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16の話 その7〜ななちゃん〜

大変久しぶりの「16の話」。
出だしは15の話だったのが、途中アビが加わり
16の話になり、そして、実は今
<あんまりのんびりやってると、また増えちゃいそうな>という
嫌な予感は的中し、「18の話」になっちゃったんですが、
まだそこに行き着くまでにぜんぜん至らないので
とりあえず、「16の話」ってことで続きを。


ってことで、ろくちゃんに続きまして
ななちゃん ♂
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左からろくちゃんさんちゃんごーちゃんなんですが
これにななちゃんが加わった4匹が
同じ母「ビント」から生まれた4兄弟。
(いないとは思いますが、おさらいしてみたい人はここ
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ななちゃんの名前の由来ですが、
名前を付けた頃、まだちょっと距離があったということもあって
確認しづらく、で、なぜかななちゃんを♀と思っていたので
1〜10の中で女の子の名前らしいのを選んでみたんですが、
しばらくしてななちゃんは♂ということに気がつくことに。

でも、名は体を表すと言いますが、
ちょっと高めのかわいい声、穏やかで甘えん坊、
なんとも「ななちゃん」がしっくりする性格です。
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どれくらい甘えん坊って、
母が早々に家出してみんな乳離れしても
ななちゃんはなかなかできず。
できずっていったって母はいないので、
代理にしょっちゅうさんちゃんのおっぱいを吸ってました。
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KYさんちゃんですが気前はよく、
「どーぞどーぞ」とされるがまま。
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なぜか沢山いる猫ズの中、さんちゃんがいつも
ななちゃんのおしゃぶり係。




夏のプールに水を張っていた間、とにかく
ななちゃんは水に浮いているものが気になってこういうことを
よくしたので、
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もしプールに落ちるとしたらまずななちゃんだなと
思って、今日こそ落ちてるんじゃないかと朝ドキドキしながら
確認したものです。
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な「あの浮いてるのが気になる。。」
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な「うおっ沈んだっ!」
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な「で、出て来たっ!」
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浮いたり沈んだりしてたものが相方さまとわかって
ちょっと納得したななちゃんですが、
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「ちょっとプールに入ってみる〜?」とこのフテキな笑いに
「やべ、なんかされる」と思ったななちゃん
めっさ警戒。さすが猫、勘がよろしい。
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ってかこの季節に水の話は寒々しいですので、
もうちょっと季節に合ったお話を。


かまくら。
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最近はやらなくなっちゃいましたが、よく積んである
枯れ草にかまくらつくって入っていたななちゃん。
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自分の作った草かまくらに満足。
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ところで、あんなに団子状態だった猫ズも
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最近はみんな大人になり、それぞれの自分の場所を決めて
ばらばらに過ごすようになりました。

過ごすようになっただけなら「つまんないの〜」と
私が思うくらいなんでいいんですが、
気の合うの、合わないのがではじめて、
合わないのはもうなにがなんでも合いません。

これくらいの頃は
ずっとぺたぺた一緒に寝ていたななちゃんと
じゅっちゃん(左)。
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な「く、苦しい。。」
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きっかけはよくわからないのですが、
突然じゅっちゃんがななちゃんを攻撃するようになりました。
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あまりに本気で追いかけ回されるので
じゅっちゃんのいる庭にはななちゃんは来れなくなり、
今は庭から離れた場所に自分の居場所をみつけたななちゃん。
本来は甘えん坊なので本当は庭にいて私たちの側にいたいはずなので
離れた所でひとりいるななちゃんを思うとちょっと切ないんですが、
ま、こんだけいるので、いろいろあって然り。
みんなそれぞれに上手に折り合いつけてもらうしかないんですけれど。

もうこういうのは見れないと思うとちょっと残念。
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がんばれななちゃん。
あ、そういえば、まだ名前を付けたばかりで
つけた私もみおさんも混乱していた頃
鼻の黒いのがななめだったので「ななめのななちゃん」と
語呂合わせ(?)で覚えてたりしました。
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もうちょっとマッチョな名前がよかったかしら。すまんね。
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(おまけ1)
こちら、ちょっとそんな弱キャラには
強くでちゃったりできるチョビ。
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(おまけ2)
にらめっこで、ダマー二さん反則の「あかんべー」
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by hanamomoact | 2012-01-26 22:36 |

15の話改めまして16の話 その6〜ろくちゃん〜

ご無沙汰してました15の話、続きです。

12345と終わりまして、
次はろくちゃん ♂
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すでに紹介済みのさんちゃんごーちゃんとお母さんが同じ兄弟。
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兄弟はこれに次に紹介するななちゃんを加えて4匹ですが、
他3匹はとても声が似ているのにろくちゃんだけは
とてもハスキーボイス。
小さい頃、次から次へと猫ズが体調を崩して薬を
あげていたことがあったんですが、
ある日相方さまが
「もう1匹薬あげなきゃいけないのがいる」と。
誰かとおもったらろくちゃんで、ハスキーボイスに
びっくりしてそう思ったんだとか。

この顔でハスキーボイス。
大変ワタシごのみです。
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ろくちゃんはとてもおとなしい。平和主義。
超マイペース自由人の甥っ子2は超マイペースKYさんちゃんが
お気に入りだったんですが、
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それと真逆の甥っ子その1は、
おとなし〜ろくちゃんが大変お気に入りでした。
ってそーいう写真があるかと思って探したけど
これしかなかったよ(私信)。
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ろくちゃん。他の猫同様頭をなでられるのがとても好きなんですが、
好き過ぎて、頭をなでようと手を出されると待ってられず
自分から立ち上がってその手に飛び込んできます。
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基本とても甘えん坊なんだけれど
他の猫が周りにいるときは落ち着かないらしく
絶対に甘えてこない。でもふたりっきりになると
「骨抜き」を体で表すとこういうことねってくらい
クニョンクニョンになるろくちゃん。
みんなと一緒にいるときは甘えたくてもがまんしてるんだなーと思い、
しょーがない、みんながいないであろう時間に
ろくちゃんがいるであろう場所へいって、
みんなにこっそり内緒で逢い引きしています。
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毎晩必ずどこか遠出をしているろくちゃん。
相方さまは夜えらい遠い所でろくちゃんに会ったことがあったんだとか。
私もラクダの様子を見て朝歩いていたら遠くからトコトコ
帰って来たろくちゃんに遭遇した事がありました。
で、みんなが朝寝で寝静まった平和な頃に帰ってきて
空調の利いた動物食料庫になっている小屋で
暑い時間はこうして過ごすのが日課。
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隣が開いていたので、入ってみたいっちゃん。
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ろくちゃんは、次に紹介するななちゃんと
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共にはちわれ顔で鼻に黒い模様があって
最初は区別つかずによくまちがえたんですが、
名前を付けるにあたって、鼻の模様が斜めが「ななちゃん」
体全体がなんとなく黒いところが多いのが「まっくろろくちゃん」と
名付け協力者のみおさんと覚えたりしてました。

私はどーいうわけか、このろくちゃんの
足の黒い所に惹かれるのでなんでだろうと思っていたんですが、
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多分、大好きだったにゃんにゃんを彷彿とさせるからなんだなーきっと。

そして、全然関係ないけど、ろくちゃん見ると
どーしてか、俳優の大沢たかおさんを思い出してしまいます。


(おまけ)
相方さまがティーニータイニーの散歩中
おもしろいもの見つけたよと
お土産を持って来てくれました。
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一見なんてことのない、
押し花状態になった花なんですが、
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よく考えると、さて、この押し花どうやってできたんだろうと。
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砂漠にぽつーんぽつーんと生えている木の花。
砂の上に落ちても挟まるものがないので
こんな風にペチャンコになることはまずありません。
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自然の押し花、どうやってできたのかちょっとナゾ。
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(長いけど勢いでいっちゃうよ!おまけその2)
以前「臭い物には速攻フタ」
紹介しましたが、
ろくちゃんの写真を探していて、こんなものを見つけました。

用足し中のろくちゃん周囲にすかさず集まる「フタ隊」猫ズ。
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用足し確認中「フタ隊」。
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仕事中の「フタ隊」と、何をしているのか『?』のいっちゃん。
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用足しの本人ろくちゃんが振り返った時には
もう「ブツ」は処理済み。
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で、フタ隊解散!と思いきや
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はっちゃんがもよーして、
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すかさず再結成。
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仕事はとても早いフタ隊です。
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by hanamomoact | 2011-09-24 14:12 |

15の話 その5〜ごーちゃん〜


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ごーちゃんのお母さんは、白黒。
兄弟のさんちゃん、ろくちゃん、ななちゃんも白黒。
ごーちゃんだけが唯一この色合い。

最初はどーしてこの仔だけこんなに違うんだろうと
不思議に思ったんですが、その後しばらくして
謎は解決。
なんてことはない、おとーちゃんにそっくりでした。
(体の模様はにーちゃんの方が似てるけど)
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このお父ちゃん、我が家の庭に居着くなんちゃって野良猫と違い、
紛れもない「ザ・野良猫」で、
人を見ようもんならスタコラさっさと逃げてしまうんですが、
体はどのネコよりも格段大きく、迫力があります。
なんですが、声はものすごくかわいい。
でもって、子供達の残り物をこっそりいただきにくるんですが、
子供達に見つかって叱られたりしています。

そんなおとーちゃんにそっくりのごーちゃんは
これまたがっしりした猫で、多分仔猫ズたち10匹の中では
一番大きい。
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で、イメージが「大五郎」な感じで
ぴったりってことで、ごーちゃんに決定。
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そんなおとーちゃんにクリソツなごーちゃんは声も似ていて、
ごーちゃんが目の前にいて鳴いたとしても、思わず
「ん?どこかに仔猫でもいるの?」って探してしまうほど
図体に似合わないかわいい声。ものすごいギャップ。

ごーちゃんはギャップフェチ(なんているのか?)には
たまらないほどギャップづくしで、
図体に似合わないのはかわいい声だけではなくてその性格も。

大変温厚。

とにかく穏やか。ごーちゃんが怒ったところなんて
一度も見た事がありません。
でも大人の落ち着いた穏やかさというよりは、
まだおもちゃを取り合うことすら知らない
無垢な赤ちゃんという感じ。
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ぜんぜん怒らないから、みんなも平気で上に乗ったりするけど、
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一緒にそのまんま寝ちゃう。
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また別の日には、ごーちゃんが先に寝ていたところに
しーちゃんがやってきて、ごーちゃんちょっとどいてみたけど
よけきれず、結局しーちゃんたら、ごーちゃんの顔をお尻で
踏んづけて陣取り。
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で、やっぱりごーちゃん、文句も言わずこのまんま熟睡。



・・・って言ったって、ものには限度もありますが。
(さんちゃんにこんなことされ)
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(さらにしつこくからかわれ)
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(あげくガブッと飛びかかられて)
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(ぶち切れるごーちゃん)
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ごーちゃんが赤ちゃんに見えるもうひとつ理由があって、
それは、「よく寝る」「寝たら爆睡」。

なので、ごーちゃんは起きているときの写真よりも
明らかに寝顔の方が多い。
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よーく見ると、とてもおかしな寝相。
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そんなごーちゃん、
体が大きいのに、赤ちゃんみたいで、喧嘩もしないし、
声もかわいくてなんかギャップあるよね〜と
ごーちゃん=とても穏やかというイメージが固まりつつあった頃
さらなるギャップを発見。

「すんごく頑固」

「嫌なもんは嫌」は、仔猫ズチーム10匹の中ではぴか一。

薬を飲ませるときはその頑固性格のため一苦労です。
大概みんな薬は嫌がって、逃げようと暴れることがほとんどですが、
ごーちゃんはそういう無駄なあがきはしません。
逃げずにおとなしくじっとしてます。
「ごーちゃんはやっぱりオトナシイね〜」などと思っていると大間違い。
ガンとして口を開かない。
半ば強引に開いて薬の入った注射器が口に入ったと思ったら、
今度はそれを前歯でぐっと噛んで奥にいれさせない。
さらにそれを突破されると、喉奥に入れられた液体の薬を
そこで止め、それ以上薬が中に入っていかないように
飲み込まずに喉に溜めるーというすご技を見せ、
なかなかの強者で困らせます。


そんなギャップラー(今造ってみたけどギャンブラーみたいだな)の
ごーちゃんですが、
パッと見はかっこよくみえるらしく、お客さんの目を一番に引くのが
ごーちゃんで、「きれいでゴージャスな猫だね〜」と
よく言われます。
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「喩えたらジャニーズ系じゃなぁい?」と言われた事もある
ごーちゃんですが、ごーちゃんの、体が大きくて優しくて穏やかで
でもけっこう頑固ーこんな性格を知ってしまうと、
どーしても「裸の大将」に見えてしまいます。
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ごーちゃんはそばに寄ってくると、下から黙ーって
じーっと見つめます。
みんながニャーニャー言って抱いて抱いてと大騒ぎの中
何か視線を感じるな・・と思って足下を見ると
ごーちゃんが、だまーってじ〜。
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無垢な純粋さ丸出しの目でだまーってじっと見つめるので
ニャーニャーアピールする猫ズよりも
抱きしめたくなる。


もしや、無垢と見せかけて、すべて計算済みなのか?

じ〜
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(おまけ)

そんな穏やか〜なごーちゃんだからか、
似た色柄のせいなのか(?)、
他所から途中入りしたにーちゃんは、ごーちゃんが大好き。
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好きっていうか、若干小馬鹿にしている感もあるけど。
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ちなみにチョビは、姐御の仔たちとは早くから
接触があったせいか、割とみんなと適当に仲がいい(というか
牽制する事がない)。
その反面、ちょっと時間差のあったビントの仔、4兄弟とは
今ひとつ距離があって、
まずさんちゃんは何故か最初から全然ダメ。
その他のろくちゃん、ななちゃんもちょっと苦手(だった)。
じゃぁ残るごーちゃんもダメだなと思っていたら、

あら。
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ちょっと強気で出てみたりして。
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やっぱりごーちゃんてこういう位置なんだなーとも思ったんですが、
ここで、「もしかしてチョビは色で好き嫌い分けてないか?」疑惑が。

チョビは小さい頃、自分の仔にはそーとー優しいけれど
他人には過ぎるほどに厳しい姐御にガツン(どころじゃないけど)とやられ、
額には今も消えない傷跡があります。
今もって気が合わず、姐御をみたら一目散で逃げる。
さんちゃんと姐御はよく間違われるほどけっこう似た配色の顔で、
もしかしたら、ちょびは姐御に似たさんちゃんだから
意味なく嫌っているんじゃないかと冗談を言ったものだけれど、
チョビが大丈夫な猫ズと苦手な猫ズを分けてみると、
苦手な猫ズは白黒ばっかり。

チョビが苦手なシロクローズ。
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さんちゃんがダメな理由も、まんざら笑い話でもないかもと
そんな話になりました。

ってか、だとしたらチョビ、
自分が白黒だって知ったら、気絶しそーだな。
by hanamomoact | 2011-06-20 21:50 |

15の話 その4〜しーちゃん〜

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かなり後ろのほうで出てくる予定の兄弟、
じゅっちゃんによく似ているしーちゃん。
でも女の子らしいやわらかい顔をしています。

1〜10で、女の子らしい名前の
しーちゃんを選択。

ま、こんな顔することもありますが。
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実はしーちゃんはあんまり写真がありません。
というのも、近くにいるととにかくくっついてくる
くっつきたがりーなので、近すぎて写真が撮れない。

こんなんとか、
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こんなんばっかり。
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しーちゃんは、あんまりみんなとつるみません。
でも孤独がいいとか、みんなと一緒にいるのが嫌とか
そーいうわけでもないらしく、
なんとなくわさわさ沢山いるところが向いてない
そんな感じ。

なので、ご飯だよ〜とベルを鳴らすと
ドドーッとみんな集まるんですが、
その時は一緒に集まってくるのに、いざご飯を
食べ始めると、必ずいない。
数えて「あ、一匹足りない」と思うと大概しーちゃん。
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何をしているかと思って外を見ると
ごろごろ寝転がったり、トイレ済ましていたり
なにやら時間をつぶしています。

最初はそれが単なるしーちゃんの習慣なのかなと
思っていたら、どーやらそうじゃなくて、
みんながどどっとご飯を食べる中に入ってくことに
いまひとつ気が乗らないらしい。
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で、空いた頃に食べ始める。
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時々、わーっとみんなが食べ始めるときに入る事があっても、
ちょっと隣の仔が自分の前のご飯を食べると
「うーん、いいや、後で」と外れていくしーちゃん。
で、後でゆっくり自分のペースでご飯を食べます。

残り物でもいいのワタシ。
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しーちゃんには、しーちゃんのペースがあるもんねーと
そんな話をしていたら、
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なにやら後ろから怪しい気配。
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さ、さんちゃんっ。怖いよっ!
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(おまけ)
ちょび、しーちゃん発見。
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だーっしゅ
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いえーい
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どーん
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でもって、ひょいっ
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で、まただーっしゅ
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しーちゃん「・・何、今の?」
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チョビ的にはすごく満足。
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小さい頃にきょうだいとはぐれたせいか、
それともきょうだいがいなかったのか、
他の猫と遊ぶのが極端にへたくそなチョビの中では
こうして、だーっと走って、ちょっと触って
駆け抜けていくのが「すごく遊んでやった」感
たっぷりなんですが、された方は
あまりの短時間のできごとに、いつも「?」。
これ見ていると、
「ダッシュで走って来てバッとスカートめくりして
ダッシュで駆け抜けて、自分的にはそれで満足」
そういう、小学生低学年の男の子を思わせます。
(ってそんな子今時いないのか)
ちなみに、チョビは女の子です。
by hanamomoact | 2011-06-10 22:28 |

15の話 番外編

角度がよろしくなかったんですが、
ベロが猫の顔巻き込んでるのわかるでしょうか。
「猫を食う牛」
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自分を猫の立場に置いて
想像してみるといいかも。



「まだ3/15までしかいってないのに、番外編って、おいっ!」
とも思うんですが、ちょっと立て込んでまして、
なかなかゆっくり更新できないので、番外編を先に。

母が縄張り争いに負けて我が家を追い出されたパッチ母仔
ワディーヤのいる牛小屋に辿り着き、
二匹の息子えーちゃんとびーちゃん(安易でスミマセン)は
牛&鶏に囲まれて育ちました。
仔が育つと母はその場を離れ、しばらくして次の仔を出産。
もうすっかり二匹は敵扱い。
びーちゃんは最近こつ然と姿を消してしまい、
残ったのはえーちゃんのみ。

ってことで、えーちゃんは鶏と牛が友達(?)です。
えーちゃんの顔はワディーヤの鼻頭くらいの
大きさです。でかい友達。
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暑いので、足水浴(?)中の鶏さんたち。
鶏たちの人気スポット。
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でも、ここって地が濡れて冷えて気持ちいいので
えーちゃんもここが好き。
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で、こういうことになる。
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<立て込んでいる理由の一部>
詳細は、機会があればまた後ほど。
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にょい〜ん
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by hanamomoact | 2011-05-30 22:13 |

15の話 その3〜さんちゃん〜

次は1〜10の3のさんちゃん。
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姐御は庭で赤ちゃんを産んだので、姐御の仔は
庭で遊び始めるのも早かったのですが、
ビントは塀の外での出産だったので、
みんなが庭にやってくるようになるまでは
ちょっと時間を要しました。
なので、遠くから見るだけで、ビントの仔が何匹いて、
どんな仔猫なのかなかなかわからずにいたのですが、
そんな頃「チョーかわいい仔猫がいる」と相方さま。

聞けば白黒で額の割れ方がちょっと変わっているとのこと。
それと思われるのはこのさんちゃんしかいなかったのですが、
でも、目もぱっちりしてないし、模様もなんか微妙だし、
姐御の仔がアラブチックな雰囲気を持つのに反して
えらく日本的というかアジアン的というか
どこか間の抜けた感じで、これが相方さまのいう
「チョーかわいい猫」とはどうしても思えなかった私。
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相方さまのいう至極かわいい仔猫というのは
きっと他にいるんだな、まだ姿見せてないんだななどと
思っていたんですが、しばらくして、さんちゃんのことを
言っていたということが判明。なるほど、相方さまはこういう
アジアンな顔が好みなのかーと、私と結婚した理由をちょっと
垣間みた気がしたような、しないような。
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実はこのさんちゃん、
見た目も(私の中では)「なんか笑っちゃう」なんですが、
キャラもそーとー可笑しくて、
名前をつける前から、みおさんが
「この仔、絶対オカシイ。明石家さんまみたい」と
言っていた事から、
これまた迷わず、さんちゃんとなりました。
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さんちゃんのキャラを一言でずばり言うならば
「KY」。
このKYって言葉、あんまり好きじゃなかったんですが、
この時ばかりは、なんつー便利な言葉と思った私。
さんちゃんは、まったくもって空気の読めない
真のKY猫。

例えば、小さい頃はみんなご飯を食べ終わるとなぜか
膝に乗って来たんですが、
誰かが先に乗っていると、遠慮して、とりあえず
空いているところに入ってくるのが他9匹。
が、さんちゃんは、誰がいようとも、どれだけ無理だとわかっても、
とりあえず、必ず一番上に、一番近くにやってくる。
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でも、自分が一番えらいとか、他を押し退けたいと
いうのとちょっと違い、
自分が行きたいから行くんです〜周りはぜんぜん見えてませーん
そういう感じ。
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で、適当に満足したら、またみんなを踏んづけて
降りていきます。


ご飯を食べ終わると、一斉に顔を拭き始める猫ズたちですが、
小さい頃はみんなでよく舐めあっていました。
大概優しく舐めてその姿は微笑ましいんですが、
さんちゃんは、ガバッと相手の頭を掴んでがしがし舐める。
とりあえず、相手もだまってやらせるわけですが、
どーなのそれ、相手はあんまりうれしくないんじゃない?って
思うほどにガッシリ頭を抱えるさんちゃん。

大きくなった今でもまだやったりしてますが。
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そんなマイペース、空気ぜんぜん読めないさんちゃんなので、
「怖がる」ということもあんまりしません。
サーメルに睨まれてもへっちゃら。
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ここ最近続いたガゼルチームのお産で、
母たちはみんなピリピリムード、猫が視界に入ると
すごい勢いで攻撃しました。


アティーヤをお産したばかりのハディーヤ
さんちゃんを発見。
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さ、さんちゃん、そのポールは途中から登れないと思うよ!
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案の定滑り落ち、ダッシュで逃げる。
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すごい剣幕で怒るハディーヤ。
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こういうことが何度か重なリ、チョビを含め他の猫達は
「ここは入ったらダメなんだな」というのを察して
近寄らなくなるわけです。
が、さんちゃんはまったくもって意に介さず。てか
意味がわかっていないのか?
ずかずか近寄り、しょっちゅう母たちに攻撃されてます。


こちらは先日リヤーンを抱いていた相方さまのところに来て
ぜんぜんリヤーンに気がつかず相方さまにすり寄り、
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膝に乗る〜と強引に乗って来て、
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え、今?!というタイミングで
リヤーンに気がつく。
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でもおかまいなし。
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このあと、母マラークにえらくまた怒られてましたけど。


そんなこんなで怖いもの知らずなので、
大変人懐っこい。人間にはとても気に入られるタイプ。
猫初体験に引きまくっていた甥っ子の事もすぐに
虜にしてしまいました。
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職人さんが庭仕事をしていると、大概猫達はちょっと遠巻きに
見るんですが、さんちゃんはぜんぜんへっちゃらでそばに寄り
追い払われてもすり寄って仕事の邪魔をしたりするので、
職人さんの間でも人気者。
もちろんその才能ぶりを(?)早々に
発見した相方さまの大のお気に入り猫となっています。
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そういうわけで、KY猫さんちゃんは、
猫仲間にも、人間にも「さんちゃんだし、しょーがないかー」と
そのKYぶりは受け入れられ、
なんだかんだいって、世の中うまく渡っていっているわけですが、
若干一名、それがどーしても受け入れられない者が。
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チョビチョビ。
さんちゃんとは真逆、空気読み過ぎのチョビは
この空気読まなすぎのさんちゃんが、たいへん嫌い。
苦手を通り越して嫌い。
さんちゃんが何をしたわけでもないのに、
出会った頃から、シャーシャーいって近寄らず、
さんちゃんは「?」だったわけですが、
さすがに「なんにもしてないやんけっ!!」と
チョビの態度にぶち切れたのか、最近はチョビを見ると
すごい勢いで追いかけるので、ますますチョビとさんちゃんの溝は
広がっています。

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・・・確かにこうしてよく見ると、
ちっちゃい頃かわいかったなーさんちゃん。


(おまけ)
さんちゃんのこととても好きな相方さまで、
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こういうところによく乗せるんですが、
(さんちゃんが強引に乗ってくるともいいますが)
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悪魔心がすぐ出て、
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こういうことを平気でします。
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転げ落ちるさんちゃん。
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でも全然メゲズ(学ばず?)、相変わらず、
ずかずか登ってくるさんちゃん。
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その純粋なマイペースっぷりは、時にちょっと見習いたくなります。

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・・・、まだ3/15か。先長いなー。
by hanamomoact | 2011-05-19 17:06 |

15の話 その2〜にーちゃん〜

プロローグで書きましたが、猫ズの中に一匹
迷い猫のため、ほかの仔と、
母もきょうだいもまったくちがう猫がいます。

それがにーちゃん。♀
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いったいどこからどうやって来たのか
まったくわかりませんが、母やきょうだいと
はぐれてしまったようで、
我が家に辿り着いた時は、まだかなり小さい仔猫でした。

幸い他の猫ズもまだ幼く、
よその猫を追い出すという思考回路はなかったようで、
でもご飯をそろそろ食べにくると、
後に出てきますが、さんちゃんなんかに頭をポカスカ叩かれ、
ちょっと心配しましたが、
それでもめげずに入って来たので、
いつのまにか皆の仲間にいれてもらっていました。

ニーニーと大きな声でよく鳴いていたので
これまた迷わず2のにーちゃんに決定。


人慣れはしていなかったので、姿を見せるまでそーとー
時間がかかりましたが、
そのうちこんなこともするようになり、
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最近になってようやく緊張しながらもだっこさせるようにも
なってきました。


おそらく他の猫よりもちょっと年下(?)かと
思われるんですが、けっこう対等にやりあいます。

いじめられているように見えますが、
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この、足。堂々たる攻防。
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後にでてくるごーちゃんとは、色合いが似ているからか(?)
気が合うらしく、怒る事がまずない気の優しいごーちゃんには
けっこうちょっかい出すにーちゃん。
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でも、ごーちゃんがとっても好き。
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基本あまり庭にやってくることはないんですが、
ガゼルとも時々絡みます。
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絡むんですが、たま〜になので、ガゼルとの距離感が今ひとつ
つかめていず、突進していくので驚かれる事が多い。
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ところで、このにーちゃん、
こういう顔もしますが、
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他の猫とちょっと違い、寂しそうな目をしていることが多い。
e0066474_1272028.jpg


本当に寂しくてそういう顔をしているわけではなく
(といっても、始めの頃は表情が固かったので
ほんとに寂しそうにも見えたんですが)
どうやらそーいう顔つきらしい。

で、このにーちゃん、何かに似てるとずっとひっかかっていたんですが、
動物園に行って、すっきり解決!
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チーターでした。
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って、そっくり写真が撮れていないのが残念ですが、
実物にーちゃんは、体の模様とか目は、
チーターを彷彿とさせるのです。

こんなんとか、
e0066474_1271517.jpg



こんなんとか、
e0066474_1283993.jpg


こんなんは、見ようによってはガゼルを襲うミニチーター?
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にーちゃんフレームアウトで、
写真的にはひどい写真ですが、
これも獲物を追うチーターに見えない事もないような。
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ってことで、にーちゃんは、相方さまの中では
「かっこいい猫」と映っているらしく、
相方さまがにーちゃんを撮るとこうなるんですが、
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私の目には、こーいうほうが、にーちゃんらしいです。
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(おまけ)
チョビは、自分よりも体の小さい猫とは遊べるので、
にーちゃんとは出会えば時々絡みます。
e0066474_146498.jpg


追いかけられるのは嫌いだけど、
追いかけるのは好きなチョビ。
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楽しそうなふたりに、アティーヤ、「なになに〜」
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最近ガゼル出産が続き、母さんガゼルたちがピリピリして
猫を攻撃したもんだから、
すっかりガゼルにびびるようになってしまったチョビは

早々に、イチ抜け〜
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少し前にも載せましたが、
木登りする猫がどーにもこうにも気になるアティーヤなのでした。
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by hanamomoact | 2011-05-19 01:55 |

15の話 その1〜いっちゃん〜

すでに何度か登場済みのいっちゃん。

姐御の仔。
一番体が小さくて、ちっちゃい頃はよく
体調を崩す仔だったけれど、
母に一番性格が似て、猫間では大変気が強い。
で、迷わず1〜10の1で、いっちゃん。
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ちなみに、名前をつけたのは
生後4ヶ月頃。みおさんが、我が家に来てくれている時
一緒に付けました。

警戒心がけっこう強く、
姐御チーム5匹の中では、慣れるのに一番
時間がかかったけれど、
慣れてしまうとデロデロ。
抱き上げると、こんにゃく?ってくらい脱力します。
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他きょうだいと仲が悪いわけではないけれど
べたべたもしない。そのせいか?
いっちゃんは、仲間作りがめっさヘタクソのチョビのお気に入り。

基本猫ズはクブズもいるし、家の中には入れませんが、
いっちゃんだけは特別で、時々寝室に連れて来て
チョビの遊び相手をしてもらうんですが、
なにせ遊び方が下手なチョビは
いっちゃんが来てくれてうれしくてはしゃぐ→
やりすぎてすぐ怒られる→気まずい感じで結局
ふたり離れて寝る。でもってご飯も取られて食べられる。
毎回このパターン。

そのためつまらないのかと思いきや、
「いっちゃん中に呼ぶ?」というと
めっさうれしそうなチョビチョビ。
大変不器用であります。

軽くてひょいっと持ち上げられちゃういっちゃんですが、
声はでかい。寝ているフリをすると、
わざわざ耳元まできて口を耳に付けて鳴く声は、
鼓膜震えんばかりの大きさ。とにかくでかい。

細くて小顔で目が大きくて美人さん。
でも、そんないっちゃんが時々見せる
こういう隙のある顔が私はスキです。
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特に母姐御やチョビチョビもやりますが、
こうやって耳をあげた顔はツボ。
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時には美人台無しのこんな顔も。
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(おまけ)
いっちゃんのストーカー、チョビチョビ。
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好きすぎて、
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ムギューっ
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で、やりすぎて怒られる。


時には、

いっちゃーん!
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パッチーン
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ちっ、挟み損ねた。
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by hanamomoact | 2011-05-18 02:15 |

15の話、プロローグ

猫ズの紹介、いつかいつかと思いつつ流れ、
みんなまもなく1歳になっちゃいます。

興味のある人がいるのか、読んで面白いものなのか謎ですが、
最近何かと出番が多い猫ズ、
便宜上の理由(?)もあって順番に紹介を
載せてみようかと思います。

まず整理整頓しますと、

我が家には、穴に落ちているところ目があってしまった為
我が家にやってくることになったチョビチョビ、

そして、わけあって我が家周辺をうろついている猫に
ちょっとかかわる機会があったのですが、
その時にどさくさに紛れて居着いた「姐御」、
その子供達5匹

随分前に野良猫が我が家の庭で赤ちゃんを産んだ時
蜂の巣に顔をつっこんでえらいことになった仔猫「ビント」
というのがいました。
私たちにとっては初めての猫ともいえる
ニャンニャンという不思議で、忘れられない愛しくて
大好きな野良が出入りしていたんですが、
どーみてもその仔としか思えないほどそっくりで、
♂だという相方さまがいうもんだから、「Jr.」と呼んでいたのに
大人になってその仔が我が家に戻って来てしばらくしたら
お腹が大きくなってきてびっくり。
アラビア語で「娘」という意味の「ビント」と急遽変更。
その後姐御といっしょにどさくさに紛れて居着き、
でもって、4匹の仔を出産。
子供達がある程度大きくなって、ちょっと子供に
イライラしはじめた頃、
みんなとご飯を食べていたら
「もぅ私やってらんないっ!!」とばかりに
食後「ンーんニャッ!!」と言って走って出て行ったきり
帰ってこなくなりました。


ってことで、ここまでで
チョビ、姐御、仔9匹


しばらくして、いつも通りみんなにご飯をあげていたら、
なんだかものすごく近くでにゃーにゃー大きな声。
声だけで姿は見せない日が何日か続いたのですが、
じーっと待ってみたら、そろりそろりと物陰から
仔猫が一匹。
がーん。また迷い猫?
お年頃はみんなより若干若目で、まだ小さい仔猫。
どーなることかと思いましたが、
みんなから時々ポカスカ頭を叩かれたりは
しましたが、仲間にいれてもらえ、いまではすっかり一員に。

ってことで、仔が10匹。
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なんですが、3月頭、私が日本に帰省している間に
1匹家出しちゃったので、10−1=9

そして1ヶ月ほど前に姐御が3匹を出産。

ということで、チョビ、姐御、中サイズの猫9匹、小サイズの猫3匹
現在トータル14匹が我が家を占領している猫の数になります。

猫ってよくみかけるけど、「飼う」というイメージが
ぜんぜん沸かず、ガゼルを飼うより猫を飼う方がずっと縁が遠いと
思っていたなんて、今じゃ誰が信じてくれるでしょうか。

これから1匹ずつご紹介しようかと思うわけですが、
なにせ数が多いもんで、のんびりやっていたら
また何か増えそうで怖いので、
できることならチャチャッといきたいものだと
思っています(あくまで希望)。
by hanamomoact | 2011-05-17 23:32 |

猫事情。

最近よく登場の5仔ニャン家族以外に、
我が家敷地内には2ニャン家族がいます。

一組は、母「ビント」の家族。
「ビント」とはアラビア語で娘という意味なんですが、
実はこのビント、一度ずいぶん前にブログに登場しています。


その記事では「にゃんにゃんにそっくり!のオス猫Jr.」と
紹介したんですが、そのJr.が大きくなって我が家に
戻ってきました。
戻ってきたんですが、今年夏、なんだかお腹が大きいことに
気づき、息子だと思っていたのに娘だったと判明。
ってことで、ビントと急遽変更に(まぁ本人はjr.と呼ばれていたことなんぞ
知らないんですけれど)。

以前の記事に「人間に媚びない顔している」と書いたんですが、
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本当に大人になってもまったく人間に媚びることなく、
プライドの高いちょっと気難しい猫になっていました。
でも、写真はまったくないんですけれど、
目のとてもきれいな美人さんに育ってました。

そのビントが5仔ニャン達が生まれた少し後、
4匹仔猫を生みました。
e0066474_3491578.jpg


それはそれは愛情深いいいお母さんで、子ども達を大事に
育てていたんですが、ある日パタッと子ども達を残して
我が家を出て行ってしまいました。

ってことで、この4仔ニャンはいまもみんな我が家に
居残っていまして、ここまでで合計仔猫9匹。


まだ続きます。


もう一家族は母「パッチ」の家族。
これはにゃんにゃんが我が家に連れてきたんですが、
(連れてきておきながらいなくなった無責任なにゃんにゃん)
「あねご」や「ビント」よりちょっと遅れてお産。
体が小さめのせいか赤ちゃんは2匹。
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鉢割れはおもしろキャラが多いと聞きましたが、
この仔ニャンも例外でなく・・。
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この母猫パッチは、こんだけ数いる猫のうち
ワタクシ一番のお気に入りなんですが、
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縄張り争いに勝てず、我が家の敷地を離れてしまい
一時行方知らずになりました。
が、ひょんなことからワディーヤのところに
いるのを発見。小さい子供を連れて
こんなところまで移動してきたのか~と、
ひいきが入っているので、ちょっと胸キュン。
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ま、でも元気ならいいやーと思っていたら、
栄養失調で仔ニャンがやや調子が悪く、
薬あげたりしたらドツボにはまり、
ご飯を運ぶことになってしまいました。
と、とりあえず、仔ニャンがもう少し大きくなるまで・・と
誰に言うわけでもなく、自分になにやら言い訳しながら・・。

おんなじ色具合。
e0066474_4104559.jpg



これになぜかどこからか迷い込んできた
小さな仔猫が一匹。
現在仔猫12匹+大人ニャン2匹=14匹+チョビ
という、猫にほとんど縁なく来た人生、にゃんにゃんが
仰向けで寝たのを見て「大丈夫なの?!」と焦ったくらい
ちょっと前まで猫のことぜんぜん知らなかったなんて
ウソみたいな毎日です。
果たして結末はどーなるんでしょう。
てか結末があるんだろうか。
by hanamomoact | 2010-11-12 04:25 |


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

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しろねこくろねこ



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-イスタンブル発-トルコタイル通信



どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房


手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer




≪動物園チーム(勝手に命名)≫

動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩


どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story


牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪

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