出世。
こちら、あーきたなーきたなー、夏きたなー(遠い目)
といった感じになってきました。
この季節、日本の三寒四温のように
暑い日が何日か続くと、寒い日がやってきて、
そんなことを繰り返しながら、ぐんぐん気温があがっていきます。
この気候はデイツが育つのにとても大事なんだそうですが、
そういうわけで、まだ完全に夏日ではありませんが、
少し前まで「寒い寒い」と言っていたのに、
ここ数日は、昼間30度超えて
「あちーあちー」言ってます。
ってことで、昨日、2011年プール開きいたしました。

我が家のプールは成長する(?)プールでして、
ここに住み始めに作ったプールは、
これをプールって呼んだら、JAROに訴えられるじゃろか
(立ち止まらず読み続けて!)ってな出来具合、
両手をいっぱい広げたら端と端届くんじゃないかって
広さなのに、なぜか足が届かないくらい深いという
謎の形態。第一世代は、浮くか沈むか専門プール。

でもって、第二世代は、前方後円墳プール。
2.5カキできるくらいまで成長、そして、相変わらず深さはあって足着かず。
余談ですが、サーメルは、このプールに落ちました。
そしてガゼルも犬かきするんだと知りました。

そして、今!プールは第三世代の時代へ!

・・・。

ってことで、昨日初めて水を張ってみました。
本格始動というよりは、
「水が溜まるのにどれだけ時間がかかるのか」とか
「プールの水を使って庭等に散水するのにどれだけ時間がかかるのか」とか
「水漏れしないのか?」なんかの確認のためで、
そういうことは、普通制作前からいろいろ計算するもんだと
思うんですが、我が家は全体的にこんな感じです。
で、水を張ったら
なんだ?なんだ?と見学者。

みんなであちこち覗き込む。


そのうち誰か落ちるんじゃないか?と相方さま。

じゃぁ水も溜まった事だしと、
足をつけてみたら、

エー!何ごと、何ごと〜!?と
ぞろぞろ集まってきた、猫ズ。

足を、ちょっとジャバジャバやろうもんなら、
「おおお〜!」と歓声あげんばかりの
この前のめり。

・・・、あのーそんなに期待されても、
もうこれ以上何にも新しいこと
起こらないんですけど。


もう随分前の話になりますが、
前方後円墳プールで、ティーニータイニーたちが
泳いだ(溺れた?)話、いつか、いつか更新しようと
そのまま温める事、早3年。
そのこと思い出したので、写真引っ張りだしてきました。
下の「砂漠の犬なので」に続きます。
「砂漠の犬なので」
砂漠では、「水を得た魚」状態のティーニーとタイニー。



では、プールで水を得たティーニータイニーはどうかといいますと、

・・・この顔。
タイニー「どうだった?どうだった?大丈夫?」
ティーニー「・・・」

強引に泳がされ、なんとか泳いだティーニーですが、
タイニーにおいては、

そーとー渋った後に、仕方なしに飛び込む。

半分溺れた状態で泳ぎ、

「じゃぁ今度は深いところで」と連れて行かれたものの、

完全尻込み。

縁にしがみつく。

その後、ティーニーは、シロクマみたいな顔になりながら
イヤイヤなんとか泳いだけれど、

タイニーにおいては、

すごいあわてっぷりに、
あげく、

足のつくところなら、大丈夫なんだけどー。


やっぱり砂漠で水を得るティーニーとタイニーなのでした。
(めざましテレビ「今日のわんこ」風に)


といった感じになってきました。
この季節、日本の三寒四温のように
暑い日が何日か続くと、寒い日がやってきて、
そんなことを繰り返しながら、ぐんぐん気温があがっていきます。
この気候はデイツが育つのにとても大事なんだそうですが、
そういうわけで、まだ完全に夏日ではありませんが、
少し前まで「寒い寒い」と言っていたのに、
ここ数日は、昼間30度超えて
「あちーあちー」言ってます。
ってことで、昨日、2011年プール開きいたしました。

我が家のプールは成長する(?)プールでして、
ここに住み始めに作ったプールは、
これをプールって呼んだら、JAROに訴えられるじゃろか
(立ち止まらず読み続けて!)ってな出来具合、
両手をいっぱい広げたら端と端届くんじゃないかって
広さなのに、なぜか足が届かないくらい深いという
謎の形態。第一世代は、浮くか沈むか専門プール。

でもって、第二世代は、前方後円墳プール。
2.5カキできるくらいまで成長、そして、相変わらず深さはあって足着かず。
余談ですが、サーメルは、このプールに落ちました。
そしてガゼルも犬かきするんだと知りました。

そして、今!プールは第三世代の時代へ!

・・・。

ってことで、昨日初めて水を張ってみました。
本格始動というよりは、
「水が溜まるのにどれだけ時間がかかるのか」とか
「プールの水を使って庭等に散水するのにどれだけ時間がかかるのか」とか
「水漏れしないのか?」なんかの確認のためで、
そういうことは、普通制作前からいろいろ計算するもんだと
思うんですが、我が家は全体的にこんな感じです。
で、水を張ったら
なんだ?なんだ?と見学者。

みんなであちこち覗き込む。


そのうち誰か落ちるんじゃないか?と相方さま。

じゃぁ水も溜まった事だしと、
足をつけてみたら、

エー!何ごと、何ごと〜!?と
ぞろぞろ集まってきた、猫ズ。

足を、ちょっとジャバジャバやろうもんなら、
「おおお〜!」と歓声あげんばかりの
この前のめり。

・・・、あのーそんなに期待されても、
もうこれ以上何にも新しいこと
起こらないんですけど。


もう随分前の話になりますが、
前方後円墳プールで、ティーニータイニーたちが
泳いだ(溺れた?)話、いつか、いつか更新しようと
そのまま温める事、早3年。
そのこと思い出したので、写真引っ張りだしてきました。
下の「砂漠の犬なので」に続きます。
「砂漠の犬なので」
砂漠では、「水を得た魚」状態のティーニーとタイニー。



では、プールで水を得たティーニータイニーはどうかといいますと、

・・・この顔。
タイニー「どうだった?どうだった?大丈夫?」
ティーニー「・・・」

強引に泳がされ、なんとか泳いだティーニーですが、
タイニーにおいては、

そーとー渋った後に、仕方なしに飛び込む。

半分溺れた状態で泳ぎ、

「じゃぁ今度は深いところで」と連れて行かれたものの、

完全尻込み。

縁にしがみつく。

その後、ティーニーは、シロクマみたいな顔になりながら
イヤイヤなんとか泳いだけれど、

タイニーにおいては、

すごいあわてっぷりに、
あげく、

足のつくところなら、大丈夫なんだけどー。


やっぱり砂漠で水を得るティーニーとタイニーなのでした。
(めざましテレビ「今日のわんこ」風に)


by hanamomoact
| 2011-02-28 17:49
| UAE生活

UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。
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2005年 10月
2005年 09月
本館など。
はなももの目線から
サーメル(一家)のひとりごと。
(ももの別館)
****************
毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活
がっつり読み応えあります。
・ドバイ日和
・イスラマ日和
・カフェ★イスラマバード
日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website
ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん
やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト
カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生
理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari
世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪
お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房
肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語
だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ
とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ
沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-
たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ
色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信
どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房
手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer
≪動物園チーム(勝手に命名)≫
動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩
どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story
牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪
サーメル(一家)のひとりごと。
(ももの別館)
****************
毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活
がっつり読み応えあります。
・ドバイ日和
・イスラマ日和
・カフェ★イスラマバード
日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website
ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん
やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト
カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生
理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari
世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪
お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房
肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語
だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ
とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ
沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-
たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ
色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信
どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房
手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer
≪動物園チーム(勝手に命名)≫
動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩
どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story
牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪
