あるある小辞典。
お題「ガゼルに色の区別はできるのか」
先日大きな緑色のボールみつけ、
サーメルたちが遊べるんじゃないかと買ってみました。
なんだこれ?
なにか中に入ってるの?
ーと、アミールはまー普通の反応。
サーメルも、なにはともあれ角でつっついてみて、
その後はお約束、「食べるフリ」をしながら
相手の出方を見ます。
なにって反応がないので、その後、さした興味もしめさずに
終わってしまいました。
ダマーニも一応怪しい新しい物体が
気になりはしましたが、
ふ~んってな反応。
思ったよりみんな相手にしてくれず、
なんだよ~300円もだして買ってきたのに~と
ちょっとがっかり。
でも、そこでふと思いつきます。
「どうしていつも庭にある赤いクッションが、
ちょっと場所が変わっただけで、すごい反応をするのに、
こんな変わった物にみんな冷ややかなんだ?」と。
もしかして、色が関係してはいないだろうかと、
自称ガゼル行動研究家(私)は仮説をたててみたわけです。
そういえば、サーメルが小さい頃遊んでいた際、
妙に赤いジャケットに興奮したのを思い出しました。
ワンコの世界は白黒だとよく言われています。
もしかして、これでガゼルの色覚がわかるんじゃないかと
思ったわけです。
で、しぶる相方さまのお尻を押して、サーメルたちが興味を示さなかったら
姪っ子にあげればいいじゃ~んと説得、
赤いボールも買ってみちゃいましたが、
まずはダマーニアミール母子、おもむろにスルー。
サーメルも、ちょっと緊張した変な顔をしていますが、スルー。
「なんだよ~、色じゃなくって単にこのボールに興味がないのか~」と
実験失敗かと、ちょっとがっくりしながら見ていたんですが、
サーメルさん、まずは好物を食べて落ち着くと、
ボールに近づいていきました。
「お。」と思ったんですが、でも
緑のボールのようにつついたりはせずに、
とりあえず観察だけ。
アミールは気になるので遠くからみたり、近くを通ってみたりしますが、
緑ほど近づこうとしません。
ここまではぼんやり3匹の様子を見ていたんですが、
ダマーニが、緑とは明らかに違うリアクションを見せてくれました。
興味津々。
しかも警戒心丸出しで、
警戒音もいっぱい出しました。
どうやらボールが怖いよう。
緑のボールには、みんな確認が済むと
それぞれに散っていったのに、
またそろそろ集まって、なにげなく囲み、食べるフリをしながら
目はみんなボールに釘付け。
その後、赤いボールを相方さまがつかむと
飛び上がって怖がったサーメル。
じゃぁ、緑はどうだろうと、近くに同じようにもっていったところ
微妙に警戒しながらも、別に怖がる様子は見られませんでした。
(サーメル一家)専門家の相方さま
「サーメルたちは色の区別をしてますね」とコメント。
ちなみに
「これブログに載せるの?こんな大事な実験結果、ただで
ネットに載せちゃうの?」と真剣にせこいこと言っていたことも追記しておきます。
というわけで、
被験者たった2.5(サーメル・ダマーニ・アミール)の
実験結果、
「ガゼルは少なくとも赤と緑の色の識別ができる色覚を持っている。
しかも赤には恐怖心に近い反応を見せる。
おそらく牛科なので、闘牛に赤いのを見せると興奮するように
赤色はガゼルにとって特別な意味を持つに違いない!決定!」と、結論付けました。
(おまけ)
もっといろいろやってみたかったのに、
ボールそのものよりも、ボールから出ている角が気になったサーメル、
ボールの角を噛んで穴をあけてしまい、
空気が抜けて
小さくなっちゃったので、実験続行不可能となりました。
*余談ですが、「あるある大辞典」でアボガドがお肌にいいと
やっていて、せっせと毎日食べたことがございます。
あの回の真相いったいどうだったんでしょうか。
残念ながら個人的にはあまり変化はありませんでしたが・・。
先日大きな緑色のボールみつけ、
サーメルたちが遊べるんじゃないかと買ってみました。

なんだこれ?

なにか中に入ってるの?

サーメルも、なにはともあれ角でつっついてみて、

その後はお約束、「食べるフリ」をしながら
相手の出方を見ます。

なにって反応がないので、その後、さした興味もしめさずに
終わってしまいました。

ダマーニも一応怪しい新しい物体が
気になりはしましたが、

ふ~んってな反応。

思ったよりみんな相手にしてくれず、
なんだよ~300円もだして買ってきたのに~と
ちょっとがっかり。
でも、そこでふと思いつきます。
「どうしていつも庭にある赤いクッションが、
ちょっと場所が変わっただけで、すごい反応をするのに、
こんな変わった物にみんな冷ややかなんだ?」と。
もしかして、色が関係してはいないだろうかと、
自称ガゼル行動研究家(私)は仮説をたててみたわけです。
そういえば、サーメルが小さい頃遊んでいた際、
妙に赤いジャケットに興奮したのを思い出しました。
ワンコの世界は白黒だとよく言われています。
もしかして、これでガゼルの色覚がわかるんじゃないかと
思ったわけです。
で、しぶる相方さまのお尻を押して、サーメルたちが興味を示さなかったら
姪っ子にあげればいいじゃ~んと説得、
赤いボールも買ってみちゃいましたが、
まずはダマーニアミール母子、おもむろにスルー。

サーメルも、ちょっと緊張した変な顔をしていますが、スルー。

「なんだよ~、色じゃなくって単にこのボールに興味がないのか~」と
実験失敗かと、ちょっとがっくりしながら見ていたんですが、
サーメルさん、まずは好物を食べて落ち着くと、
ボールに近づいていきました。

「お。」と思ったんですが、でも
緑のボールのようにつついたりはせずに、
とりあえず観察だけ。

アミールは気になるので遠くからみたり、近くを通ってみたりしますが、
緑ほど近づこうとしません。

ここまではぼんやり3匹の様子を見ていたんですが、
ダマーニが、緑とは明らかに違うリアクションを見せてくれました。

興味津々。

警戒音もいっぱい出しました。
どうやらボールが怖いよう。
緑のボールには、みんな確認が済むと
それぞれに散っていったのに、
またそろそろ集まって、なにげなく囲み、食べるフリをしながら
目はみんなボールに釘付け。

その後、赤いボールを相方さまがつかむと
飛び上がって怖がったサーメル。
じゃぁ、緑はどうだろうと、近くに同じようにもっていったところ

(サーメル一家)専門家の相方さま
「サーメルたちは色の区別をしてますね」とコメント。
ちなみに
「これブログに載せるの?こんな大事な実験結果、ただで
ネットに載せちゃうの?」と真剣にせこいこと言っていたことも追記しておきます。
というわけで、
被験者たった2.5(サーメル・ダマーニ・アミール)の
実験結果、
「ガゼルは少なくとも赤と緑の色の識別ができる色覚を持っている。
しかも赤には恐怖心に近い反応を見せる。
おそらく牛科なので、闘牛に赤いのを見せると興奮するように
赤色はガゼルにとって特別な意味を持つに違いない!決定!」と、結論付けました。
(おまけ)
もっといろいろやってみたかったのに、
ボールそのものよりも、ボールから出ている角が気になったサーメル、

ボールの角を噛んで穴をあけてしまい、

小さくなっちゃったので、実験続行不可能となりました。
*余談ですが、「あるある大辞典」でアボガドがお肌にいいと
やっていて、せっせと毎日食べたことがございます。
あの回の真相いったいどうだったんでしょうか。
残念ながら個人的にはあまり変化はありませんでしたが・・。
by hanamomoact
| 2007-07-09 21:36
| サーメル・ダマーニ・アミール

UAEでの生活。家族はガゼル・犬・鳩・馬・猫・ラクダ・牛・山羊・・・+オットの相方さま。
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本館など。
はなももの目線から
サーメル(一家)のひとりごと。
(ももの別館)
****************
毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活
がっつり読み応えあります。
・ドバイ日和
・イスラマ日和
・カフェ★イスラマバード
日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website
ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん
やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
Ukacoさんのサイト
カタールに住むTakeC
さんの真剣に真摯に
生きる姿勢とそれを映す
魅力的な写真の数々
遊牧民的人生
理科の先生の、
好奇心探究心がたくさん
詰まってます。
Go! Joppari
世界中のどこにいても
どんな些細なことにも
感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪
お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房
肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語
だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ
とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ
沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-
たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ
色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信
どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房
手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer
≪動物園チーム(勝手に命名)≫
動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩
どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story
牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪
サーメル(一家)のひとりごと。
(ももの別館)
****************
毎回、うわ~と感激しながら読んでいます。
トルコ子育て生活
がっつり読み応えあります。
・ドバイ日和
・イスラマ日和
・カフェ★イスラマバード
日本画家のお友達。
彼女の包み込まれるような絵がとても好きです。
竹林柚宇子website
ドイツの
溢れる美しさの写真、
深い思い、
ぜひ本館もご一読を。
黒い森の白いくまさん
やさしさと夢が
いっぱいつまった
お友達のイラストレーター
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さんの真剣に真摯に
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魅力的な写真の数々
遊牧民的人生
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詰まってます。
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感謝と感激、
幸せでいっぱい。
世界のあっちこっちで・暮らし中の小さな幸せ♪
お馬さんへの愛に笑ったり、ほろっときたり、勉強になったり。馬たちのイラストが愛しいほどにかわいい。
おがわじゅりの馬房
肩に力がはいってしんどい時は、ニュージーランドで馬に囲まれて生活する不二子さんのブログを訪ねたくなります。
ニュージーランド馬物語
だんなさまと二人、猫・犬・山羊の家族と伴に夢に向かって進む姿は、着実で、自然で、そして穏やかにエネルギッシュ。
山と海とつながっていくこころ
とにかくその目で確かめてみてください。お友達の動物彫刻家「はしもとみお」さんのサイト。ブログもあります。
はしもとみおホームページ
沢山の愛しい動物達とNYの山の中、絵本の中で生活しているみたいなNahokoさん。
まきばの詩ーFarm Nature Love-
たいへん美人さんの白ねこレイアさんと表情がなんともかわいい黒ねこルークくん。ふたりの性格がよーくわかる写真がとても好き。陰陽マークの完成が待ち通しい。
しろねこくろねこ
色も模様もとても魅力的なトルコの装飾タイル。それをトルコのイスタンブルで制作している日本の方がいたとは。素敵な作品の数々、タイルの知識、トルコの魅力、イロイロ満載です。
-イスタンブル発-トルコタイル通信
どの写真も「こんな風に撮れたらなぁ」って憧れです。
さぬき写真工房
手にとると、ただかわいいだけじゃない、丁寧に思いがいっぱいつめられていることがわかります。
needle work glimmer
≪動物園チーム(勝手に命名)≫
動物への深い深い愛が
ぎっしりつまってます。
動物園でお散歩
どの写真も動物の魅力
120%!
rio's story
牛はちょっとトラウマがあるけれど、馬はじめ、鳥、犬、動物・動物園が大好きなぱるさん。
Zoo~っと行こう♪
