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日本からお友達が遊びに来てくれていました。 その5(「ティーニータイニー」篇)

ちょっと間開いちゃいましたが、
前回「動物たちと」篇がえらく長くなっちゃって、
ティニーとタイニーのことが書ききれなかったので、その続き。

ただでさえ、朝の散歩が気持ちのいい季節になってきて
うれしいティーニーとタイニーですが、
お友達が一緒なので、なおさらうれしく、足取り軽いふたり。
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お友達と一緒に散歩できるってんで、大興奮でスタートするんですが、
散歩といったら穴掘りせずにはいられないタイニーは、
サンドフィッシュやら、ネズミやらの足跡さがしに忙しくて
あっという間に自分の世界に没頭。
でもって、遊んで欲しくて仕方ないティーニーは、
お友達にぴったりくっついて散歩。
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少し前に書きましたが、毎日のランニングと砂丘登りトレーニングに
すっかりはまっている相方さま、
散歩の時はひとりで登るのがつまらないので、毎度タイニーを誘います。
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最近、つき合うのがちょっとめんどくさくなってきたタイニー。
呼ばれても気づかないフリするようになったんですが、
相方さまが走っている姿を見ると、ついつられて追いかけちゃいます。
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でもって、タイニーが走っているのを見ると、
つられて追いかけちゃうティーニー。
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そして、まんまと相方さまの思うつぼで、みんなで砂丘登り競争。
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最近、ますます互角になりつつあり、それがウレシくてやめられず、
そして気づけば、気になっていたお腹周りが絞れて来たこともウレシくて、
なかなか良き循環で運動続いています。
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そんな相方さまのヨロコビにつき合わされる事になったお友達。
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参加者は、お友達と相方さまとタイニー。
ティーニーと私はゴールの砂丘の上でジャッジ係。
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ハイ、よーい、
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ドンっ!
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で、タイニー走ってるの見てたら、
やっぱり参加したくなっちゃうティーニー。
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ちょっとだけタイニーリード!
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僅差で、向かって左から1番2番3番4番でした〜。
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ここが散歩の折り返し地点。
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別にもっと遠くに遊びにいってもいいのに、なぜかふたりとも
ここが折り返し地点と決めているようで、どれだけ早く
私たちよりも先に着いても、ここで待っています。
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タイニーの好きなことは2つ。
ひとつは穴掘り。そしてもうひとつは触れてもらう事。
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むふ〜。
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でも、相方さまの「ハイ、帰るよー!」の合図で
タイニー「はいはいはいはいはいー!」
あっさりお友達をけちらしていく。
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散歩に来るのも好きだけど、これまたなぜか帰るのも好き。
「帰るよー!」の合図をむずむずしながら待っているので
声がかかるとふたりとも大興奮。
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太陽がぐんぐん登って来る帰り道。
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タイニーが穴掘り中に何かを発見。
何をみつけたの??と一緒に掘ってみる相方さま。
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「なんだなんだ?」と、みんなで覗きこむ。
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結局なんだったのかよくわからず。
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イヤ、何かいたはずなんだって〜と、
しばし諦めきれないタイニーでした。
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この後、しばし歩いていて、「ねーあのさー」と話しかけながら
相方さまを見たら、手をあげて「ちょっと黙って」の合図。
視線の先を見たら、砂丘にサンドフィッシュ。
気配を感じて、スルッと砂の中に潜って行ったので、相方さま鍛えた足でダーッシュ!
間に合うか!
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じゃーん。
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むっちむちのサンドフィッシュ。
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サンドフィッシュって、背中も美しいんですが、
お腹側もとても美しい。
私の持っているカメラではこれが限界ですが、
近寄ってよーく見ると、ひとつひとつが金平糖みたいな
模様になっています。
しっぽ付根にある線は言わばお尻の穴。
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この五本指がなんともかわいい。
サ(く、苦しいんですけど・・)
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しばし遊ばせてもらったあとリリース。
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保護色で、砂の色と同じオレンジの体なんですが、
つやつやのキラキラなので、砂丘の斜面で陽に当たって
ひなたぼっこしていると、光って遠くからでもよくわかります。
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って、それは保護色としては失敗なんじゃないかと思ったりするわけですが。

この時は潜る瞬間撮れなかったんですが、
サンドフィッシュが砂の中にダイブする様子はコチラ


お友達と一緒に散歩も楽しくて仕方なかったふたりですが、
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お散歩以外でも遊んでもらったり、爪切ってもらったり、
おいしいおやつもらったり、たっぷりかわいがってもらった10日間。
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お友達はこれから忙しい時が続くので、
しばらくはまた会えないけれど、また一緒に散歩、
できるといいね。
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次は、「こんなこともしました」篇へ(多分)続く〜。
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by hanamomoact | 2014-09-29 22:25 | ティーニー・タイニー

ペティとあびの恋の物語。その2

その1の続き。
これでもかってくらい長いので、途中切ろうと思ったんですが、
一気にいっちゃうことにしました。
おヒマな時にどうぞ〜。


一度違う部屋に寝にいったものの、
外を見たら気になるネコが外を通ったらしく、
また玄関に舞い戻ってきたあび。

それ見たら、もううれしくって、
ぺてぃさん乙女だというのに丸見えですよ!ってくらい
またしっぽアゲアゲで

ぺ「あびさん、寝るのやめたの?また戻って来たの?
どうしたの?どこへいくの?」
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色白だが色男のあび、眠いのと、外ネコが気になるのとで、
ぼーっとしながら定位置へ。
それを熱い視線で追うぺてぃさん。
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でもって、定位置につくのを確認すると、
そんなに見つめたら愛しのあびさん穴開いちゃいますよ。ってくらい
前のめりで見つめ、

ぺ(あびさ〜ん、あびさ〜ん、こっち向いてあびさ〜ん)と
念を送り続けるも、
あび全然気がつかない(フリ?)もんだから、
ペティさん、
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ひっくり返ってみた。
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ぺてぃは小さい頃から、誰かの気をとても引きたいとき、このドテっをやります。
約1年前に比べ、今ではすっかり迫力のある「ドテっ」になりました。

(約1年前)
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(そして今)
ぺ念(あびさ〜ん、あびさ〜ん、見て〜、見て〜)
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ぺ「あびさん、見てる?」
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いや、まだ気づいてないよ。

ぺ「んじゃ、もうちょっとこうしてよ」
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・・・あかん、ワタクシ笑いをおさえるのが大変なんですケド。
あび、早く気づいて。
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あび、ここでようやく気がつく。
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この時、写真には撮れなかったんですが、
中に人入ってんの?ってくらい、
動画に撮れなかったのが残念なくらい、
振り返ってみたら予想外の光景が目の前にあって
「これぞ二度見」をしたあび。

あ「・・・」
ぺ「あびさん見てる?」
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うーん、まぁ見てるって言えば見てる。


そして、あび、静かに目をつぶる(何が起こっているのか咀嚼中)。
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ぺてぃさん、あび、目をつぶっちゃったよ。


ぺ「え。」
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ぺ「でも、とりあえず見てもらえたからいっかー」
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はしゃぎ過ぎたのか、そのままちょっと休憩に入ったペティさん。
しばし流れる静かな時間。
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相方さま出勤時間。
いってきまーすって言ったって、まったくもって無反応のふたり。
ふたりとも、あれこれわがままにご飯を食べられるのも、
病気をしたら診てもらえるのも、誰のおかげだと思っているのだい。
(って多分これを読んだ私の母に「そのままそっくり自分に言いなさい」と
言われそうですが)
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あれだけ動き回ったし、そろそろ朝寝の時間かなと思ったら、
本ウサギ、ぜんぜんそんな気なく、短時間の休憩はさんで、

ペ「あびさん♡そろそろ遊ぶ?」
あ「遊ばない」
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ぺ「そんなこと言わないで、ホラホラこっち〜」
あ「遊ばない」
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ぺ「じゃぁ、こっちから近づいちゃおっかなー」
あ「やめて」
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あ「それ以上近づいたら、一発いくよ」と言われ、
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ぺ「え〜、んじゃ(前は)やめとくー」
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で、後ろへ廻ってみたものの
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それでは物足りなかったらしく、
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やっぱり前に廻ってきて、
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ぺ「あびさーん見て〜!ついてきて〜!」
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ぺ「ってついてきてないし。」
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ぺ「あびさん、照れないで、ついてきて」
あ「照れてないから。」
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かなりの距離までつめたペティに、
はんにゃ顔で「そこまで」の無言のプレッシャー。
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でも、入ったスイッチがどーにもこーにも止まらないらしく、
また後ろへ行き、
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そばにはいたいので、とりあえず、
こんなところにはまってみてモソモソした後、
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やっぱり、また戻って来て、
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ぺ「あーびさーん、見てー!!」
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ぺ「着いて来た?」
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いえ、残念ながら。


ぺ「・・・」
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さすがにもう諦めるかなと思った私。まだまだぺてぃさんの
凹み知らず、粘りの強さをわかっていませんでした。

ぺ「あびさん、そんなにつれない態度とるなら」、
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ぺ「顔見ながらそばで寝ちゃう♡」
(しっぽレバーあげたまま)
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あ「・・別にいいけど」
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(もう少し下に続きます。休憩はさんでおつきあいください)
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寝ながら、熱いっていうか、暑(苦し)い視線を送り続けるペティ。
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ペティさん、もうそろそろ、今日はいいんじゃないの?

ペ「ちょっと、黙っていてください」
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あびの前ではこんなにかわいこちゃん振る舞ってますが、
私たちに対しては大変気が強く、
お気に召さないとすぐぶち切れ、
相方さまも私も、しょっちゅうペティに怒られています。


やはり不完全燃焼だったようで、
あびがぼんやりしているスキを見つけて近づこうと思ったものの、

あ「言ったよね、そこまでって」
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ぺ「は〜い」
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ぺ「っと見っせかっけて〜」
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って注意勧告を無視して、接近を試みたもんだから、
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あ「ハイ、お手つき!」
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ぺ「あ〜ん」
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ぺ(ウヒヒヒヒ)
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ペ「ついに相手にされちゃった♡」
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超絶前向き恋する乙女ペティ、お手つきパンチで
フルスロットル。

やっほーい!
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ぺ「あびさん、もう一回、もう一回〜」
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あ「ウルサイ」
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ぺ「あ〜ん」
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ウヒヒヒヒヒーっ。
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もう何度もこの繰り返し。

そのうち、くるっと向きを変え、毛繕いしはじめたので、
やっと満足?って思ったら、
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ドテっ。
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さすがに今度は二度見しなかったけど、
さて、これ、どーしたもんかとペティを見つめるあび。
そして、何か(何が?)が起こって欲しくてドキドキしている乙女ペティ。
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・・・トド?
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そしてしばらく考えた結果、
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あび、見なかったことにする。
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この後結局、落ちつかねーと思ったらしく、別の部屋に移動。
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ペティもさすがに眠くなったらしく、この後自分の部屋に戻って行きました。
朝と夜はペティさんのストーカー熱は上がるんですが、
昼間は眠いの優先らしく、割とあっさり自分の部屋へ戻って行きます。


ってわけで、ここ最近は、毎朝こんなコント恋の物語が
繰り広げられる、あびペティ劇場です。
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(おまけ)
相方さまはでかけちゃって、ちょびも外出中、
誰1人同じ言語を使わないのに、なぜかニギヤカな朝の玄関。
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by hanamomoact | 2014-09-24 16:47 | ペティペティ

(久しぶりに)今日の一枚。



今朝はとてもひんやりの朝。
朝の散歩が、(夏よりもさらに)楽しい季節に
なってきました。

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by hanamomoact | 2014-09-22 01:51 | ティーニー・タイニー

ペティとあびの恋の物語。その1

あびのこと大好きなペティ、もともとあびの追っかけには
余念がなかったんですが、ここ数日、どーしちゃったのってくらい
ペティの恋は燃え上がっています。

これ、ペティは何か外が気になって見ているように見えますが、
実は、自分の届かない所にあびが行ってしまい、とりあえず、
立ち上がって横目であびを見ているところ。
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どんだけ好きって、あびがどこかへ移動するもんなら、
ペ「あびさん、どこ行くの?ねーどこ行くの?」
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おかまいなしにどんどん行ってしまうあびに、
ペ「あびさん、まって、まって〜」
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で、外にいるネコを見に来たあびの後ろで待機。
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その後、行っちゃったあびを影から見つめるペティ
みたいになってますが、みたいになってるっていうか、
マンマ、影から見つめていマス。
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で、移動して行ったあびのまわりをウロウロ。
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で、奥ゆかしく(?)ちょっと距離をもって自分も寝てみる。
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そして、熱い視線は忘れない。
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あびが動き出すと、
ぺ「あびさん、どこへ〜?♡」
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で、先回りして
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足元にチュ♡
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あびが怒らないのをいいことに、
スキを見て、さらに、ぶっちゅー♡
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がしかし、クールなあびさん(のちほど書きますが、
正しくは「クールを装っているあびさん」)、飛び越えて行く。
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ペ「・・・切ないワー。でもそんなあびさんがステキ♡」
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って見送っていたら、
気がかわったあびが帰って来たもんだから、
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ペ「あびさーん♡どうしたの?戻って来てくれたの?」
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ペ「ね、ね、今度はどこへいくの?」
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でもって、あびを追い越して、
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先回りして、ちゅ♡
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行く所行く所じゃまされるもんだから、カプッとやったあびさん、
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あび的には「邪魔。」と言いたかったんですが、
見習いたい程に前向きなペティさん、あびが相手にしてくれたと、
うれしくって、大興奮。
その動き、早過ぎて、ぜんぜんカメラぜんぜん追いつかず。
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ペ「あびさん、こっち、こっち〜」
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がしかし、あびはまったくもって、ペティに興味示すことなく、
もくもくと自分の道へ行くもんだから、
ちょっとかたまるペティさん。
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そして、あびが去って行くのを見送る乙女なペティ。
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ここだけ見ると、なんだかちょっと切ない恋の物語になりそーなもんですが、
こんなことでは、まったくもってめげず、こりず、あきらめずのペティなので、
切ないというより、どーしても笑っちゃいます。


まったく相手にされなくても、そんなこと、
あびを見たらすぐ忘れちゃうペティさん。
しっぽ、これでもかってくらいアゲアゲ。
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ペ「あびさん、そこで何してるんですか?」
あ「・・・(外のネコが気になっているので完全無視)」
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ぺ「あーびーさ〜ん」
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ペティさん、実は「あびのしっぽフェチ」
これまたいいチャンスとばかりに、フガフガ嗅ぐ。
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でもしっぽ遠くにいっちゃったので、お尻をフガフガ嗅ぐ。
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あんまりしつこいもんだから、あび、気になって
「やめて」と言ってみるも、ぺてぃさんやめる気配ないもんだから、
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あ「ヤメてー!」
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一応叱られたので、離れて・・、
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前にマワル。
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ぺ「ここだったらいいですか?♡」
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がしかし、外ネコに心とらわれて、まったくもって動きがなく
まちくたびれて眠くなってきたペティ。
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寝て待つことにする。
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そのうち、外ネコが行っちゃって、あびも眠くなって
別部屋へ移動。
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そこは「ウサギ禁止部屋」。最近は
そっち方面へあびが向かうとあきらめるようになり、
結局ひとり玄関でぽつーん。
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がしかし、切なくなるにはおよびません。
本ウサギ、まったくもって凹んでいませんでしたので。


って話が次につづく。



(おまけ)
愛しのあびさんがいったいここで何をしていたのか
確認するペティ。
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ぺ「あびさん、ここから何みてたんだろ♡」
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ぺ「あびさん・・♡」
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by hanamomoact | 2014-09-20 02:23 | ペティペティ

日本からお友達が遊びに来てくれていました。 その4(「動物たちと」篇)

お友達は日本に帰ってしまったので、タイトルを過去形に変更。
そして、一気にどっといったので、本日長いデス!

お友達が遊びに来てくれると聞いて、相方さまと私、
興味津々だったのがぺてぃぺてぃの反応でした。
というのも、ぺてぃがわが家にやって来てから、訪ねて来たお客さんに
ちらっと会う事はあっても、泊まりのお客さんと過ごすのは今回が初体験。
わたしたち、ウサギはぺてぃしか知らないので、
ウサギとはナンゾやというのがよくわからず、
果たして、知らない人にはものすごく警戒して出てこないのか、
それとも、人の区別をつけることなく、人間に慣れているという事で、
わたしたちと接するような反応を見せるのか。


で、初日の夜にご対面。
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逃げてしまうということはなかったですが、
微妙な距離をもっての警戒心。
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大好きなあびが来たら、もう気持ちはすっかりそっち。
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その後も、お友達徐々に近づいて見るも
ぺてぃ「・・な、なんですか」
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ほ〜、なるほど。ちゃんと人を区別できるのだな〜、と
新発見。

って思ったんですが、よく考えたら、基本ネコの事は
怖がる事なく、どのネコにもひょこひょこ近づいていったりするんですが、
でも、あびは別格。
ちゃんと見分けがついているわけで、なら人間にだって同じなのか。

さて、ここから約10日の滞在で距離は縮まるのか。。と
思ったんですが、もともと怖いもの知らずのぺてぃさん、

警戒心より、好奇心の方が徐々に勝っていきました。
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後半はすっかり、お友達は家族の一員。
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ならば、撫でてもらうのも気持ちいい。
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で、そうなってくると、今度は自分から様子伺いにいってみたりする。
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これは日本に帰る前日。
ぺ「もう帰っちゃうの?」
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ぺ「もう少しいたらいいのに」
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せっかく心開いたというのに、残念なぺてぃさん。
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その日の夜。次の日は早朝3時半出発で帰ってしまいます。
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お友達のまわりをうろうろ。
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でもって、飛び跳ねていったと思ったら、
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そばで寝てみる。
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ぺてぃさんらしいお見送りでした。



次の動物家族メンバーはサラーミーさん。

久しぶり〜。
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久しぶりのご対面に、ちょっとだけ「ん?」の顔はしますが、
でも人参もってきたら、だれでもお友達♡のサラーミーさん。

さ「ニンジンは?ニンジンは?ニンジンは?」
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お友達はなかなかの馬の乗り手なので、今度はサラーミーに乗って
砂漠行けたらよいね〜。
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次に、こちらは、らくだちんたちとお友達。
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もうすっかりわが家のことは知り尽くしているお友達、
私がついて歩くという事はなく、好きな時に、好きなだけ
ラクダとかヤギとかヒツジとかウシに会いに行っていたので、
写真があんまりないんですが、

出発前日の朝。
みなさんお食事中のところにごあいさつ。
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ご飯中に、おじゃましまーす。
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触ってもらったらくだちん、うれしくって、
ラ「いいのよ、続けて、続けて。」
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三度の飯より撫でられるのがスキ。
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なのは、お隣も同じで、
隣ラ「わたしも。」ともーれつアピール。
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友「いいんだけど、ご飯、食べた方がいいんじゃない?」
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って、ご飯とってあげてみたんだけど、
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まったく見向きもせず、ひたすら
ラ「触って、触って〜」とうっとり。
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撫でて欲しくて仕方なく、ご飯ほったらかしでお友達の歩く所に
ついてきたお二人。
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ラ「明日も来てくれるんでしょ?また撫でてくれるんでしょ?でしょ?でしょ?」
友「えーっと、それはですねぇ・・・」
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次に撫でてもらえるのは、いつだろうね〜。




そして、ガゼルチーム。

ガゼルチームと過ごす機会、今回あまりなかったんですが、
一度だけ、一緒に砂漠散歩。
実は、これも相方さまと私、みんなの反応にとても興味がありました。
なにせ、今まで一緒に散歩したのは私のみ。
相方さまは、「シープドック」みたいなお役目なので、
実質ずっと一緒に歩いているの私だけ。
そこへ突然見知らぬ人が入って来たら、どういう反応をするのか。

ちなみに、ガゼルたちは人の区別がつきます。
相方さまや私のことはもちろんですが、いつも庭のことをやってくれる
職人さんのこともよくわかっていて、
突然違う職人さんが顔を出したりすると、ものすごい勢いで
走り逃げて行きます。

なので、最初はけっこうパニックかな〜と思っていたんですが、
警戒はしているものの、思いのほか、割とみなさん冷静。
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でも、殊に末っ子アマールと新人君アーイラは警戒心が強く、
プシっプシっと警戒音を出しながら、早足で前へ前へ行くもんだから、
それにつられて、みなさんも前へ前へで、最初は砂丘をのぼったりおりたり、
遠くまで歩いて行ったと思ったら、また戻って来てみたりで
ぐるぐる歩き回ったガゼルチームとわたしたち。
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が、そのうち、だんだん見慣れて来たのか落ち着いてきて、
特にマラークはけっこうリラックス。
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初日にしてこの距離は、ガゼルたちにしてみたら、
かなりのものなのです。
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他の仔たちはまだけっこう距離をあけていましたが、
ぜんぜんへっちゃらなマラーク。
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みんな先に行っちゃっても、動揺しないで側にいるマラークに、
ちょっとびっくり。
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マラークのもともとの冷静な性格もありますが、
それに加え、リヤーンの介護の経験があるからなのかも。
介護中、どさくさに紛れていっぱい触らせてくれたマラークも、
介護が終わったら、あっさり「なんでそんなに近くに来るんですか」
みたいな態度に戻ってしまいましたが、
あの人間(ワタシ)との距離感の経験は、マラークの
人格形成ならぬ、ガゼル格形成に大きな影響あったんじゃないかと。

始終落ち着いていたマラークさんでした。
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他のガゼルチームも、かなり近距離まで平気になったので、
これは次歩いたら、もう全然大丈夫なんじゃないの〜?と
言っていたんですが、今回はこれ1回しか機会なかったのが残念。
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さて、いつも人が来ると、大概ネタ大いに提供してくれる
クブズさんですが、

初日は、相変わらず強気なご挨拶で、
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最初は、頭に乗っておいてプンプン威張り、お友達をバシバシといい音たてて
羽根でたたき、いつものように威厳を保とうと思っていたクブズさんですが、
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すぐつかまっちゃって、からかわれ、すっかり調子の狂うクブズさん。
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これは一筋縄ではイカナイ・・と思ったらしく、
この後、最後まで若干の距離を保っていたクブズ。
しかし、とりあえずエラそうにしておくことは
忘れませんでした(ソファーの上から掃除の監督)。
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オマケ話ですが、お友達の希望で、「ハンティングの展示会」というのに
行きました。
前回、つっこみどころ満載だった展示会。
かなり不安でしたが、さすがにあれから5年も経っていたので、
すごい進化していて、見所満載の展示会でした。

(日本ブースと、日本の鷹匠さん)
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前回同様、ファルコンさまが展示会場の中、
あちこちにいらっしゃったんですが、
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ぶるぶるっとやる直前のフワフワファルコン。
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このファルコンさまがお被りになってる頭のカバー。
「ブルガ」と呼ぶんですが、これを被る事で
余計な神経をつかわずに、心落ち着く事ができるファルコンさま。
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これを売っているお店がありまして、ホンモノファルコン用のブルガも
ありますが、それをミニチュアにした、キーホルダーも種類いっぱい。
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デキはとてもよくて、ホンモノと作りは同じです。
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これを、いつかクブズに被せてみたい(ニヤリ)と、
長いこと思っていたんですが、ついに決行することにしました。

ちなみに、色々ステキデザインがあったので、ホンモノも含め、
いくつか購入。
(多分また「相方さまプレゼンツ思いつき企画」でプレゼントになるかと)
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ホンモノは、ファルコンに被せる他、
地元っ子はこんな風に使ったりします。
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イメージとしてはこんなかっこいー感じになるハズ。
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だったんですが、

な、なんか笑える。。
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実際は、クブズさん、ファルコンや置物のように首がないので紐が締まらず、
被せてみても、ちょっと頭を振ると落ちてしまい、
きちんと被る事はできませんでした〜。
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それにしても、なんでクブズの場合笑っちゃうんだろう。。と思い
今写真を比較してみたんですが、
なるほど、ファルコンの場合、体の大きさに比して、
上のちょろりンの飾りが小さいんですが、キーホルダーは、
上のちょろリンが体に比して長い!なので、サンバの人みたいに見えるんだな。
(そう思って、もう一度クブズの写真をご覧下さい)

ちなみに、こちらはブルガ無くても落ち着いていた
ファルコンさん。
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ハトとはオーラがちがったっス。





残る動物家族は、ティーニータイニーなんですが、
そのお散歩話は、次回の続きに。
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動物家族たちとの話篇なんですが、ちょっと番外を。

以前はなぜか年に1度、3月頃にお会いしていたたわし君なんですが、
最近は、毎晩玄関前に置いてあるネコのご飯を食べにやってきます。
ネコたちのお皿に顔をつっこんで食べるんですが、
短い手足なので、顔というよりも、体も半分お皿にいれて
ご飯を食べているんですが、そのためお皿が傾き、食べ終わって
たわし君がお皿から体を出すと、カラ〜ンという音をたてるので、
「あ、来た」とすぐバレちゃいます。

毎回会うたわし君が、同じたわし君なのかどうかは、確認できていないんですが、
でも、以前は母子で来ていたり、サイズも大中小いろいろなので、
入れ替わりたち替わり、いろんなたわし君が来ていると思われます。

お友達滞在最後の夜、お食事中たわし君、ちょっと遊ばせていただきました。
この日は、2匹でお食事中だった〜と、連れて来たお友達。
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こちらの濃い色のたわし君は大変活発であまり物怖じせず、
すぐに顔を出して移動。
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もう一匹の、やや色の薄いたわし君は、物音がちょっとでもすると
ひっこみ、なかなか顔を見せず。
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それぞれの性格なのか、年齢によるものなのか、
もしくは、お友達滞在中に、何回か遊ばせてもらったたわし君がいたので、
活発な方のたわし君は、同じたわし君で、経験値高かったのかも。


お友達、ちょっとつりあげてみる。
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ご、ゴメン。かわいすぎて笑ってしまった。
この後お礼いってお別れしたんですが、
その前にひとつやりたいことが。

若干いまさら感あるけど、「あまちゃん遊び」。
ウニ穫ったどーみたいな。
二人で、やろうやろう〜!と盛り上がったまではいいんですが、
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お友達も私も、あまちゃん全然見てなくて、何をどーしたら
あまちゃんになるのかわからず、
結局、単なる、ザルに入ったウニ持ってる人みたいに
なっちゃいました。




(おまけ)
帰国前日、かなりごーいんにみんなが一枚の写真におさまったノデ。
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ついでのオマケ話。
チョビは、夕方にでかけて、朝、日が昇り、明るくなって来た頃に帰ってきます。
で、帰って来たら、ご飯をささっと食べて、自分の寝床に行き、
昼間ずーっと寝て(時々食べて)、で、また夕方に出て行きます。
なので、こんな写真を(かなり強引とは言え)撮れるとは思わず。
そのチョビが、お友達が出発の日、夜中3時半に家を出る事になっていたんですが、
とても珍しく3時頃に帰宅。
別に甘えるわけでもなく、挨拶するわけでもなく、いつものようにご飯食べて
寝床にいったちょびですが、ちょびなりの、「またね」の挨拶だったかなと。
その後お友達がでかけ、しばらくしたら、また外に遊びにでかけていきました。


(多分)つづく。
by hanamomoact | 2014-09-18 00:04 | 家族

表に向けて裏で練習中なう。

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今、塀や門を修復やら作成やらしています。
壁に絵を描こう!というのは相方さまのアイデアなんですが、
家の顔とも言える門の横に、こんな絵でいいのだろうかと言ったら、
「家の顔だからコレでしょ」と言われました。
ま、誰か訪ねて来るって言ったって、我が家の事情熟知してる人くらいだからいいのか。

とりあえず、目立たないところで練習中デス。
by hanamomoact | 2014-09-16 15:04 | イラスト

日本からお友達が遊びに来てくれています。 その3(「ラクダに乗ったよ」篇)

というわけで、前記事に続いて、「お友達、ラクダに乗る」篇。

お友達がわが家に初めて来たのが、小学生4年生だったか
5年生だった時。その時は、ラクダたちを紹介しても、
青白〜い顔をして、かなり引き気味だったお友達も、
今では大学の研究はラクダにしようかと思っている程のラクダ好き。

で、今回やりたかった事のリストに「ラクダ乗り」が入っていたわけですが、
ラクダたちは、普段はとても穏やかで、なつっこいんですが、
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どの仔でも乗れるかというとそうではなくて、
ヒトが乗れるようにトレーニングされていないと、
そう簡単には乗せてはくれません。
わが家のところにいるラクダちんたちは、そのトレーニングを
受けていないので、わが家から少し離れた所にある、ラクダレース用の
ラクダちんたちだけを育てている場所へ行く事に。

生まれたラクダちんの中でも、レースに向いている仔はここへ移動して、
トレーニングを受けています。
相方さまのお父さんのラクダが多いですが、お母さんのラクダとか、
お兄ちゃんのラクダとか、弟のラクダとか、妹のラクダもちらほら。
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そしてこちらは相方さまのラクダ。
なかなかよい成績を収めているそうで、期待の星です。
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なぜみんなそれぞれ棒に紐で結ばれているかというと、
この日はちょうどシャンプーデーだったらしく、終わった仔は
みなさんそれぞれ日に当たってドライ中。
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相方さまのラクダちん、シャンプーの順番です。
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姫、男4人がかりでシャンプー。
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気持ちがよろしいらしい。
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お流しは、6人がかり。
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姫、しっぽも丁寧に洗ってもらいます。
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さて、肝心な「ラクダ乗り」ですが、
レース用のラクダたちは、速く走るようにトレーニングされているので、
普通に乗るには難しく、乗るのは別のラクダちん。


レース用のラクダたちがトレーニング場やレース場に移動する時に、
彼らを引率するラクダがいます。
こちら、トレーニングを終えて帰って来たラクダたち。
ずら〜っと並んでいますが、ヒトが乗っているラクダとそうでないラクダがいます。
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体に布をかけてマスクをしている、一回り小さいのがレース用のラクダたち。
布をかけているのは、汗をかいて余計な脂肪をしぼりだす効果があるんだそうですが、
そういう布をかけず、頭ひとつ大きくてヒトが乗っているのが引率用。
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ってことで、この日お世話になる引率用のラクダちん登場。
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まずはラクダちんに座っていただきます。
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日本でラクダ乗りができるところでは、大概足台を置き、
ヒトはその台をあがって、立っているラクダちんの背中に
乗るようになっているようですが、
その理由は、座った状態から乗るのが、かなり大変だから。
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なぜなら、まずは、ぐわっと、後ろ足が立ちます。
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この時、しっかりロープを持って体重を後ろにかけないと、
前のめりに落ちることになります。

で、次に前足が立つ。
立ち上がり始めてからここまでは数秒なので、
ラクダちんの動きに合わせて柔軟に体重移動をしないと、
前へ後ろへ体が振り回されてしまいます。
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では、落ちずに乗れたので、出発〜。
どうぞ、よろしくね。
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まずは近場をぐるっと。
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ラクダちん「お水、飲みたいの」
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ズビー。
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お隣では、シャンプー中。
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ズビズビ飲むラクダちん。喉が渇いていたというよりも、
思いがけないお仕事にかり出され「飲んでれば行かなくても済むかも」くらいに
思っていたんじゃないかと思います。
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ハイ、では喉潤ったところで、もうちょっとよろしく。
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と、ちょっと歩いた所で、トレーナーさんが、
「はい、コレ」とロープをお友達に渡しました。
どうやらひとりで乗ってみよう〜ということらしい。
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ト「大丈夫、大丈夫〜、ハイ、行ってみよう〜」
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ラクダ、ひとり乗り。
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実は、これにはちょっとした裏話がありまして、
ラクダは基本自分の家がとても好き。
放牧ラクダたちも、出だしはちょっと追い立てるようにして
でかけさせないと、すぐ家に帰って来ちゃう事もあります。

このラクダちんもいつもいる自分の場所がとても近く、
お友達を乗せてそのままそこへまっしぐら。
トレーナーさんもそれをわかっていて、どこかへ行っちゃう心配もなく、
お友達にロープを渡したというわけ。

帰って休む気満々のラクダちん。
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が、トレーナーさんに「ハイ、まだまだ行くよ」と言われ、
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ラ「うっそ〜ん」
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すまんね。もうちょっとつき合ってちょーだい。
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せっかくなので、と、やや遠出をしてくれたラクダちん(正確にはトレーナーさん)。
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道草を喰う。
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ラ「ラッキー。」
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では、道草も喰った事だし、戻ります。
ってことで、トレーナーさん、ロープをお友達に渡し、
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ト「ハイ、いってらっしゃ〜い」
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おお、ちょっと、さまになってるね。
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がしかし、ラクダちんの頭の中は「お家、お家、お家」それでいっぱい。
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で、家に帰ろうと、右折しようと思ったら、私たちがいたもんで、
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ラ「えーそこにいたら、帰れないじゃん〜」っと、
まっすぐ行っちゃったもんだから、
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トレーナーさん、ちょっと慌テル。
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ラ「だって、帰ろうとしたら、じゃまがいるんだもん。」
ゴメンゴメン。
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で、まもなく降りラクダをするので、相方さまが
「今度は前足先に折れるから、後ろに体重かけるんだよ」とアドバイス。
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ちなみに、相方さまは幼少の頃ラクダのジョッキーでした。

お友達「こう〜?」
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ハイ、到着〜。
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これ、見た目よりも前後の高低差、けっこうあるのです。
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で、このまままっすぐ座るのかと思いきや、
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最後座る直前にこうなるので、ロープをしっかりもって
前に体重移動しないと、後ろにコロゲ落ちます。
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無事、降りラクダ。
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ども、ありがとう〜。
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ということで、ちょっと暑かったけど、でもラクダ好きのお友達
ご満悦の朝でした。


次は、「わが家の動物家族たちと」篇へ(多分)つづく〜。
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by hanamomoact | 2014-09-15 12:01 | らくだ

日本からお友達が遊びに来てくれています。 その2 (「砂漠運転したよ」篇)

9日間の間にやりたいことリスト、「ネコと戯れる」以外には、
「砂漠で運転する」「ラクダに乗る」というのもありました。

ってことで、まずは「砂漠で運転する」。
日本では免許を取りたてで、免許取得後一度も
運転していないとのこと。
でも、小学生の頃からわが家ではバギーを運転していて、
そのセンスは相方さまのお墨付き。
「いつでも好きな時に運転していっていいよ」と言われ、
ひとりで、ぐるっと近所を運転してみたりもしましたが、
一度、「教官相方さま」の運転講習を受ける事に。
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講習につき合ってくれるのは、砂漠と言えばのすずき君。
ドアないし、メーターはガソリンメーターくらいしか動かないし、
窓はところどころ割れてるし、曇りガラスみたいになっていて前見えないし、
椅子だって調節できないし、ときどきブレーキも利かなくなるしの、
車検絶対に通らないすずき君ですが、わが家ではなくてなはならない
頼れる存在。ちなみにマニュアル車。
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助手席に教官を乗せて、軽快に走ります。
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次に砂丘を登る練習。
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小さい砂丘はあっさりクリアー。

こちらはちょっと大きめの砂丘。
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こちらもクリアーしたけど、ちょっとしたコツがいるので、
教官が見本を見せます。
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そして、早々にコツをつかんで、クリアー。
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次は、砂丘を斜めに走行する練習。
ハンドルをバランスよく調整しないと、ずるずるっと
斜めにすべってしまいます。
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なんども繰り返し練習で、かなりコツをつかんだお友達。
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今回はまず初級編でしたが、次回はがっつり大きな砂丘超えを
いたしませう。
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(おまけ)
ちなみに、国際免許も持参したということだし、
せっかくなので路上運転もしてみました(車検ちゃんと通る車で)。
ハイウェイあり、日本でも導入予定のラウンドアバウトありの道。
相方さまだったり、私だったりが助手席に乗って4回程運転。
最初は車線変更も怪しかった運転ですが、それもスムーズに
できるようになり、後半はかなり安心して助手席に乗っていられました。

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免許取りたてのうちにどんどん慣れておかないと、
ほんとに必要な時に運転できなくなるから、今のうちに
ちょっとくらいの失敗はしながらも、運転の経験はつけて
いった方がいいよ〜(私信)。


次は、やりたいことリストの「ラクダ乗り」もクリアーしたよというお話。
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つづく。
by hanamomoact | 2014-09-14 21:36 | 砂漠

日本からお友達が遊びに来てくれています。 その1(「ねこネコ猫」篇)

お月さんと遊んだ話のところに少し書きましたが、
日本からお友達が遊びに来てくれています。
お友達って言ったって、彼女がここUAEに住んでいた小学生の時から
知っていて、親子でもおかしくないくらいの年の差あるんですけど。
わたしたちにとっては、自分たちの孫か、姪っ子かくらいの(心の)距離で、
相方さまに言わせると、「娘も同然」だそうで、
「遊びに来た」というよりも「帰って来た」という感じ。
空港のお迎えも「お帰り〜」でした。

ま、そんな関係なので、遠慮無しで、
着いてまずやったことは、長旅の後でもおかまいなしに、
空港から直行でネコ飯の買い出し。
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なぜかレジがまとめ打ちができなくて、
ひとつひとつ打ち込んでいくのでこのレシートの長さ。
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滞在は9日間しかないので、やりたいことをリストに
あげておくようにと言っておいたのですが、
そのうちのまずひとつが「ネコと戯れる」だそうで、
そんなもん、リストにあげるまでもなく、
イヤでも戯れなければならないわが家。

さっそく、さんちゃんとろくちゃんのお出迎え。
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猫ズはみんなうれしくて仕方なく、どこへ行くにも
誰かしらやってきて、戯れる。
(iPhoneで撮った写真は、ザラザラしてちと見難いですが)
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さっそくの夕方の散歩もお付きぞろぞろ。
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ごーちゃん、こんな顔してますが、
お友達大好きで、見つけるとすぐ甘えにやってきます。
お友達もごーちゃんが好きで、
いちばん体が大きいのに、いちばんやさしいごーちゃんは
私の母も好きで、そういえば他の友達のお気に入りでもあり、
大変人気者。
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全然ネコ紹介おいついてないですが、こちらは新顔。
まだ名前をつけていなかったので、お友達に依頼。
♂で、体が細い割にご立派な「モノ」をもっているということで
「たまちゃん」となりました。
(ネコにありがちな「たま」ですが、由来がコレってのは
あんまりないんじゃないだろうか・・)
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・・さんちゃん、なんか笑える。
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こちらはあびあび。
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最初はちょっとそわそわしていたあびも、
すぐにぺっとり、

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わが家一気難しく、
ちらっと遊びに来た人はめったに見る事できないため(なぜなら
すぐに隠れるか逃げるので)、
「幻のチョビ」と言われるちょびちょび。
朝帰りのところ、散歩のお友達に出会って、奇跡のこの距離。
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そんなこんなで、9日間の間にやりたいことリスト、
「ネコと戯れる」はあっさりクリアー。

毎日これでもかってくらい戯れてもらい、
ネコたちは、お友達が帰ってしまったら、
きっと、さみしくてしょーがないんじゃないかと思います。
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って、ネコ話だけでこんなに長くなってしまい、
まだいっぱい載せたい事あるのに、果たして最後までいくのだろうか。

つづく。
by hanamomoact | 2014-09-14 04:02 |

今日も月を弄んでみました。

昨日のお月さんよりもサイズはちっちゃいですが、
お月さんと遊べるのも満月の日とその次の日のみ。
ってことで、お友達と早朝月遊びしてきました。
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昨日はいっぱい遊んでもらったし、
お礼も兼ねて、まずはよく磨きます。
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下の方も忘れずに。
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位置はこの辺でいっかなー。
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ってことで、準備ができましたので、ごあいさつ。
「いろいろ遊ばせてね〜」
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背負ってみたり、
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そっとつかまえてみたり。
昨日よりもちっちゃいので、軽そうです。
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相方さまとふたりで挟んでみたり。
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カメハメ波ーっは、お約束で。
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頭にも乗せてみました。
さすがに昨日とは重さが違います。
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軽いので、もちあげるのも簡単。
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夜が明けて来て、だんだん白んで来たお月さん。
「もうちょっと、遊ばせてね」
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リフティングとかしてみる。
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じゃぁ、サッカーをしようということで、
お友達が蹴って、相方さまはキーパー。
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おおっ、相方さま、止めた!
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かなり強いシュートだったので、相方さまはじき飛ばされる。
(相方さまの演技に若干難アリなのが残念デスガ)
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ってなことをやっていたら、かなり白く薄くなってきたので
これにて終了〜。
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帰路、太陽が昇って来たので、太陽もつかまえておく。
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朝ーっ。
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(おまけ)
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これはクブズなのか?という種明かしは
しない方が夢があってよいかな。ムフフ。
by hanamomoact | 2014-09-10 23:50 | 砂漠


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


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needle work glimmer




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