「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

残すところあと3日となりました。

はしもとみおさんが彫ってくれた我が家の動物家族が、
大阪、枚方市星ヶ丘にある
Sewing Gallery(ソーイングギャラリー)にお邪魔するのも
あと3日となりました。

老若男女(?)、色んな方が
足を運んで下さっているそうです。

展示会の彫刻たちがたのしそーにしてる様子は、
リッピンさんのブログ
いっぱい紹介されているんですが、
顔見知った(?)仔たちも多いせいか、
なんだかほんとに楽しんでるみたいに見えてきます。

こちらは、リッピさんの撮った
「ポチ」さんによる音楽会の様子。
e0066474_3185517.jpg


相方さまも私もなんだかとてもぐっときた写真。
e0066474_9383991.jpg




こちらは、展示会に遠くからお子さんも連れて
足を運んで下さった、ぱるさんからお借りした写真。
e0066474_322425.jpg


よーく見ると、サーメルやダマーニの背中に何か乗ってます。


ぱるさんの娘さん作、「サーメルやダマーニに乗るいろんな動物」。
大きくなっても、この感触、覚えていてくれるといいな〜。
e0066474_324970.jpg



これ並べるのはけっこーたのしそーです。
しっかし、ミニサイズはかなりミニサイズだな〜。
クブズがえらい巨大に見える・・
e0066474_3582234.jpg



クブズがどこかにいます。わかりますでしょーか。
若干かわいすぎるクブズですが。
e0066474_35858100.jpg


こちらはぱるさんの手に乗る、クブズ。
e0066474_327330.jpg


・・・、な、なんか笑える。




ほかにも、macokumaさんもブログで紹介して
下さっています。

今までも、もちろんこの彫刻たちが我が家に届くことが
楽しみだったんですが、
ブログを通してサーメルやダマーニや
クブズたちのことを知ってくださった方が、でもわたしたちは
まだ一度もお会いしていないのに、
彫刻たちに会いにでかけ、彫刻たちを見て、触って
感じて、そしてその彫刻たちにわたしたちもここで対面すると思うと、
なんだかとても不思議な気持ちです。

展示会が重なっていく毎に、どんどん彫刻が、
彫刻をすることをみおさんにお願いした時に思っていた、それ以上の
意味をもつようになっていき、
我が家に届くことがとても楽しみのような、
でもできることなら、もっともっと沢山のひとに
触れて欲しいような、そんな複雑な気持ちです。


お天気に恵まれて、外の風に当たっていることも
よくあるようです。
とても穏やかでやさしい環境に、
長く滞在される方も多いんだとか。

我が家では、ひいき目たっぷりで
サーメルやらクブズやらの紹介ばっかりしてますが、
他にも、動物たちの驚くほど生き生きした彫刻たちが
たくさんお待ちしていますので、
お時間の許す方は、どうぞ足を運んでみて下さい。

あと3日、日曜日までになります。


あ!調子に乗っておかせていただいた写真、
ご好評いただいて買っていただているそうでして、
ありがとうございます。
我が家の家族の写真を「いいな」と思って買って下さったー
そう思うといただいたお金の意味もまた
なんだか特別に思えてきます。
有意義に使わせていただきます。
それもまた後ほどご報告できればなと。


(おまけ1)
今日もあちーな〜。
e0066474_355276.jpg


今度みおさんが彫刻を持って我が家に来る時は
アビと初めて顔合わせ。
アビも彫ってもらうのか?他にも猫やらガゼルやら
増えてるしなぁ。しかしそんなこと言ってたら
我が家じゃエンドレスになってしまいそーだな・・


(おまけ2)
2番目のおねーちゃんマラークにこんなこと
してみるアリーン。
e0066474_5135258.jpg


まぁチビのやることだし・・と
しばらくがまんしていたマラークに、
e0066474_5142891.jpg




調子にのりすぎたアリーン、
e0066474_5132074.jpg



もっそい叱られる。
e0066474_515914.jpg

by hanamomoact | 2012-05-25 04:09 | サーメル一家 | Comments(30)

元気にやってます。


改めて、温かいコメント、メール、
本当にありがとうございます。
それから、色んな方がサーメルのことを
ブログに書いて下さったと知り、
ほんとうにありがたいなぁと、相方さまとふたり
心温まる思いでいっぱいです。
ありがとうございました。

ご心配いただいているのがなんだか申し訳ないなと
ちと恐縮してしまいますが、
ふたりとも元気にやってます。


いまもなお、沢山の方がブログを見て下さっているんですが、
自分のブログを開いてみて
なんといいますか、黒いし、内容もアレだし、
なんか開くと若干凹むブログだなーと思ったりして、
せめて見た目だけでももうちょっと
楽しそうなモノを・・と思うんですが、
なにせ暑くて、集中力ってものが全然続かずでして
(と暑さのせいにしてみた)
イロイロなれない作業をする気力が沸いてこないので
もうちょっとこのままでいこうかと。すみません。

でも、さすがにトップ記事がこのまんまでブログお休みも
なにか座りが悪い気がしてならず
我が家らしいもんないかなーと思ってちょっと探したら
ありました。



今日生後ちょうど1ヶ月をむかえ、めきめきと
成長している末っ子アリーンですが
生後2週間ほどの頃、ウルトラCをやらかした動画です。



こちらは今朝のハディーヤさん。
体はもともと砂の色。目立つ顔は草で隠すという
見事なカモフラージュっぷり。
e0066474_21294842.jpg



ってこんなことを書きながら、ふと庭をみたら
ガゼルチームがみんな庭に来ていて、
今ちょっといってきました。


なんだかえらくノリノリのマラーク。
e0066474_2242147.jpg


こちらは、ディーマ。
アツイですもんね。ステキなお帽子をお召しで。
e0066474_21301772.jpg


でも、貴婦人がつける、機能というよりは
おしゃれ重視の帽子みたいになってますけど。
e0066474_21303354.jpg



こちらは末っ子アリーン。
e0066474_2130211.jpg



しっかり食べるし、水も自分で飲めるようになり
「ガゼル」らしくなってきたアリーンさん。
そろそろ「オムツ」も卒業で、お母さんの手伝いなしに
用を足せるようになったんですが、
子供の面倒見るの大好きな母さんダマーニは
まだちょこちょこ手を(口を?)出してます。
e0066474_2281065.jpg


でも、体の機能もしっかりガゼルになってきたので、
いままでぴったりマークで猫が少しでも近づこうものなら
容赦なく攻撃していた母さんも、もうアリーンに
くっついて歩くことも少なくなって
アリーンひとりで歩き回るようになってきました。
e0066474_2210862.jpg

e0066474_2129559.jpg





走るのも一人前。
e0066474_2225362.jpg


ちょっとわかりにくいですが、猫に途中追われたりするも
e0066474_21274220.jpg


振り切って走る!
e0066474_21285042.jpg


でも、走ったらすぐ眠くなっちゃうのが生後1ヶ月ってところ。
e0066474_22265019.jpg



他皆、暑くてダラダラしてますが、
e0066474_21291812.jpg

e0066474_21293259.jpg


e0066474_21263641.jpg


e0066474_21279100.jpg




こんな調子で、元気です。
人間様のこの10日間は、少し覚え書きも含め
下に書いてみました。だらだら長く書いているので
おもしろいもんでもないですが。


(おまけ)
暑くてもアツイ孤独なロックンローラー、チョビ。
e0066474_21261683.jpg





さて、何度かご紹介していますが、
我が家の動物家族たちを彫刻してくれた
「はしもとみお」さんの大阪での展示会が16日から
始まりました。
(*写真はサインが入っているのが今回写真展示で参加の
リッピさんが撮ったもの。
そうでないのはみおさんが撮ったものです。)

e0066474_21313892.jpg

e0066474_21333072.jpg



お天気にも恵まれ、ときどき外に出たりして
とても素敵な時間をすごさせていただいているそうです。
e0066474_21311026.jpg



遠くからサーメルに会いに足を運んで下さったり、
有給休暇をとって展示会を見に来て下さった方もいらっしゃったとか。
みおさんに「いたらうれしくて泣いちゃうよきっと!」と言われ、
ほんとだなーと思いました。
e0066474_2132279.jpg



相方さまも展示会の様子の写真を見て
感慨深かったようです。

一度展示会に足を運んで、よかったからと、お友達をつれて
また来場して下さった方もいるんだそうです。
みおさんの生き生きした彫刻たちの温かさが
色んな人に伝わってとてもウレシイ。

展示会にいる彫刻たちは、我が家の動物家族だけではありません。
他にも、思いのいっぱいつまった動物たちが
明るくひろびろとした展示会場でおまちしていますので、
e0066474_21305159.jpg

e0066474_21322680.jpg



ぜひお時間の許す方は、Sewing Galleryに、
会いにでかけてみてください。27日までです。

デカラクダに乗っているのが誰か、我が家ブログの常連さんの
アナタなら実物見たら一目で分かるハズ!
e0066474_2138574.jpg



ラクダキャラバンも湘南、名古屋、それぞれの展示会を経て
どんどん増えているそうです。
e0066474_21324171.jpg



今日は気付いたら、外で風にあたっていたダマーニの頭に
花の髪飾りが乗っていたんだとか。

e0066474_22513097.jpg



送られて来た写真見て、なんだか胸熱くなっちゃいました。

この10日間。
by hanamomoact | 2012-05-18 23:03 | サーメル一家 | Comments(29)

ありがとうございます。



コメントやメール、ありがとうございます。
返事を書きたくて思い立つんですが、なんだか妙に文章が
まとまらず、書いては消し書いては消しでして
ちっとも進みません。沢山いただいているのにすんません。
暑くなってきたからかな〜。体も脳もダラダラしてます。


人間ふたりとも淡々と毎日をすごしています。
泣き明かしてご飯も食べられず夜も寝られずなんてこともなく。
サーメルのことはお互い口に出すことはないですが。
皆体をこわすことなく元気にやっています。
ご心配して下さった方々にご報告をと思いまして。


今まで経験したことのない思いや気持ちを体験をしているので
ちょっと自分自身戸惑ってはいますが
とりあえず気持ちにさからわず日々を過ごしていくしか
ないのかなと思っています。
サーメルがいってしまった日にブログを更新しておいてよかったです。
あの時より今はなんとなく現実味を帯びる時間がじんわり増えて来て
ちょっとしんどくなってきたので、今あれを書くというのは
ちょっと難しいなと。

しんどいけど、あの現実味の全くない時間のほうが
自分がよくわからなくて怖いところがあったので、
しんどいけど、でもこういう現実と向き合わなければ
ならなくなってきた時間の方が楽のような
ちょっとおかしな感覚です。うまく言えないけど。

いただいたコメントやメール、ひとつひとつ大事に
何度も何度も繰り返し読ませていただいています。
こんな風にサーメルのことを思ってくださっている方が
いらしてくださったことにちょっと驚いたり、
幸せなことだなと思ったり。
いただいたメールやコメントにどれだけ支えられているか
わかりません。本当にありがとうございます。


私信:
鍵コメat 2012-05-09 14:17さん
大変ご無沙汰しています!まさか見て下さっているとは
思いもしませんでした。
たしか、ももがいなくなってしまったときも、
あの時もこうしてコメントいただいたのを今でも覚えています。
なのに、鍵コメさんが辛い時に私はまったくそのことを
知らなくて。。
もし差し支えなかったら、連絡先おしえて下さい。
時々、みなさんにかわいがってもらったあの脳天気だった
楽しい日々がとても懐かしくなります。
by hanamomoact | 2012-05-10 15:34 | サーメル一家 | Comments(30)

Dear readers of our blog

e0066474_20464061.jpg


e0066474_20465253.jpg


e0066474_2049694.jpg





Dear readers of our blog:

A treasure of our life, Samer the gazelle, has sadly left us and gone to god.

we all know that its inevitable that such a time must come. That time may be today or it may be tomorrow but I must say that all imaginings about the shape our lives may take going forward- 5years out? 7 years out?- have always had samer as a central fixture.

Although we lead lives surrounded by a large number and wide variety of animals, the most special, the most we've loved, and the most who regularly has been at our sides has always been Samer. Without him, we could not have this special and happy life.

Samer was actually the impetus for starting this blog. I have many many many pictures, which tell how beautiful Samer and his family are, how much we love them, and how happy life we have thanks to Samer is. Now that he is gone I don't feel the motivation to continue the blog.

There may very well come a day when that feeling changes and we re-launch the blog but I just can't say when (or if) that day will come.

For now, I'd like to simply say thanks to those who have been regular readers.

Sincerely






e0066474_2051573.jpg


e0066474_20504330.jpg


e0066474_20503366.jpg


e0066474_2050736.jpg


e0066474_20501682.jpg


e0066474_20534395.jpg


e0066474_2054359.jpg


e0066474_20525182.jpg



e0066474_2049346.jpg


e0066474_20512214.jpg


e0066474_2047395.jpg


e0066474_20481525.jpg









e0066474_20505388.jpg

by hanamomoact | 2012-05-08 21:32 | サーメル一家 | Comments(6)

サーメル。

e0066474_14505170.jpg






私たちにとって誰よりも特別な存在で、
他にたとえることのできない宝物のサーメルが、
私たちの手から離れて神様のところへいってしまいました。



生まれたばっかりでお母さんを失い
我が家に連れてこられたサーメル。

ガゼルなど育てたことのないわたしたちは
すべてが手探りでした。
獣医さんに「ガゼルは薄いガラスのようなもの」と言われましたが、
繊細なガゼルが生まれてすぐ人間に育てられ
サーメルが大人にまで成長したことは
本当に幸運だったと思います。

相方さまがサーメルがひとりじゃかわいそうだからと
奥さんダマーニを迎え、そこから大家族になって
いまにいたりますが、
もし、サーメルが我が家に来なかったら
ガゼルと一緒に寝起きしたり、砂漠を散歩したり、
成長に合わせて悩んでみたり、お産に立ち会ったり、
そんな生活するなんてことなかったのではないかと思います。


私は今、実はまったく実感がありません。
動かなくなったサーメルを見て、
サーメルを埋め、
朝サーメルが姿を見せない時間も経過しているのに、
サーメルがいなくなったということが
どうしても理解できません。

過去家族を見送ったときは、抑えきれない気持ちで
いっぱい泣きました。
でも、なぜかサーメルを失っても、自分で驚くほど
涙が出てきません。

こうやってPCに向かってブログの記事を書いていると
今朝あったことがなんだか夢だったみたいな、
サーメルがほんとうにいなくなったんだろうかと
妙な気持ちになって、
こうやって書いていることがなんだか滑稽に思えて来ます。


でも、ふと窓を見るたび、
「中に入れて」と中をのぞくサーメルを見ることはもう
絶対にないんだと、整理しようのないどうしょもない
気持ちになります。
ちょっと用事があってPCから離れて家の中を動くと
もうサーメルと過ごす時間は絶対に来ないんだと
そういう思いに押しつぶされそうになります。
なので動くのがちょっと億劫です。
今こうしてPC に向かっている時間が現実逃避に
なっているようで、
座っていればいるほど今度は動くのがどんどん怖くなってきます。



サーメルが我が家に来た時、私は日本に長期滞在中で
その間相方さまがサーメルにミルクをあげ、
おしっこやうんちの世話をし、サーメルを育てました。
そのため、サーメルは相方さまをお母さんだと思っていました。


生後1ヶ月頃吐血下血をして生死をさまよったことがあります。
その時は手当たり次第夢中で探した病院に運良く助けていただき、
一か八かでやった手術が成功しました。
ひとり何度もドバイまで往復した相方さま。
まだ日本にいてサーメルに出会ったことがなかった私は
大変だったね。と思うくらいで、今思えば
相方さまはひとりどれだけ不安だったかと思います。

まだ私が日本に滞在している間、
お隣の国オマーンで会議が数日あったことがありました。
サーメルをひとりにできないと、
同僚が宿をとって宿泊しながらの参加だったところ、
相方さまは片道4時間以上の道を毎日夜中運転して
家から通って会議に参加しました。


昨晩から今朝にかけてサーメルが一番しんどい時間、
私は離れて相方さまだけが様子を見に行くようにしていました。
早朝気配で目が覚めると
サーメルがだめだったと立ち尽くしている相方さまがいました。
どんなときも「神様が決めた運命だから」と静かに受け止める彼が
声を出して泣きました。
サーメルは誰よりも相方さまを愛していたし、
相方さまもサーメルのことは誰よりも何よりも特別な存在でした。

相方さまにとってサーメルを失うことは
おそらく人生の中で一番辛いことなんだと思います。
きっと両親始め他の家族を失うよりもずっと。





サーメルは沢山のことを運んで来てくれました。
ここにはとても書ききれないガゼルとの生活そのものも
もちろんそうですが、
ガゼルと一緒に生活しているということで
沢山の人が我が家に興味をもってくれ、
そこから多くの繋がりもできました。
いまある我が家の型は、サーメルがいなかったら
存在しなかったと思います。
サーメルには「ありがとう」では伝えきれない
気持ちでいっぱいです。

ブログをはじめたきっかけもサーメルとの生活が
あったからこそでした。
ホームページにはとても載せきれない
サーメルとの写真を載せられるなと思い、
始めたブログですが、
このブログのおかげで沢山の出会いもありました。


そんなわけで、今、ブログを続けていく気持ちにどうしてもなれません。
私たちの大事な思い出がいっぱいつまっているブログなので
削除する気持ちにもなれないのでこのままにしておこうと
思うのですが、この後、しばらくすればまた続けていく気持ちになるのか
自分でもよくわかりません。

まだ載せていないサーメルの写真、いっぱいあって
なんだか一方的で押し付けがましいんですが、
どれだけ愛しい仔だったか、みていただきたい思いもあります。
なので、またいつか再開する気持ちになれるといいなと
そんな風に思っています。


またそんなこと言っちゃって、1週間後にはケロッと
普通に更新してたりすることもあるかもしれませんが、
とりあえず、
長い間おつきあいありがとうございました。

コメントくださった方、こっそり覗いて下さっていた方、
みなさんのおかげで、あきっぽい私も、
とてもマイペースながらもブログを続けてこれ、そのおかげで
私たちにとって大事な家族の記録を書き残していくことが
できました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

e0066474_16214215.jpg

e0066474_14511815.jpg

e0066474_16252815.jpg

e0066474_14503467.jpg





e0066474_1451457.jpg



ダラダラ載せて恐縮ですが。
この時はこれがわたしたちにとって日常で、
今は、こんな時間を過ごしていたことが
不思議に思えます。


















サーメルがまだまったく元気だった少し前、
こんな絵を描きました。
e0066474_14544661.jpg


我が家の家族を彫刻してくれたはしもとみおさんの
今度は大阪での展示会が5月16日よりあります。
それにちょっと使うため描いてみたんですが
描きながら、すごい大家族になったな〜としみじみ。
ガゼルファミリーもこんなに大きくなってたんだね〜
ダマーニ以外、みんなサーメルの血もっているんだもんなと
そんなこと考えてました。

最後に生まれたアリーンは、実は途中名前が変わっています。
生まれてすぐはアスィーアと付けました。
意味は「良血」。
サーメルとダマーニの血を引く仔に
ぴったりだと選んだんですが、その後アリーンという
名前をみつけ、かわいらしかったのでそちらに
変えたという経緯があります。
サーメルの血を引き継いだアリーン、毎日元気で
すごい勢いですくすくと成長しています。




サーメル始め、我が家の動物家族がおじゃまする
みおさんの大阪での展示会は
今月5月16日から27日までです。
午後12時から6時まで、月曜火曜日はお休みだそうです。
最終日の27日は夕方5時までになります。

今回も、毎回展示会で好評のワークショップが
あるそうです。
詳しい予定は、みおさんのブログに載っていますので
ご覧下さい。

以前の展示会でご好評いただいたので
調子に乗って私の写真も展示用と販売用、置かせていただくことに
なりました。興味のある方は覗いてみて下さい。
今回の展示会は、去年3週間程我が家に遊びにきてくれた
リッピさんの我が家での滞在中の写真も展示されます。
また違った視線からの我が家の生活も楽しんでいただければと
思います。


展示会のある場所はSewing Gallery(ソーイングギャラリー)。
戦後洋裁学校として活躍した校舎が、
風情残した形でギャラリーとして使われているそうで、
とても素敵な場所にあるんだそうです。

お天気が許せば、外でサーメルたちが初夏の風に
当たっていることもあるかもしれないとか。


どうぞお時間のある方は足を運んで、みおさんの目に映った
私たちのサーメルたちをぜひ触ってみて下さいませ。


大阪以降も、海を渡って我が家に来る予定の来年2月までの間、
サーメルたちをひきつれた展示会が
いくつか予定されています。
ときどきみおさんのウェブサイトブログチェックしてみて下さい。
また近くなったら、我が家のブログでもご案内できればと
思っています。


e0066474_15221847.jpg

e0066474_1521596.jpg

e0066474_15214158.jpg




e0066474_15103727.jpg

by hanamomoact | 2012-05-07 16:48 | サーメル一家 | Comments(56)


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

プロフィールを見る

最新のコメント

結末は…結末は…と申しま..
by なご。 at 19:54
はじめまして。ツイッター..
by ming at 19:57
始めまして、いつもはなも..
by cocoon at 22:06
ブログが有名になると、必..
by サムママ at 20:17
こんな所に住んでなに現実..
by kuso at 16:14
初めまして。このブログの..
by ちょびえ at 23:11
初めてコメントさせていた..
by Hari at 08:50
幻想的な砂漠の霧の写真に..
by ちょこちゃい at 21:24
hanamomoさん、言..
by Effy at 21:18
こんばんは。そちらでは夕..
by なご。 at 21:00
物語のような写真で、とて..
by えこう at 20:59
静かな絵本のような、写真..
by しょうちゃん at 20:55
別れは寂しいですね。 ..
by ヒース@nao at 12:45
お久しぶりです。 ブロ..
by suusuu at 22:48
すごした時間はたからもの..
by アンヨ at 02:22
キラキラ光る宝石の様な目..
by もふもふミッフィー at 12:27
ハディーヤさん空に昇られ..
by ささみ at 10:28
素敵な写真が一杯。 き..
by ちょこちゃい at 22:17
ハディーヤさんが天に召さ..
by たぬ at 19:27
はなももさんの綴る言葉に..
by やこ at 13:09

以前の記事

2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2015年 10月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2005年 10月
2005年 09月

本館など。

はなももの目線から


サーメル(一家)のひとりごと。


(ももの別館)
****************

毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活


がっつり読み応えあります。
ドバイ日和
イスラマ日和
カフェ★イスラマバード


日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website


ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん


やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト


カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生


理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari


世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪


お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房



肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ



とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

ブログパーツ