母滞在記続き。1年以上ぶりの雨が降りました。


相方さまの実家に行ってお昼ご飯を食べていたら
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突然雨が降り出して、しかも土砂降り。
「きっとお母さんが日本から雨雲を持ってきてくれたのよ〜」と
相方さまの妹たち。
ここでは雨女大歓迎です。

外に行こうと思ったら雨降ってて考え中のチョビさん。
結局外に行くのやめたけど。
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いつものごとく超局地的短時間雨かと思いきや、
我が家のほうでもかなりの量、しかもけっこうな時間降ったので
砂漠は一面濃い赤に変わりました。

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がっつり降ったので、表面は硬く、歩いても足が沈む事は
ありません。
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ガゼルの足跡もまた同じ。
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こんな時はお散歩がいつもより楽ちん。
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なぜなら、高い砂丘も楽々登れちゃうから〜。
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普段やわからい砂で走り慣れているティーニーとタイニー。
特にダッシュ大好きなティーニーは、雨が降った後の硬い砂地では
勢い良く砂丘下ってブレーキがかけられず、
小さい頃はよく砂丘を転げ落ちてキャイ〜んッと泣いたり
してました。
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さすがに経験重ねたので、今ではコツをつかんだティーニー。
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しばらく雨後の砂漠を楽しむ二人と二匹。
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そのうちタイニーは飽きちゃって「待ち組」に参加。
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はやく来ないかなー。
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しかし、そんなタイニーの心まったく届かず、
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二人と一匹、砂丘のてっぺんでまったり。
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さらに、なにやら語り合う義理の息子と母。
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そんなふたりに、タイニーさんはというと・・


まちくたびれ。
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タイニー「ねー、ふたり何話してんの?」
ティーニー「しらなーい」
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ティ・タニー「長いね・・」
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ようやく語りが終了。
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タイニー「早く、早く〜」
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濡れた重みで崩れる砂丘表面。
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こんな風に砂丘がしっかり水分を含む程に降ったのは、
リヤーンを介護していた去年に一度あったきり、約1年2ヶ月ぶり。
あの時もそうでしたが、普段はこれだけ雨が降る時は
どこかの屋根が必ずぶっ飛ぶというお約束事が起こる程風が吹くもんですが、
今回はとても静かで、まるで日本の梅雨時のような、しとしと続く
穏やかな雨でした。
毎回こんな雨だったらな〜。でもってもっと頻繁に降ってくれたらな〜。


楽しくって飛んじゃうもんネ。
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などと言いながら帰ってきたんですが、
まもなく家近くーというところでこんなものを発見。
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ちょっと調べてみたけど、何トンボなのかよくわかりませんでした。
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けっこう大きくてとても美しいトンボ。
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正面から見ると、ちょっと笑える。
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水のない砂漠でトンボ?と思うんですが、ときどき見かけます。
いったいヤゴはどこで育っているのかな〜と思うんですが。

ところでこのトンボ、生きていました。
でも地べたにできた浅いくぼみに少し埋まるようにして
じーっとしてほとんど動かない。
もしかしたら、急に雨が降って動けなくなっちゃったのかな〜。
めったに降らないから雨仕様になってないとか。
気になって後々見に行ってみましたがもう姿はありませんでした。
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雨が降って気温が下がったので、今年初、
暖炉に火をいれることに。
いつも置いてあるスクリーンがはずされ、興味津々のアビさん。
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ア「何がはじまるの?」
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火がついてびびるアビ。
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そんな遠巻きなアビを尻目に、余裕のクブズさん。
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クブズに負けじとちらりと見て見るも、
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そそくさ通過。
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火を覗き込むクブズ。
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温かくって、毛繕いなんかしちゃう。
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クブズは以前も暖炉に火が入るの見てるからな〜って思ったけど、
過去の記事見たら、はじめて火が入った時も
ぜんぜん余裕のクブズさんでした。
よく見たらこの時チョビも平気だったし、
最後の晩餐の焚火の時も
さんちゃん近くまで来て平気だったし、
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そーいや、はしもとみおさんが来た時やった焚火に
ななちゃん参加してたし、
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アビが特別なのか?


置物状態のクブズ。
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母滞在記、まだ続きます。
by hanamomoact | 2012-12-05 20:49 | 砂漠


UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。


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