはよく遊ぶアビ。
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けっこー激しく遊びます。
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追いかけて〜
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追いついて〜
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捕まえて〜
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おりゃっ!
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アビさん、楽しそうなのはけっこーですが、
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家に入る前には白く戻ってくれると
ありがたいんですけど。
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ってことで一通りまったりしたあと
いそいそと写真をPCへダウンロード。
何が写っているんだろう〜。大激写だわ〜と
うはうはしてたんですが、

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うーむ。どんだけ拡大してもなんなのか全然わからず。
しかも、何か紐みたいのがぶらさがっているのも見えるけれど
これもなんなのかよくわからず。

興奮気味に相方さまに見せたけど
「うーん、なんだろね」って、えーそんだけ〜?

鷲みたいな鳥にも見えるんですが、
こーいう鳥に詳しいぱるさん、どうです〜?
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ってことで、撮ったときの興奮はしょっぼーん。


この数日前、やっぱり「お、めずらしい鳥が」と
思って撮ったら、

どうもハヤブサらしき鳥で、
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じーっと見ていたら、我が家周辺を低く飛び回って、
ぴたっと空中で止まったと思ったら
ホバーリングしながら、下を向いて羽根を優雅に
ゆっくりばっさばっさ。
そんなことを繰り返しておりました。
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カラスに追いかけられた経験のあるクブズ。
普段えらぶっていても、しょせん「ぶってる」だけで
こんなんに追いかけられたらえらいことです。
そんなこともあったので、ここのところ
クブズの散飛はちょっと緊張。
by hanamomoact | 2012-03-06 22:27 |


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

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(ももの別館)
****************

毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活


がっつり読み応えあります。
ドバイ日和
イスラマ日和
カフェ★イスラマバード


日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website


ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん


やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト


カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生


理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari


世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪


お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房



肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ



とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

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