実家なう。

e0066474_15293358.jpg

e0066474_15294179.jpg




日本滞在は、怒濤のスケジュールですが、これでもかというほど忙しく、楽しく、充実した毎日です。

第二の故郷に短時間滞在後、東京へ移動。用事の合間に行けるなら行きたい!とチェックしてあった場所へも2日間でかなり行けました。東京って色々なモノ、ぎゅーっと詰まった場所だなと今さらながらしみじみ。

でも移動しっぱなし歩きっぱなしで最後は体力の限界来て諦めた場所もあり、ムネン。

楽しく充実してはいるのですが、日本着いてから毎日寝不足と、荷物持ってかなりの距離歩いて移動が多く、さすがにヘトヘトにナリマシタ。今夜はとりあえず死んだように寝て、気力体力立て直そうと思いマス。

明後日はいよいよ大阪入り。荷物極力少なくして、身軽に大阪、めいいっぱい楽しんでこようと思います。

(おまけ)
懐かしのノッポパンが健在と知り即買い。
味もパッケージデザインも変わってなくてウレシイ。

e0066474_15295058.jpg


e0066474_15294785.jpg

# by hanamomoact | 2014-11-26 15:08

つくばに なう。

第二の故郷つくばに来ました。
e0066474_11324050.jpg

# by hanamomoact | 2014-11-23 11:31

日本なう。

友達が空港まで迎えに来てくれました。
何食べたい?お寿司食べ行く?
と言ってくれたけれど、私はもともとお寿司に執着がないのもあるけれど、
UAEでも、そこそこの、というか、けっこうおいしいお寿司食べようと思えば食べられます。
が、なかなかそうはいかないものがあるので、選んでみました。
e0066474_06238.jpg

e0066474_0653.jpg



おいしかったー!!
この値段でこんなにおいしいモノ食べられるんだものなぁ。


地震、けっこう揺れましたね。
どうか被害大きくありませんように。
# by hanamomoact | 2014-11-23 00:04

ドバイ空港なう。

まもなく乗り込みます。
e0066474_774162.jpg

e0066474_774342.jpg

# by hanamomoact | 2014-11-22 07:05

大阪へ行く、もうひとつの理由。

e0066474_8591033.jpg



まずは、先日載せた「お知らせその1」の
大阪にあるギャラリーkirinさんでのお話会、
たくさんのお申し込み本当にありがとうございました。

思っていたよりもたくさんの方が来て下さるということで、
テーブルぐるっと囲んで、質問されたことにお答えする、
そんなゆるゆるのお話会になるかななどと思っていたんですが、
せっかく来て下さるのに、それはさすがにいかがなものかとと
目が覚めました。
来て下さる方はきっと、ブログやツイッターをみてくださっている方かと
思われるのですが、どんなお話をしたら楽しんでいただけるか、
長い飛行機の時間に考えようと思います(宿題は8月31日に焦るタイプ)。


そして、お知らせその1に続きまして。
実は、これがあるので、今回日本に帰国することになったんですが、
大阪である、大きなアートイベント、「BODAIJU EXPO(ボダイジュエキスポ)」に
参加させていただくことになりました。

このイベント、今年で3回目になるそうですが、
「NEW OSAKA HOTEL 心斎橋」というホテルで、
多種多様のアーティストの皆さんが集まり、それぞれホテルの一室を
使って、自分の作品を展示するというもの。

わが家のブログで何度も登場の、動物彫刻家はしもとみおさん
参加しているということもあって、その名前を知ったのですが、
とてもおもしろそうで、いつか見に行ってみたいなぁと思っていました。
それが、思いもかけず出展する側として、参加する事になりました。

というのも、今年のコンセプトは「コラボ」ということで、
参加するメインアーティストのみなさんそれぞれが、
何かとコラボして展示をするんだそうです。

そこで、みおさんが声をかけてくれ、
みおさんは、わが家の動物たちを中心とした動物の彫刻を、
私は、わが家の動物たち中心とした写真を、一緒に展示する事に
なりました。
それと合わせて、みおさんとわたしたちを繫いでくれた
このエキサイトブログさんもコラボとして参加してくださることになり、
そんなこんなの展示会になっています。


ということで、既出もありますが、この機会に、
みおさんの作ってくれたわが家の動物たちの極々一部を、
一気にご紹介。



サーメルが食い入るように見ているのは、
みおさんがわが家にいる間に彫ったダマーニ。
e0066474_85139.jpg


(彫刻)ガゼルたちは、みんな今日本にいますが、
角等、繊細で壊れやすい部分が多いこともあって、
今後対策を講じてこちらにやってくる予定です。


ネコ11匹は、前回帰国した際に、一緒に海を渡って
わが家にやってきました。

じゅっちゃんに見入る、じゅっちゃん。
e0066474_854406.jpg


はっちゃんの上にはっちゃん。
e0066474_854218.jpg



さんちゃんの上にもさんちゃん。
e0066474_8545642.jpg



ちょびと競るんじゃないかというくらい、気難しい
いっちゃんは、頑として目を合わせませんでした。
e0066474_8531373.jpg

e0066474_853592.jpg



そのちょびさん。
e0066474_8521030.jpg



ちょびはちょいちょいっと自分を確認してみる。
e0066474_85219100.jpg



威張ってみるけれど、ミニチョビに、なんだか怖くてこれ以上
近づけないクブズ。
e0066474_8523437.jpg



普段、どーやってもさんちゃんにはぜったいに適わないけど、
e0066474_10562322.jpg



この大きさなら勝てるかも。と思っているあび。
e0066474_8542375.jpg



愛するあびさんが適わないさんちゃんを、ペティに見せてみたら
e0066474_8563929.jpg


愛するヒトの仇とばかりに、ペティさん、
さんちゃんの耳をガブリ。
ウサギの一噛みのすごさを日々体験しているので
(数えきれないケーブル等の被害)、慌てて撤収。
e0066474_8565996.jpg



なにせ数がいるので、お節句にはなにかと大活躍のみなさん。
e0066474_8532770.jpg

e0066474_8534412.jpg

e0066474_8562347.jpg




日本では雪も堪能しました。
e0066474_901562.jpg
e0066474_8594676.jpg

e0066474_859593.jpg


e0066474_904980.jpg

e0066474_912073.jpg

e0066474_91364.jpg

e0066474_915161.jpg



色と気温は違うけど、雪と砂って、色がシンプルなところ、
存在がシンプルなところ、なのに物語いっぱい広がるところ、
とてもよく似ています。


楽しそうな、手前から、ごーちゃん、はっちゃん、
さんちゃん、ろくちゃん。
e0066474_856544.jpg


リアルな世界ではお友達がいないに等しいちょびさんも、
しっぽあげあげのみなさんと一緒に楽しそうです(若干腰は引けてますが)。
e0066474_8552870.jpg



ちょび、喰われる。
e0066474_8554529.jpg



さんちゃんは、こういうところがよく似合います。
e0066474_8551188.jpg



ネコズの他に、チビティーニータイニーも
海を渡りました。
e0066474_93158.jpg


なんですが、並べてみたけど、大きさの差がありすぎて、
彫刻ティーニータイニーがよくわからないので、
さんちゃんにお願いしてみたんですが、
さんちゃんよ、そんな顔しなくても。
e0066474_8585130.jpg


砂漠育ちではありますが、
雪も楽しんだティーニータイニー。
e0066474_91397.jpg



みんなでお月さんも鑑賞もしました。
でも、ネコズみんな一緒にと思ったら、
デッキブラシのアタマみたいになっちゃったんですけど。
e0066474_859248.jpg



みおさんがわが家に来てくれた時はよりも、
また家族が増えているという事で、
あびやペティなど、あの時よりも増えた家族の分も、
今みおさんが彫ってくれていて、ボダイジュエキスポで
お披露目されるそうです。

こちらは、ボダイジュエキスポで限定販売される
みおさん作のブローチ。
e0066474_9414611.jpg


しっぽあげあげのあびと、
なぜか笑っちゃうクブズズ。
e0066474_943461.jpg


私も新しいメンバーとの対面がとても楽しみ。



開催日時は11月29日(土)と30日(日)です。
朝10時から夜7時(30日は8時)まで。
入場料が必要で、前売り券が900円、当日券が1000円、
中学生以下は(学制書必要ですが)無料だそうです。
詳しくは、こちらを。

普段、展示会等足を運ぶことめったにない私なんですが、
たくさんの魅力あるアーティストさんたちが一カ所に集まって
堪能できるなんていう、そうそうないこの贅沢な機会。
それに加えて、毎年有名アーティストが参加するんですが、
今年は、水森亜土さんだそうで、あの作品が生で見れるなんて〜
と、どんな2日間になるのか、かなりワクワクです。

当日、こんなもんも展示されているかと思います。
(わが家を上から見た図+それぞれみんなのお気に入りの場所)
e0066474_9524533.jpg


彫刻と、写真と、いろいろ見比べながら楽しんでいただければと。
お時間できましたら、足お運びくださいませ。




(おまけ)

日本に行くにあたって、ネコメシを準備中。
御ネコ様たちは「アレがいいー」だの「コレキライー」だの
おっしゃるのですが、
いつもは私がご飯係なので、ダレがどれを好きというのを
把握していない相方さま。
そのため1回分ずつ分けて袋詰めにして、その袋だけを持って
後はお皿に開ければいい状態にしておきます。
e0066474_1172323.jpg



帰国準備でバタバタしている私に、何かを察するモノがあるらしく、
ここ数日様子のおかしいあびさん。
なぜか並べているご飯の前を陣取る。
e0066474_8575548.jpg

e0066474_8573879.jpg



外で過ごしているネコたちは、ほとんどが毎日顔を見ますが、
たま〜に、すれ違いで会わない日があったりして、
それが2〜3日続いたら、それぞれのお気に入りの場所に
安否確認に行きます。
それを相方さまにやってもらうのはちょっと大変なので、
とりあえず、みんなのお気に入りの場所と
「この仔とこの仔は、数日姿見せなかったら、様子見に行って」とお願い。
みんなには「相方さま困らせたらダメだよ。とにかく10日間くらいで
帰ってくるから、怪我とか病気とかしないで、ご飯食べにくるように」と
只今、それぞれに状況説明中です。

ネコズに限らず、ティーニーもタイニーも、ペティもクブズも
ガゼルズも、サラーミーも、とにかくみんな
何ごともなく、元気でいてくれますようにと思うばかり。
日本に行くのはとても楽しみなんだけれど、初めての大阪もワクワクなんだけれど、
でもって、吉本新喜劇見に行っちゃおうとか考えたりしているんだけれど、
なかなか楽しみだけ100%というわけにいかないのがホンネです。

e0066474_8571676.jpg



ということでして、明日の夜に出てしまうので、
ブログの更新はしばしお休みの予定ですが、
もしできそうであれば、日本滞在記、載せたいと思います〜。
# by hanamomoact | 2014-11-20 11:22 | 日本でのこと

お知らせその1

前記事に書きました「お知らせ」なるものを
まとめて書こうと思ったんですが、
どーにもこーにも眠くなってきてしまったので、
まずは1つを先に。
(お返事の続き、またのちほど。ごめんなさい)


昨日ブログに載せました、出版記事を載せて下さった「エキサイトCAFE」
でも触れましたが、今月29日(土)、30日(日)に
大阪であるボダイジュエキスポというアートイベントに
お邪魔させていただくことになりました。

なんですが、そのご紹介はまた後ほどにしまして、
その2日前に、同じく大阪にあります、
ギャラリーカフェ「kirin(キリン)」さんで、
お話会をさせていただくことになりました。



(こちらは、kirinさんが作って下さった、案内状)
e0066474_248331.jpg




11月27日(木)。
1回目が15時〜16時30分。2回目は18時〜20時です。

写真のスライドを見たり、
ここに住む日本人のお友達が私たちの生活を撮ってくれた、
UAEの首都アブダビや、ドバイのフィルムフェスティバルで選ばれ
でもって、エティハッド航空の機内でも上映されたことのある、
ドキュメントフィルムを見たりしながら、
e0066474_3174692.jpg



和気あいあいと、ゆるゆるとしたお話会に
なるのではないかと思います。

動物たちのことに限らず、ここでの生活など、ワタクシ、タブー的なことは
あまりないので、質問していただければ、できるだけ、
いろいろとお答えしたいと思います。
ここの砂や、普段わが家で使っている香木なども持って
お邪魔イタシマス。

1回目はkirinさんが準備して下さる、オヤツを食べながら。
2回目はkirinさんが準備してくださる、軽食を食べながら。
それに加えて、ラクダミルクのチョコレートや、
アラビックコーヒー、わが家で穫れた自家製デイツなども
楽しんでいただく予定です。

少人数の完全予約制だそうですが、参加費や申し込みの方法などは
こちらに、詳しく書かれていますので、
もしよろしければ、ご覧ください。

平日だし参加費もあるので、なかなか難しいかもしれませんが、
普段、ブログを見て下さっている方にお会いできたら嬉しいです。




(全然関係ないけど、おまけ)

その1、今日の夕方のあび。
e0066474_2592965.jpg


その2、紹介まったく追いついてないですが、色の種類増えてきマシタ。
e0066474_2594922.jpg

# by hanamomoact | 2014-11-16 03:20 | 日本でのこと

本が出ました(その2)

前回、本が出ました(多分その1)を書いてから
これまた時が経ってしまいました。
その2では、もうちょっと、本のこと、
いろいろ書いてみようかなと思っていたんですが、
そう思っている矢先に、エキサイトブログさんが、
出版記念記事を書いて下さるというお話しになりまして、

先日、「エキサイトブロcCAFE」というサイトで
紹介していただきました〜。

本ができるまでの話や、こだわりなんかを書かせていただいたんですが、
一番最後に、この本のデザインを担当して下さったデザイナーさんが出がけて下さった、
ちょっとした(わたしにとって)うれしい計らいのお話も書いています。
もう気づいたという方もいらっしゃるようで、コメントでもいただきましたが、
本を手に取って下さった方で、まだお気づきじゃない方もいらっしゃるかも
しれませんので、記事、ちらりと覗いてみて下さいませ。
e0066474_21465753.jpg




で、この機会なので、もう少し裏話的なことを少々。

本にはアラビア語がところどころ入っています。
アラビア語と聞いても、それがどんなものか想像がつかない方には
多分、このフニョフニョイタズラ書きみたいの、なぁに?と
そんな感じの文字なんですが、
表紙に大きくとか、それぞれの動物の種類の上とか、
それぞれの動物の代表する名前の下とか、
そういうところにちょこちょこ入っているのは
それぞれ日本語に合わせたアラビア語でして、
そのアラビア語は、全部、相方さまの手書き文字です。
といっても、相方さまは、ペンでずらーっとアラビア語を書き、
それを元にデザイナーさんが素敵に仕上げて下さったんですけれど。

そして、巻末の、動物達がわが家にくることになった経緯を書いた
15ページの最後に、「そして人生は続く」と書かれた下にも
その意味のアラビア語が書かれています。

実は、この「そして人生は続く」、本に相方さまの書いた
アラビア語を載せるということになり、
紙に、「イヌ」「ネコ」とか、「サラーミー」
「サーメル」とか、アラビア語をずらーっと羅列して
書いてもらったんですが、その最後にこれをさらさらっと
加えた相方さま。

「なんで?」と聞いたら、
「だって、これからも、家族は増えるかもしれないし、
人生はこれからも続いて行くからさー」と。(まだ増えるの?)

ま、ちょっとおもしろかったし、いっかと思い、
書いた物をスキャンして、
「あのー、なぜかこんなものを書き加えていたんですけど、
そのまま送ってしまいます」と一言添えて送りました。

それからしばらくして、「アレ、使いましょう」と言われ、
あぁいう場所に載せていただくことになりました。
偶然、巻末に書いたお話の流れに合ったような文言だったので、
考えてあれを書いたように見えますが、
実は、相方さまが(相変わらずの)思いつきで書いた物だった
というわけです。


もうひとつ、裏話(?)。
巻末のお話の中で、「ペティの性別が怪しい」と
書いてあるんですが、この本を書いている時は、
実はまだペティの性別はあやふやでした。

というのも、ウサギって、小さい時は性別の判断が
けっこう難しいそうなんですが、ペティは、まだ子ウサギだった頃、
獣医さんに「多分、♀ですね」と言われました。
なので、多分♀なんだな。とは思っていたんです。
ところが、今はしなくなりましたが、まだ大人の階段昇っている最中の頃、
あびの事が大好き過ぎて、あびのいるところに行くと、
おしっこをするようになったんです。

いうならば「これ、ワタシのです」という、マーキング。

玄関に寝ていれば、玄関に来ておしっこ、
椅子に寝てれば、椅子の上に乗っておしっこ。
さらには、あびの次に好きな相方さまがタオルケットを
かけて絨毯に寝転んでいたら、その上に飛び乗って
おしっこをしたペティさん。
スゴい時には、あびにおしっこかけたこともありました。

これって、♂がやるもんじゃないの??と、
その頃、ペティさん♀説に懐疑的になった私たち。
いやしかし、だとしたら、♂のペティが、♂のあびに恋ナノカ・・、とも
思ったんですが、でもよく考えたら、そもそも、ネコとウサギの恋という
とてつもなく高いハードルなのだから、性別のハードルなんてかわいいもんで。

本にも書いたように、そんなわけで、色んな意味で、この恋の行方は
どうなるのかと思っていたんですが、
8月に体調を崩したペティが病院に行ったとき、
レントゲンを撮りまして、その時に100%♀であることが
わかりました。で、今は、ハードルは「種別」のみと
なっています(そこが一番の問題なんだけど)。


おまけの裏話を、最後にもうひとつ。

今回、本に載せる写真を選んだのは、構成や編集を
担当してくださった方たちでした。
私が選んだら、私情挟みまくりのものになってしまうし、
というか、この膨大な写真の数、どれも自分にとっては特別で、
選びきれないわけです。
色んな方に、幅広く楽しんでもらえる本を。。ということで、
客観的な眼で選んでいただくことになりました。
「私もこれは載せたいと思っていた」写真から、第三者からの眼と
自分の眼では、選び方が違うんだなぁと思ったものもあります。

ただ、ひとつだけ、どうしてもダマーニの写真は入れたいと
お願いしました。
写真を見る人にとっては、ガゼルはみんなガゼルで、誰がダレと
わかる人も、気にする人もいないのかもしれませんが、
ダマーニは、サーメルと同等にわたしにとっては特別な存在で、
どれでもいいので、ダマーニの写真は入れたかったんです。

そして「これにしました」と言われて届いたのが、
この写真だったんですが、
e0066474_23252560.jpg



サーメルとダマーニの、三男坊のヌールが生まれた時の写真です。
ヌールは、夏の中でも特別に暑かった日、早産でとても未熟に生まれました。
e0066474_2326518.jpg


生まれてから1日半、本当によくがんばったヌールですが、月明かりの中、
とても静かに、神様のところへ行ってしまいました。
いつも、この上ない愛情で育児をするダマーニが、いなくなったヌールを
探している姿が苦しくて仕方なかったのを、よく覚えています。

そういうわけで、この写真はたくさんあるダマーニの母としての
写真の中でも、私にとって特別なものだったので、こうして本に載せて
もらえ、とてもうれしかったんです。

おまけにもう一枚ヌールの写真を。
e0066474_23265155.jpg





というわけで、本の裏話をいくつか、ずらずらと書いてみました。


最初に書いた、出版記念記事を載せてくださった
「エキサイトCAFE」に、今月末、大阪である
ボダイジュエキスポ、というアートイベントのことを書いています。
そこに、動物彫刻家のはしもとみおさんと一緒に参加させていただくことに
なりまして、それも含め、お知らせがありますので、
次の記事へと続きます〜。
e0066474_23405621.jpg

e0066474_23415122.jpg

# by hanamomoact | 2014-11-14 23:59 | サーメル一家

今日のペティさん。

というタイトルで、昨日載せる予定だったんですが、
眠くなっちゃって断念。
ということで、本当は「昨日のペティさん」になります。


今年は、過去最速で、ヒーターを出しました。
誰がうれしいって、あびがいちばん喜んでいるんですが。
あびは、暑がりで寒がり。他のネコたちに笑われるんじゃないかってくらい
お坊ちゃんです。
e0066474_15474726.jpg


あびがヒーターの前にいるようになったので、
ペティもこちらへ移動。
でも、どこへ行っても、常にこのびみょ〜な、
ペティにとっては、多分「シアワセ」な距離を保持。
私はこの関係を「昭和初期の夫婦」と呼んでいるんですが、
e0066474_1549258.jpg


くっつき過ぎず、でも「わかりあってますよ」みたいな距離。
(昭和初期の夫婦がそうだったかどうかは、勝手な私のイメージ)
e0066474_15535531.jpg




がしかし、しばらくしたら、あびさんとちゅーしたくなっちゃって、
昭和初期の妻にしては、積極的にアピール(しっぽアゲアゲで)
e0066474_15505811.jpg


がしかし、あびさん、まったくもって反応してくれないもんだから、
e0066474_15511676.jpg



ペティさん、伸びしてごまかしてみる。
e0066474_15532935.jpg



朝晩は冷えますが、日が昇ってくると、暑すぎず、寒すぎずで
気持ちがよい。
ってことで、外へでかけました。
e0066474_15551234.jpg


以前も書きましたが、家の中では、あびにぴったりのペティですが、
外へ行くと、割と形勢逆転で、ペティはマイペースに自分の好きな事をして、
あびがその周りをなんとな〜く、うろうろするーということが多い。
e0066474_15554761.jpg

e0066474_15563728.jpg

e0066474_1556461.jpg


まぁ、「あびさん大好き」には変わりないんですけど。
e0066474_161348.jpg


あびが移動した方へ、なんとなく自分も行って、
そこで穴を掘ってみたりして。
e0066474_1604328.jpg

e0066474_1612140.jpg


が、あびが飽きて行ってしまい、
ペティ、超えられない壁をひしと感じる。
e0066474_162342.jpg

e0066474_162449.jpg



が、そこは、凹み知らずのスーパーポジティブ乙女のペティ、
「ま、いっか」と穴掘り再開。
e0066474_1631747.jpg


しかも、ひとりじゃなんとなくつまらなくなっちゃったので、
ちょっと離れていた所で見学していた、みんなところへ行ってみる。
e0066474_1641498.jpg


注目願望あるペティさん、さんちゃんの前で
こんなことするもんで、若干困惑気味のさんちゃんです。
e0066474_166922.jpg


ドアのところへ行ったので「もういいの?帰る?」と行ったら、
「そんなわけないじゃん」と言われました。
e0066474_168163.jpg


この日は、ばーちゃんが庭にいて、
e0066474_169119.jpg


ペティが穴掘ってたら、何してんの?と覗きにやってきました。
e0066474_16111413.jpg



それ見た、ペティさん、
e0066474_1611474.jpg



以前も、つーちゃんに、延々と穴掘りの仕方をお披露目したんですが、
ペティ「穴掘りの仕方、教えようか?」
e0066474_16134249.jpg


やな予感したばーちゃん「けっこーです〜!」
e0066474_16134163.jpg



ぺ「ほんとに、いいの?今なら丁寧に手取り足取り教えますよ」
e0066474_16144481.jpg



その後、しばらく庭を行ったり来たりしていたら、
またもや、ばーちゃんに遭遇。
e0066474_1616694.jpg


遊び相手がみつかったとばかりに、駆け寄っていき、
e0066474_1617627.jpg


ぺ「ね、何して遊ぶ?追いかけっこする?」
e0066474_16181980.jpg



ってちょっと誘ってみたんですが、
e0066474_16193292.jpg


ばーちゃん、ちょっと考えた後、
e0066474_16192273.jpg


行っちゃったので、
ペティ「なんだ、遊ばないの〜?ばーちゃん〜」
e0066474_1620487.jpg



と、目の前で、どてっ。と転がるばーちゃん。
e0066474_1622468.jpg

e0066474_1621233.jpg



ばーちゃんって、以前書きましたが、名前を呼ばれると
すぐ転がっちゃう、一風変わったくせがあるんですが、

ペティに呼ばれて、つい転がっちゃったってこと??
e0066474_16252074.jpg


目の前でコロコロやるばーちゃんに、なんだかよくわからないけど、
とりあえず様子を見に近寄ってみることにしたんですが、
e0066474_16263348.jpg


デカウサギに近寄られ、ちょっとびびった
小柄なばーちゃんに、「ヤメて!」と強めに言われ
ちぇーっと去って行くペティさんでした。
e0066474_16314538.jpg


その後は、穴掘りスイッチが入り、一心不乱。
e0066474_1633272.jpg


こちらは、穴掘っで出て来た砂を伸ばしている所。
通称「雑巾がけ」(私だけが呼んでるんですが)。
e0066474_1634213.jpg



おお、掘ってる、掘ってる。と思ってみていたら、
e0066474_16343396.jpg


突然、そのまま、伸びたペティさん。
e0066474_16352666.jpg


イヤイヤイヤイヤ、ペティさん、休憩まだ早いんじゃない?
穴、サイズ合ってないって。
e0066474_16371419.jpg


なんかきゅーくつそうなんですけど・・と思って、
笑うの必死にこらえながら見ていたら、
e0066474_16374160.jpg


やっぱり、きゅーくつだったらしい。
e0066474_163855.jpg


拡大作業中。
e0066474_16383616.jpg


でも、めんどくさくなっちゃったのか、満足なのか、
結局こんな感じで作業終了。
e0066474_17134439.jpg



んで、眠くなっちゃったもんだから、
e0066474_1714613.jpg



ハイ、本日撤収〜。
e0066474_16414767.jpg


半ボケのまま、連れ去られる。
e0066474_16421589.jpg

e0066474_164237100.jpg




(おまけ)
結局あびはそのままどこかへ遊びに行き、
かなり経ってから帰宅。
再会(?)で、ウレシイペティさん。

ぺ「あびさん、あの後、どこへ行ってたの?」
e0066474_16455646.jpg


ぺ「楽しかった?なにかおもしろいことあった?」
あ「・・別に。」
e0066474_1647721.jpg



ぺ「あびさん、どこ行くの?またおでかけ?」
e0066474_16475040.jpg


あ「うるさい」
e0066474_16481039.jpg

e0066474_16484954.jpg


ぺ「えー、そんなこと言わないで〜、どこ行くの?
ついていってもいい〜っ?」
e0066474_16495776.jpg

e0066474_16501321.jpg


・・あび、スルー。
e0066474_1650592.jpg


でも、そんなことでメゲナイペティ、
ぺ「ついていってもいい?」
あ「ダメ」
e0066474_16513529.jpg


結局、ペティを置いて、別の部屋に行ってしまったあび。

でも、例によって、超絶めげず、こりず、あきらめずのペティさん。
切なくなるにはまったく及びません。

e0066474_1653810.jpg

# by hanamomoact | 2014-11-14 17:07 | ペティペティ

こんな季節になりました。



今年は夏の終わりがとても早く、急に冷えて、
ここなりの「冬」がやってきました。
過去何度か書いていますが、相方さまによれば
UAEの季節は「」なんだそうですが、
確かに、昼間の気温の下がりはそれほどじゃなくても、
朝晩はかなりガツンと下がって、急に冬がやってきたみたいに思えてしまいます。

ティーニータイニーにとって、散歩がますます楽しい季節。
e0066474_2454022.jpg

e0066474_2454158.jpg

e0066474_2454527.jpg

e0066474_2451764.jpg

e0066474_2455578.jpg


今日早朝は、砂が冷た過ぎて、痛くて裸足で歩けませんでした。



ガゼルやネコたちも、すっかり冬毛でモコモコ。
e0066474_2465113.jpg




クブズは、夏の間、あまり遠くまで飛ぶことはなかったんですが、
最近散歩&散飛時間が長い。いつまでたっても帰ってこなくて、
探しに行ったら、ラクダちんたちのところで歩き回っていたり
することもあります。

空を飛ぶのも、さーっと一周みたいな夏と違い、何度も何度も遠くを旋回。
e0066474_250382.jpg

e0066474_2501271.jpg



クブズって、私は他のハトで見たことない、ちょっと変わった飛び方をする時があって、
それがいかにも「空飛ぶの楽しー!!!」っていう興奮状態の飛び方で、
相方さまと「クレイジーフライ」とか命名して呼んでいるんですが、
ここ毎日その飛び方をします。
この季節待ってたのねーと、大変わかりやすいクブズさん。


動物たちも冬バージョンですが、景色もしかり。
なにって、空の青さが濃い。
e0066474_2531135.jpg

e0066474_3213165.jpg

e0066474_3215477.jpg

e0066474_3223058.jpg


写真じゃ小さ過ぎて見えないけど、
遠くに小さく白い月。
e0066474_3225162.jpg


砂の色が映える季節到来です。

夕焼けも、いちいち「きれいだよ〜!」と言ってしまう鮮やかさ。
e0066474_3235734.jpg

e0066474_3241399.jpg


ちなみに、この穴、
今作っている門のそばにある塀なんですが。
この先、ライト入れるか、なにかオブジェを入れるか、
まだ未決定。
決してネコの為に作ったわけではありませぬ。
e0066474_305414.jpg

e0066474_323031.jpg



ティーニータイニーも、夏の間は日陰で穴掘って、
お腹冷やしながら寝ていた時間も、
今はとても活発。
e0066474_34254.jpg

e0066474_343685.jpg



この季節のよころび、わが家代表して表してくれてるような顔してます。
e0066474_344579.jpg



そんな毎日がウキウキしちゃうような日が続いていますが、
今朝はひさしぶりに、バイクで砂漠にでました。

さて、これなんだ〜。
e0066474_37563.jpg


こっちの方だったらわかるかな。
e0066474_392380.jpg


途中出会った、サンドフィッシュ君でした〜。
e0066474_372191.jpg


でも、この季節は夏とちがって小さめサイズ
(比較物がないからわかりにくいけど)。
e0066474_39146.jpg



ウロコ模様が美しい。
模様はウロコですが、触っても、ウロコを感じることなく、
つるっつるです。
e0066474_313637.jpg


死んだマネなのか、全然うごかないので、
砂丘の一番上に置いてみたら、つつ〜っとすべり落ちちゃった
サンドフィッシュ君。
e0066474_3483163.jpg


以前書きましたが、サンドフィッシュの体って
「すべすべのガラスよりも、ずっと摩擦が小さくなる作り」なんだそうで、
きれいにするする〜っと止まらずにすべっていくサンドフィッシュを見て、
なるほど〜と納得。


実は、今日砂漠に行ったのには理由がありました。
ここ2日間、ちょびが帰ってこなかったんです。それで、
ちょっと遠出をして探しに行きました。
わが家では、3日過ぎると、帰ってくる確率が低くなると
言っているんですが、それにしても、どう考えても
外でどこからからご飯をつまんでくる勇気のないちょびが、
2日間ご飯を食べに帰ってこないというのは、異常事態で、
いやいや、何かあったのか。。と心配しましたが、無事に帰宅。

ご飯をがーっと食べて、なんだか色々文句を言って、
またすぐ出かけて行ったので、またどこかいっちゃうんだろうかと
気になってついていったんですが、
最初はついてこられ、かなりご立腹だったちょびさん、
それでもしつこくついて歩いていたら、だんだん落ち着きを
取り戻し、ちょっと一緒に遊んだりして、
どうせイヤっていうかな、と思いながらも、ダメもとで誘ってみたら、
一緒に家まで帰ってきました。

2日間の疲れからか、ぐっすり寝ています。
いったい、どこでなにをしていたのやら。
e0066474_3353558.jpg


でも、ふと振り返ってみて、ちょびって、ブログ常連さんはご存知の通り、
とてーもマイペースでひとりが好き。
それに加えて、ここのところバタバタしていたので、夕方砂漠で出会っても、
「ちょび、気をつけて遊んでおいでね〜」といって、あまり一緒に
時間を過ごさない日が続いていました。

でも今日、ちょびだけで他誰もいないふたりっきりで、
一緒に砂漠で遊んでいたら、なんだかすごく嬉しそうで、
一緒に家まで帰って来たちょび。
もしかしたら、ちょびなりに、寂しかったのかな。と
思ってみたり。
e0066474_3543860.jpg


でも、じゃぁ、遊ぼうか〜というと、フンガフンガ怒るので
ムズカシー!
e0066474_3545729.jpg



(おまけ)
これぞ、ちょび。
e0066474_3551295.jpg

# by hanamomoact | 2014-11-14 04:01 | 家族

日本からお友達が遊びに来てくれていました。 その6(「色々あったよ」篇)

日本からお友達が遊びにきてくれていましたシリーズ(?)、
ちょっと時が経ってしまいましたが、最終章。
一気に行くので、これまた長いです!

砂漠運転したよって話以外、動物との話ばっかりでしたが、
そうじゃないことも、(数少ないけど)ありました。

たまたま日本に帰る前日、職人さんがハチミツ採りをするというので
見学することに。

以前も書いた事ありますが、職人さんって言ったって、
ハチミツ専門の職人さんなのではなくて、わが家住み込みで
庭の事や動物達の事など色々助けてもらっているお兄さんで、
わが家に来た時にはまだ何もできない若者だったんですが、
そこから今までの間にいろんな技術を身につけて、
今では、ハチミツ採取もお手のもんです。
e0066474_1955667.jpg


何をしていても、どこからか誰かやってきます。
今回の参加者は、さばちゃん。
e0066474_19513827.jpg


火を焚いて、煙を撒いてハチたちの戦闘意欲をなくしているところ。
e0066474_19583079.jpg

e0066474_19585736.jpg



そんなことは、どーでもいいのでかまって欲しいさばちゃん。
e0066474_200233.jpg



さ「かまって〜、かまって〜」
e0066474_1959416.jpg



ハチの巣のついた枝を切り落とします。
e0066474_201293.jpg



でもって、どっさりくっついているハチの固まりを、
そ〜っと落とす。
e0066474_2013844.jpg


あの、宇宙服みたいのは着ません。
でもって、素手で作業。
惚れてまうやろ!
e0066474_202578.jpg



枝にくっついている、東京は墨田区にあるアサヒビールの、
スーパードライホールの上に乗っかっているみたいな形のところにだけ蜜があるため、
その下にぶら下がっている所は切り落とします。
(この下にぶら下がっている巣はなんの意味があるのかご存知の方、
いたらぜひ教えて下さい〜)
e0066474_2063999.jpg


そして、完成品がコチラ。
e0066474_2064973.jpg

e0066474_2064794.jpg



ハチミツが溶けて作業し易いので、日の当たる所で解体作業。
ここからは私たちのお仕事。
e0066474_20205937.jpg

e0066474_20115411.jpg


暑さでどんどん溶け出してくるハチミツ。
でも、ハチたちが巣を覆っている時は、50℃超える真夏だって
ハチミツが溶け出す事は当然ありません。
そんなこと、こんな生活するまで、考えた事もなかったんですけれど。
e0066474_20175542.jpg



今回はあまり近くで撮らなかったので、
前回撮った写真ですが、
蜂の巣の芸術の域の6角形の集まりと、
e0066474_20182212.jpg


その中。
e0066474_20182782.jpg



解体作業が終わった後は、ザルで濾して巣を取り除きます。
ちなみに巣は、舐め続けても噛んでも口の中に残り、
ガムみたいです。

で、今回採集できたのがこちら。
e0066474_20245874.jpg



約400ccくらいだったかと思います。(クブズの下は巣)。
e0066474_20254329.jpg


以前も書きましたが、聞くところによると、1キロのハチミツを集めるのに
地球を4周分の距離を飛ばないとならないんだそうで、
そんなに一生懸命集めたのに、横取りしてほんとうに申し訳ない。と言いつつ
またやっちゃうんだけど、ごちそうさまでした。
今回は、お友達の家族へのお土産として持っていってもらいました。

砂漠にハチがいるの?というお話は、こちらを読んでいただければと。


さて、他にもこんなことしたよ。という話ですが、

それは、こちら。
e0066474_20305089.jpg


骨発掘調査(?)。

スーパームーンと遊んだヨという話を載せましたが、
その道中に、ここで息を引き取った2頭のラクダの骨があります。
なぜここで、なぜ2頭なのかはよくわからないのですが、
見つけた時はまだ完全に骨だけではなかったのですが、
それから何年も経って、骨もバラバラになってきました。
e0066474_2038874.jpg


埋まった所の砂をちょっとどかしてみたり、
e0066474_20393168.jpg


バラバラになった骨を繋げてみたりして、しばし学習。
e0066474_20403040.jpg

e0066474_20411910.jpg


大きなまさに「骨」、の形をした骨。
e0066474_2042208.jpg


夢中で発掘作業していたら、見学者が通過。
e0066474_2045721.jpg


見学者「ちょっと、あなたたち、そこでなにやってるの?」
e0066474_20484690.jpg


ちょっと学習させていただいておりまして。
e0066474_20495088.jpg


見「ふ〜ん、まぁいいけど、大事に扱ってね」
e0066474_20494697.jpg


見「ついでに撫でていってちょーだい」
友「ハイ、よころんでー」
e0066474_2053219.jpg


見「じゃぁね。がんばって。」
友「お気をつけて〜」
e0066474_20543090.jpg


そして発掘作業続行、見学者は砂漠奥へと出かけて行きました。
e0066474_2054567.jpg



他にもこんなことしたよ、3つ目。
お友達は早朝出発だったのですが、その何時間か前の最後の夜、
そろそろとりあえず寝とく?という時間に、
相方さま提案で、小さなバイクで砂漠にでかけることに
(なので、相方さまはパジャマ)。
e0066474_2058271.jpg


ちっちゃいバイクにふたりまたがって、ウィーンと進み、
勢いにまかせて、砂丘を登ったり降りたりするもんだから
もう、これがおかしくって、道中笑いっぱなし。
e0066474_20585485.jpg

e0066474_20592617.jpg



砂漠のネズミが横切ったりするのに出会ったりしながら、
楽しい最後の夜を過ごしました。
e0066474_2103851.jpg



(おまけ)
最後の日。

つーちゃんは基本外で過ごすネコですが、この日は特別。
e0066474_2141066.jpg


つ「ねぇ、ほんとに帰っちゃうの?」
e0066474_214404.jpg


つ「もうちょっといたら?ね。ね。」
e0066474_2151752.jpg


最後のご飯タイム。
滞在中はお友達にご飯係やってもらい、
(ニャーニャーみんなに呼ばれても、私はゆっくりできて)とても
助かりました。
e0066474_217456.jpg


さばちゃん寝たままで「ねー、もうちょっといたらいいんじゃないのぉ?」
e0066474_2182415.jpg



夕方の最後のお散歩も、お友達の事大好きなつーちゃんがお供。
e0066474_2185969.jpg

e0066474_2193853.jpg

e0066474_211043.jpg

e0066474_21102320.jpg



つーちゃんは、本当はすごく甘えん坊で、他のネコ誰も
いなければ、とにかくくっついてくるんですが、
誰か周りに来ると、すっと引いてしまいます。
特に左ふたり、さんちゃんとじゅっちゃんは、つーちゃんをからかうので
つーちゃんはふたりが大の苦手。
ってことで、キミタチは、しばらく私とここで待機していたマエ。
e0066474_211365.jpg


つーちゃん、思う存分甘えさせてもらいました。
e0066474_21135650.jpg


e0066474_21142389.jpg

e0066474_21144472.jpg

e0066474_21154042.jpg


よかったね。つーちゃん。
e0066474_2116912.jpg



そんなこんなで、結局、ほとんど動物の話じゃん。みたいに
なりましたが、お友達が遊びに来てくれていたお話は、これにておしまい。


また来てね。みんな待ってるからね。
e0066474_21163398.jpg

# by hanamomoact | 2014-11-12 21:31 | UAE生活

今のキモチなう。

変な時間に寝たせいで、変な時間に目が覚めてしまい、
日中珍しく雨がしっかり降ったせいもあってけっこう冷えていて、
寒いなぁと、昨日までこれで十分だった夏の薄いタオルケットに包まっていたら、
ふと、ダマーニのことが頭に浮かんで、たまらない気持ちに引きずり込まれそうになりました。

ダマーニのことを思うのは、何も今日だけに限らないけど、
こんなアカン方に強く引っ張られるのが、なんだかダマーニのことを思ってのことだけじゃない気がして、
マテよマテよ、なんだ、この気持ち、と、引っ張りこまれる直前でよく考えてみました。

ここのところバタバタしていて、
寝るのは不規則だったし、部屋もちらかってきたし、ご飯も大事にしてなかったし、
そんななんてコトない日常を、粗末にしてきちゃったなと。
なんてコトはないんだけど、でも、いろんなコトって、まずはソコあってなんじゃないかと。
そう思ったら、出てきたナミダは、ダマーニに申しわけなく、
いかーん!!とひとりタオルケットの中でジタバタして止めました。

明日は、もろもろ全部忘れて、掃除、洗濯、料理、ガッツリやって日常を立て直し、
毛布も引っ張り出してきて、ぬくぬくして寝ます。
もしそれでも、ダマーニのことを思ってナミダ出てきちゃったら、
思う存分泣こうと思います。

ってことを、ここに書いておけば、掃除とか洗濯とか料理とか、
まったくもって得意じゃないんだけど、挫折せずにできるかなと。
# by hanamomoact | 2014-11-09 06:57 | UAE生活


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

プロフィールを見る

以前の記事

2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2015年 10月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2005年 10月
2005年 09月

本館など。

はなももの目線から


サーメル(一家)のひとりごと。


(ももの別館)
****************

毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活


がっつり読み応えあります。
ドバイ日和
イスラマ日和
カフェ★イスラマバード


日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website


ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん


やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト


カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生


理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari


世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪


お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房



肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語



だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ



とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ



沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-



たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ



色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

人気ジャンル

ブログパーツ