たま〜にだから燃えるのだ。
ワディーヤともう一頭のお母さんはここ撫でられるの大好き。

それぞれのかーさんのこどもたち、ラムラ、坊も
随分大きくなってきました。

普段はけっこう限られた場所にいるふたりですが、
時々仔ふたりは、外の広場で遊びます。
といっても、私たちに時間のある時だけ。それもたま〜に。
その理由は後述するんですが。
毎度なぜか、ドア開けてもすぐに出てこないラムラ。
しばし考えてから、

やっほーい!!

牛、走るー!


牛、飛ぶー!

牛、止まらないー!


毎度ラムラに遅れて、坊がやってきて、

遅れたけど、やっほーい!


ノリノリの坊。

ラムラに合流。

ラムラと坊は幼なじみ。
ラムラの方がちょっとおねえちゃん。
坊が生まれたばかりの時は、坊をいっぱい舐めてかわいがっていたラムラで、
そんなラムラが坊は大好きー。


遊びモード全開のラムラに、

一緒にのせられる坊。

いぇーい!

このサイズのふたりが同時に走ると、けっこうドカドカ地が鳴る。

ラムラが左へ行けば坊も左、

ラムラが右へ行けば坊も右。

坊の得意顔です。

坊「ラムラ、はやくはやく〜」

ってことで、いっぱい走って遊んでこの日は終了。
次の日も時間があったので、連日ふたりは広場へ。
ラムラ「お先にー」

坊も慌てて出て来て、

まってー!まってー!

って、好発進だったのに、向かった先は
ヤギたちのご飯の残り。そこから全然動かない。

久しぶりに外に出ると嬉しくて走り回るけど、
どうやら連続ではそれも飽きるらしく、それよりも
おいしそーなもんの方に惹かれて(って言ったって、
同じ物が自分の家にもあるんだけれど。
隣の芝生は青く見えるのは、犬も猫もガゼルもヒトも、
そーいやラクダもみんな一緒)、
動く気まるでナシ。
ねー、せっかく広場に出たんだから、走ろうよ!

走ろうよ!

走ろうよ!

って牛相手にこんなワタシに、ある意味目のやり場に困って
見て見ぬフリの職人さんは、黙々とヤギたちの世話してました。
でも、そんなワタシの熱意(?)伝わって、
坊は走る気に!

で、ダーッ!と走ったまま、

なぜか勢いで家に帰って行き、そんな坊を見送るラムラ。

坊も帰った事だし、なんか陽がさしてアツクなってきたし、
わたしたちもまだやることあるし、
ね〜、ラムラもそろそろ帰ろうよ。

ほら、明日も時間あったら開けてあげるからさ。
と適当なこと言って説得してみたら

ラ「うそばっかりー!そんな気ないくせに!」
私「あ、バレた〜?」

ね〜、帰ろうよ〜。

帰ろうよ〜。

帰ろうって〜。

私のぬる〜いやり方だと、ちっともラムラは帰らないので、
相方さまに交代。

相「ハイ、ラムラ、今日はもうおしまい。帰る。」

ラ「え〜、モー、じゃぁ帰るよ〜」

っとみっせかっけて〜。

帰らないモン。の、だだこねラムラ。

その後も、
ラ「え〜、モー、じゃぁ帰るよ〜」

っとみっせかっけて〜。

とフェイントかけたけど、

ディフェンスに阻まれ、

ラ「く〜っ」

なんども挑戦するも、
相「だめー!」

ラ「く〜〜っ」

なかなかラムラが戻らないので、中でモーモー大騒ぎしていた
先に帰った坊は、そんなラムラの様子を見に覗きに来たんですが、

ラムラが、ディフェンスを突破するのを見ると、


行くー!坊も行く−!

モー!(牛どもじゃなくて私たちの叫び)


ラムラたちが走るモードで勢いのあるうちに、
相「ハイハイ、帰る、帰る、帰る」


ラ・坊「ウヒー!」

で、ようやく二人を回収〜。

基本この広場は山羊や羊達が過ごす場所なので、
ラムラや坊は気分転換と運動が済んだら家に戻さなくてはならず。
でもこーやって、ダダをこねるので、
遊ぶだけ遊んで、あと職人さんによろしく〜というのも
やはり少々気が引けるので、ダダこねられてもおつき合いできる時間の
ある時にだけ、ラムラ達は広場で遊べるというわけです。
連日開けるとぜんぜん動かないからたまに開けることにしよう
ということで相方さまと合意。
でも、このフタリと遊ぶのオモシロイんだよね〜。



それぞれのかーさんのこどもたち、ラムラ、坊も
随分大きくなってきました。

普段はけっこう限られた場所にいるふたりですが、
時々仔ふたりは、外の広場で遊びます。
といっても、私たちに時間のある時だけ。それもたま〜に。
その理由は後述するんですが。
毎度なぜか、ドア開けてもすぐに出てこないラムラ。
しばし考えてから、

やっほーい!!

牛、走るー!


牛、飛ぶー!

牛、止まらないー!


毎度ラムラに遅れて、坊がやってきて、

遅れたけど、やっほーい!


ノリノリの坊。

ラムラに合流。

ラムラと坊は幼なじみ。
ラムラの方がちょっとおねえちゃん。
坊が生まれたばかりの時は、坊をいっぱい舐めてかわいがっていたラムラで、
そんなラムラが坊は大好きー。


遊びモード全開のラムラに、

一緒にのせられる坊。

いぇーい!

このサイズのふたりが同時に走ると、けっこうドカドカ地が鳴る。

ラムラが左へ行けば坊も左、

ラムラが右へ行けば坊も右。

坊の得意顔です。

坊「ラムラ、はやくはやく〜」

ってことで、いっぱい走って遊んでこの日は終了。
次の日も時間があったので、連日ふたりは広場へ。
ラムラ「お先にー」

坊も慌てて出て来て、

まってー!まってー!

って、好発進だったのに、向かった先は
ヤギたちのご飯の残り。そこから全然動かない。

久しぶりに外に出ると嬉しくて走り回るけど、
どうやら連続ではそれも飽きるらしく、それよりも
おいしそーなもんの方に惹かれて(って言ったって、
同じ物が自分の家にもあるんだけれど。
隣の芝生は青く見えるのは、犬も猫もガゼルもヒトも、
そーいやラクダもみんな一緒)、
動く気まるでナシ。
ねー、せっかく広場に出たんだから、走ろうよ!

走ろうよ!

走ろうよ!

って牛相手にこんなワタシに、ある意味目のやり場に困って
見て見ぬフリの職人さんは、黙々とヤギたちの世話してました。
でも、そんなワタシの熱意(?)伝わって、
坊は走る気に!

で、ダーッ!と走ったまま、

なぜか勢いで家に帰って行き、そんな坊を見送るラムラ。

坊も帰った事だし、なんか陽がさしてアツクなってきたし、
わたしたちもまだやることあるし、
ね〜、ラムラもそろそろ帰ろうよ。

ほら、明日も時間あったら開けてあげるからさ。
と適当なこと言って説得してみたら

ラ「うそばっかりー!そんな気ないくせに!」
私「あ、バレた〜?」

ね〜、帰ろうよ〜。

帰ろうよ〜。

帰ろうって〜。

私のぬる〜いやり方だと、ちっともラムラは帰らないので、
相方さまに交代。

相「ハイ、ラムラ、今日はもうおしまい。帰る。」

ラ「え〜、モー、じゃぁ帰るよ〜」

っとみっせかっけて〜。

帰らないモン。の、だだこねラムラ。

その後も、
ラ「え〜、モー、じゃぁ帰るよ〜」

っとみっせかっけて〜。

とフェイントかけたけど、

ディフェンスに阻まれ、

ラ「く〜っ」

なんども挑戦するも、
相「だめー!」

ラ「く〜〜っ」

なかなかラムラが戻らないので、中でモーモー大騒ぎしていた
先に帰った坊は、そんなラムラの様子を見に覗きに来たんですが、

ラムラが、ディフェンスを突破するのを見ると、


行くー!坊も行く−!

モー!(牛どもじゃなくて私たちの叫び)


ラムラたちが走るモードで勢いのあるうちに、
相「ハイハイ、帰る、帰る、帰る」


ラ・坊「ウヒー!」

で、ようやく二人を回収〜。

基本この広場は山羊や羊達が過ごす場所なので、
ラムラや坊は気分転換と運動が済んだら家に戻さなくてはならず。
でもこーやって、ダダをこねるので、
遊ぶだけ遊んで、あと職人さんによろしく〜というのも
やはり少々気が引けるので、ダダこねられてもおつき合いできる時間の
ある時にだけ、ラムラ達は広場で遊べるというわけです。
連日開けるとぜんぜん動かないからたまに開けることにしよう
ということで相方さまと合意。
でも、このフタリと遊ぶのオモシロイんだよね〜。

by hanamomoact
| 2013-05-29 15:52
| 他家族

UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。
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2005年 09月
本館など。
はなももの目線から
サーメル(一家)のひとりごと。
(ももの別館)
****************
毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活
がっつり読み応えあります。
・ドバイ日和
・イスラマ日和
・カフェ★イスラマバード
日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website
ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん
やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト
カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生
理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari
世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪
お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房
肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語
だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ
とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ
沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-
たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ
色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信
どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房
手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer
≪動物園チーム(勝手に命名)≫
動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩
どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story
牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪
サーメル(一家)のひとりごと。
(ももの別館)
****************
毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活
がっつり読み応えあります。
・ドバイ日和
・イスラマ日和
・カフェ★イスラマバード
日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website
ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん
やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト
カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生
理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari
世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪
お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房
肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語
だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ
とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ
沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-
たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ
色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信
どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房
手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer
≪動物園チーム(勝手に命名)≫
動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩
どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story
牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪
