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スッカリおなじみの光景なう。

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猫様ドライフード20vsクブズ様フード1。
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本日お買い上げ。
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ラマダン前につき、いつもよりやや多し。

レジはバケツリレー。
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前輪、浮くんじゃね?
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「最高のものをあげれば、それだけ猫は愛してくれるわ」
みたいな宣伝ポスター。
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・・ネコよ、それは愛と呼ぶのか?


(追記)
家着いたなう。
移動売店できそう。
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by hanamomoact | 2013-06-29 16:59 | UAE生活

色濃くなってきました。

デイツ。
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デイツは何百種類と種類がありますが、
色は主に赤と黄色。
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ちなみに、ここの人たちは「黄色のデイツ」とはいいません。
「白いデイツ」。
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って書いてふと思い出した事があるので、余談というか
大脱線しちゃいますが、
ラクダはパッと見、「黒、白、茶」と基本3色いますが、
「これを茶色と呼びます」というラクダに会う事がこの辺では
あまりありません。

って言ったって私が普段ここで見るラクダは
こんなんなんですが(真ん中除く)、
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この中に「茶」という色のラクダはいません。

一番後ろを歩いているのが「黄色」、ロバちんの後ろは「赤色」
その前に歩くのが日本語で何になるかかわからないんですが
「海辺の砂の色」。そう呼ばれています。

黄色のお母さんと、白色の赤ちゃん。
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最近、「赤」はわかるようになってきましたが、
それ以外は今だ大混乱。


みんな同じに見えるんですけど〜。
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ふっふっふ〜、違い、わかるかしら〜ん?
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黒のお母さんと、白の赤ちゃん。
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黒の赤ちゃん。
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黒の母さんと、栗毛のサラーミー。
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と、黒はわかりやすいですが、細かく分けると
「青」と言われる黒とか色々種類があるんだそうで。
そういや、馬もややこしいんでしたっけね。
黒いのに「青毛」とか。


混乱はしてますが、「茶色」じゃなくて「赤色」と呼んだり、
黄色のデイツを「白いデイツ」と呼ぶのは、私にとっては、
お醤油を「ムラサキ」と呼ぶみたいな(?)、ちょっと粋な感じがしてとてもスキ。
でもお寿司屋さんデビューしたてなのにツウぶるみたいで、
今だ「赤いラクダ」とか「白いデイツ」とか言うのが
ちと照れくさい(ここじゃ普通の会話なのだから、完全自意識過剰、
勝手に照れてるだけだけど)。
早く,「あぁ、黄色のラクダがね」とか「赤い仔生まれたよ」とか
「今年は白いデイツがよく実をつけてるね」とか自然にさらっと
出て来ちゃうくらいになりたいものです。


さて、話デイツに戻しまして、

日の当たらないところはまだ緑のままのものもけっこうあります。
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これがさらに熟し乾燥し、8月上旬頃にはお土産用などでよく見る
デイツになります。
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でも、私はこの干しデイツは積極的に食べる方ではなく、
この暑い夏の間にしか食べる事のできない、熟し途中の
生デイツが好き。
家にいるのがもったいない最高シーズンの冬に比べ、
ハンパない暑さに格段に楽しみが減る夏の、その数少ない
楽しみのひとつ。

早いところではもう市場に出始めていますが、
我が家では食べ時までにはまだもう少し。
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デイツ見学に参加のごーちゃん。
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なんかぼんやりしてたので、不意打ちで足開いてみた。
ご「あ〜ん」
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デイツは栄養価のとても高い果物で、
遊牧民はラクダのミルクとデイツで必要な栄養を摂取していたそうで、
人生のほとんどが遊牧民生活だった相方さまのお父さんは、
今もミルクとデイツが主な栄養源。

デイツはラクダもガゼルも大好きです。ダマーニがお産で
出血多かった時、鉄分多いデイツを食べて乗り越えました。
女性には殊におススメ。
でも、なんでも過ぎたるは及ばざるが如し。
人間もそうですが、食べ過ぎると体によくなく、
ラクダやガゼルにおいては、時にとても重症な状態に
なることがあるので、気をつけねばなりません。
熟してくると、鳥に実を食べられないようにネットがけしますが、
我が家のガゼルチームの場所は、熟す途中で落ちた実を
食べ過ぎないように、早々にネットがかけられ、
毎日すこしずつ適量(根拠のない経験からの適当だけど)もらうお約束。




これは事情あって実のなっている枝を全部切り落としたデイツ。
でもその前に落ちた実があちこちにひっかかっていて、
それをダマーニにあげようと木登りしてる相方さま。
ーと、それを待つダマーニ。

ダ「早くぅ〜」
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落としてもらったデイツをうはうは食べるダマーニと
欲しいけど近寄れないディーマ。
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相「ディーマ、食べる〜?」
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いいなーと思っていながらなかなか近くに寄れないディーマ。
そんなのおかまいなしに、母、ムシャムシャデイツに夢中〜。
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by hanamomoact | 2013-06-28 15:39 | UAE生活

毎朝のお約束。

涼しいうちに走る−!!
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そして暑くなってきたら寝るー。
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by hanamomoact | 2013-06-27 15:56 | アビアビ

スーパーって聞いたら、そりゃ持ちたくなります。


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今回の満月は、地球にぐんと近寄って大きく見える
スーパームーンというので、朝砂漠に行ってきました。
いまだタイニーが自由に砂漠を散歩できない足なので
今回もバイクで。
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きれいな満月。
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ガシッと捕まえてみたり、
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頭に乗せてみたり、
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手乗りスーパームーン。
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遊んでるうちに夜が明けて来て白むスーパーさん。
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フワフワ浮かぶスーパーさんを捕まえて、
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頬に手をおいて、チュっ。とかしてみる。
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今回も、ありがとでした、お月さん。
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ちなみに、以前のお月さんシリーズ(?)はこちら
by hanamomoact | 2013-06-24 20:00 | 砂漠

またひとつ成長しました。

少し前の話になりますが、先日、ワタクシひとつまた
歳を穫りました。いや取りました。

話、長いよ!

思い起こせば3年前の2010年の誕生日(って書いてもう3年も前なの?と
びっくりしますが)、相方さまプレゼンツ、お友達巻き込んだ
ちょっとした「びっくりうれしはずかし誕生日会」がありました。
それがあったので、2011年はかなり警戒(?)していたんですが、
そんな私を察した相方さまのかなり用意周到な、後でわかれば
けっこー笑える細かい演技に、これまたまんまとダマされ
2011年も、お友達巻き込んだびっくりうれしはずかし誕生日会で
お祝いしてもらいました。
去年は特にコレといった理由はないんですが、なんとなく
誕生日はふつ〜に流れ、そして今年2013年の誕生日が先日。
3回目となればさすがに隠しきれず、まぁ何か考えてるなという
匂いプンプンだったので、イロイロかまかけたんですが、
何かを考えている事までは明かしたものの、
「どこでやるか、誰が来るかは内緒」と当日到着するまでニヤニヤしながら
頑に教えてくれず。
意表突いて、実は何にもありません〜みたいなサプライズもありか?と
思ったりしましたが、着いたらお友達が待っていてくれました。

場所は、最近ついにわが町にもできた日本食レストラン。
今やドバイやアブダビといった大都市では、日本で食べるくらいの質の
レストランがどんどんできていて、
この春は、数日前に日本から届いたという旬の筍とか、
日本でも食べた事なかった、これまた数日前に届いたという
ホタルイカのお寿司なんかが食べれちゃいました。
いやいやここに住み始めた10年前には考えられなかった事だな〜と
思っていたんですが、ついにここ、アルアインにも。

UAEの中では人口はかなり多いとは言えども
地元民ばっかりで、ドバイのような「イマドキ都市」とは違うこの街に
まさか日本食が食べられるレストランが来るとは!
しかも、早々に制覇したお友達によれば、かなりおいしいらしく、
ずーっと行きたいと思っていたんですが、残念なことに夜しか開かず、
夜はすぐ眠くなっちゃう私たちは夜に外出する事がまずないので
行きたい行きたいと思いながらなかなか叶わずにいました。

そんな夢を叶えましょう〜と年に1回6月中旬に現れる
ランプの精(相方さま)が、すっかり誕生日企画の相棒にされている
お友達をまた巻き込んで、で例の如くそのお友達に丸投げし、
その日本食料理屋「TOKI」でお誕生日会を開いてくれたというわけです。

先に感想言っちゃいますが、めっちゃ楽しかったーっ!
ご飯も想像していたよりもずっとおいしく、それがまた楽しさを倍増。
いやー、たべたのしゃべったのわらったのって。
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お料理の種類も豊富。
こちら、色んな物がいっぱいつまったお弁当チーム。
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こちら、色んな物をいろいろ頼んだ居酒屋形式チーム。
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どっちもそれぞれに大変満足。
いちいち「ここでこんなのが食べられるなんてすごいことだよねー」と
言う日本人な私たち。

で、たらふく食べたあと、んじゃ、デザート頼む〜?と言ったら
なんかびっくりしたものが出てきました。
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お誕生日企画の相方さまの相棒にされているお友達お手製の抹茶ケーキ!!
上の絵はチョコで描かれたヘンナアートを模したもの。
動揺して写真撮るの忘れちゃったんですが、
お店の人が♪ハッピバースデ〜トゥユー♪と歌いながら
持って来てくれました。
みんな大絶賛の激ウマまっちゃケーキ、なにせサイズがでかく
抹茶クリームの中もきれいな2色スポンジレイヤーが3段。
3回も焼いたんだそうです。ありがとう、ありがとう〜。
お土産にもらって帰ったケーキ、相方さまも感激で完食だったよ!
数日後に会ったこのお友達のだんなさまも
「持ち帰って来たの食べた。あれおいしかったよねー」と
妻の作ったケーキ褒めまくってたよ!

ちなみに、なぜろうそくが一本なのかといいますと、
お友達が相方さまに「ろうそく何本?」と事前に問い合わせたら
「一本」と帰ってきたそうで、聞いたら
「この歳になったらもう1本でいいでしょ。みんなにわざわざ
歳披露しなくても。そんなに乗せたらケーキ溶けちゃうし」だそうです。
ウヒウヒ笑って言われましたが、ま、でもホントに歳の分だけ
ろうそく乗せたら、この美しいケーキ、すごいことになっていたに
違いなく。

おいしいご飯で盛り上がり、おいしいデザートで盛り上がり、
すごい盛り上がっているところで今度はプレゼントいただいて
盛り上がり最高潮。
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だってね、いただいたプレゼントが、これなんだもん。

ドーン。
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めっちゃスケスケピンクなランジェリ〜。太ももくらいの長さで
おまけに紐?と思うピンクなパンツも付いてます。

いや、とってもかわいいんだけど、私をリアルに知ってる人にしたら
あまりにもキャラからほど遠いアイテムなもんだから、
「かわいい〜」じゃなくて、一同ヒーヒー言っちゃうくらい笑い止まらず。

この他にも、ピンクのカーネーションブーケ始め、
私をよく知っているお友達チョイスの
「絶対自分じゃ買わないでしょ」アイテムのオンパレード。
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がさがさ唇どうにかしなさいと、ピンクのリップ、
割れてる踵どうにかしなさいと、ピンクの踵クリーム、
これで体洗えば多少は色気もつくかもと(?)、ピンクのボディソープに
ピンクのバスリリー。
カードはなぜかろうそく一本に合わせて「1才用」のカード。
と、笑いネタに加え、これいいな〜となにげなく言ったパジャマの事を
覚えていてくれて、それも準備してくれていました。


皆さんご提案の、このアイテムをフルに活用した
「ピンクボディソープとリリーで体洗って、ピンクのリップつけて、
ピンクの踵クリームつけて、パジャマの下にピンクランジェリー着て、
ベッドの上にはピンクカーネションの花びら蒔いて
その上に横たわって相方さまを待つ」作戦はいまだ決行してないんですが、
このランジェリー、紐パンなところとか詳細みんな知ってる
なんつーか、この気恥ずかしさ。
しかも今だとコントになりかねないので、
40年後くらいの誕生日に、コレ着てベッドに横たわってみようと思います。
こんなピンクランジェリーが似合うかわいいおばあちゃん目指して。


ちなみに、ピンクのヒラヒラへの相方さまの反応ですが、
もうひとりの「オット」の反応とさして変わらぬリアクションだったので、
参考までに載せておきます。
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みなさん、それぞれ小さい子がいたり、ご家族あったり、忙しかったり、
遠方だったり、まもなくお産の妊婦さんだったりしたのに、
足を運んで下さってありがとうございました!
お誕生日会という名の夜の日本語しゃべりまくりの女子会、
ほんっと楽しかったです!


さて、タイトル「またひとつ成長しました」的には
実は、ここまでが前置きになりまして、まだ続きます。

夜外出がめったにないので、いったい何があったのかと
帰宅するなり寄って来たアビさん。

ア「これなぁに?」
きれいでしょ〜。
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って思ったら、アビ的にはこっちのほうが
気になったらしい。
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チョビもやってきたけど、
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じゃまされて、
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この後夜の追いかけっこに発展。
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その後は、それぞれに気になるモノに頭を突っ込んで確認。
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コレ見てて、あ〜そういえば、前の誕生日の時も
それぞれこんな風にひとつひとつ確認したんだっけ。と
思い出しました。

2010年の誕生日後、いただいたカードを覗くチョビ。
ちっちぇー。
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2011年の誕生日後、いただいたカードを覗くアビ。
ちっちぇー。
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お友達お手製のめちゃくちゃステキなカード。
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ちなみに、この年はブログに載せそびれちゃったけど、
こんな感じでした。
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チョビは1年分成長。
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そして今年のアビさん。
でかい・・。
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こうして毎年同じ日のふたりを見ると、あー成長したな〜と。
チョビもアビも、誕生日はわからないけど、恒例となりつつある
誕生日プレゼントお披露目写真で、しみじみ成長を感じたのでした。


(おまけ)

なんだか見慣れない物に、
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とりあえずエラそうにしてみせる。
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クブズさん、それお花です。
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相方さま、今年も楽しい特別な一日となりましたです。
どもありがとう。
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by hanamomoact | 2013-06-21 16:17 | アビアビ

球技もイケます。


チョビさん、けっこースポーツ万能で、

・まだ小さいかなり微妙な容姿の頃には、
「うんてい」「けんすい」をお披露目。

「秋のスポーツテスト」では、平均台、短距離走、垂直跳び、ボクシング、柔道をクリアー。
砲丸投げは失格でしたが。

・昨年は鉄棒(鉄じゃないけど)をマスター



そして2013年、チョビさん、バレーボールに挑戦でして、



華麗にトスっ!
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でも、まだレシーブミスとかけっこうあります。
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ちなみに、チョビは残念なほど私にどこそこ似てまして、
芸術関係はとんと疎い。
横笛に挑戦してみましたが、かなり微妙です。
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by hanamomoact | 2013-06-20 16:00 | チョビチョビ

ある意味、芸。

「サラーミーなう。」なんですが、
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ついに現場、おさえました。
他の仔に人参あげてたら、サラーミーの方から
ガチャガチャ音がするのでフト見ると・・・
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もしややらかすのか?と思って遠くから見ていたら、やった!
(落ちた鍵、下)
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え〜、どうやったの??ともう一回かけてみたけど、
秘密は教えないつもりらしく、ちかくで見てると、ぜんぜんやらない。
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この鍵開けるの、結構技術いると思うんですケド。
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by hanamomoact | 2013-06-19 20:03 | サラーミー

乞い。


私の住んでいるところは湿度の低い内陸ですが、
それでも「来たね6月」という気候になってきて
ここなりに湿度が一気に上がってきました。
でも、雨はとーぜんながら降る気配まったくナシです。
日本も場所によっては空梅雨とか。
そういえば、どこだったかな、西日本のどこかで
雨乞いの儀式があったというニュース読みました。

ってことで、雨乞いと言えばこのお二方。
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日本への祈りも込めまして、
まずは
最近雨乞いの姿がようやく板について来たアビさん。

フレー雨よ、降れっ!
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そして、こちらはベテランの域のチョビさん。
雨乞いポーズに雄叫びも忘れません。

雨よ、降りたまえっ!!
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もう一発!と思ったら、気合い入り過ぎてフレームアウト。
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では、仕切り直しで。

降ってちょーだいっ!
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さすがベテラン。合わせた手のフォームが美しい。


ここでは降り過ぎて困るなんてことはないですが、
日本では時にそういうこともありますので、
適度に雨乞いが効いてくれるといいなと思います。
(って、チョビ達の雨乞いが効いたという実績が
まるであるかのようですが)
by hanamomoact | 2013-06-18 02:11 | チョビチョビ

増す怠け度。


窓際に立つ、ずぶ濡れのクブズさん。
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シャワー浴びたので、外行く?と誘っている私の顔を見ながら、
「暑いからどうしようかなー」と迷っているところ。
いや、暑いからこそささっと乾いていいと思うんですが、
エアコン効いた家の中が好きなクブズさん、
暑い外に立って誘っている私を放置して、この後
家の中に入っていきました。
でも濡れているので冷たい空気にさらされるのはイヤ。
なので、エアコンの上にとまって乾き待ちをするのがお約束。
そこだと、エアコンの風は直に当たらないし、
天井に近いので温かい空気がたまっているのでちょうどいいらしい。

でもそれだと乾くまでにけっこー時間かかります。
かなり時間経って、外側は乾いたように見えて、
中びしょびしょだったので、窓開けて、「行って来なよー」と
誘ったんですが、「一緒に行くなら行くけど」と窓際で
私の隣に立ったままぜんぜん外に出る気無し。
でも、暑いのです。クブズが乾くまで外でご一緒する気にならない暑さ。


ってことで、考えました。
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これなら部屋の冷気が流れてきて体はあつくならないし、
頭も日陰なので大丈夫。
唯一足先が日に焼けるのが難ですが、それは今更気にしてもってくらい
すでにこんがりなのでさしたる支障無し。

しかも両足あげると腹筋と股筋プルプルして
エクササイズにもなるという一石二鳥感!


なんだか楽しいらしく、左行ったり右行ったりのクブズさん。
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で、時々毛繕い。
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毛繕いしてる時って、どうして目、つぶっちゃうんだろう。
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で、毛繕い飽きるとまた行ったり来たり。
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で、そうしているうちにすっかり乾いて家の中に戻りました。
以前は真夏でも外に乾かしにでかけたクブズ。
暑くてもそれに辛抱強くつきあった私。
お互い年々要領よくなっていくよねー(っていうと聞こえがいいけど)。




さて、クブズのお父さん業のその後ですが、
子の顔を見る事叶わないのに、飲食そこそこに
巣にじっと留まっているクブズの姿も切なくなってきたので、
卵は撤去することに。
さて、今回はどんな反応だろうと思っていると、
なんだかソワソワと落ち着かない。抱卵の時期以外はいつも、
私が巣の近くに座ると飛んで来て、巣の中に入ってウーウー愛の唄を
歌いながら側にずっと居るんですが、卵撤去後、
他の部屋の高いところにとまったままちっとも巣に戻ってこないし、
私が近づくと飛んで離れてしまい、こんなことは初めて。

なんだったのかよくわかりませんが、そんな様子が2日間続きました。
突然卵なくなっちゃってショックだったのか?
ひとりになって気持ちの整理つけていたのか?
まぁ2日間ですっかり元のクブズさんに戻ったんですけれど。

(前回のようにこんなもん置いてみたんですが、
今回はぜんぜん見向きせず)
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ところで、このクブズが父ちゃんになっている間、
ちょっとした異変がありました。
常連さんはご存知かと思いますが、クブズと相方さまは
よくけんか(?)します。


ま、ケンカっていっても、最終的にはこういうことにはなるんですけど、

相「勝てると思ってんの?」
ク「チっ」
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クブズの攻撃手段は、羽根でバシバシ叩くか、噛む。
妻の私には手(羽)をあげることはありませんが、
妻が自分の思うようにならなかったり、ちょっとした勘違いのすれ違いが
あったりすると、噛みまくります。
それも痛点あるところピンポイントで噛むのでけっこー痛いんですが、
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この父ちゃん期に入って2日目、いつものようにけんか腰で
相方さまに寄って来たクブズ。でもすごくやさしくくちばしが
当たるだけで、ちっとも痛くない。
私のところにもご機嫌斜めでやってきたのに、これまた
やさし〜くくちばしで触るだけ。
あれーどうしちゃったの〜?父ちゃん期は優しくなるの〜?などと
言っていたんですが、よく見ると、ご飯を食べようとして
何度も躊躇。なかなか口にいれられません。
こりゃなんかあったな、と思って、口をよーく見たら、
上くちばしの先が妙な事になってる。
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動くので、小さいところにピントを合わせにくく、
なかなか写真が撮れなかったんですが、
よーくくちばし先を見ると、先の方に横に線が入っていて
右側端がその線に沿って割れています。
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その、上くちばし先の横に入っている線は、
ちょうどくちばし下の先と同じ長さのところで、
その線の入り具合もまっすぐで、どうやらぶつかって
怪我をしたのとは様子が違う。
で、フト思い出したのが、随分前に見た上くちばしの先。
そーいや、こんなに長くなくて、先はうす〜い白いものが
ちっちゃくくっついていたなと。

ってことは、くちばしって爪みたいに伸びる物なの?
もしかして、それが本当は何かをつついたりして
自然に削れる物なのに、それができなくて、伸びすぎちゃって、
伸び過ぎた爪が中途半端に割れちゃったみたいなもんだから、
何かに触るとそれが痛いみたいな、そんな状態?

と「?」いっぱい。とりあえずインターネットで検索してみたんですが、
思いのほか情報がない。
見つかるのは、くちばしが折れちゃった鳩の介護で
「くちばしは再生しません」という話ばかり。

うーむ。どうする?爪切りとかで切っちゃう?
いやーでもなんか怖いよね〜と相方さまと話していたんですが、
私がちょっと外に出ている間に、結局このさきっぽを
爪でひっぱったらぽろっと取れたそうで、
外出先から帰って来たら、いつもどおり、がしがし噛まれました。

クブズさんとのおつきあいもけっこう長くなって来たんですが
コレ初体験。なんの知識もない私たちに育てられ、
クブズがここまで順調に育ってくれたのは幸運他ならず。


至らぬ家族で、ほんともーしわけないっす。
ですので、今後もひとつ健康でいていただけると
ありがたいです。
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by hanamomoact | 2013-06-18 01:34 | クブズ

うーむ。



自分のブログ開くのも更新も、やっぱり
スムーズにいきませぬ。
載せたい事いっぱいあるのになー。



うーん。なぜ?
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by hanamomoact | 2013-06-17 01:11 | サーメル一家


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

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本館など。

はなももの目線から


サーメル(一家)のひとりごと。


(ももの別館)
****************

毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活


がっつり読み応えあります。
ドバイ日和
イスラマ日和
カフェ★イスラマバード


日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website


ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん


やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト


カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生


理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari


世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪


お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房



肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ



とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

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