「ほっ」と。キャンペーン

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動物に学ぶ女学(オンナガク)その3ー最終章、基本編。

今年も残すところあとほんとわずかとなりました。
年が明けちゃう前に更新しておきたいなーっていう記事
いっぱいあったんです。

朝焼けがきれいだったよとか、
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タイニーと飛行機雲見たよとか、
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砂漠でガゼルに会ったよとか、
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サルに会ったわけじゃないよとか、
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空がすごく青かったよとか、
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サンドフィッシュ見つけたよとか、
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久しぶりに雨が降ってあちこちで小さい芽が出始めたよとか、
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流星群の話とか、
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それから、15の話の続き、
次のはっちゃんの話とか、
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もーとにかくいろいろあったんですが、
押し迫る2012年最終日、残す時間あとわずか。
最後の記事は中途半端になっていた
「動物に学ぶ女学(オンナガク)」の最終章。

動物に学ぶ女学その1入門編はこちら
動物に学ぶ女学その2上級(オトナ)編はこちら


その1、その2で動物先生たちから、
愛される女学たるものを学んできたわけですが、
やはりなにはなくともこれかなと思うのは、
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笑顔。

これにつきるかなと。
なんかしょんぼりすることあったとしても、こんな顔されたら
もう、ほわわわわ〜んなわけですよ。


なんか凹むワーっていいながら、動物先生たちと過ごしていると
なんかつられて口角ついあがっちゃったりして。
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自然と引き込まれて気持ちが軽くなってしまうわけです。
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笑顔ってそーいう力を持っているなって。


動物だけじゃなく、時にすごく不安になった時、
ふと見上げたらこんな顔されて、
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「だね、大丈夫だよね」と、なんだかとても救われたような
気持ちになったりするわけです。

歩いていたら、たまたまこんなのみつけて
ちょっと得した気分になってみたり。
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哀しいかな、重力には逆らえず、顔の筋肉も下へ下へと
下がっていくのか、1人でいる時、ふと気がつくと
への字口になってることってけっこうあります。

以前、ある知人の知人のお母さんの写真をみせてもらったことが
あるんですが、若い頃のお母さん、女優さん?ってくらい美しい。
それから40年後の今の写真も見せてもらったんですが、
もちろん年を重ねたら皺が増えたり肌の張りがなくなったり
体格が変わったりするのは当たり前のことなんですが、
そういうことじゃない何かが大きく違うと思って
じーっと見ていて気がついたのは、口元でした。

いっぱい苦労したお母さんなので、ニコニコした生活なんて
送っていられなかったのだろうと思うんですが、
40年前の写真と見比べながら、今のお母さんが
微笑んでいる顔を想像したら、とてもチャーミングで、
印象ってこんなに変わるもんなんだなぁと。

そんなこんなで、口角って大事ねと気がつき、
締まりがなくなってきた体を鍛える筋トレはぜんぜん続かないけど、
でも口角あげる筋トレくらいなら、3日坊主の私だってできるかも!と
口角アゲアゲトレーニングをしてみようかと。
誰かに見られたら至極怪しいんですが。

そーいや随分前に「笑うと皺ができちゃうから笑ったらダメよ!」という
美容家さんがいましたが、
なにか人工的な手を加えることがなければ
皺なんてできて当然。皺やだなーって思ってしかめっつらするよりも、
どーせできるなら、いい皺(?)を作ってやろうじゃないかと
開き直りです。

というわけで、周りを幸せにする口角アップを皆さんもぜひ!
笑う「角」には福来る!


では、参考に先生達の笑顔をどうぞ。
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これはリヤーンが歩けなくなって数日後の写真。
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相方さまも私も、もしかしたらダメかも・・と
そんな重い気持ちの毎日だった時、こんな顔をしてくれました。
すぐに仕事中の相方さまにこの写真を送ったら
「this picture made my day」と返事。
日本語だったらなんだろう
「最高の一日になったよ!」みたいな、そんな感じ。
この笑顔にどれだけ私たちが救われたか。



サンドフィッシュもよく見たら笑顔。
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これを笑顔とするにはムリあるか。
ま、笑かして笑顔にしてくれるってことで、おまけ。
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女学と書きましたが、もちろん笑顔の男性って
周り幸せにしますので、ぜひ。
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みなさんにとって、アゲアゲトレーニングなんてしなくても
しぜんと口角あがっちゃう、そんな幸せの多い年になりますように。



どうぞよいお年を!
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by hanamomoact | 2012-12-31 21:23 | 家族 | Comments(10)

世界の終わり。

今朝はこの冬一番の冷え込みで、夜明け前6℃でした。
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寒いのでこの冬はじめてほっかむり。
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澄んだ空気がキンと冷えて寒いけど気持ちいい。
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寒いけど、いや寒いからこそ元気なのだ!
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裸足では痛くて歩けないので靴下。
母が持ってきてくれたネコ模様の足袋型ソックス、
母、活躍してます!
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私も寒いのでほっかむり。
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タイニー「それ温かい?」
私「うん。でも手が冷たいの〜」
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ここ入れさして。
タイニーさんおかしなことされて微妙な顔。
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靴下履いているのに、冷たくて
「指先が痛いよ〜」と言っていたら、
相方さまがおもむろに穴を掘り出しました。
穴掘りタイニーさん、気になります。
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せっせと掘るのでなにかと思ったら、
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「奥、温かい〜」
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前の日まで太陽で温められた熱が
奥の方はまだ残っているのでぬくぬく。


あ、タイニーに穴掘ってるのバレた。
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タ「ナニナニ〜!」
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タ「何か見つけたの?」
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別に、何もありませんです。穴掘ってただけです。
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タ「なんだー」
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そんなことしてたら太陽が昇ってきた。
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東の空から朝が明けてきて、まもなく西には月がしずみます。
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今年は未だかつてないおかしな冬で、一時雨が降ったときは気温が下がり
暖炉に火を入れたりしたんですが、それ以外は連日日中30℃を超え。
冬には吹かない夏前3月に吹く風が何日も続いたり、初夏に聞く鳥の声を聞いたり、
ガゼルたちの冬毛がおとなしかったり、朝の匂いが夏だったり、
寝る格好が夏だったりと、私がここに住んで10年の間はもちろん、
相方さまが物心ついてからいままでこんなことはなかったという気候に、
いやー世界ってほんとに終わりに近づいてるんだなーって
そんなことを思う毎日でした。だって今3月の陽気だったら、
普通で50℃行く夏はどーなっちゃうのって思ってたので
今日ようやく冬らしい気候に、寒いけど、
やっぱり寒いときは寒い方がほっとするなーと。

ま、何ごとも始まりがあって終わりがあるということは、
世界も終わりに向かっていることはまちがいないわけで、
それは明日かもしれないし、ずーっと先かもしれないし、
知る術はないけれど、その終わりがくる世界でこうやって縁あって
家族になったのだ、来年はもうちょっとそのあたりありがたいと思いながら
寛容に相方さまを大事にしようと、できもしない来年の抱負を思った
朝でした。



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by hanamomoact | 2012-12-31 02:51 | ティーニー・タイニー | Comments(10)

次なる病猫(びょうびょう)はごーちゃんなう。

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by hanamomoact | 2012-12-29 17:58 | | Comments(8)

黄金のいただきもの。



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庭のあちこちにミツバチが巣を作っているんですが、
蜜がたまってきた頃を見計らって
「しめしめ、今採り時ダネ・・」と人間様(私たち)は
ミツバチが一生懸命集めて作った蜜を横取りします。
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巣を木から取るのは手慣れた職人さんがやってくれます。

ちなみに「職人さん」っていうのは、
我が家で住み込みで庭のこととかもろもろやってくれている
お兄さんのことで、蜜採取専門職の職人さんという意味ではありません。
近所の蜂の巣採取経験のある人が我が家に来てやってくれたのを見て、
そのテクニックをすっかり自分の物にしてしまい、
今ではあちこちから「家のもやってくれ」とお声がかかったりする
頼もしい職人さん。


巣は大概こんな形になって木の枝からぶらさがっています。
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このものすごい数の蜂が
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ちゃんと意味あって並んでいると思うと、ただただ感動。
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で、どうやって穫るかというと、
まず、私好みのこんなかわいこちゃんなモノを使って
中で火を焚き、
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巣の近くでしゅこしゅこやって、煙をまきます。
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随分前に相方さまの弟が宇宙服(?)を着て
蜜の採取をしたというを書いたことがありますが、
普通の服で、素手でちゃちゃっとやっちゃう職人さんにしてみれば
あんなの「プププっ」に違いありません。

煙がかかると、上の方の蜂は飛んだり下に移動したり。
こんなに大きな蜂の巣ですが、蜜があるのは枝上の一部のみ。
下のぶら下がっている所は、ほとんど蜜はありません。

煙で戦意喪失しているところ、枝ごと切り落とします。

この時は枝が複雑に絡んでいたので、木の上で
蜜のたまっているところだけをざっくり。
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何をやっているのか見に来たさんちゃん。
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へーすごいね〜って感心するさんちゃん、
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切り取った蜜のたまっている部分。
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そんな作業をしているうちに振り返ったら、
元巣があったところに、またいっぱい集まってきてました。
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2個目の採取には、じゃぁお手伝いします〜とワタクシ。
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思わず煙りを職人さんの顔にかけちゃって
職「・・・」
私「・・・ス、スミマセン」
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本人(私)は役に立っているつもりでしたが、
多分職人さん的には(1人でやった方が早いんですけど)と
思っていたに違いありません。
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3個目。
これは写真がもうちょっとわかりやすいかも。

煙をかけて上の方の蜂が移動したところ。
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上部、蜜が溜まっているの見えるでしょうか。
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で、巣がぶらさがっている枝を切り落とす。
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こんな感じ。
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下の方、なんだかホットケーキみたいでおいしそー。
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でも、下の部分は蜜ほとんどなくて、人間様には必要ないので
切り落とします。
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で、くっついていた蜂をボトボトと落とす。
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潰したりはらったりせずに静かに作業すれば襲ってくることはありません。
でもこんなのをさらさらと手際よく素手でやってしまう職人さん、
かっこよくて惚れそうです。

ちなみにこの職人さんが猫たちは大好き。
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穫れたもの。
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収穫いっぱい。
太陽の下においておくと、中から蜜が溶け出して
どろどろと垂れて行きます。
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そうやって考えると、木にぶら下がっているときは
蜜が垂れてしまうなんてことはないのは、あの巣を鉄壁の守りで
囲んでいる蜂達が熱で溶け出してしまうのを防いでいるってことなんだろうか。
すごいなぁー。

そんな蜂の苦労に感動しながら、横取りした蜜の採取にかかります。
人間ってそんなもんナノダ。

さて、ここからは私たちの作業。
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ナイフでザクザク巣をこまかく切ります。
押されてじゅわ〜っと出てくる蜜が美しい。
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蜜いっぱい。蜂さんたちの苦労がいっぱい。
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ドイツで蜂の養蜂をしているというお友達を持つお友達が
そのお友達に(って「お友達」オンパレードでわかりにくいんですが)
聞いてくれた話によると、1キロの蜜を集めるのに
1500万回花を訪問しなくてはならず、地球4周分の距離を
飛ばないと行けないんだそうです。


・・・、いやもうほんとすみません。
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ぎゅーっとやると黄金の蜜がたらり〜ん
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圧倒される美しさ。
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こうしてキレイに枝から全部切り落とします。
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この後の作業、すっかり写真に撮り忘れてしまったんですが、
こうしてバラバラにした巣を日の当たる所にしばらくおいて
蜜をやわらかくし、ザルに入れてごしごし押して濾して
蜜と蜜蝋を分けます。

で、採れたハチミツ。
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イスラム教の教えの中には、蜂がいかにすごい生き物か、
そこから得られるハチミツがどれだけ体にいいものか、
それが説かれていることもあって、
「ハチミツ」にこだりのある人はとても多く、
養蜂している人も沢山います。

市場でも売られていて、
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一番手前の一皿は1万5千円弱くらいでした。
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もともと砂漠にミツバチはいるのか?という話ですが、
随分前に消滅してしまったHPに載せたことがありますが、
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まだ我が家に木が育つ前、砂漠で蜂の巣を見つけて
びっくりしたことがありました。

砂漠では、パッと見「花」らしき花なんてわからないような
草にとまって、足いっぱいに花粉をつけている蜂を見ます。

ハチミツに興味がなかったらそうそう蜂に興味をもつこともなく、
砂漠にところどころ生える草に、蜜を作れるような花が咲いているなんてことも
気がつかなかっただろうなぁ。
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見た目はぜんぜん派手じゃなく、人間にとっては
魅力ぜんぜんない植物ですが、
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食べる物がほとんどない砂漠で、
ガゼルやウサギなど砂漠に生きる動物たちの命を支え
蜂には花粉も提供しちゃう、実はすごい存在なのだ。
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ハチミツって、そんなに好んで食べる方じゃないんですが、
でもこうやって色々知って自分たちの手をかけると、
なんだか大事に思えちゃうもんです。

相方さまはそのまんま食べるのが好きですが、
私は砂糖の代わりにハチミツ入れてパン焼いたりしています。
ありがたやーありがたや。



(おまけ)
我が家にいる蜂達は、砂漠にいた蜂が来たものか、
それとも以前養蜂を試みて蜂の巣の入った巣箱を買ってきたことが
あるんですが(失敗に終わったんですが)、
そこから逃げ出した蜂なのかよくわかりませんが、
庭にある巣はざっと数えて10個くらい。
ガゼルたちはちゃんと心得ていて、蜂がいっぱいの巣には近寄りません。
でも、蜂が去ったあとの空っぽの巣では
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遊んでみたりもする。
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あ、でもこんなこともあったな〜。
(消滅しちゃったHPより)
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by hanamomoact | 2012-12-28 17:27 | 砂漠の生き物 | Comments(6)

こう見えても、絶不調なう。

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by hanamomoact | 2012-12-27 00:03 | アビアビ | Comments(8)

迷子。


らくだの赤ちゃん、生まれてしばらくはどこへ行くにも
おかーさんにぴったりと書いたんですが、
小さい仔を連れて遠くへ行ってしまうということがないため、
他のラクダに邪魔されることなく落ち着いて子育てできるよう、
母仔はみんなとは別にしばらく柵の外で自由に過ごしています。


朝、猫のお弁当届けに行こうと思って通りかかりにふとみたら、
あかちゃんひとりでこんなところにひとり座っていて、
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おせっかいおばちゃんたちに
「あら、どうしたの?」「なにしてるの?」
「迷子なの?」「立てないの?」「お腹すいてるの?」と
わいのわいの言われてました。


「あら、立てるのね」「あなたどこの仔?」
「おかーさんどこ行っちゃったの?」
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仔がどーにもこーにも気になるおばちゃんち。
以前も生まれたばっかりのあかちゃんに説教する
おばちゃんのお話
書いたことありますが、
なぜかよくわからないんですが、ラクダちんってコドモ好き。
好きっていうか、コドモに興味津々で仕方ない。
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ま、それはともかく、
ほんと、おかーさんどこ行っちゃったんだ?と思って
見渡してみたら、
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ちょっとわかり難いんですが、
相方さまの後ろにいるのがおかーさん。
どうやらお母さんは開いていたドアから誰もいない柵に入り、
仔はそのドアに入り損ねたのか、入ったけど出て行っちゃったのか
ドアとは離れた方角に1人でいってしまったらしく、
母は慌ててパニック状態。
ドアから出ていくという冷静な判断ができず、
仔に一番近い柵のカドであっちへいったりこっちへいったり。


ってことで、レスキュー隊、仔のお迎えに。
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ハイハイ、お母さんの所へ行くよー
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仔「変な人にさらわれるーっ!おかーちゃ〜ん!!」
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だだこねる仔らくだちん。
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仔っていったって、デカイ。
動かすのも一苦労です。
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ハイハイ、前に進んで〜。とお尻押されて歩く仔らくだちん。
それを追うやじうまおばちゃんたち。
「あら〜、行っちゃうの〜?」「どこ行くの?」
「おかあさん見つかったの?」「ほらしっかり!」
ってわーわーわーわー。
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柵沿いにおばちゃんたちもいっしょにぞろぞろ
大移動。
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とりあえず、お母さんの所に到着〜。
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母「大丈夫だった?こわくなかった?もう心配したのよ〜」
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って、でもここでおしまいじゃありません。
ドアまで行かないと。
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はい、歩いて歩いて〜。
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母「がんばって〜、もう少しよ!」
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ってか、かーちゃんがドアから出てきてお迎えに来たら
一番早いんじゃないかと思うんですけど。


で、ドアまで到着。
今度はまた別の隣の柵にいるおせっかいおばちゃんたちが
大集合。
「あらま〜ちっちゃい」「かわいいわね〜あなた」
「どうしたの?なにかあったの〜?」
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おかーちゃん(手前)、
「やめて、やめてー!うちの子に触らないで!」
って言ったって、そんなことぜんぜんおかまいなしの
おばちゃんたち。
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母「やめてって言ってるでしょ!!」
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って言ってる所に上から覗き込まれるもんで
「ああんっ!ちょっと!」って追い払ってる隙に、
他のおばちゃんたち
「ね、あなた何才?」「お父さん誰なの?」
「男の子?女の子?」って質問攻め。
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母「大丈夫?何にもされてない?」
おばちゃん1号(左)「するわけないじゃないのよ〜心配しすぎよ〜」
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って油断させておいて、
母がよそみした瞬間、
「ちょっとー、こっちに顔見せてちょーだいよ」
「ねー、お父さん似にてるの?おかーさんにはあんまり
似てないわよね」
「さっきは向こうでなにやってたの?」
「だめじゃない、おかーさんのそばにいないと〜」
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母!母!うしろ、うしろ!
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母「ちょっとー!!!ヤメて!」
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おばちゃんズ「いいじゃないのよ話ししたって〜」
「そうよ、ケチケチしなくてもいいじゃない〜減るもんじゃないしー」
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母「減るの、あなたたちにヤイノヤイノ言われると、かわいい我が仔が
減っちゃうの!ね〜」
おばちゃんズ『減るわけナイじゃない、ね〜』
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母「あー、もうっ!!」
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母、イヤならここから立ち去るという選択もあると思うんですけど。
そーいう発想にならないのか?


母「ねぇ、もうこれ以上ちょっかい出すのやめてくれる?」
一号「ハイ、ハイ」
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母に念を押されたのでちょっとがまんしてたけど
がまんはちょっとしか続かなくて、
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母「だから、ヤメてって!!」
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おばちゃん1号「チッ」
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・・・。ある。みたことある、このシチュエーション!
サラーミーもラクダちん母に叱られた時
やってました、こんな顔。
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みんなやるのね〜。


この後もぶち切れまくっていた母。
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なんかおもしろいのでもうちょっと見ていたかったけど、
お弁当待ちの猫ズがいるので、後ろ髪引かれながら
その場を立ち去りました。

お弁当届けて帰ってきたら、おばちゃんたちと離れて
ようやく静かなところですごしているふたりを発見。
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これから続々赤ちゃん産まれて、またいろいろすったもんだが
あると思うと楽しみ楽しみ。
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by hanamomoact | 2012-12-26 04:43 | らくだ | Comments(8)

あくびはうつる。


母仔いつもぴったりのおふたりさん。
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「ムフフ。うちの仔、かわいいでしょ?」
「世界で一番かわいいのよね〜」
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・・母さん、確か前の仔の時もそう言ってたよねって
いうのは黙っておくヨ。


ほおずりするほうもされるほうも幸せでいっぱい。
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お母さん、仔がかわいすぎてかわいすぎてほおずり止まらず、
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仔「・・・も、もういいよ、おかーちゃん」
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おかあちゃんにお返し〜。
仔も、おかーちゃんのこと好き過ぎて好き過ぎて、
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ブッチュ〜
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そんなんがうれしい母、カプリ。
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エヘヘへ〜
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こんな時間、幸せでたまんないんだろうなぁ〜
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そんなまったり時間に、母眠くなってきて、
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・・アゴよくつらないね。
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ガ、
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グワ、、
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アワ、、
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ア”〜〜〜、
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ア”〜、
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アフ〜。
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母「お母さん、眠くなっちゃった。」
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ってかーさん、かわいい顔して言ってるけど、
トトロもびっくりの豪快さだったよ。
って思いながら見てたら、仔の口がむずむずしてて、



アフっ、
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フォァ〜、
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アァ〜。
おかーさん、あくびをする我が仔になぜかうれしそう。
ま、我が仔が何をするのもかわいいんだな。
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かぁ〜、
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あふ〜
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ってあくびおさまったと思ったら、
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くぁ〜
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フぁ〜
ってもう一発。
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フぁぁぁ〜
大きな口を開けた我が仔についつられて(?)口あいちゃうおかーちゃん。
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ファァぁぁ〜
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仔の一挙一動がうれしいやらかわいいやら愛しいやらで
あくびする我が子をみつめる母は、みつめすぎて、


あくび終盤(?)で口曲げてる仔にまたつられる。
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なんとも愛しい母仔です。
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あくびってうつると思うんですが、この母仔見ていた私も
ついあくび。
しかも、これらの写真整理してたらついあくび。
記事更新準備で写真乗せる作業しててもついあくび〜。
おそるべし、あくび伝染力。
by hanamomoact | 2012-12-26 03:27 | らくだ | Comments(8)

駆け込み気まぐれサンタ。

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朝ガゼルチームの草を片付けている最中、
ふと、「思いつき」の妖精が舞い降りてきまして、
「よし、プレゼントにリースを作ろう」と思い立ちました。
25日だけど!もうクリスマスまもなく終わっちゃうけど!


手元にあった草で作り始めたら、なんだなんだ。何が始まったんだ?と、
寄ってきて、
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またなんか妙なこと始めたワネ・・と遠巻きで見つめるダマーニさん。
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妙なこととは、人聞きの悪い。

ってことでとりあえず形はできたので、見せてみた。
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ダ「いびつね・・・」
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す、すみません。後で整えます。


仕上げの人参飾り作業をやってたら、いっちゃんが来たけど、
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い「ぜんぜんおいしそうな匂いしないんですけど」
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まぁ、肉食動物にはぜんぜん魅力ないよね。たしかに。
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クブズさんにおいては「人参手抜きすぎー!!」と
激お怒り。
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だって、時間ないんだもん〜。
早く届けにいかなくちゃ〜。


ってことで、気まぐれサンタ(私)が
3年ぶりにリースをプレゼントしたのはこちら。
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お久しぶりのサラーミさん〜。

みんなにさんざんの言われようだったリースですが、
きっとサラーミなら喜んでくれるはず!
だって、前回はうはうはの秒殺で食したもの!


見て〜、3年ぶりに作ってみたよ。
サ「・・・前回よりはるかにグレードダウンじゃね?」
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ば、バレた?
だって、あの時は材料がかなりそろってたから大きいの作れたんだもん〜。
人参は可愛く切っちゃったら切り取ったところがもったいないでしょ。
サラーミは切らない方がうれしいと思ったし〜。

ってことで、ささどうぞ〜えんりょせず〜とすすめたら、
めっちゃ警戒して後ずさり・・。
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仕方ないので、人参デコレーション側を見せたら
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ようやく人参の匂いに誘われて口に入れてみる。
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で、くわえたのでこのまま食べちゃうのかと思ったら、
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出したっ。
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しかも、この上ない不満そうな顔っ。
どうやら今回の材料はお気に召さなかったらしい。


しょうがない、頭にでも乗せて写真撮るかーと
思ったけど、顔上げてそれも断固として拒否。
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そのうち、人参の匂いが残っているところをフガフガやってたら
すっぽり。
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こ、この辺から人参のかすかなニオイが〜。
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・・・不憫です。


ま、しばらく遊んでいるうちに、結局食べたんですけど。
ものすごい不満顔で。
前回のうっとり顔とは大違いです。
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今度はもうちょっとがんばりたいと思います。
何年後になるかわからないけど。
気まぐれサンタですので。


こっちの方がいい〜。
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ちなみに、ブログ等々、あちこちでおいしそうなクリスマスの
お料理見ましたが、私の今日のクリスマスランチはこれ。
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最近ちょっとはまってる朝採り玉子で黄金のたまごがけご飯〜。
日本から出ると、こんな一品がとても贅沢品になるのでした。

ごちそうさまでした。
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by hanamomoact | 2012-12-25 22:02 | サラーミー | Comments(10)

宴会シーズンですので、一発芸。



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by hanamomoact | 2012-12-23 17:19 | クブズ | Comments(10)

お母さんといっしょ。


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あかちゃんシーズンを迎えて、今我が家では3頭の仔ラクダちん。
まだ幼稚園児より前なので、みんなそれぞれお母さんにべったり。
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これは生まれて2日目のまだよちよちさん。
母、ふりかえりふりかえりゆっくり歩く。
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足元がしっかりしてきた数週間後。
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でもお母さんは、ちゃんとついてきてるかちょこちょこ確認。
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お母さんといっしょなら安心。
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安心して熟睡〜。
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by hanamomoact | 2012-12-23 14:54 | らくだ | Comments(4)


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


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おがわじゅりの馬房



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ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
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とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

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