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夏期講習も大詰め。


サラーミーの夏期講習は、
「わがまま」「甘えん坊」「飽きっぽい」・・といったサラーミーの性格丸出しで
先生を困らせ、予定よりも伸び3ヶ月半を超えました。
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もちろん学んだことも多いんですが、
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お勉強は、私と同じですぐ飽きて
こういうことをやらかして、
しょっちゅう先生に怒られています。
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それでも、2週間前ほどから鞍をつけはじめ、
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ついに、数日前、人が乗りました。

この日、「とりあえず体重を乗せるだけやるから」と
聞いて、それでも人が初めて背に乗るのでワクワクしながら見学。
この日(も)、この直前の訓練は落ち着きなく終えたので
ちょっと心配していたんですが、
案の定、助手さんが体重をかけたらこの嫌顔。
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と、体重を乗せるだけかと思っていたら、
なんと勢いで乗った助手さん。
サラーミーはパニックで大暴れ。
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ロデオ状態で、助手さんかなり粘ったんですが、
サラーミーの勝ち。
助手さんを振り落としました・・。
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ものすご~く不安になった私ですが、
その後すぐにしきりなおし。
ちょっとあたふたしながらも、先生がひきながら
なんとか歩いたサラーミーだったんですが、

その2日後には
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ちょっとそれらしくなりつつあるサラーミー。
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表情も落ち着いて、ちょっと得意げ。
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こんなことも多少イヤイヤですが
できるように。
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まだキチンと止まるとか、落ち着いて歩くとか
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鞍を落ち着いてつけるとかそういうことはできていませんが、
(男3人がかりのお姫さま状態)
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人が乗って、タッタカ タッタカ走るサラーミーに
ちょっと感激の私達。


つ、疲れた~・・。
って顔してますが、先生には
「疲れてないのに、すぐ疲れたフリをする!」と
毎日叱られてます。
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そう遠くない先に、私もサラーミーに乗る予定。
サラーミーに乗って外を歩く日も現実味が
増して来ました。
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「今頃はこんなことはとっくに終わっていていいはずだ!」と
サラーミーも私もおんなじこと言われているんですけど、
だ、大丈夫か?
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(おまけ)
この日の授業を終えて、ご褒美に好物をもらうサラーミー。

今日もよくがんばったねー(色々やらかしたけど)。
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サ「がんばったから、もうお家に帰ってもいい?」
は「いや、まだです。」
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サ「ちっ」
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by hanamomoact | 2009-09-16 00:49 | サラーミー | Comments(16)
Commented by nanalove at 2009-09-16 09:20 x
サラーミーちゃんは、まさにジャジャ馬さんですね?
でも、お茶目で賢いジャジャ馬さん!
乗れる日が、楽しみですね!

私も楽しみにしてます(ワクワク)
Commented by はるちゃまん at 2009-09-16 12:40 x
人が乗れる馬にするためにはたいへんな努力と忍耐(馬&人間ともに)がいるのですね。私はカリフォルニアの某所で、観光用の馬に乗ったのが唯一の乗馬経験ですが、おとなしかったです。ずいぶん訓練されていたのでしょう。

サラーミーちゃん、頑張ってね。それにしても・・・下から4枚目の写真、お鼻の穴、おっきいのね~。サラーミーちゃんからひと言、「そんな写真載せないでよね、美人の評判がだいなしでしょ、プンプンっ!」
Commented by rikushi at 2009-09-16 16:17 x
いやあ、いいなぁ~♪
サーメルとらぶらぶツーショットも、
マサーフィーやボウシのかぶりものも、
かつら(ウィッグではない・笑)をしたダマーニも好きだけど、
やっぱりサラーミーのおてんばぶり、なんともいえましぇん!
「思い通りになんかならないよーん♪」的なところがたまらなく好き。
なくなって欲しくない個性ですが、それじゃだめなんですよ・・・ね????
Commented by KEI at 2009-09-16 19:03 x
うふふ、サラーミーさん、がんばってるんですねぇ~
色々と抵抗しつつも、少しずつ少しずつ成長していく姿、
何だか素敵♪♪♪
早く、はなももさんを乗せて颯爽と歩くサラーミーさんが見たいな❤

我が家ではレックスが全治2ヶ月の大怪我したり、
白黒ボーダーコリーのチョビが子宮蓄膿症になり全摘手術したり、
何だか不遇の秋を過ごしているもんで
サラーミーさんのがんばる姿や、
ダマーニさんの何食わぬ顔のウィッグ姿を見せてもらって
ブルーな気持ちをやんわりと癒してもらってます(^-^)
Commented by horsypals at 2009-09-16 21:52
今更ながら、「あー、その状態だったのかー」と再確認致しました。
本当に「そこから」の学校だったワケですね~(^^;そりゃ大変だ。
ロデオ状態で粘ったけど落ちちゃった人間はその時点でウマに
「アンタは私の下ね」と言うレッテル貼られちゃって、上下関係を元に
戻すのが大変なんですって(^m^)
上に大人しく乗せているように見えても、実は「私の方が上!」って色々
主張してくるらしいです。

今までサラーミーさん単体だけだったけど、人が乗るとやっぱり
アラブ馬、小柄ですね~(^^)
いやぁ、はなももさんが乗る日が楽しみです~♪
Commented by shimon-chan at 2009-09-17 10:13
”予定よりも伸び3ヶ月半を超えました”って、どのくらいで終了する予定だったの?
Commented by よしあ at 2009-09-17 12:47 x
とっても遅ればせながら、いま「馬と話す男」を読んでいます。
実は先に「ホースウィスパラー」を読んでしまって、「馬と話す男」の訳者後書きの最後に書かれている通り、なんじゃこりゃな話でした。読む本を間違えました。後半(今はやりの)家庭崩壊・不倫・家族関係の回復に比重がかかってしまい、わがまま娘は可愛くないし、最後ウィスパラーは半ば自暴自棄になって野生馬の群れに踏み殺されてしまいます・・・。映画化を前提にするとどうなってしまうかという見本のような小説でした。
鞍付けもモンティおじさんがいたら一発か。実際問題として、特殊能力がない我々は地道にやっていくしかないですね。
Commented by hanamomoact at 2009-09-17 15:45
nanaloveさん、じゃじゃ馬、ふふふなるほど。
果たしてこのじゃじゃ馬娘に乗ることができるのでしょうか・・。
昨日も乗馬をやっていたら、乗った馬がちょっと我がままな事を
やったんですが、先生に
「サラーミーもこれ以上のことやるから、きっと」と
言われました・・。さてどうなることやら。

>私も楽しみにしてます(ワクワク)
ブログを通してですが、こうしてサラーミーの成長(してるのか?)を
見ながら一緒にワクワクしてくれる人がいるー
オットも私もとってもうれしいです!
Commented by hanamomoact at 2009-09-17 16:05
はるちゃまんさん、馬の種類や個々の持つ性格、過去の経験、年齢や性別・・それぞれによって馬を馴らすのも随分違うようです。今は野生の馬がほとんどいないとは言っても、馬は本来人を乗せようと思って生まれてくるわけではないので、乗せてもらう人間が忍耐強く馬に付き合わなかったらフェアーじゃないですよね~。

私はこの鼻の穴のふち(?)をクリクリするのがとても好きです 笑。
サラーミーは先生にも(ある意味唯一)褒められた美人さんなんですが
本人は「花より団子」タイプで、意外と外見はどーでもいい、人間にしたらがさつなオナゴタイプかもしれません(さすがにオカッパ尻尾は不満だっただろうけど 笑)。
Commented by hanamomoact at 2009-09-17 16:17
rikushiさん、個性大発揮のサラーミーさんです・・笑。
力でねじ伏せて馴らすやり方ではないので、サラーミーの個性は
良くも悪くもなくなることはないと思います。
その上で、野生馬としては生きていかないサラーミーは
人間との妥協点をさがしてもらわねば困ります 笑。
同居していく限り、お互いの幸せの為に、お互いが、
たとえ厳しくても身につけておかなければならないことが
あるーわんこと同じですね~。
Commented by hanamomoact at 2009-09-17 16:26
KEIさん、颯爽と歩くイメージトレーニングは長いこと完璧なんですが 笑。

ところで、レックス君て喉の手術をした?2ヶ月の怪我とは
これまたかなり大きな怪我じゃないですか・・。
それと、子宮蓄膿症、これは実家のわんこたち2匹ともやったんですが、
それがはじめての大きいな病気で、とてもうろたえたのを思い出しました。わんこたちもKEIさんもとても大変だったことと思います。その後調子はどうでしょうか。少し気温が落ち着いてきたので、わんこたちみんな、元気を出してくれますように!
Commented by hanamomoact at 2009-09-17 16:37
ぱるさん、「そこから」とはおそらく「人が乗るということが『まッ更』状態から」ということだと思うんですが、実は色々判明したことがありまして。我が家に来る前に人が乗った経験があるという話はあったんですが、それが、先生によれば、きちんとトレーニングされたわけではなくて、かなり強引に力でねじ伏せて乗られたのではないかと。体つきや、サラーミーのちょっと尋常を超えた拒否の仕方からそう思われるんだそうです。鞍への拒否反応もしかり、色々な話を統合すると、そうかもしれません。なので、まっさら状態よりも、ちと難しいところからのスタートでした。

落とした助手さん(笑)に毎日乗られて、本人はどんな風に思っているんでしょうね~。見ていると、上とか下とか、まだぜんぜん考える余裕なくって、されるがままって感じもしますが 笑。

やっぱり小柄ですよね。サラーミーだけ見ると「顔大きいなー」って
思うんですが、他の馬を見たあとに見ると「小顔ね」って 笑。
ドイツの馬もいるんですが、めっさでかくて、いやーサラーミーが
こんなんじゃなくてよかった~と思いました 笑。
Commented by hanamomoact at 2009-09-17 16:38
しもほぬまま、早ければ2ヶ月、かかっても3ヶ月ってところだったのよん。
Commented by hanamomoact at 2009-09-17 16:42
よしあさん、ホースウィスパラーも本があるんですね。映画も見たことないけど、それを見る前に「馬と話す男」に出会えてよかったです。
モンティおじさんの話し方は英語でjoin upというそうで、YOU TUBEで検索すると、実際のjoin upが見れますですよ。すごく興味深いです。実はサラーミーが来てしばらくしてから、私もみようみまねでやってみました。モンティおじさんほどじゃもちろんないですが、ちゃんと会話できました。ちょっとした感激でした。
Commented by KEI at 2009-09-17 17:04 x
子宮蓄膿症、女の子のワンコはある程度の年齢になるとなりやすい病気なんですってね。私も全摘と聞いて、心配でうろたえてしまいました。でも術後はアッと言う間に回復して一安心してます。

レックスは、タイニーさんの幼少時代に似ている黒い子なんです。
もの凄い勢いでボールを追いかけていた時にスリップしたみたいで‥。
靭帯3本と膝のお皿を損傷してしまったんです(;_;)
元気が良すぎるのも心配の種が増えて困りもの、という感じです。
Commented by hanamomoact at 2009-09-17 22:33
KEIさん、なのでもし妊娠予定がないのなら子宮は若い頃に摘出してしまったほうがいいといいますが、でも病気でもないのに大きな手術してなにかあったら・・と思っちゃいますしね~。難しい所です。我が家のわんこは60キロだったので、大きなわんこは手術が大変だと聞き、さてどうするものかととても動揺しました。無事に回復ほんとうによかったですね-!

そうでした。喉の手術をしたのは、テリー君でした。
靭帯損傷ってよほど夢中になって追いかけたんですね~。
その後治療中はおとなしく(しかも2ヶ月!)していられる
ものなのでしょうか 笑。ティーニーもボールを投げられると
周りがまったく見えずにダッシュで追いかけて、止まれないと
転がるほどですが、なにせ砂なので怪我せずに済んでいます。
硬いところにまったく慣れていないから、土の上や硬い所は
すぐ怪我しそうです。
雨が降ると怪我するほどじゃないですが砂が硬くなるんですが、
そういう時はブレーキが効かず、ギャヒンとかいいながら転がってます。

なにはともあれ、どちらも回復にあってよかったです!


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


by はなもも

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