<   2014年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今日のいっぱい枚。


ブログはちとひっそり感漂っていますが、
ひさしぶりに期限のある宿題なんかがありまして、
そんな時に限って、みんないろいろやらかしたりするもんですから
なんだかワタワタした毎日を送ってはいますが
元気にやっています。
宿題提出期限があと5日程でして、
それまでの間、「今日の一枚」を載せておこうかと思い、
なにがいいかなーと思ったんですが、
次の更新まで時間が空きそうなので、今日は写真整理して出て来た
「いっぱい」を脈略なくずら〜っと。


e0066474_4315124.jpg

e0066474_4314775.jpg

e0066474_432756.jpg
e0066474_5165561.jpg

e0066474_432426.jpg
e0066474_5171080.jpg
e0066474_5153835.jpg

e0066474_434137.jpg

e0066474_5151626.jpg
e0066474_517268.jpg
e0066474_5145725.jpg
e0066474_4322349.jpg

e0066474_43292.jpg

e0066474_4325259.jpg

e0066474_4322031.jpg

e0066474_4325824.jpg

e0066474_4323215.jpg

e0066474_4323858.jpg

e0066474_4324355.jpg

e0066474_432318.jpg

e0066474_4324616.jpg

e0066474_4333427.jpg

e0066474_4325120.jpg

e0066474_4323273.jpg

e0066474_4343757.jpg

e0066474_442484.jpg

e0066474_4431242.jpg

e0066474_4422557.jpg

e0066474_440277.jpg

e0066474_4433022.jpg

e0066474_4435884.jpg

e0066474_4442185.jpg

e0066474_4444173.jpg

e0066474_4455449.jpg

e0066474_4462077.jpg

e0066474_4482419.jpg

e0066474_44547.jpg

e0066474_4491812.jpg

e0066474_4495947.jpg

e0066474_4501687.jpg

e0066474_4493187.jpg

e0066474_4511363.jpg



e0066474_4514019.jpg

e0066474_4561511.jpg


e0066474_4521889.jpg

e0066474_5211016.jpg

e0066474_4515974.jpg

e0066474_4503727.jpg

e0066474_454481.jpg

e0066474_4541274.jpg

e0066474_4542572.jpg

e0066474_45517100.jpg


e0066474_4562962.jpg

e0066474_5185032.jpg
e0066474_5182986.jpg

e0066474_4524247.jpg




お返事遅れちゃっていますが、
温かいコメントをありがとうございました。
それ以前にいただいたコメントのお返事も
随分遅くなってしまっていましてごめんなさい!
by hanamomoact | 2014-04-18 05:25 | 家族

アティーヤ

e0066474_1822076.jpg

e0066474_1823570.jpg



今日、夜中2時頃、ハディーヤの第2子、
まだ3歳とちょっとの長女のアティーヤが
わたしたちの手から離れ、神様のところへいってしまいました。

お母さん、ハディーヤによく似たアティーヤ、
子供の頃、お母さんと同じように、同じ側の角を怪我し、
心配させたこともありました。
e0066474_18365844.jpg






いつも何かある日は、月明かりに助けてもらっています。
昨晩も満月1日前、日が暮れてくると同時に、「暗くなって来たから」と
電気をつけてくれたみたいに明るい月が照らしてくれました。
みんなから離れて狭いところにいたけれど
いよいよ苦しくなり、ふらふらの足取りで立ち上がっては定まらない足取りで
体をあちこちにぶつけるアティーヤを抱きかかえて狭いところをくぐり抜けて
広い場所に連れて行ったときも、
その後も、あまりの苦しさに、 最期は、いったいこの弱った体のどこにこんな力が
残っているんだろうと、驚くほど、激しく動きまわるアティーヤを支えていたときも
月明かりがなかったら、とても大変だったと思います。


いままでいくつもの命を見送ってきましたが、
あれだけゆっくりと死を迎えたダマーニでさえ、
最期は苦しそうで、時に苦しい呼吸の間を縫って休憩するように
静かになったときは、どうかこのまま静かに逝かせてあげてほしいと
そう願いましたが、神様はそうはさせてくれませんでした。

何も悪いことをしたわけじゃない、ただ純粋に生きてきて、
どうして最期、みんなこんな思いをしなくちゃならないんだろうと
最初の頃はよくそう思いましたが、
でも今は、例外ほとんどなくみんなそういう最期を迎える姿を見て、
それはそれできっと何か意味があることなのかもしれないと
考えるようになりました。

状況や背景によるので私は安楽死についての是非はわかりません。
ただアティーヤの長く苦しい時間に付き添いながら、
もしその手段が自分の手元にあったとしても、
きっとそれは選ばないだろうと思いました。
もしかしたら他人から見たら残酷なようにも見えるかもしれませんが、
私のすべきことは、私の手で最期を決めることではなくて、
苦しんでるこの時間を一緒に苦しんで支えていくことなのかなと。
それでも最期は、どうか、こんなにがんばったのだから、
もう楽にしてあげて下さいと、声を出して願わずにいられませんでした。

その直後、すっと体の動きがとまり、
見開いた目はアティーヤの目の光はなくなっていて、
明るい月が映っていました。
しばらくして体の小さな震えと小さくなっていく心臓の音もとまりました。




自分の記録として少し。

病気になったその日、夕方のご飯をもっていったら
まだみんな休憩していて食べる気配がなかったので、
じゃぁまた後で来るから、と家に戻ろうと思ったのですが、
何がきっかけだったか、ふとやっぱり少しみんなと一緒に時間をすごそうかなと
くるっと向きをかえて、みんなのそばに座りました。

そのとき、ふとアティーヤを見たらなんだか様子が違う気がして、
気にして見ているとちょっと立ち上がったときの様子から明らかに病気で、
ショックもありましたが、まずはみんなと離さなくてはいけないかどうかを
判断しなくてはなりませんでした。

大概体調不良などを起こすと自分たちでみんなの輪から離れてひとりになるのですが、
みんなと一緒の場所で座っているアティーヤに、どうしよう、
どうやってアティーヤを向こうへ移動させようか、もしかして移動させない方が
いいんだろうかと悩んでいると、それを察したかのように、
すっと立ち上がって自分でほかの場所へ移動していきました。
おそらく、そのときが病気のなりはじめで、ひとりになりたかったタイミングだったと
思うのですが、なんだか迷いを読みとってくれたような気持ちになりました。

アティーヤと私の距離はサーメルと相方さま、ダマーニと私のような
距離にはなかったので、もしかしたら、そばにいられるのは嫌かもしれないと、
適度な距離を保って看ていましたが、かなりしんどくなって動くのが
大変になった昨日の夕方、さてどうしようかと迷いながら様子を見にいくと
アティーヤがいた場所に猫がいて、アティーヤがいない。
慌てて呼びながら探しにいくと、フラフラの少しパニックな歩き方で
慌てて呼ばれた方にやってきて、
震える足で場所を作って座ったアティーヤ。
少し離れたところに移動して見ていると、何か足をいっぱい気にしているので
なんだろうとそっと近づくと、ハエがとまっていました。

ハエを追い払うと、安心したように顔を地につけて体を休めたので
もうこれはそばにいてもいいということなのかもと、
隣に座ってハエを追い払い続けました。
間違って手が体に触れることもありましたが、
いやがって立ち上がることもなく、
いやだけれど疲れきって動けないんだろうかと、
そばにいていいものか迷いましたが、
ネコが来ると警戒したように顔を上げるので、
あぁ、ちゃんと私がそばにいる意味を理解しているんだな、
そばにいることを受け入れてくれたんだなと思い、
そのままそばにいることができました。

人間と交わることのない野生の姿が本来のガゼルは、
犬や猫たちと違って、触られたり一緒に寝たり、
そんなことをされることを好まないので、犬や猫たちよりも
実際の距離はあります。でも、リヤーンの介護の時もそうでしたが、
けっして、状況を理解していないわけでも、できないわけでもなく、
必要のないことだから犬や猫のようなコミュニケーションをしないだけで、
みんなちゃんとすべてわかっているんだなと、アティーヤにまた改めて
教えてもらいました。

サーメルやダマーニとは、その関係に迷いはありませんでしたが、
ほかの仔たちとはこれだけ一緒にいても、彼らはちゃんとわたしたちのことを
私たちが彼らを思うように特別な存在なんだろうかと
どこか自信が持てずにいた私ですが、
いままで費やしてきた一緒の時間は、わたしたちにとって
意味のあるものだったとアティーヤが安心させてくれました。


すみません、ダラダラと思いつくままで、とてもまとまらない文章ですが、
まだ寝不足の頭のアティーヤを地の中に埋めたことが実感として
湧いていない今うちなら、記録として冷静に書いておけるかなと思って。


男の子だったので独り立ちしたハディーヤの長男ナイーム、
1歳になる前に病気で去ってしまったマラークの長女アマール、
大けがは大変だったけれど、幸運に恵まれて我が家から
新しい場所へ出発したマラークの次女リヤーン、
そして、アティーヤ。
ダマーニの孫はみんな我が家からいなくなってしまいました。

大事に育てられた仔を守りきれなくて、
母ハディーヤには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

e0066474_1830299.jpg

e0066474_18301075.jpg

e0066474_1830389.jpg

e0066474_1830239.jpg


e0066474_18311617.jpg

e0066474_1831694.jpg

e0066474_18312090.jpg


e0066474_1841515.jpg

e0066474_1832841.jpg


e0066474_18321693.jpg


e0066474_18353451.jpg

e0066474_1836753.jpg

e0066474_18363848.jpg


e0066474_18372681.jpg

e0066474_18374624.jpg





見送ったり、迎えたり、また見送ったり、
ガゼルだけじゃなく、これからもいっぱい向かい合っていかなくては
ならないけれど、みんなが教えてくれたことはこぼさずに
大事にしていかなくちゃなと思います。

e0066474_18301756.jpg


e0066474_18393142.jpg

e0066474_18383849.jpg





<追伸>
もうしばらくちょっと忙しい日が続くので、コメントのお返事等々
少々おまちくださいませ。

かえでさん、早速にご丁寧にありがとうございます!
近々準備してお送りします。その際はまたブログで
お知らせしますので〜。
by hanamomoact | 2014-04-14 19:01 | サーメル一家

「家族」を迎えました(クイズ解答発表〜)。

お待たせしました〜。クイズの解答です。
長いし、写真ほとんどないし、あってもヒドい写真ばっかりだしの
記事です、スミマセン。


で、クイズの答えは、

「写真向かって一番左の仔は新しいメンバーで、男の子。」
でした〜。

これはさすがにわかる人いないかな〜と思いきや、
「♂が来た」という正解者が6人というびっくりな結果。
その中で「一番左が♂」ということまで書いて下さった
プレゼント希望の4人の方を選ばせていただきまして、
厳正なる(!)抽選をいたしました。

さークブズさん、この中から1枚選んで。
e0066474_19225844.jpg


いや、後ろ見てもだめだから。
e0066474_19232010.jpg


上から覗いてもだめですー。
e0066474_19234479.jpg


横からもダメだって。
e0066474_19242922.jpg


いや、名前見て決めたらフェアーじゃないと思います。
e0066474_1925889.jpg



優柔不断で全然決まらないので、
e0066474_19254641.jpg



相方さまに交代。
e0066474_19264989.jpg



ハイ、いーかげん選んで下さい。
e0066474_1927856.jpg



ク「んー、じゃぁ、コレ!」
e0066474_19273626.jpg

e0066474_19275897.jpg





で、プレゼントを送らせていただく方は
「かえで」さんとなりましたー!(by クブズ)
e0066474_1928178.jpg



ということでして、かえでさん、お手数ですが鍵コメントで、
郵送先のお名前と住所、そして電話番号をお願いします。
お名前と住所は英語で表記する都合上、ふりがなも忘れずに
書いていただけますでしょうか。
例によって(ご存じなかったらスミマセン)、
砂漠の砂、ご希望あれば書き添えて下さいませ。

どうして♂だとわかるの?という人もいらっしゃるかと思いますが、
角が違うのです。
正解を書いてくださった方のほとんどが角のこと
書いてありまして、お見事!

真ん中にある黒い水のホースが目立ったようで、
それが答え?と書かれた方多かったです。
紛らわしくてスミマセぬ〜。



では、そんなこんなで、クイズ解答のもう少し詳しいお話を。

今日からちょうど一ヶ月前、3月11日の夕方、
相方さまから電話が入り
開口一番「パニックにならないでよ」と相方さま。
先手を打たれたので、しょーがない、極力冷静さを保ったフリして
何ごとかと聞いてみたら
「今日家にガゼルの♂が着くから」と。

しつこいようですが、先手打たれちゃってるので、
ナニー!!とも言えず、
私「・・んで、いつくるの?」

相「今」(「今でしょ」って書きたくなったけど耐えました)
・・ナニー!!!(心の叫び)




実は遡る事、この日の4日程前、突然相方さまに
「ガゼルの♂をどうだって話があるんだけれど、
一頭は1歳半、もう一頭は1歳なんだって」と言われました。

「うーん、もし迎えるとしたら1歳がいいけど、でも迎える事
そのものが迷うよね〜。だって、♂の仔が生まれたら
またその仔の進路に悩まないといけないし、以前とは家周辺の
環境も随分と変わって来たから前よりもその悩みはけっこう大変になるし、
どんどん増えちゃったら、みんなの幸せちゃんと確保できるか
不安だし。いやー、決められない決められない〜」と
話半分で聞きながら、ウダウダ一応自分の意見は言いつつも、
でもしょーじきなところを言ってしまうと、心の底ではちょっとだけ
(どーしても避けられない事情で来ちゃったりしたら
それはそれでまぁワクワクもしちゃうけど)と
そんなことを思っていました。

ワタクシ、とてもひきょーナノデス。
「自分が欲しいって言ったわけじゃないし」という
言い訳がないと(って誰に言い訳してるのかはヨクわかりませんが)
その責任感に押しつぶされちゃいそうで、
とりあえず自分の気持ちの逃げ道を作っておくわけです。
「頼んだわけじゃない、そっちから来たんじゃん〜」と。

なので、「いいね、♂のガゼル、迎えようよ!」とは言えず
「いやぁ私は決められないよね、難しいよね、
このまんま女の子たちだけでもいいんじゃないのかな、どうだろう」
などと、フワフワした意見だけ言って、
その話はそこで終わったはずだったんですが、
サーメルとダマーニが去り、「この仔たちの血がここで途絶えてしまうのは
なんだか残念だなぁ」というそんな思いがあったりしたことなどなど
心の底の方はどうやら相方さまに見透かされていたようで。

我が家ブログの常連さんは想像つくかと思いますが、
リムジン同様(?)、もうこの時点では相方さまの気持ちは、
ほとんど♂を迎える事で固まっていたようで、
この時の話は最終確認と、遠回しの予告に過ぎなかったと思われますが、
まさか話した4日後て。


なのに「いやー、びっくりしたよ、突然電話あって
もうすぐ家に着くっていうんだもん。今仕事終えて
家に向かってるから、ちょっと待ってて。」

・・・。
いやいやいや、家までの道なりとか、段取りとか
さすがに説明無しに来れないでしょ。いいわけ苦しいなー。と
なんだかもうちょっと可笑しくなってあえてスルー。

私「じゃぁ、いろいろ準備してくる」。


そんなこんななので、この時の気持ちは半々で、
半分は「もーれつに不安っ」。
で、もう半分は「あぁちょっとワクワクしてるよ自分・・」。
足取りは軽いのに眉間に皺寄せているという、
人が見たら「どうしたの??」と思うような妙な様子で
準備に外にでかけました。

そしたら30分もしないうちに、トラックが到着。

随分ギリギリに電話して来たなー相方さまよっ、オイ!と
思いながら、とりあえず相方さま到着まで待つ事30分程。

夕方のモロモロのことを家の中でやっていたら、
ガタガタ音がして、ハッと外を見たら
e0066474_15534865.jpg


職人さんに抱きかかえられている♂ガゼルが。
e0066474_15535266.jpg



慌てて外へ行き、ちょっとだけ撫でさせてもらい
♂くんを広場へ置くと、それまで観念したかのように
おとなしく抱かれた♂くん、慌てて走りだしました。
パニック状態で、そのまま柵へ身を投げ出して激突。

でもとにかく、
「どうか、大きな怪我せずに落ち着きますように」と祈りながら
離れた物陰からじーっと様子を見ていることしかできないわたしたち。
思えば、ダマーニが我が家に来た時もそうだったなぁと相方さま。

しばし慌てた走りで右往左往していましたが、しばらくすると
「いったい何ごと??」と女子チームが柵越しにわらわら集合。
e0066474_1555917.jpg




もう暗い時間だったのと、近寄れないので写真はほとんど撮れなかったんですが、
女子チームに気がついた♂くん、すすーっと寄っていくと、
一番末っ子のアリーンが顔を近づけ、鼻と鼻が合ったか合わないか
それくらいまでの距離でお互い確認。
そういえば、野生のガゼルが入って来た時も、最初に挨拶にいったのは
末っ子アリーンでした。

数年前、やはり野生のガゼルが柵近くまで来た事があって、
その時はみんなでブビー!ブビー!!っと警戒音出しまくって
大騒ぎだったので心配しましたが、思いのほかみんな冷静。

でも基本臆病なガゼルたち、相乗効果でみんながパニックになる可能性があったので、
とりあえず相手を確認して慣れてもらうため、ドアは閉めて
この日は柵越しに面会。
とにかくまずは落ち着いた中でまず環境を理解してもらわないといけないので、
暗くなって来た事もあって、この日は早々にその場を離れ家の中に戻りました。


名前、決めなくちゃね〜。と。
我が家では、サーメル、ダマーニ、ハディーヤ、マラーク・・のように
「長母音」がみんな入っているので、なにかあるかなぁと辞書見たら
『家族』という意味の「アーイラ」を発見。相方さまも一発同意。
「この先ずっと長く一緒にいる家族になれますように」という思いを込めて
「アーイラ」となりました。


アーイラは、この街に住むおエライサンのお家で飼われていたそうなんですが、
粗食しか与えられてなかったんだなぁという体つきで
骨が出て、毛艶やも悪く、しっぽもぼさぼさ。
e0066474_16413233.jpg


食べる物あまりないこの砂漠に棲んでる野生のガゼルの方が
よっぽど体つきがよい。
その上、捕まえられる時にでも怪我をしたのか、
右足付け根の毛が大きく抉れ、痛そうに時々足をひょこひょこ。

最初あまり食べ物に興味を示さなかったので気がかりでしたが、
この後書きますが、女子チームと交わるようになってから
食欲とても出て、しっかり食べてくれたのでホッ。
e0066474_16501570.jpg


なんですが、粗食でずっと育ったからなのか、来て2日目に
お腹を壊したりして、しばらく体調落ち着かず。
しばし心配しましたが、1週間もすると、毛に艶が出始め、
体も徐々にできてきて、怪我をした所も随分と良くなって一安心。
最初のしばらくは、そんな感じで、心配したり安心したり
なんだか(私の)気持ちが忙しい日々が続いていました。
e0066474_16481691.jpg



女子チームとの交流ですが、
どのタイミングでみんなと交わってもらおうかと、
みんなの様子をみながら探っていこうと思っていたんですが、
先にも書いたように、どーも食事に興味を示さず、隅に座っている事が多い。
なので、アーイラが来た次の日、遠くに固まっていた女子チームを呼んで
アーイラのいる柵の側に来てもらい、そこに食べ物をもってきて
様子をみることに。

すると、アーイラがいることをわかっているのに、
さしたる緊張も見られず、柵の側にみんな寄って来たので、
よし、ドアを開けてみようと思い立ちました。
相方さまは仕事なので、私1人で決めなくちゃならなかったんですが、
直感にまかせてみることに。

ドアを開けると、2日ぶりに開いたドアにちょっと警戒しながら
ぞろぞろとアーイラのいる場所へ入って行く女子チーム。

アーイラは隅の方に座っているので、みんな気がついてないのかなぁと
思いつつ、アーイラを驚かせてはいけないので、私は女子チームから
ちょっと距離をもって後ろから着いていったんですが、
女子チームが座っているアーイラに気がつき、ひとりふたりと
みんながゆっくり近づいて行きました。

この時カメラを持っていなかった事がとても残念なんですが、
女子チームにぐるっと囲まれたアーイラさん。
さてどうするのかな、と思ったら、ゆっくり立ち上がり、
それを見た女子チームは、それがまるで普通のことみたいに
なんの特別なリアクションもなく、バラバラと歩き始め、
その中に、アーイラはとても自然に溶け込んで一緒に歩き始めました。
そのまま、柵のところにひっかけた木の葉をみんなと並んで
食べ始めたアーイラ。


あの、女子がぐるっとアーイラを囲んだ時、どんな会話がされたのかは
わかりませんが、
もう、ただただ「みんな、ありがとう!」とその気持ちでいっぱいでした。


そのままみんな広い所へ移動して行ったので、慌ててカメラを取りに家へ。
あー、でもこれでよかったんだろうか、
一緒にするの早過ぎただろうか、
これからすぐ暗くなるけど、夜大丈夫だろうか、
連鎖パニックで怪我とかする仔出ないだろうか、と
なんだかちょっと重たい気持ちで外に出たら
こんな空で、
e0066474_1726569.jpg



なんだか「これでいいのだ」と背中押された気持ちで
大丈夫と、腹をくくることができました。


みんなと移動中のアーイラを発見(真ん中)。
e0066474_17275860.jpg


私をみつけてバリバリの警戒心。
e0066474_17282694.jpg




それからのこと、自分の記録の為にも、もっと細かく
書いておきたいんですが、どーにもこーにも時間がありませぬ。
来週後半辺りには少し落ち着きそうなので、
またちゃんとまとめておくことができたらなと思っているけど、
なんだか流れちゃいそうなヤナ予感だな〜。


とりあえず、そんなわけで、我が家に「家族」が加わりました。

今ではみんなといつも一緒。
e0066474_18251117.jpg

e0066474_1828257.jpg



先日は庭に初めて入り(ドアの近く)、
e0066474_17311962.jpg


(女子チームが食事する中、きょときょとのアーイラ)
e0066474_17315964.jpg


少しずつですが、環境には慣れて来たので、
e0066474_17323448.jpg

e0066474_17323965.jpg



今度は私たちに心を開いてもらうため、これからまた試行錯誤の
日々が続きます。
e0066474_17322577.jpg



あ、で、どうなの、女子との関係は〜というところですが、
サーメルもそうでしたが、本格的な子づくりが始まったのは
一才半(その時のすったもんだはこちら)。
アーイラは角の加減と聞いた話から約1歳ですので、
ちょうど野生でも子づくりシーズンの今年の秋くらいに
順調にいけば始まるのかなという感じで、
今のところまったくもって興味なし。

姐さんたちは子づくりモードになると、アーイラにお尻
フリフリやってみたりすることもあるんですが、アーイラさん、きょとーんで、
しょーがないってんで、私にお尻フリフリするみなさん。
e0066474_1824575.jpg

e0066474_183861.jpg


マラーク「はい、どうぞ。」
・・どうぞと言われても。
e0066474_184785.jpg



今は、でかいねーさん達に囲まれて、ウブなアーイラ君
大人への階段登り中といったところです。
e0066474_1851455.jpg




女子グループの中にも力の優劣があって、
基本年功序列なんですが、一番末っ子はお母さんに守られていた強みがあって
下から2番目よりも強いというのがダマーニの仔たちの常。
そのため、下から2番目のディーマが一番下。ご飯食べるとき等は、
立場が下の仔は上の仔にどかされたりします。
さて、アーイラはどうなるんだろうと思っていたら、
女子のみなさん、アーイラをどかすようなことはせず、
アーイラが来るとすすすーっと場所を譲ります。
体が1.5倍くらいある姐さんハディーヤも。

私は「新しい仔だから?」と言ったけど、
相方さまは「いや、♂ってわかってるからでしょ」と。
さて、真相はいかに。


(おまけ)
♀を携えてちょっと王様みたいなアーイラ。
e0066474_1829092.jpg

by hanamomoact | 2014-04-11 19:32 | サーメル一家

プレゼント企画、参加ありがとうございました。

昨日で締切ったプレゼント企画、今回はプレゼント1名分しかないし、
いつもの相方さま企画のような「ドーン!」みたいなプレゼントではないし、
さらにはかなり難解な問題という事もあって、
参加して下さる方いるかな〜と思っていましたが、
ありがとうございました。

いただいた解答、特別賞あげたくなるようなおもしろいものもあったり
わー、これは正解にしたい!というものもあったりしまして、
一人、いや相方さまと一緒にニヤニヤさせていただきました。

で、正解なんですが、すみません、じらすつもりは全然ないのでありますが、
ちょっとこんなことありまして、
e0066474_0554145.jpg

e0066474_058935.jpg


e0066474_0165466.jpg

e0066474_0181542.jpg



ややバタバタ。
正解の紹介記事がまだできあがっておりません。ごめんなさい〜。
明日か明後日には当選者のお名前と正解の記事を
(できることならこの「こんなこと」も一緒に)
準備できるのではないかと思いますので、
コメントのお返事と合わせ、
少々おまちいただけますでしょうか。


ちなみに、何人か正解者いらっしゃいましたので
厳正なる(?)抽選で一人選ばせていただきます!

重なりますが、お待たせしてしまいごめんなさい。
では、明日か明後日に。

e0066474_0572458.jpg

by hanamomoact | 2014-04-09 01:00 | マタル

今日はお友達の誕生日でした。

e0066474_4512813.jpg




お友達っていっても大変若く、10歳なんですけど。
毎年誕生日にはテーマがあるらしく、今年は「動物」ということで
ならばということで一番大事なお友達と我が家に来る事に。
で、ふと、そーいや折り紙あったなと思い出し
こんなもんをもうイツぶりか思い出させないくらいぶりに作ってみました。

ここ数日「巣作りモード」のクブズさん。
嫁(私)が巣作りでもしてると思ったのか、そばに来て監視。
e0066474_4545286.jpg



そこへ悪意なく(イヤ、あったかも)通りがかっちゃったペティさん。
e0066474_4563394.jpg



めっさ叱られる。
e0066474_4562390.jpg



巣作りの(違うけど)邪魔者を追い払ってやったぜと安心したら、
次なる(クブズ妄想の)侵入者が。
e0066474_4573946.jpg



アビ、なんで叱られてるのか検討つかず。
e0066474_458186.jpg



できたので飾ってみた。
e0066474_459280.jpg



またいいタイミングでやってきて、
中心にすっぽりおさまるクブズさん。
e0066474_50776.jpg



で、主役到着にて、テーマにそって過ごす事1時間半程。
e0066474_515717.jpg

e0066474_515551.jpg



「誰か食べたいひと〜!」
ヤギ「ハーイ!ハーイ!」
e0066474_534590.jpg



「食べたいひと〜!」
ヤギ「ハーイ!ハーイ!ハーイ!」
e0066474_545582.jpg



やっと気づいてもらえる。
e0066474_55342.jpg



テーマちゃくちゃくとクリアーして、
e0066474_555917.jpg

e0066474_561264.jpg



砂漠で記念撮影。
e0066474_592825.jpg

e0066474_5295595.jpg



なんだかわからないけど、なんでも楽しい。
e0066474_5113413.jpg

e0066474_5115234.jpg

e0066474_5293487.jpg



〆はティーニータイニーとお散歩。
e0066474_5114652.jpg

e0066474_5124187.jpg


最初はウハウハだったティーニータイニーだけど、
同じ所行ったり来たりする散歩に
「えーまた〜?」の顔がかなり笑える。
e0066474_5151124.jpg



そんなお散歩も、日も暮れて暗くなってきたので終了。
e0066474_516040.jpg



いつまでもいいお友達でいられるといいね。
お誕生日、おめでとう!
e0066474_5161330.jpg



追伸)おばあちゃん、みてますか〜。
お誕生日、おめでとうございます!
またここでお会いできるのを楽しみにしています〜。
by hanamomoact | 2014-04-03 05:25 | 家族

さらに、なう。

e0066474_13152623.jpg


無我夢中。
e0066474_13153471.jpg


e0066474_13154294.jpg



休憩挟んでの、
e0066474_13154664.jpg



再開。
e0066474_13155129.jpg



そろそろ帰ろうと言ってみたが
ぺ「いやです。」
e0066474_13154984.jpg

by hanamomoact | 2014-04-02 13:08 | ペティペティ

なう。

e0066474_12555939.jpg

by hanamomoact | 2014-04-02 12:52 | ペティペティ

新種の動物を家族に迎える事になりました。


見た目はあまりかわいげないですが、
とてもなつっこい仔。
指をさしているところが鼻でそこをこうして触られると
うっとりした顔をします。
e0066474_1135325.jpg



なんて。去年の4月1日の方ができがよかったかなー。


ちなみに上の写真はラクダちんの下にくぐって撮った写真。
e0066474_1343559.jpg


指をさしているのは胸のあたりにできる座りダコ。
e0066474_1335777.jpg


エイプリルフールでした〜。
by hanamomoact | 2014-04-01 01:38 | らくだ


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

プロフィールを見る

以前の記事

2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2015年 10月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2005年 10月
2005年 09月

本館など。

はなももの目線から


サーメル(一家)のひとりごと。


(ももの別館)
****************

毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活


がっつり読み応えあります。
ドバイ日和
イスラマ日和
カフェ★イスラマバード


日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website


ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん


やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト


カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生


理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari


世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪


お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房



肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ



とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

人気ジャンル

ブログパーツ